遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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佐渡に帰ってくるぞ! 【佐渡屋太郎-vol.14】

 今日は10月18日(木)。昨日は私がメインの仕事にしているパチンコ雑誌の10月号の記事を、やっと全部書き上げた。この号では予定していたメイン記事の取材が延期になったため、連載記事を除いて短い原稿だけとなった。これくらいなら、2~3日あれば書けると甘く見ていたのが、そもそも失敗の原因だった。

 今月も締め切り日である10月15日(月)から、その短い原稿7本を書き始めようと思っていた。しかし、その日は連載原稿のゲラの校正をしたり、酒を買いに行ったり、取材の打ち合わせをしたりしているうちに終わってしまった。

 翌16日(火)は気合を入れて、やっと2本を書き上げた。しかし、夜の7時から飲む約束をしていて、いそいそと出かけてしまった。ただ、終電にはきちんと乗って京都まで帰った。エライ!

 さて、問題は17日(水)であった。もうこれ以上遅れたら、発行日である月末に雑誌ができてこない可能性が十分に考えられる。この時点でやっと尻に火が付いた遅すぎる!)。それでも事務所に着いたのは、午後の2時過ぎ。

 それから昼食を摂り、スポーツ新聞で亀田一家の記事を熟読し、「負けた方が切腹しろと言うたのなら、お前が切腹したらんかい!」などと叫びながら、事務所に帰って原稿を書き出した。

 それから一心不乱に3本書いて、あとの2本は前にFAXニュースで書いた記事を少し修正して、やっと7本が終了した。それにしてもこのブログを始めてから、私としては信じられないくらいマメに原稿を書いている

 それから地下鉄のドアが閉まると同時に飛び乗って、阪急電車の京都行き終電にギリギリ間に合った。もし、あの地下鉄に飛び乗らなかったら、阪急の終電には乗り遅れていただろう。何だか近頃、こんなことばっかりだ。多分、佐渡屋太郎は長生きできないだろう

 そして今日は、京都で前から気になっていた課題を2つ片付けた。1つ目は長方形であるべきなのに、いつの間にか服の掛けすぎで平行四辺形となってしまった「プロタイプハンガー」を本来の形に復元したこと。2つ目は、根が鉢に回って枯れそうになっていた「ゴールドクレスト」の植え替えをしたこと。これで気分がスッキリした。

 そして、事務所にきてこのブログを開いてみると、3本あるストック原稿が残り1本になっていることに気付いた。明日19(金)はホールのタバコ臭を消す「空気触媒」の取材で、広告のクライアントと一緒に羽曳野まで行かなければならない。

 さらに、20日(土)から22日(月)までは、私のばあさんとオヤジの7回忌で、わが故郷・佐渡に帰らなくてはならないのである。母と弟はいるが、実はこの佐渡屋太郎は長男なので、招待した親類との宴会(本来は「会食」という。しかし田舎は酒好きが多いので、すぐ酒盛りになってしまう)を仕切らなければならない。

 これは私にとって得意科目で、実に楽しみにしている。しかし、その前にこのブログのストック原稿を最低3本は、猪八戒に送っておく必要がある。締め切り後の開放感も味わうことなく、今日はすでに2本の原稿を書き、これが3本目となった。時間は夜の9時を過ぎている。

  しかしこのブログを始めてから、佐渡との縁が急に深まったような気がする。また、ネタを仕入れてくることにしよう。そういえば、ジェンキンス氏との件もまだ書いていない。佐渡のきれいな海も、まだ写真で紹介していない。さて、3本目の原稿も量的にはこれで十分だろう。これで心置きなく、佐渡に帰ることができる。では、佐渡屋太郎は大好きな故郷に帰ってきま~す。(佐渡屋太郎

SQ07年10月号 285s-


今日は原稿を書き上げた私を祝福するように、「ハイビスカス」が2輪も咲いてくれた
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