遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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「サドガシマン」前フリ 【佐渡屋太郎-vol.23】

 いまは11月6日(火)の15時。先週末に書くはずだった葬儀関係の原稿4ページを、やっと書き上げて送ったところだ。この開放感が何ともたまらない。結局、昨日の11月5日(月)から事務所に泊まり込み、“難敵4ページ”を仕留めた。

 しかし、泊り込んだといっても“徹夜”ではない。1時ごろから5時半までソファに横になり、“爆睡”してしまった。逆にいつもより、よく寝たくらいだ。しがたって、原稿を書き上げたのに、やけに元気な佐渡屋太郎なのである。何とも困ったものだ

 まだ、外は明るいので(15時なら当然だろう)、頑張った自分へ御褒美を上げるために買い物にでも行ってこようと思ったのだが、そこまでの元気はないことに気付いた(一体、どっちなんじゃい!)。だから、酒でも飲みながら、このブログの原稿を書くことにした。
 
  本来なら、有料会員用のWebの原稿を書かなければならないのだが、このところ葬儀関係の取材ばかりで、パチンコのネタがないのだ。1つ思い付いて、あるパチンコ業界の有名人に電話を掛けたのだが留守電で、まだ返事が来ない。あの件は一体、どうなったのだろうか。

 そこで今回は、この前、佐渡に行ったときに取材した“小ネタ”を披露することにしよう。実は佐渡に行く前、“猪八戒”から私のイラストを、このブログのキャラクターとして使いたいという申し出があった。昨年、ある女性のイラストレーターから、似顔絵を書いてもらい、それが実に私に似ているのである(当然だろう!)。

 だから、その似顔絵を使われると、佐渡屋太郎の顔が世間に知れ渡ってしまう。そうなると私は、今後の取材が実にやりにくくなってしまうのである。以前、ある会社のホームページの原稿を頼まれて書いたのだが、名前と顔写真とプロフィールも載せてくれと言ってきた。

 そのとき、私は他の原稿に追われていて、頭が朦朧としていたので「いいですよ」と答えてしまった。そしたら数日後、以前付き合っていた女の子から、数年ぶりで電話が掛かってきたのである。それからが大変だった。もう、2度とあんな経験はしたくない。インターネットは“怖い”とそのとき、深く思ったものだ。と書いたが、この原稿もY嬢は読んでいる。だから、怖いのである

 そこで、わが相棒である“猪八戒”のたっての頼みだったが、これは断ろうと思いながら佐渡に帰って行ったのだ。そして、荒海を越えて佐渡に着いた。いつもなら(7年前の話だが)、オヤジが車で迎えに来ていたものだ。しかし、オヤジはいなかった

  その当人の7回忌に来ているのに、そこにオヤジがいたら、実に怖い話になってしまう(お前はアホか!)。母親は叔父さんにも出迎えを頼めなかったみたいだ。この田舎人の気の使い方が、私には分からない。さらに悪いことには、海が荒れて船の到着が遅れたため、汽船連絡のバスも出てしまっていた。

  仕方なく、船着場のみやげ物売場で、7歳年下の弟(別名=佐渡屋次郎)と時間を潰すことになった。私たちの乗ってきた船は、直江津に帰るはずだったが、欠航になってしまっていた(それほど海は荒れていたのだ!)。夕暮れの17時のみやげ物売場にいたのは、佐渡屋兄弟と、その船に乗りそびれた若い女性の看護士の6人グループだけだった。

  飲んで書くと話が永くなっていけない。やっと本題に辿りついた。しかしこの佐渡ネタは、Y嬢もとても興味を持って読んでいると言っていた(というより、パチンコネタには全く興味がない。悲しい~!。これは財津和夫ではない、財津一郎ふうに叫んでほしい)。前半の汚名を挽回すべく、佐渡屋太郎はいまY嬢のために、力を振り絞って書いているのである(フレー、フレー、さ~ど~や)。何か、運動会みたいな雰囲気になってきた(というより、私の頭が狂ってきたみたいである)。

 せっかく、これからやっと本題に入ろうと思ったら、すでに1回分の原稿量になっているではないか。いけない!。元気があると思っていたら、頭は意外と疲れていて、混乱を始めているようだ。また、例によって前フリだけで終わるが、その分だけ佐渡の写真が紹介できるではないか。では、本題の「サドガシマン」については、次回に論考することにしよう。エッヘン!(佐渡屋太郎

SQ07年11月号 033s-

夕暮れの佐渡・小木港でひとり踊り狂う“おけさ娘”。しかし、「佐渡おけさ」は名曲である。心が弱っていると、聞きながらつい泣けてしまう

SQ07年11月号 156s-

船が小木港を出ると、わが故郷・佐渡はどんどん小さくなってしまう。「また、来るからな~」といっても、次に来れる保証は何もない
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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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