遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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部備品メーカーも本格的な省エネ対応製品を出してきた【ナイトウ龍司-其の六拾一】

新製品”スウォーズライトTYPE-Rのカタログ(PDF)はこちらをクリック 今日は12月9日(水)、外は快晴だ。

 今週の月曜日に佐渡屋兄貴と電話で連絡を取った。 近況の佐渡屋兄貴は出版業界らしく、この年末は激務のようだ。新しいブログの記事入稿を頼んだのですが、自社の原稿の締め切りが迫っているのでもう暫らくはブログ入稿は難しいとの事だった。

 そこで、昨日は直江タッチにブログ入稿を頼んだのですが、タッチは以外にもあっさり承諾してくれて入稿してもらえた。

 私も最近は出来るだけ、このブログに精力的に何か伝えればと思い頑張っている。

 そこで、今回は前回エコプレートの話をしましたが、昨日取引先との電話での会話で聞いた話を書きたいと思います。

 それは、昨日の昼頃の事。汎用音声装置のV-3の発注の件で、株式会社ワンエー社のM氏に連絡していた所、その話の中でM氏が『そう言えば、ナイトウ部長、エコ関連されてますけど、現状は進んでいますか?』と聞かれた。

 私は正直に『う~ん、ホール様の方でも理解してくれている方はすごく勉強されているけど、まだ大半の方は省エネ法改正や新しく環境税が導入されるかもと言う話題に関心が無いというところが現状かな・・』と答えた。

 するとM氏は『うちでもやっと省エネ対応の製品を本格的に販売展開して行くんですよ!良かったら見て頂けませんか!』と言われたので、私も『もちろん、喜んで拝見させてもらうよ!』と言ってカタログ等を送ってもらった。

チームマイナス6%のロゴと”エコモード搭載のロロゴが印刷されている”


 そして、今朝約束通りカタログが送られてきた。 送られてきた何点かの資料をじっくり読んでみるとワンエー社の今回の製品カタログの見出しにはチームマイナス6%のロゴも印刷され、その横には堂々と”エコモード搭載”とロゴが印刷されているのを見て、いよいよ、部備品メーカーも省エネ・経費削減も含めて製品展開行くのだなと感じた。

 これはとても私自身は喜ばしい事だと思っています。なぜなら、私自身が望んでいる省エネ・少電力化=経費削減での具体的な商材となるからです。

 今までは省エネ・省電力・コスト削減・経費削減などの言葉でこのパチンコ業界で話題になっている商材の中で、従来のホールが使用している商品や製品で”エコ化”されている物は具体的にはあまり無かったと思っていました。

 契約内容をデマンド契約に変更するなどのノウハウばかりをホールに提案する販社が多く、実質的に省エネ対応できる製品や商品を導入提案できる販社がどれだけあるのでしょうか?

 私も当初はノウハウを勉強し、それをお客様であるホールに伝えていましたが、最近ではホールに設置されている設備などで省エネ化できる商材を積極的に探し検証しています。 そこにはうわべだけの省エネや経費削減ではなく、具体的に何を導入すれば、どう省エネ化され、どのくらい経費削減できるかという所まで説明したいと考えるのです。

 それでは今まで、ホール店舗で具体的に省エネ化製品として設備分野でご紹介出来たのが、空調機器・照明機器関連でした。 しかし、もう一つ省電力化できたら良いのにと考えると島内設備で、そこに対応した省エネ製品が出てくれたらと願っていました。

 そういう意味では、今回のワンエー社のこの押しボタンは島内設備として良かったと思います。

 以前、このワンエー社のM氏には省エネの話をした時に、省エネ化された押しボタンを出して欲しいとお願いしていた事をすぐ、具体化できた企業体制はさすがに業界老舗のメーカーだなと感じました。

ワンエー社独自の業界初ランプネットシステムでエコ管理するという


 では、ワンエー社のこの製品がどう省エネ化されたのか、簡単に説明しますとブログ上の新製品”スウォーズライトTYPE-R”でいうと、”エコモード搭載”と表記しているとおり、押しボタンの明るさを3段階に調整でき、また空き台などの省電力化も設定により可能なのです。 これにより従来の押しボタンが必要とする消費電力から46%~71%の省電力効果を実現する事が出来るのです。

超セグのカタログ(PDF)はこちらをクリック


 また、同社では以前に業界初のシステムでエコ管理するという製品を販売しています。

 それが、超セグと言う上記写真の押しボタンですが、この押しボタンはランプネットというワンエー社独自のシステムを導入する事により、タイムスケジュールの設定で営業中は明るく、そして営業時間外は必要最小限の消費電力に抑える事が出来るのです。 もちろん、システムですので事務所からリアルタイムで、稼働状況に合わせて消費電力を抑える等の運用が可能になるそうです。

 このワンエー社の島全体をシステム管理する構成には、とても興味深く思います。この考え方でホールの島全体の2次電力を管理できるシステムがあればと、最近某大手補給メーカーに相談しに行ってきました。

 島電力については営業時間中の消費電力の管理は現状では難しいとしても、開店時の電源の立ち上げ方を時間差をつけて行うだけで一瞬の電力負荷を避けることができるので、デマンド契約などされているホールではデマンド値を急激に上がることも防げるのです。 この作業を人為的な作業でする事は可能ですが、システムとして自動的に管理できれば確実に経費削減できる数値が計算できていきます。 

 店舗の建物等も同じです。 照明関係などは今後、システム化されればより具体的な消費電力削減が可能となるでしょう。例えば、閉店1時間前にスロットコーナーなどで既存の照明の半分を消灯させる事とかです。この場合、スロットコーナーでは現状プレイ環境で最低限の光源があれば問題ありませんので、事前にお客様に店内アナウンス等でエコ化ご協力等の説明を付け加えれば、問題なく承諾していただけると思います。

 同時に駐車場や広告塔で使用されている照明もタイムスケジュールで消灯することもおすすめです。

 ただし現在、タイムスケジュール化できる製品と出来ない製品があります。

 それは空調設備です。空調設備は機器単体では、充分に省エネ化として設計されています。ですので空調機器は新しければ新しいほど、消費電力も抑えられた優秀な機器が発売されています。しかし、建物全体の空調設備を管理するシステムと考えると私個人の意見ではまだ、実用化レベルにはなっていないと感じます。

 ただ、こうして考えていくと省電力化・経費削減は具体的な製品やシステムを導入する事によりどんどん現実的になっていきそうです。これからのホール作りで私の持論は従来の贅を極める作りではなく、今後の省エネ化に対応したホール作りが良いのではないでしょうか?

 私が考える省エネ化するホールとは改装時にある程度の設備投資をきちんと行うほうが良いと考えてます。することによって、結果、経費削減は必ずできると思うのです。 例えば、最近人気のパーソナルシステム等も人件費削減につながりますが、これも同時に電力管理システムなど付帯されればさらに効果があるでしょう。 また、島などは材質に安価でリサイクルできる材質などを多用すれば環境問題にも対応し、そして経費削減となる製品も今のメーカーの技術力なら可能です。

 今後もこのワンエー社のように具体的な省エネ・経費削減製品が登場してくれる事を待ち望んでいます。(ナイトウ龍司)


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