遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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「冬ソナ2」の展示会に行ってきた【佐渡屋太郎-vol.72】

写真キャプション=多くのホール関係者で賑わった京楽産業.大阪支店での「冬ソナ2」展示会

 いまは3月5日(水)の20時30分。今日は朝から大ボケをカマしてしまった。大阪の某ホールに行く日を1日間違えてしまった。仲介したヤツが昨日の電話で、「明日はよろしくお願いします」と言ったので、てっきり約束の日が今日だと思ってしまったのだ。事務所に2日連続で泊まり、やっと家に帰ることができたのに、今日は9時30分に京都を出てきた。私としては、異例の早出である。しかし、約束の時間に間に合いそうもないので、梅田から仲介のヤツに電話をしたら、笑われてしまった。打ち合わせに行くのは明日だと言う。

 こんなことなら、京都でもう少し寝ていることもできたし、京都でやることもあったのだ。貴重な時間を無駄にしてしまった。仕方がないので、事務所に来て一服してから近くで昼食を食べ、「冬ソナ2」の展示会に行ってきた。凄い人出だというので、時間をずらして行ったのだが、京楽産業.大阪支店のショールームはホール関係者で一杯だった。さすがビッグタイトルの展示会である。心なしか関係者の顔つきもいつもとは違っていた

 それでも3人ほど順番待ちをして、試打することができた。すぐ「恋愛モード」に入り、3回の“恋愛”を経験してしまった。何と言っても、チェ・ジウの真剣でもの悲しそうな表情がよかった。その間、樹氷の枝が動き、星が光って回転し、雪だるまが出てきてキスをするなど、いろいろな演出も見させてもらった。こうした演出を「ギミック」(仕掛け、特殊効果)と言うのだそうだ。


写真キャプション=「新・雪だるまギミック」に入った「冬ソナ2」つまり、私が見たのは「新・樹氷ギミック」「新・メガポラリス(三重連星)」「新・雪だるまギミック」と名付けられた演出であるという。さらに盤面全体がピンク色になり、液晶のハートマークが鼓動する演出は、「新・ビッグハートランプ」というのだそうだ。何ともややこしい命名である。しかし、打っている間は次々に出てくる演出に、驚きの連続だった。何回も打ってみたらどうなるか分からないが、試打している間は飽きることなく、楽しませてもらった。
©KBS Media/Pan Entertainment All Right Reserved

 展示会には知り合いのホール関係者も来ていたので、「どうでっか?」と聞いてみたら、「いけるんちゃう」ということだった。前の「カリブ」で懲りているだけに、慎重な態度ではあったが、ある程度の感触は掴んだようだった。また、別のところで聞いたのだが、ある多層階のホールでは、「冬ソナ2」だけを100数十台並べた専用フロアを作る計画もあるそうだ。いま、“冬ソナグッズ”の景品集めに頭を悩ませていた。景品業者にとっては、1つのビジネスチャンスであろう。また、フロア全体も手を掛ければ、面白い演出ができると思う。うまくいけば、“おばちゃん”たちで埋まることだろう。想像するだけで恐ろしい。

 また、今後の計画としては、まず4月6日の週に1番導入で設置する。そして、何とか5月末まで持たせることができれば、6月5日から7月21日までは洞爺湖サミットによる入替自粛となる。その間は、ライバル店も入替ができないので、7月末まで「冬ソナ2」で営業を引っ張っていけるという作戦であった。ただ、初期ロットが20万台ということなので、希望する台数が確保できるかどうかが不安だと言っていた。やはり、ホール企業の幹部ともなると、いろんな策略が頭の中を駆け巡っているようだ。

 そのあと、ニューギン大阪支店に行って、「CRバリ南国」と「CR信長の野望H-K」を打ってみた。なぜ行ったのかというと、「CRバリ南国」は“役パチ”と謳っており、それが実際にどんなものか確かめたかったから。さらに「CR信長の野望H-K」は、ちょうどニューギンの大阪支店が事務所までの通り道にあり、このところ毎日、“信長”の鋭い目つきの“ガンツケ”に遭っていた。そこで、ついに勝負をするため出掛けていったわけだ。


写真キャプション=事務所への通り道で毎日、“ガン”を飛ばしている「信長の野望」の信長 「CRバリ南国」は正直に言ってよかった。昔の羽根物と権利物がミックスしたような機種だった。ブッコミから玉をセンターにある液晶下のくぼみに入れ、3穴クルーンの手前の穴に落ちれば大当りとなる。それから右打ちすると4枚の羽根が順不同に開いて玉を拾ってくれるという構造だ。実に懐かしい感じがした。こんな台がホールにあったら、セブン機を打った後にでも、遊ぶことができそうだ。羽根に玉が吸い込まれる感覚と右打ちが、“おじさん”にはたまらない。

                             ©KOEI Co.,Ltd.
 次の「CR信長の野望H-K」は、映像がとてもきれいだった。とくに、信長の狂気を孕んだ鋭い顔つきが際立っていた。昔、私もあんな顔をしていたと思うのだが、思い違いだろうか。しかし、あの戦闘場面は迫力と臨場感があった。“バトル系”がヒットしているのが分かるような気がする。やけに我が内なる“闘争本能”が刺激されるのである。お陰で、プッシュボタンを連打しすぎて、腕がだるくなってしまった。

 今日は全くパチンコ三昧の半日だった。チェ・ジウにも再会でき、信長とも正々堂々と渡り合った充実の半日であった。これで7月に出るという“海”が揃えば、秋ごろまでの営業の見通しがついてくるような気がする。あとは、4月に発表されるパチスロだろう。期待と不安が入り混じった“春”になりそうだ。(佐渡屋太郎


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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