遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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佐渡屋太郎が「冬ソナ」を読んだ~【佐渡屋太郎-vol.78】

写真キャプション=『冬のソナタ(上)(下)』(キム・ウニ/ユン・ウンギョン著、宮本尚寛訳、日本放送出版協会発行、2003年刊、定価(上)(下)とも1575円) いまは3月23日(日)の21時30分。やっとのことで、葬儀関係の原稿を書き終えたところだ。途中で“猪八戒”に「遊技租界-通信販売百貨」の件で電話をしたら、思わぬ長話になってしまった。本来ならこの原稿を余裕で書き終えて、休日の幕を閉じようと思っていたのだ。すっかり、予定が狂ってしまった。ただ、この記事の横にある「ほしのあき」のことで、面白いことを教えてもらった。それは写真のおっぱいのところをクリックすると、ほしのあきの表情が変わるのである。皆さんも試してみてほしい。

 私も面白くて、何回もやってしまった。困ったオッサンである。すっかり童心に戻って、遊んでしまった。お陰で余計に原稿を仕上げるのが遅れることになったわけだ。そして、その反対側にある「ご来場数」のカウントを見ると、何と「0299089」になっているではないか。つまり、明日にはこのブログへの来場者数が、30万人を突破するのだ。これは私と“猪八戒”にとって、一大事件である。このブログを“猪八戒”にそそのかされて始めたのは、ちょうど半年前のこと。皆さんのお陰で、ここまで来ることができた。感謝、感激、雨あられである

 しかし“ブログの女王”は、1日で30万件のアクセスがあるという。それはそれでいいのだ。私たちは亀のごとく、1歩1歩ゆっくりと進んでいく。5日後の3月28日(金)には「遊技租界-通信販売百貨」もオープンするというし、何か知らない間にこの「遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』」も大きな“節目”に差し掛かっているようだ。それにしても「ほしのあき」は面白かった。また、明日やってみることにしよう

写真キャプション=「Enter」キーに穴が開いてしまったパソコン“太郎ジュニア”

 それとあと1つ発見したことがある。私のパソコンの「Enter」キーが、磨り減って穴か開き、中身が見えるようになっていたのだ。このパソコンを使い始めて丸3年が経っている。果たしてその間に何回、この「Enter」キーを叩いたことだろう。私が持っている“拠点”にはそれぞれパソコンは置いてあるが、近頃はもっぱらこの事務所のものを使うようになっている。

 この“擦り切れ”も何か、「遊技租界/佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記」の“節目”と関連があるような気がしてならない。もう十分に元は取っている。周りからは「もう買い換えたら」という声もある。しかし、まだまだこの “太郎ジュニア”(事務所のパソコンを今後はこう呼ぶことにしよう)とともに、頑張って原稿書きをするのだ。最初は頭が悪くて歯がゆい思いもしたが、これからは労わりながら共に、“原稿道”を究めていくことにしよう。しかし名前を付けたら、急に愛着が湧いてきた。
 
 さて、“猪八戒”がこのたび「遊技租界-通信販売百貨」において、“冬ソナ2フェア”を開催するというので、佐渡屋太郎も勉強のために『冬のソナタ(上)(下)』(キム・ウニ/ユン・ウンギョン著、宮本尚寛訳、日本放送出版協会発行、2003年刊、定価(上)(下)とも1575円)という本を読んだのである。今回のタイトルは、「世界ウルルン滞在記」のナレーターである下条アトムにように、「佐渡屋太郎が『冬のソナタ』を読んだ~」と柔らかく発音してもらいたい。これで「冬のソナタ」のストーリーは、ほぼ完璧に把握した。分からないことがあったら、何でも聞いてほしい

写真キャプション=佐渡屋太郎が推薦するチェ・ジウのポストカード① まだ読んでいない人のために、ストーリーを紹介することはできないが(まだストーリーを知らないのは私くらいかも知れない)、新たな発見はいくつもあった。まず、このTVドラマの原題が、「冬の恋歌」であったこと。パチンコ台のギミックの1つになっている「ポラリス」(北極星)には、いくつかの意味が込められ、このユジンとジュンサンの愛のシンボルとなっていること。そして、2つの「雪だるま」がギミックに使われた理由などが、やっと分かったのだ。ただ、本を読みながら、ここまでよくストーリーをひねったものだと、感心してしまった
                         「101回目のポロポーズ 」
                  ©A-Story Inc./FUNA PROMOTION CO.,LTD. PRODUCED by TRY-X

写真キャプション=写真キャプション=佐渡屋太郎が推薦するチェ・ジウのポストカード② この本はシナリオをノベライズしたものなので、話の展開が早くて最初は戸惑った。しかし、読み進むうちに、ユジンやジュンサンにドンドンと感情移入していってしまったのである。こんな機会がなかったら、おじさんは絶対にこんな本は読まなかっただろう。昨日は「冬ソナ」の解説本まで買ってしまった。一体、どこまで「冬ソナ」にはまり込んでいくのだろうか。まあ、「遊技租界-通信販売百貨」が “冬ソナフェア”を決行するのだから、仕方ないだろう。そのオープンのお祝いに、佐渡屋太郎が気に入っているチェ・ジウのポストカードを2点ほど掲載して、祝辞に代えさせてもらうことにする。
「101回目のポロポーズ 」>
©A-Story Inc./FUNA PROMOTION CO.,LTD. PRODUCED by TRY-X


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もうひとつの冬のソナタもうひとつの冬のソナタ
(2004/09/03)
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