遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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「namBa HIPS」の全貌③ 【佐渡屋太郎-vol.38】

※今回は写真量がかなり多いので画像処理はFOTZでさせて頂きました。
(写真①=4階のゲームセンターに並ぶパチスロ転用機) 
 いまは12月18日(火)の17時30分。本日における2本目の原稿である。前回は要らぬゴタクばかり並べて、肝心の「namBa HIPS」内にあるパチンコ以外の施設紹介ができなかった。今回はサラッと写真入りで突っ走っていきたいと思っている。

 実は、先日の内覧会では「ヤバフォ」と写真撮影に夢中になり、各施設の構成に関してあまり真剣に見ていなかった。そこで12月16日(日)に客入りの点検とともに、各施設をもう一度、じっくり視察してみたのだ。お陰で各層の特徴がやっと頭の中に入った。

 その中で気付いたことの1つは、7号営業と8号営業の“完全分離”である。2階にあるパチスロフロアから3階のゲーセンターには行けない。ゲームセンターには1階からエスカレーターかエレベーターでしか入れないのだ。しかし、3階からは2階へは下りのみのエスカレーターで行くことができる。これも警察の指導によるものだろう。

 こんなことは、書き出すとキリがなくなる。今日はもう1本、千日前にある大型ホールの対抗策も書くつもりでいるのだ。それでは3階から上にある施設の説明にいくぞ~。ちなみに地下2階~6階までは平川商事の直営で、7階から10階の施設はテナントであるという。

【ゲームフロア】(3階~5階)
●「ゲーム GASINO(ガジノ)」(3階~4階)
 ゲームとカジノが融合したゲームセンターがコンセプトで、主に若者をターゲットとした機種構成が行なわれている。3階には「G-IホースパークEX」(右下の写真参照)をメインに、「モノポリー」、「ゴールデンルーレット」、各種スロットマシン、パチスロ転用機を設置する。
 
 4階のメイン機種となるのは「グランドクロス」(左下の写真参照)で、パチンコ転用機(20台)やパチスロ転用機(47台)も並ぶ(冒頭の写真①参照)。そのほか、「スピンフィーバー」、「機動戦士ガンダム戦場の絆」、「三国志大戦」、「マリオカートアーケードグランプリ2」も配置されていた。なお、3階と4階を合わせて“メダルゲーム200台”というのが売りになっているようだ。
(右下写真=3階のメイン機種になっている「G-IホースパークEX」)
(左下写真=4階のメイン機種となっている「グランドクロス」)

(右下写真=4階に並べられたパチスロ転用機)
(左下写真=4階に並べられたパチンコ転用機)

●「ゲームフェイス ナンバ」(5階)
 3~4階とは異なり、こちらはファミリー向けゲームセンター。UFOキャッチャーをはじめとしたクレーンゲームやプリクラ、「投球王国ガシャーン」などのスポーツ系のゲーム機が所狭しと並ぶ。フロア全体の色調がピンクなどの暖色系で、可愛らしくてほのぼのとした雰囲気が溢れている

(下写真=ファミリー向けのゲームセンター「ゲームフェイス ナンバ」)
【“ヤバフォ”エントランスフロア】(5階)
●「ヤバフォ」(5階)
日本初のビル壁面設置型フリーフォール。最上部となる地上74mまで上がり、全長60mにわたって落下する。落下の最高速度は秒速22mで、搭乗時間は上りと下りで約5分。ワゴンは6人乗りとなっており(下の写真参照)、料金は1人につき1000円。御堂筋沿いから大阪難波の街を見下ろしながら、一気に落下するスリルを味わう。ちなみに、キャッチフレーズは、「2人で乗れば、恋に落ちる。Fall in LOVE」である。
(下写真=「ヤバフォ」の6人乗りワゴン)
【ゴルフ&ボディースタジオフロア】(6階)
●「GOLDIA(ゴルディア)」
本格的なゴルフレッスンができるカメラとモニター付きコースと、アスレチック機器を設置したエクササイズルームで構成される。また、運動後に休憩できるレストスペースも備える。都会の真ん中で体力づくりができる健康スペースとして、先進の環境が整えられた。

