遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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ペット葬を追って東奔西走①【佐渡屋太郎-vol.80】

写真キャプション=紀伊田辺駅ののどかな風景

 いまは3月26日(水)の20時10分。和歌山県の田辺から帰って、写真データをパソコンに取り込み、花に水をやって落ち着いたところだ。今週はやたらと動き回っている。そう、今週の佐渡屋太郎は“ペット葬”の取材で東奔西走しているのだ。

 今日は田辺市のごみ焼却場へ行ってきた。この市営の焼却場では、死んだペットを1匹ごと焼いてくれるサービス(”サービス”と言っていいのかどうか分からないが)を行なっている。これを専門用語で“1体焼却”という。これは自分のペットの“拾骨”(文字通り、骨を拾うこと)をして、埋葬したい人向けの焼却方法を採用してしているのだ。

 一方、ただ焼却のみを頼んだ場合は、その日に集まったペットの死体を一緒に焼く“全体焼却”という方法が取られる。この場合は骨を残す必要がないので、高温で一気に焼いてしまうので灰しか残らない。ちなみに、“1体焼却”は4200円、“全体焼却”は1050円。平成18年度は“1体焼却”が229件、“全体焼却”が320件もあったという。そもそもこの“1体焼却”も市民の要望で始まったのだ。ペットブームの裾野は確実に広がっている。

写真キャプション=山の上にそそり立つ“1体焼却”の田辺市ゴミ焼却場

 パチンコとは関係ない話になって、またK部長には叱られるかもしれないが、いま佐渡屋太郎の頭の中は“ペット葬”で一杯なので許してほしい。このブログのヘッドバーナーにも、「犬と私の10の約束」の映画の広告が入っているではないか。別にタイアップしているわけではないが、“猪八戒”が気を回したのかも知れない。今日も話してきたのだが、とくに家の中でを飼うようになると、ペットも立派な“家族の一員”になってしまう

 次回にはもっと実態に迫るつもりだが、いまペットブームは凄いことになっている。それだけ、現代人は“癒し”を求めているということか。ペットを亡くした人の“ペットロス症候群”や、その悲しみを乗り越える“グリーフケア”も、今後の大きなテーマになっているのだ。私も小さい時には、鯉を飼うため、親に黙って庭に池を掘って怒られ、小学校から高校に入る前まで、ハトを20羽も飼って、隣近所からの苦情の嵐と戦っていた。屋根や洗濯物がフンだらけになるからだ。

 あのハトの売買は実に面白かった。ハトも色や模様によって値段が違うのだ。当時、モザイク=450円、パク(純白)=400円、差し毛=350円、ゴマ・2本線=200円が相場であっただろうか。これを小学生の佐渡屋太郎が掛け合わせて増やし、中学生や高校生と値段の駆け引きをするのだ。まさに“ハト商売道”である

 その一方で犬を拾ってきて、泣きながら捨てに行かされたこともある。東京の学生時代には古アパートに住み着いた猫が、私の部屋を自由に出入していた。帰ると私のフトンに、デカい顔をして寝ていることもあった。そう言えば鶴橋に“拠点”を構えていた頃、海外旅行に行くという女の子から3週間ほど猫を預かって、全身を“猫蚤(ネコノミ)”にやられたこともある。あれはひどかった。しかし思い返せば、常に動物は身近にいた。

写真キャプション=駅前に立つ田辺が生んだ武蔵坊弁慶の銅像

 しかし、長じてからは中国でネコを食い、韓国では犬も食った。インドでは夜になると狂犬病にかかったような凶暴な犬の群れとよく出食わし、こちらも狂ったような人間チームではあったが、棍棒を手にどちらが強いか競い合った。先週の3月22日(土)もY嬢と天王寺動物園に行ったのだが、羊やヤギを見ると美味そうで涎(よだれ)が出て困った。ちなみに、長刀で有名な武蔵坊弁慶は、田辺の生まれだということを今日はじめて知った。駅前に銅像があったので写真を撮ってきた。今度、犬とやりあうときは、是非ともメンバーに加えたい人材である。

 あの私のやさしい心は、一体どこにいってしまったのだろうか。しかし、近頃の人間の心は確かに弱っている。動物はその弱った心を癒してくれるのだろう。だから、死んだらきちんと葬ってやろうという気持ちの表れなのかもしれない。思うことはいろいろあるが、テーマとしては実に面白い。今後、さらに大きなビジネスになっていくだろう

写真キャプション=駅前商店街で見つけた私の名前を冠したユニークなビル 今日はそのために9時に部屋を出て、京都から「スーパーくろしお」に乗って、和歌山まで行ってきたのだ。久し振りに海を見ることができたのが収穫だった。ごみ処理場は山の上にあったのだが、桜も満開に近い状態だった。今週は原稿を抱えているが、花見は3月29日(土)にやるか、4月5日(土)にやるかを真剣に悩んでいる佐渡屋太郎であった。



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