遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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円パチ営業での再分化【ナイトウ龍司-その六拾六】

写真キャプション=たまたま、当たった冬ソナの甘デジ 今日は1月30日(土)、最近よく円パチ営業の店を見廻っているが、ある感じる事があったので書いてみようと思った。

それは、まず機械構成だと思います

昨日、ある店舗へ行くと2円パチンココーナーがあった。 まずまずの稼動だったので機種構成を見ているとマックス・ミドル・甘デジが混合された機種構成だった。

その中でも稼動的に人気だったったのは、やはり海物語の甘デジだった。

全体的に見ても、そのコーナーでの稼動状況はマックス10%・ミドル5%・残りは甘デジという感じだった。

私も1時間ぐらいの空きがあったので、持ち合わせも少ない理由から、2000円だけを上限に冬ソナの甘デジを打ってみる事にした。

さすがに2円パチンコなので釘は開ける事も無く渋い状態だったが、4円と違い持ち玉が多い分は我慢して打てるかなとあきらめて打っていた。

投資が1,500円目ぐらいで初当たりが来た。 ”ソソソ”で当たった。思わずブログの画像にと携帯で写真を納めた。

その後、トントンと連荘して1箱をあっという間に獲得できた。

手元に1箱出来たので遊べるなぁ・・と感じながら自分以外の台を見廻していると、やはり箱を1、2箱積んでいるのは甘デジ機だった。

何が言いたいのかと言うと、他のマックス・ミドルは稼動はしているが箱が詰めていない。ハマリ状態になっていたということです。

その様な中で、私の近くでミドルタイプを打つ2人連れできた男性の会話が耳に入ってきた。

大丈夫か?甘デジ打つ方がよかったんじゃねぇか?

そう言われた男性は『大丈夫だよ!確変引けば逆転よ!』とハマってても、まだご機嫌の様子だった。

彼を心配して横で見ていただけの彼も『金ないから、甘デジで時間潰すわ』と私の後ろの甘デジ機を打ち出した。

その会話を聞きながら、(そうだよな・・お金がかからないで打ち方を選べるのも円パチの利点だな)と思った。

その後、私の方はダラダラと出たり入ったりで2箱には届かない状況だったので、1箱だけ替えればこれでよしだなと気楽に時間つぶしを楽しんでいた。

そうしている内に私の隣でマックスタイプのガメラを学生風の男性が打ち出した。彼の台は釘の具合が悪いようでドンドンお金を投資していた。

その横で中途半端な当たりを出す度に不愉快そうに私の台を見ていた。

途中、次の訪問先より待ち合わせを1時間ずらして欲しいとの事だったので、丁度良いとそのまま打ち続けた。

丁度、2時間手前で2箱きっちり取れたのでやめる事にした。

先程の2人連れの男性はミドルタイプの彼が2箱目で、後ろの甘デジを打っていた男性は5箱も獲得していて驚いた。

私の隣のガメラの彼は残念ながらその時点では当たりはなかった。

4,200発強のレシートを持ってカウンターで文鎮と交換して景品交換場で換金すると8,400円程になっていた。

投資1,500円で6.900円買ってしまったが、金額的には大満足だった。

その後、仕事も終わり帰る道中で色々と考えたのは円パチ店でマックスタイプを打つ気持ちは何なんだろうと感じさせられた。

確かにマックスタイプで当たれば返しも大きいと考えるが、円パチで1万円勝とうと思えばかなり難しくも感じる。

たかが円パチと言ってもマックスタイプで500~1,000回転でもハマレば投資する金額も馬鹿にならないのだ。

4円パチンコで2万~3万突っ込んでマックスタイプを打つのと円パチで1万円突っ込んでマックスタイプを打つのでは回収確立では円パチの方が厳しいのではと思う。

そう考えると、1円パチ等の営業では甘デジでの機械構成で統一する方が、お客様にとっては優しいお店に写るのではという事だ。

今回は2円等価のお店だったので、私の考えが正しいかは別だ。しかし、最近のハマリの深いミドルなど・・円パチコーナーに設置することは疑問に思ってしまう。

今後の円パチ運営では今回の機種構成のカテゴリー分けも大事だが、運営の中でも細分化する事も必要かも知れない。

例えば、1円以下の円パチ店では貯玉・再プレイが出来る設備を投資して、8号的な要素の高い店舗作りが合理的だと思う。その場合、端玉景品に力を入れるなどの工夫も期待したい。この細分化での話で大事なのは換金率もかかわり、1円パチ以下の営業ではあえて等価にする必要はないと私は思うのです。

そのかわり、スタートを上げてより遊びやすいやすい環境を提供する。再プレイ時での手数料をどう処理するかが差別化につながると思います。

また、逆に2円以上のお店は等価に近づけて行くのがベストでしょう。

その理由には、遊パチであってもゲーム化と鉄火場の差別化があれば逆に遊びやすくなると思うのです

そして円パチ営業でも今後はスタイルを確立する事によって、店側からお客様の分別をして行けるようになれば営業しやすくなる気がします。

単一で一本化された営業内容の店舗では難しいですが、同一店舗内で併設営業されている店舗などでは、完全に差別化された円パチでの再分化営業での環境が作れれば、お客様も逆に選択肢がハッキリして打ちやすくなるでしょう。

私としては最近、円パチ店が全国シェアの50%に届くかもという現状の中で、円パチ営業をされているホールのスタイルの確立がまだなのではと考えているのです。 ですので、今後の生き残りの一つの提案としては徹底したスタイルの確立を実現できたホールが一つのブランド化できるのでは思うのです。

それには、従来の円パチスキームを打破できるホールが登場する事を期待したいです。(ナイトウ龍司)


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