遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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震災復興工事関係者へ宿泊所提供のお知らせ【佐渡屋太郎-vol.230】

ビルが立ち並ぶ大阪の街。東北の街もいつの日かこのような姿に戻ってほしい

いまは1月19日(木)の14時40分。目下、新事務所で資料整理に没頭しているが、その間にいろんな電話が掛かってきて、作業の中断を余儀なくされている。今日もある大きな企画の話が持ち込まれ、来週に大阪で打ち合わせをすることになった。先週も、別件で電話をした知人から、あることを頼まれた。それが今回のテーマである。

その内容は、東北のあるホール経営者から、東北大震災の復興工事関係者のための宿泊所を作りたいので、協力してほしいと頼まれているという。そこで「お前もひと肌ぬげ」というのが、その知人の言い草であった。つまり“協力の協力”を要請されたわけだ。詳しい内容を聞くと、十分に大義がありそうな話なので、引き受けることにした。

震災復興に関しては、現在の日本国における最優先事項であり、政府は遅ればせながら第1次から第3次までの補正予算を上程し、国会で可決・承認されている。そして、早いものはすでに施行の段階にあり、大手ゼネコンは昨年12月に工事契約を終えているという。そして、今年4月には全国から集められた“5万人”の職人や作業員が大挙して東北に入るそうだ。震災復興に向けて、日本の総力が東北地区に注入されるわけだ。実にスケールの大きなプランで、胸の鼓動が高まってくる。

しかし、その5万人の宿泊所が十分に確保できないという問題が浮上してきた。当然のことながら、復興工事をする周辺も津波などの被害を受け、既存の施設も壊滅的な被害を受けている。新たな宿泊施設を作らなくては、工事の着工もできないような状況にあるそうだ。それを聞いて乗り出してきたのが、東北のホール経営者であった。工事現場の近くに土地を確保して宿泊所を作り、復興工事の迅速な遂行を支援しようと決意したのである。この事業に関しては、政府からの補助金も出る。

淀川を越えて延びる大阪の街並み。当たり前の姿の有難さを感じる

全体的な構図を聞くと、受注したゼネコンが地元の建設業者を使って、工事を行なっていくという。しかし、大規模な工事のため、地元業者の抱える職人だけでは手が負えない。そこで人材派遣業会社を使って、全国から大規模に作業員を募集することになった。しかし、人は集まったが、泊まるところが確保できなくて苦労しているというのである。もちろん、人材派遣会社が自前でそんな施設を作ることも難しい。

東北のホール経営者のプランでは、1日2食付4000円で、1軒で50人以上の需要があれば、工事現場の近くに宿泊所をどんどん作っていく方針であるという。ホール経営者は不動産、建築、設備業者などとも仕事柄、密接な付き合いがある。それら専門軍団を率いて、復興工事推進に乗り出したというわけだ。私も学生時代、借金を背負って土方のアルバイトをしたことがあるので、“飯場”の雰囲気はよく知っている。当時はプレハブ作りで、メシの時間が何よりの楽しみだった。夜はマージャンでだいぶ儲けさせてもらった。そのころ、職人のおっさんたちの多くは、東北からの出稼ぎで、心優しい人が多かった。

いまは、“飯場”もだいぶ近代的になっていることだろう。東北再生、ひいては日本再生のドラマがいよいよ始まる。そこに投入されるのは、とりあえず5万人の大軍勢である。この計画が形になっていけば、東北まで視察に行ってきたい。至るところで槌音(つちおと)が響いているに違いない。とりあえず、知人はブログにこの件のことを書けと言った。この情報の届け先は、人材派遣会社になるのであろうか。

今後は、人材派遣会社の知り合いにも連絡して見ようと思っている。関心のある方は、私の知り合いである「高山」(090-3658-5588)まで、問い合わせていただきたい。これで1つ目の義務は果たした。何がしかの反響があることを祈っている。(佐渡屋太郎)

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新年の挨拶と初詣報告【佐渡屋太郎-vol.229】

岩清水八幡宮の本殿への登り口

いまは12年1月12日(木)の19時05分。まずは、明けましておめでとうございます。本年が皆様にとりまして、実り多い年でありますようお祈り申し上げます。昨年は、東日本大震災をはじめ多くの災難に見舞われただけに、今年は何とか穏やかな時間が流れ、その傷跡の治癒が進んでいくことを願うばかりだ。

私自身は昨年12月29日から休みをとり、1月5日が初出となった。久し振りにゆったりとした正月休みを取ることができた。実は年末にもう1本原稿を書くつもりだったが、送付してもらう資料が遅れたために断念。これが今年の初仕事となりそうだ。しかし、その後に急遽、事務所を移転することなり、1月7日から9日まで荷造りと搬出。さらに10日から今日まで、新事務所の必要資材の買出しと資料整理に忙殺されてきた。

