遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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寅年となる新年のご挨拶【佐渡屋太郎-vol.162】

写真キャプション=2010年の干支となる虎の勇姿。今年はいろいろと吼(ほ)えていきたい


 いまは2010年1月2日(土)の18時20分。まずは読者の皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。実はこの原稿は本日、2本目の原稿となる。昨年12月30日(水)の原稿が時間切れで書き切れず、その続きが2010年における第1本目の原稿となった。何とも年の初めから押しまくられている佐渡屋太郎である。こんなことで激動の2010年を生き抜けるのであろうか。しかし、何はともあれ新年を迎え、清々(すがすが)しい気分を味わっている。

 この新年1本目の原稿のために、昨年12月13日(日)にわざわざ天王寺動物園に行き、今年の干支である“”の写真を撮ってきた。このアイデアを思い付いたとき、その発想力に我ながら感心したのだが、の獣舎の前はカメラを持った人で一杯だった。その会話を聞いていると、やはり年賀状にそのの写真を使うらしい。やっぱり、みんな同じことを考えている。何とも悔しいので、このブログではライオンの写真もオマケで付けることにした。

写真キャプション=やたらと歩き回って、なかなか写真を撮らせてくれなかった天王寺動物園の虎


 その日はとライオンが戦ったら、どちらが勝つのかということをずっと考えていた。私はオスが1対1で戦ったら、虎も結構いい戦いをするのではないかと思った。というより、アフリカのライオンに対し、アジアで互角に戦えるのは虎くらいしかいない。アジア好きの佐渡屋太郎としては、何とか虎に勝ってもらいたいと思っている。虎はアジアの代表選手である。

写真キャプション=頭部だけは威厳を保っているが、胴体が貧弱な天王寺動物園のライオンのオス


 しかし、天王寺動物園の雄ライオンは頭だけは立派であるが、胴体が何とも貧弱である。少したくましくなったかと期待していたが、何の成長も見られなかった。Y嬢は“情けないオス”と見下していた。女になめられたたら、男は終わりである。“頑張れオス!”と同性を代表して、彼の早急なる成長を願って声を掛けておいた。それに比べ、メスライオンの体は立派であった。その下半身に妙な色気も感じてしまった(お前は変態か!)。

写真キャプション=オスよりも威厳を感じさせる堂々としたライオンのメス


 さて、今年の大晦日から正月には、息子が泊まりに来た。佐渡から送ってきた数の子、イカ、昆布巻き、煮豆、岩のりをはじめ、Y嬢の実家からもらったカニでいい年越しができた。惜しむらくは“筋子”がほしかった。佐渡でも最近はいい筋子がないという。この大好物がないことが大きな心残りとなった。今度、東京へ行ったときに、アメ横で買ってこなくてはならない。

 あとは“たら汁”も食べたかった。スケソウダラと大根が入った味噌汁である。これをすすらないと冬の感じが出てこない。一方、意外なヒットは“寒ぶり”の味噌漬けだった。これを焼いて食べると、脂がジュージュート滴り落ちるほどで、とくに固めの皮が絶品だった。真空パックの表示を見たら、石川県金沢市にある会社の製造であった。

写真キャプション=見事に「大吉」を授けてもらった上新庄の「大宮神社」。ありがとう


 しかし、正月休みに片付けようと思っていた“新聞”は結局、手付かずまま終わってしまった。昨年の秋からボチボチと切抜きをして整理していたが、まだ2年分が廊下と寝室に積み上げられている。佐渡屋太郎の当面の課題は、“新聞整理”である。加えて身辺整理も進んでいない。今年は陣内と藤原紀香が結婚式を挙げ、結局は離婚に至ってしまった神戸の「生田神社」に初詣をしてあやかろうと思ったのだが、昼寝をしたために行けなかった。そこで急遽、身近なところで済ませようと行ったのが、上新庄の「大宮神社」である。

写真キャプション=大宮神社で引いた「大吉」のおみくじ そんな怠惰さに“天罰”が下ると思っていたが、そこで引いたお御籤は何と「大吉(おおいによし)」であった。佐渡屋太郎には、まだツキが残っているようだ。いわく「高山の こずえも 谷の うもれ木も 春の めぐみの 花ぞ 咲きける」というご託宣であった。その意味は「この心は およびなき 望みも叶ひ 枯木の 春にあふて 花の 開くごとく 末繁盛するなり」ということだ。その日の夕暮れは突き刺すような寒さであったが、佐渡屋太郎の背中には、春の陽光がスポットライトのように当たっていたのである。「願事=叶ふ」という力強い神の予言をいただいてしまった。今年は、やるぞ、やるぞ、やるぞ~!!と心に決めた。

写真キャプション=初詣の参拝客で賑わう大阪・難波2丁目の「八阪神社」


 その言葉をもらってから嬉しくなり、今日は事務所に来る途中で、近くの「八阪神社」にも詣でてきた。1月1日にもらった「大吉」のお礼である。もうここではお御籤を引かなかった。佐渡屋太郎にとって「春のめぐみの花ぞ咲きける」という言葉だけで十分である。今年は梅や桜に時期に、その花の下でおおいに飲むことにしよう。何しろ、私の背中には神が付いている。その期待を裏切らないように、日々の精進を心掛けなければならない。私もついに、花開くときを迎えようとしているのだろうか。

 と、冗談はここまでにして、今年は“厳しい年”になる。しかし、その寒風に立ち向かっていく清々(すがすが)しさを感じる。これまで溜め込んだ贅肉をすべてそぎ落とし、裸一貫になって薄日のなかに飛び出していくようなイメージが、この正月に浮かんできた。これまでの惰性を断ち切り、本気の勝負をする土俵が見えている。それはライバルを打ち負かす戦いではない。皆が幸せになるような戦いである。そのためなら、命を落としてもいいと思っている。では、誰を守るために戦うのか。ここでは“人類のため”と言っておきたい。つまり、みんなのために一人ひとりが戦うのである。

 昨年は、いろいろ教えられることが多かった。それも私より年若い人たちの発想の豊かさと真摯な態度に、目をこじ開けてもらった。まずこれを具体的な形にして、私のできる分野で実現していく。そのなかに道ができてくる。その道が次第に太くなって、多くの人たちで溢れるようになってくる。そんな苦しくて楽しい戦いが、待ち受けているような気がする。今年は楽しい戦いをしたい。楽しいから頑張れる。その原動力は“欲”ではなく、“理想”である。その理想の具体像が見えてきた。

 実は、今日もある人と語り合ってきた。虎の写真と同じように考えていることは皆、同じである。しかし、物を言って確かめ合わないと心は通じない。その結果、考えていることは同じであると分かった。いろんな意味で今年は、面白い年になりそうだ。最後に皆様のご健闘をお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます。今年は読者の皆様をはじめ、いろんな人たちの意見を聞きたいと思っている佐渡屋太郎であります。どんどんとコメントをください。そして、一緒に爆発しましょう。すでに私は飲みすぎて、一人で爆発しています。(佐渡屋太郎)


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