遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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永観堂で“紅葉”を見てきた!【佐渡屋太郎-vol.25】

 今日は11月13日の火曜日。週末のゴタゴタからやっと開放され、やっとパソコンの前に座れる時間が取れたのが11月11日(日)だった。実は、一刻も早く書かなければならない記事があったのだが、“酒と女”の誘惑に負けてしまい、こんな有様になってしまった。11日(日)に何とか、会員用の有料Webには原稿を書いたのだが、このブログ用の原稿がまだ書けていないのだ。

 その件に関する情報を得たのが、11月9日(金)のこと。その取材(デンケン販売の1号機の件)を終えて事務所に帰ってきたのが、夕方の17時過ぎだった。実は取材しているうちに、その販社の所長と行きつけの飲み屋が同じであることが判明し、会社が終わった19時から飲む約束までしてしまった。私は一体、何を取材しに行ったのだろうか。

 そして事務所に帰ったら、何と第2弾の突発的な情報(船井総研PB機の保通協通過)が入ってきた。その件でまたバタバタして、原稿を書くことができず、いそいそと販社の人たちとの飲み会に出かけてしまった。結局、週末の拠点である大阪の“隠れ家”にたどり着いたのは、2時過ぎだった。

 次の11月10日(土)は朝起きたら、実に天気がよかった。まさに秋晴れで、ベランダに出てみると、空気も澄んでいた。何気なく、テレビを付けたら京都の紅葉特集をやっていて、それを一緒に見ていたY嬢が「京都へ紅葉を見に行きたい」と言った。

 最初はまだ紅葉の盛りにはやや早いので、標高の高い「鞍馬」に行こうと決まった。あそこならきっと“紅葉”しているに違いない。と言いながら、実際に入ったのは「南禅寺」と「永観堂」だった。一体、どうなっとるんじゃい!。その理由はY嬢がまだ永観堂に行ったことがないと言ったからなのである。

 佐渡屋太郎は京都に来て、最初に住んだのが「哲学の道」の近くにあるアパートだった。当時は哲学の道から永観堂、そして南禅寺へと続く観光コースが毎朝の“通勤路”だったのである。若かった佐渡屋太郎は自転車で、京都駅のさらに南にある某出版社まで通っていたのだ。毎日、京都市内を縦断していたことになる。いや~、我ながら実に若かった

 その紅葉見学が終わってから、私は健気にも事務所に出てきた。このデンケン販売の件で第1報を書くというわが相棒の“猪八戒”に、資料をファックスするためである。しかし、20時30分には事務所を出て“隠れ家”に戻る約束をしていた。

 その日はパソコンに写真データを取り込んでから、ファックスと写真のメールを送り、花に水をやったら時間切れとなったのである。結局、“女の誘惑”に負けた1日となってしまった。しかも、猪八戒にファックスで送った資料は全部、“白紙”だったそうだ

 実は、佐渡屋太郎はこの件のほかにも、11月10日が締め切りの原稿10ページを抱えていた。まさにその締め切り日に紅葉をいそいそと見に行ってしまう私は、一体どうなっているのであろうか。一度、頭をカチ割って、その中身を調べてみる必要がありそうだ。

 そして、やっとパソコンも前に座れたのが11月11日の日曜日だったというわけなのである。その日は、その件とあと1件の緊急を要する原稿をまず会員用の有料Webに書いた。緊急と言っている割には、その“緊急性”が体に伝わっていない。何か、体に大きな欠陥がありそうだ。

 さらに翌11月12日(月)は、トータルベネフィットという会社に打ち合わせに行ってきた。「リーチエンジェル」というイベントガールや、パチンコ&パチスロイベントガイド誌「ジャンバリ」で有名な会社である。それから1度、事務所に戻ってから、先々週から約束をしていた調査会社のK君と相棒の猪八戒と合流し、またしっかりと飲んでしまった。お陰で事務所に泊まってしまい、起きてからこれを書いている。

 K君には、Y嬢から頼まれていた美人の彼女を紹介することになった。少し、彼女の方が年上になるようだが、その美人がとても結婚したがっているというのだ。幸い、30歳代後半のK君も結婚したい意志はあるようだ。今度、その出会いのセッティングをして、どんな美人なのかを見てくることにしよう。

 と、訳の分からない文章をダラダラ書いているが、実はこの原稿は「まいど佐渡屋」の2回目の「デンケン販売の1号機を見てきた」の前フリとして、書き始めたものだ。すでに1回分の原稿量をはるかに超えてしまった。こんなことをダラダラ書いているから、肝心の原稿が書けないのだ。仕方ないので、これは佐渡屋太郎日記として独立させることにした。

 せっかく読んでもらったのに、内容がなくて誠に申し訳ない。そのお詫びとして、紅葉寺として有名な「永観堂」のちょっと早い紅葉の写真を載せることにした。この原稿を読んで汚れた目を、きれいな紅葉で清めてほしい。(佐渡屋太郎)

SQ07年11月月号 069s-
やっと色づき始めた永観堂の紅葉。見ごろは11月の下旬になるようだ

SQ07年11月月号 079s-
抹茶と甘酒を飲みながら一服したが、もっと寒くならないと雰囲気が出てこない

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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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