そしていま、やっと最低限の仕事ができる体制を作り上げて、パソコンの前で一息ついている。結局、運び出したのは机やパソコンなどのほか、12個のダンボール箱に詰め込んだ資料類であった。何ともバタバタした年明けであったが、こうして本格的な「佐渡屋太郎事務所」は、2012年1月12日に立ち上がったのである。パチ、パチ、パチ。いま、ダンボール箱から取り出した資料の山を見ながら、感慨深く“祝杯”を1人で上げている。

大木に囲まれた参道の石段をひたすら登り続ける参拝客

これから2日間で、この山積みの資料の取捨選択を行い、全体の分量を1/4に減らしていく計画を立てている。古いものでは私がパチンコ業界に入った15年前の資料もある。それらにすべて目を通し、不要と思われたものは断固とした決意のもと、厳然と廃棄処分を行なっていくつもりだ。これらを片付けていくことで、頭の中も幾分かは整理されていくことだろう。それにしても、よくこれだけのものを貯め込んだものだと、我ながら感心している。

さて、これからは少し時間が取れるので、このブログの“空白時間”を埋めていかなければならない。今年に入って最初の仕事は、初詣であった。昨年に続き、今年もY嬢とその母親の3人で、京都府八幡市の岩清水八幡宮に行くことになった。昨年に授けてもらった“矢”を返し、新たな“矢”をもらってくるのが目的だ。この八幡宮は先日に観たNHKの大河ドラマによると、平清盛が“成人の舞い”を献じた場所でもあるという。

修復が終わってきれいになった本殿に参拝する多くの人々

由来を調べてみると、京都の北東にある比叡山延暦寺に対峙し、王城の“裏鬼門”となる南西の守護神であり、王権・水運の神となる重要な拠点であるそうだ。また、源氏をはじめ足利氏、徳川氏、今川氏、武田氏など、多くの清和源氏が氏神としたことから、「武神」「弓矢の神」「必勝の神」として崇められたともある。Y嬢の母親が毎年もらってくる“矢”は、「弓矢の神」としての象徴でもあるのだろう。何とも勇ましい神であった。

ちなみに、正月の縁起物として寺院や神社で授与される矢を「破魔矢」(はまや)と言うが、岩清水八幡宮では「八幡御神矢」と呼んでいるという。その背景には、鎌倉時代の元寇のとき、岩清水八幡宮から白羽の矢が飛んできて、敵の軍勢を退散させたという伝承がある。かなりの飛距離に驚くが、そこがまさに神業ということだろう。買って預けた「御神矢」は、神楽殿で巫女さんたちの舞いによって清められ、再び手元に戻ってくる。

「御神矢」を清める巫女さんたちの優雅な舞い

佐渡屋太郎も今年はいろんな意味で、大きな勝負の年となる。その時期に岩清水八幡宮を2年にわたって詣でたのも何かの縁を感じる。“戦え”と神に言われているのかもしれない。願わくは、その際に最高の“武運”を授けてもらいたいものだ。私自身も今年は積極的に勝負を仕掛けていく。以前に住んでいた京都の拠点からは、目の前に京都の“表鬼門”である比叡山が眺められた。そしていま、頂上に“裏鬼門”を守る岩清水八幡宮を載せた“男山”の中腹が活動の拠点となった。時は流れ、佐渡屋太郎はいまだに京都を経巡っている。これも何かの因縁だろう。

初詣に行ったのは1月3日のこと。参拝と言っても、ちょっとした山登りの感があった。男山の標高は143mだが、なかなかハードな坂道が続く。無念ながら、参道の途中で2回も休んでしまった。昨年に比べ、確実に体力は落ちている。頂上近くの展望台では、真正面にそびえる愛宕山(標高=924m)の威容を見た。先日TVを見ていたら、登頂には4時間くらい掛かると言っていた。その山容を見ていたら、むらむらと“征服欲”が湧き上がってきた。今年の春には、何としても頂上を極めてみたい。

展望台の説明図に描かれていた京都を取り囲む山並みの中で一際、目を惹く愛宕山

帰りには、以前から興味のあった「飛行神社」にも行ってみた。この神社は飛行原理を発見した故二宮忠八氏が、飛行機事故の殉難者の御霊を祭るため、1915(大正4)年に創建したもの。現在の社殿は、忠八氏による飛行原理発見の100周年を記念し、1989(平成元)年に次男・二宮顕次郎氏によって再建された。ちなみに鳥居はジュラルミンでできている。圧巻は、境内に展示されていたゼロ戦の焼けただれたエンジンであった。墜落した沖縄の海から引き上げられたものだという。名機を創り上げた人間の技と、その名機を打ち落とさざるを得なかった人間の“業”がリアルに表現されていた。

今年は大きなドラマが起こる予感がする。また、いままで様々なしがらみで逡巡していた状況の箍(たが)が外れ、いよいよ私自身がドラマを生み出さなければならない事態となった。これまで考えていたことを、1つひとつ形にしていく年になりそうだ。今の正直な気持ちを表現すれば、“いよいよ来たか”と感じである。昨日、高嶋易断の本を見たら、幸いに2重丸の「大盛運」であった。良いことは信じることにしよう。今年は面白い年になりそうだ。まずは、遅ればせながらのご挨拶まで。(佐渡屋太郎)

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