遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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佐渡産「コシヒカリ」を食べて見ませんか【佐渡屋太郎-vol.128】

写真キャプション=佐渡の「イカの塩辛」をはじめとした副菜に取り囲まれた「コシヒカリ」

 いまは12月18日(木)の21時40分。今日は此花区の四貫島へ取材に行ってきた。この“四貫島”という地名に強く惹かれたので調べてみた。諸説はあるが、この島ができて、ある人が“四貫文”で買ったことからこの名が付いたという説を採りたい。果たして四貫文とは、どれくらいの価値であったのだろうか。最寄り駅は阪神電鉄の「千鳥橋」であった。駅を降りると、コテコテの大阪の街が拡がっていた。近くに“海の気配”を感じて興奮したが、時間がないので海を見ずに帰ってきた。

 その駅で、阪神電車が09年3月20日に難波まで延伸することを知った。これで三宮まで乗り換えなしで行けるようになる。それにしても、京阪はなぜ梅田まで乗り入れないのだろうか。以前の問題をまだ引きずっている。実はすでにその答えを知っているのだが、ややこしくて書く気がしない。正月休みにでも挑戦してみることにしよう。

 難波まで帰って事務所まで歩いていると、人だかりがしていた。救急車が走り去り、警察の進入禁止帯も張られている。人だかりを形成する1人のおっちゃんに聞くと、若いヤツが飛び降り自殺をしたという。幸い、横の駐車場にあった車の屋根の上に落ちて、命は助かったそうだ。そろそろ“不況地獄絵図の世界”に突入したかと思い、背筋が寒くなった。若者が死んでどうするのだ。君たちがこれからの日本を、グングンと引っ張っていかなくてはならないのではないか。死ぬ気になって頑張ってもらいたいが、決して死んではいけない。
写真キャプション=伝統的な料理が並べられた佐渡における夏の食卓

 さて、今回のテーマは佐渡産の「コシヒカリ」である。正月が近くなると、佐渡屋太郎は佐渡の郷土料理が恋しくなる。あのキンキンの寒さのなかで、湯気がモウモウと立つスケソウダラと大根の味噌汁(タラ汁)を啜ったときのあの喜び。もう、たまらん、たまらん。都会の女性はあまり味噌汁が好きでないようだ。言わないと作ってもらえない。私は佐渡にいた頃、学校に遅刻しそうなときでも、「味噌汁だけは飲んでいけ」と母親にきつく言われて育った。その結果、“味噌汁好きのオッサン”が出来上がってしまった。母親によると、味噌汁を飲むと“力”が出るそうだ。その言葉は、まんざら嘘ではないと思っている今日この頃である。

 しかし、味噌汁に比べると、米は近頃めっきり食べなくなった。米を食べるには、漬物と筋子かタラコが必要で、さら玉子をかけるか、茶漬けにしなくては喉を通らなくなった。その前に、酒を飲んでいるのだから仕方がない。実は先日、新聞を読んでいてあることを思い付いた。その記事は“汚染米”の影響で、消費者が直接にJAに米の購入依頼をしているというものだった。つまり、生産者と消費者の中間にある“流通業者”が信用できないのである。信頼して食べられる米が求められているのだ。それなら、私の親戚であるM兄(にい)が作っている佐渡産の「コシヒカリ」を食べてもらえばいいではないか。

 今年の夏に佐渡産の「コシヒカリ」のことを書いたら、意外に反響があった。また私も調子に乗って、酒を飲んではよく米の話をした。「それなら送ってくれ」という仲間もいた。そこで少し時期は過ぎたが、M兄に電話をかけたら、もう外に出せる「コシヒカリ」は30キロ入りが10袋分で300kgしかないという。仕方ないので、それを全部買い切った。本当なら3tくらいほしかった。今回はそれをとりあえず販売してみて(といっても10袋だけだが)、調子が良かったら、来年はこちら用にある程度の量を確保してもらっておこうと思っている。
写真キャプション=佐渡の「国仲平野」ですくすくと育つ豊穣の「コシヒカリ」の水田