(右下写真=アスレチック機器を備えたエクササイズルーム)
(左下写真=カメラとモニターが設置されたゴルフレッスンコーナー)
【スパフロア】(7階)
●「CHAKRA SPA by SUNDARI(チャクラ・スパ by スンダリ)」(7階)
日本初上陸となるスンダリによるラグジュアリースパ。「スンダリ」はスーパーモデルのクリスティ・ターリントンがプロデュースし、2人のパートナーとともに99年に立ち上げたセレブ愛用のスキンケアブランドで、高級スパなどで使用されている。そのスンダリが、インドに伝わる伝統医学「アーユルヴェーダ」をコンセプトに展開したのが、このチャクラ・スパである。フロアは男女でスペースが分かれ、オリジナルトリートメント、温浴施設(スパ、フットバス、ストーンスパ、サウナ)、食事(共用)が楽しめる。とくに神秘的なムードのなかで、特別なスキン・トリートメント・プログラムを体感できる贅沢感をアピールしている

(右下写真=オリジナルトリートメントを行なうシングルルーム)
(左下写真=エスニックなムードが漂うレセプションカウンター)
飲食フロア】(8階~10階)
●「豆仙坊なんば店」(8階)
 手造り豆腐と湯葉料理の店。季節の御膳や鍋会席など、自家製の手造り豆腐と旬の食材に、一つひとつ工夫を凝らした創作料理を提供する。「季節限定御膳」や「季節の豆腐会席」から「豆乳寄せ鍋」、「鴨の豆乳鍋」まで、さらに要予約で「活クエ鍋」、「活てっちり」も用意している。

(下写真=落ち着いた佇まいを見せる「豆仙坊」のエントランス)
●「難波自己解放酒場 串まる」(8階)
串カツ、牛ホルモン串カツを中心メニューにした大阪風大衆酒場。モチーフとなっているのが通天閣の周辺にある串カツ屋で、コテコテでディープな大阪の雰囲気を再現した。守り神は店舗奥にある「ビリケンもどき」で、自己中でやたらにうるさい大阪人がたくろする酒場になりそうだ。

(下写真=ディープな大阪の雰囲気を再現した「難波自己解放酒場 串まる」)
●「エルトリートなんば店」(9 階)
米国最大のメキシカンディナーレストランチェーン。本格的なメキシコ料理を提供するレストランとして、88年に誕生した。タコスはもとよりメキシコ風ピザの「ケサディーヤ」、メインディッシュとして人気のある「ファヒータ」、定番の「トルティーヤスープ」など、メキシコ人もビックリの多彩なメニューがある

(下写真=本格的なメキシコ料理が食べられる「エルトリートなんば店」)
●「牛庵清風亭難波店」(10F)
厳選された素材を使用したしゃぶしゃぶ、焼肉店。特選和牛(A-5)やイベリコ豚(ベジョータ)などの厳選素材を、リーズナブルな価格で提供する。“和とモダン”を融合させたシャレた店内にはジャズが流れ、最上階の夜景を見ながら料理を楽しめる。メニューは牛しゃぶしゃぶ、豚しゃぶしゃぶ、焼肉、焼肉会席などがあり、落ち着いた空間でくつろぎの時間を過ごすことができる。

(下写真=落ち着いたムードのなかでしゃぶしゃぶや焼肉が楽しめる「牛庵清風亭難波店」)
これでやっと全館の紹介が終わった。想像をはるかに上回る“渾身の力作”になってしまった。「namBa HIPS」のHPでも、これほどの詳しい説明はしていないだろう。まるで、平川商事の“回し者”にでもなったような気分である。なぜ、ここまでやる必要があるのか。それは何を隠そう“読者”のためである。エッヘン!。と、ここで休憩しているわけにはいかない。次に行くぞ~、次へ。次の原稿に突撃するぞ~!。(佐渡屋太郎
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