遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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マルハンの「ポンテ16」がオープン【佐渡屋太郎-vol.61】

写真キャプション=2月1日にオープンした「ポンテ16」の正面外観 いまは2月9日(土)の16時40分。今週、マルハンから「ポンテ16」のリリースが届き、頼んでおいた写真データも手に入ったので、まずはこの件についてお伝えしよう。このブログでも以前に書いたと思うが、マルハンが出資したマカオのカジノホテル「ポンテ16」が2月1日にグランドオープンし、ついに営業を始めた。

 「ポンテ16」は、中国の珠海市に面する入り江に建設された。この一帯は昔から「内港」(Porto Interior)と呼ばれ、歴史のある船着場があったという。つまり、「ポンテ16」とはポルトガル語で、「内港16号埠頭」を意味する。この内港には各国の商船や客船が停泊し、20世紀初頭からカジノ業が隆盛を極めた。

 しかし、マカオフェリーターミナルがある「外港」が新設されると、99年には海上カジノ「マカオパレス」も「内港14号埠頭」から「外港」に移転していった。その結果、旅客ターミナルの役割が「内港」から「外港」へと移り、「内港」にあった多くホテルやナイトクラブも姿を消していったという。「ポンテ16」の建設には、20世紀の華やかなりし頃の「内港」を復活させようという願いが込められているのだ。

 2月1日にはオープンセモニーが開催され、マルハンからも役員や関係者が出席した。セレモニーでは「内港」にちなんで、実際に船を使った“船出”の儀式の演出もあり、多くの関係者が「ポンテ16」のオープンを祝った。さらに今後も、ポンテ港(内港)や昔の「ポンテ16」のシンボルでもあった時計台など旧跡地を中心に、ショッピングモールや水辺のプロムナードが建設される計画になっている。カジノを中心とした“総合レジャーリゾート”の大規模プロジェクトが着々と進められていくわけだ。


写真キャプション=グランドフロアのカジノ入口 ではカジノホテル「ポンテ16」は、どのような施設で構成されているのか。当初、12月オープンの予定だったが、2月オープンになったことが象徴似ているように、工事は難航しているらしい。今回も全館オープンとはなっていない。リリースでも各階の構成がどのようになっているのか分からない。今回はホテル部分と一般用のカジノのみのオープンらしい。詳細は今後に発表されたときに報告するとして、現在分かっている範囲でホテルの全貌を概観してみたい。

【「ポンテ16」の施設概要】
● 客室(8階~20階、現在8階~19階まで営業開始。マンション〈最上位のスイートルーム〉の一部のみ工事中)
【客室内訳】
① デラックスシティビュールーム=105室
② デラックスリバービュールーム=105室
③ クラブシティビュールーム=75室
④ クラブリバービュールーム=79室
⑤ デラックススイート=15室
⑥ デラックスクラブスイート=10室
⑦ マンション(最上位のスイートルーム)=19室  計408室


写真キャプション=カジノ施設には107台のカジノテーブルが設置されている● 共用施設(4階~7階、レストラン、バーなど。施設内容は未公表)
● カジノ施設(グランドフロア〈地下〉~3階。グランドフロア~1階のみオープン。カジノテーブル=107台、カジノマシン=270台を設置)
【カジノ内訳】
① VIP向けカジノ(2階~3階)
② 一般向けカジノ(グランドフロア~1階)




ポンテ16/カジノフロア(グランドフロア)s-

 なお、マルハンの出資額が為替レートの変動により、前回発表値より増額となっているそうなので、出資概要について再度掲載をしておくことにする。
【出資概要】
● 事業代表=香港ワールドフォーチュン社(マカオサクセス社の傘下企業)
● 事業形態=中華人民共和国マカオにおける大型レジャー施設の運営
● マルハン出資
① マカオサクセス社の株式約18.2%を保有(投資額=約73億円)
② ワールドフォーチュン社の株式約10.2%を保有(株式融資投資額=約55億円)
●マルハンの投資総額=約128億円(佐渡屋太郎


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