 以前も書いたが、新潟県産の「コシヒカリ」のなかでは、「魚沼産」「岩船産」と並んで、「佐渡産」は三大ブランドと言われている。つまり、米どころの新潟県のなかでも、佐渡は魚沼に次ぐ「コシヒカリ」の産地として、人気を誇っているのだ。その背景には、山間部をはじめとした佐渡内陸部特有の厳しい“冷え込み”という環境要因がある。それが米の生育に好影響を与え、甘く“粒張り”のいい「コシヒカリ」を生み出してくれる。炊き上がりの色が白く、つやつやと輝いているのが佐渡産の特徴である。味は甘みが強く、粒感があってモチモチした食感と香りのよさが人気の要因だ。とにかく、佐渡の土地が生み出した米である。まずいわけがない。

 さらにM兄は、特別天然記念物のトキ(学名=Nipponia Nippon)と共存できる自然環境の整備にも取り組んでいる。見上げた心掛けである。その一環として、新潟県認証8割減農薬特別栽培米「朱鷺と暮らす郷(さと)づくり認証米」というものがある。農薬や化学肥料を80%削減するだけでなく、えさのドジョウをはじめとした生き物が成育しやすい水田の環境作りに取り組んで、育て上げた米のことだ。M兄は今年、50%の削減に挑戦したという。窒素成分も50%削減し、その分を堆肥など有機物の投入によって “地力”の回復に努めている。昔から心優しかったM兄らしい取り組みである。
写真キャプション=佐渡名物の「イゴネリ」は、海草「イゴ」(エゴともいう)を煮詰めてつくった寒天状の食べ物。健康食品として注目を集めている

 いま佐渡では、後継者のいない農家がほとんどを占める。M兄はその田んぼを引き受けて、米づくりに励んでいる。私の町において、個人では2番目に広い耕作面積を持っている。何百町歩とか言っていたが忘れてしまった。私の家の田んぼも作ってもらっている。とにかく、佐渡屋太郎佐渡産の「コシヒカリ」を食べられるのは、すべてM兄のお陰なのである。それだけでなく、各家の先祖伝来の田んぼを荒らすことなく、毎年有効活用して、佐渡の景観と生産力を維持してくれていることに感謝を捧げなくてはならない。
写真キャプション=「淡雪」という名の突いた豆腐。私の町の豆腐屋で作っており、その柔らかくい 食感は一度食べると虜(とりこ)になる

 私は昔の農協、いまのJAのやり方に反感を持っている。だから、独自の販路を開拓したいというM兄の試みに肩入れしたいのである。産直方式”を何とか確立できないものかと考えているのだ。「遊技租界」をそのために使ってもらうことに、何のためらいもない。生産者はおいしくて安心して食べられる米を一所懸命になって作る。それをできるだけ安い値段で消費者に届けて、皆に喜んでもらう。これは立派な“商売道”ではないか。

 実を言うと、佐渡屋太郎はいまの通販体制ができる20年前から、佐渡と関西で“産直システム”を展開したいと考えていた。そのときは、佐渡の生産者連中にバカにされて、相手にされなかった。それがどうだろう。いまは生産者から相談を持ちかけられている。これも時代の流れである。佐渡に少なくとも1人の特派員を派遣できれば、このシステムは十分に機能していく。いま、誰を“佐渡送り”にしようかと考えているところだ。
写真キャプション=佐渡の宴会で出される料理の一例

 とりあえず、佐渡産「コシヒカリ」を食べてみたいと思う人は、下の画面をクリックして申し込みをして下さい。今回は10袋しかないので、先着10名様に限定します。私の仲間も狙っているので、早めに注文をお願いします。12月24日までに発送を完了したいとM兄が言っていました。もっと早く告知すればよかったのですが、それはすべて佐渡屋太郎に責任があります。(佐渡屋太郎


写真キャプション=佐渡の土地が生み出した米である。まずいわけがない


●商品:佐渡産「コシヒカリ」(30kg)=価格1万5750円(消費税/送料込み)、限定10袋

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