遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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大阪に「冬ソナ2」の専門店が誕生(1)【佐渡屋太郎-vol.84】

写真キャプション=地下鉄御堂筋線「あびこ」駅の直近にある「あびこはりまやビル」。懸垂幕で「冬ソナ2」専門店のアピールを行なう いまは4月15日(火)の11時15分。やっと昨日、パチンコ雑誌の原稿書きが終わった。そして昨夜は、以前このブログでも紹介した「エコキメラⅡ」の社長と飲んだ。もちろん、佐渡屋太郎はシマチョウの店「サンちゃん」に連れていった。その社長はこのブログを見てくれていて、自分からシマチョウを食べたいとリクエストしてきたのだ。

 さすが社長である。人間ができている。そこで飲んで店を出ようとしたら、オーナーである販社の社長が社員3人を連れてきたので、今度はそちらと合流してしまった。結局、ラーメンまで一緒に食べて、事務所に帰ってきたら2時30分だった。

 パチンコ雑誌が終わって、ほっとしていたら、いま東京から電話があった。何と、“ゾウ”のお別れ会の取材依頼だった。私もこれまでいろんな有名人の葬式やお別れ会の取材をしてきたが、“ゾウ”のお別れ会の取材は“処女体験”である。動物園好きの佐渡屋太郎にとっては、実にワクワクする取材で、いまから興奮している。ペット葬以来、やけに動物づいている佐渡屋太郎である。どうも、動物の霊が乗り移ったようだ。もしかしたら、“動物葬ライター”としての新境地が切り拓けるかもしれない。

 というわけで、テーマはパチンコであった。実は4月10日(木)に大阪で、パチンコファンにとっては大きな事件が起こった。市内の地下鉄御堂筋線「あびこ」駅の直近に、話題機「冬ソナ2」の“専門店”が出現したのだ。そのホールは、大阪府内で17ホールを展開する大手ホール企業の播磨屋が経営する「はりまや あびこ分店」で、何と「冬ソナ2」の1機種だけ“137台”を設置して、リニューアルオープンしたのだ。

写真キャプション=「冬ソナ」のロゴボードと数々の写真を飾って、雰囲気作りを行なう「あびこ分店」の入口

 まず、話を整理していこう。まず、我孫子は播磨屋の発祥の地であり、本拠地でもある。同社はそこにフラッグシップの「はりまや あびこ本店」が入る複合ビル「あびこはりまやビル」を持っている。その2階にある「はりまや あびこ分店」のフロアすべてを、137台の「冬ソナ2」で埋め尽くし、“1機種専門店”としたのだ。では、そのビルの全貌を紹介しておこう。

【「あびこはりまやビル」の構成】
1階「はりまや あびこ本店」パチンコ=322台
2階「はりまや あびこ分パチンコ「冬ソナ2」=137台
3階スロ専「SUPER SLOT」パチスロ=130台
4階スロ専「SUPER SLOT」パチスロ=108台
5階カラオケ  
6階カラオケ、インターネットカフェ  
7階居酒屋  
8階事務所
 

 つまり、このビルには3店のパチンコホールが、4フロアに分かれて入っているわけだ。以前「はりまや あびこ分店」は、パチスロ131台を設置したスロ専だった。しかし、パチンコ優勢の現状から、パチスロ島をすべて倒し、パチンコ島にすることを考えた。これは、妥当な判断だろう。しかし、そこで播磨屋は考えた。何か、他にマネのできないような特色づけはできないだろうかと……。 
写真キャプション=「冬ソナ2」の椅子カバーなど、徹底した「冬ソナ」演出で顧客を楽しませてくれる店内
 
 播磨屋といえば10年くらい前、最初に「低玉貸」に挑戦し、「出玉共有」を始めたアイデア企業である。今回も、他をアッと言わせたかったのだ。さすが、“ノーパン喫茶”を生んだ大阪の企業である。この“いちびり”加減が、私は大好きだ。一方、「あびこ本店」は地域1番店で、地元客に永年にわたって愛されてきた。同店の男性客:女性客の比率は4:6で、大阪の“おばちゃん”に絶対的な支持を得ているのが特徴だ。大阪でいちばん力を持っているのが “おばちゃん”で、大阪では“おばちゃん”に嫌われると生きていけない。

 そういう意味では、「あびこ本店」は地域に密着した優良ホールだ。その1番店であるメインホールの地位を不動のものにし、さらにサブホールとしてどこにもない特色づくりがしたかったわけだ。つまり、“バックアップホール”としての役割である。そこに、新機種「冬ソナ2」が出てくるという噂がもたらされた。同社が狙うメイン客層の“おばちゃん”にピッタリの機種である。そこで、“1機種専門店”の構想を暖めながら、昨年秋から「冬ソナ2」の発売をじっと待っていたのだ。

 やっと今年3月4日に実機が展示されると、わざわざ東京まで飛んでいき、担当者は自分の目と腕でそのスペックを点検してきた。そこで、“いける”という感触を掴んで、全社で361台の「冬ソナ2」を大量注文することになる。そして、その1/3以上の台数となる137台を、一挙に「あびこ分店」に投入したわけだ。どうして、私はそんなに詳しく知っているのだろうか。実は3月6日からこのホールを密着取材していたのである。もう、4回も取材に行ってきた(行き過ぎだろう!)。それほど、力が入っていたのだ。

写真キャプション=台上に掲げられた「冬ソナ」のボード。このホールでは台上の演出が大きな見所となっている

 このテーマで2~3回は引っ張るつもりでいる。ネタは山ほどある。知り合いである同社の課長は、『「冬ソナ2」をゆっくり落ち着いて打ちたかったら、「はりまや あびこ分店」にきてほしい』と言っていた。地下鉄の御堂筋線「あびこ」駅のすぐ上にある。何しろ、137台も「冬ソナ2」が並び、ホールの雰囲気もまさに「冬ソナの世界」が再現されている。「玉もガンガン出しまっせ!」と言っていたが、そちらの方は保証できない。ただ、一見の価値はあるだろう。ということで、1回目はこんなところで切り上げることにしよう。

 いま、京都七条の大門町(最寄り駅は阪急京都線の「西京極」)に、「京一」が1840台の巨艦店を作り、GW前にオープンするという情報が入ってきた。明日はこのホールと「マルハン羽曳野店」(1100台)の視察に行くことにした。しかし、1840台とは何事だろう。千日前の「キョーイチなんば店」(1833台)を超え、経営する松原興産の最大店舗となる。しかも、出店地は京都の七条である。大丈夫だろうか。明日はその隠された謎を探ってくることにしよう。(佐渡屋太郎


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