遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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盆明けの「ぱちんこ情熱リーグ」【佐渡屋太郎-vol.184】

写真キャプション=佐渡の真野湾の夕暮れ風景



いまは8月23日(月)の21時10分。世間的には悪いと思いながらも、8月12日(木)から8月20日(金)まで9日間の盆休みを取らせてもらった。それに21日(土)と22日(日)もドッキングさせたので、11日間もの長期休暇となってしまった。実は12日(木)に佐渡へ帰る約束をしていたのだが、憎き台風4号の“日本海襲撃”によって佐渡汽船が欠航したため果たせず、翌13日(金)から21日(土)までの9日間を故郷で過ごした。

しかし、休み前の8月8日(日)と10日(火)に徹夜をして、それぞれ8ページと6ページの原稿を書いたので、許してもらえるのではないか。佐渡も暑かったが、大阪はもっと暑い。テレビで猛暑の大阪の様子を見るたびに、大阪へ帰るのがいやになった。しかし、一念発起して大阪に帰ってきて、今日は打ち合わせを2つほどこなして、やっと事務所に辿り着いた。こんなに暑くては、体がおかしくなってしまうのではないかと真剣に考えてしまうほどの異常さである。

いま氷をガンガンに入れた焼酎の水割りを飲んで、焦げ付いた体を冷やしている最中だ。そして、休みの間に来たメールを見たり、仲間に連絡をとっているうちに、こんな時間になってしまった。とにかく、長く休んだ罪滅ぼしとして、何とか今日中にこのブログの原稿を入れなくてはまずいだろう。そこで、盆休み前に書こうと思って果たせなかった「ぱちんこ情熱リーグ」の件をテーマにすることにした。実は、この件についてはパチンコ雑誌に8ページの原稿を書いた。そのとき、2日も掛かって「第2回ぱちんこ情熱リーグ」の参加ホールの一覧表を作ったのだ。

写真キャプション=7月16日に大阪で開催された「第2回ぱちんこ情熱リーグ」の説明会


その一覧表は、事務局からもらったリストを都道府県別に分け、さらに同一企業のホールを固めて参加状況を見やすく改良したものだ。これをブログに是非とも掲載したかった。個人的にはとても興味深い一覧表で、各都道府県の名だたる“地元大手”が情熱リーグに参加している状況が一目瞭然に分かる。また逆の見方をすれば、この「ぱちんこ情熱リーグ」が“地元大手”を巻き込むだけの力を持つようになったとも言える。

“地元大手”の前向きな積極性にも感心するし、その“ムーブメント”を作り出した「ぱちんこ情熱リーグ」の底力にも感動してしまう。“若い力”によって、ホール業界は変わろうとしている。ここ数年、パチンコ業界では明るいニュースがほとんどなくなっている。それどころか、さまざまな圧力による“解体作業”が着々と進み、どんどん外堀を埋められているような状況だ。そのなかにあって、「ぱちんこ情熱リーグ」は業界で働く人間が内包したエネルギーを感じさせてくれ、結集した若い力が将来への“希望の火”を辛うじて守ってくれているように思う。

今日は時間がないので、早速その一覧表を掲載しておこう。「第2回ぱちんこ情熱リーグ」は4月1日から参加ホールの募集を行ない、7月31日に募集期間が終了した。まだ、最終的な調整や交渉はあるようだが、原稿を書いた8月11日の時点での参加ホールは291店であった。一方、2回目の目標は300店を掲げていた。多分、最終的には300店までもってくるのではないかと思う。

【図表】「第2回ぱちんこ情熱リーグ」参加ホール一覧
上記の図表をクリックされますと参加ホール一覧がご覧になれます。


第1回目は目標100店に対し、実際の参加ホールは137店であった。その結果を聞いたとき、正直言って執行部の機動力に驚いた。体育会系のノリを持つ執行部は、やるときはやるのである。今回も目標を下回る数しか上げられなかった「参加店舗共創委員会」は、厳しいハッパをかけられているに違いない。その結果、委員たちには「石に噛り付いても目標を達成しろ」というような命令が下っていると想像する。

しかし、リストを見て驚いた。第1回目は正直言って、関西中心の局地的なコンペであった。辛うじて全国8地区からの参加ホールがあり、“全国大会”になったという状況だった。それが今回、中部地区以東の参加ホールが急増し、押しも押されもせぬ「パチンコホール日本一」を決める全国大会となったと言える。では、まず各地区における前回と今回の参加店舗数の変化と増減率を総覧してみる。①北海道=2店→3店(150%)、②東北=1店→19店(1900%)、③関東=12店→69店(575%)、④中部=11店→45店(409%)、⑤近畿=96店→118店(123%)、⑥中国=5店→18店(360%)、⑦四国=7店→6店(86%)、⑧九州=3店→13店(430%)という結果となった。

参加店舗数が多かったベスト5は、①近畿(118店)、②関東(69店)、③中部(45店)、④東北(19店)、⑤中国(18店)の順となった。一方、増加率の多かった地区のベスト5は、①東北(1900%)、②関東(575%)、③九州(430%)、④中部(409%)、⑤中国(360%)で、近畿を中心として東と西へ、大幅に参加店舗を増やした実態が浮かんでくる。とくに前述の通り、東への拡大が大きな特徴だ。その象徴となるのが東京都で、前回の参加店舗ゼロから今回は24店舗となり、大阪府の82店舗に次ぐ第2位の参加数となった。

写真キャプション=説明会で自ホールの取り組みを語った第1回出場ホールの店長


では、もっと細かく都道府県別に見ていくとどうなるのか。参加店舗数の多いベスト10は、①大阪府=82店、②東京都=24店、③兵庫県=15店、④愛知県=14店、⑤岡山県=14店、⑥岩手県=11店、⑥滋賀県=11店、⑧富山県=10店、⑧神奈川県=10店、⑩栃木県=9店という順になった。逆に、1店舗も参加がなかったのは、前回は47都道府県のうち28都県で、全体の60%にも及んだ。しかし、今回は参加のない“空白地区”は7県のみで、全体の15%に減少した。ちなみに、その7県を地区ごとに列記すると、東北=秋田・山形、中国=広島、四国=香川、九州=佐賀・大分・沖縄となる。これらの県にあるホールは、第3回目には是非とも参加してもらいたいものだ。

次に、経営企業名を見てもらいたい。前述の通り、各地の錚々たる大手・中堅ホール企業が名乗りを挙げている。逆に言えば、こうした有名地元ホール企業が傘下のホールを大挙して参戦させたことで、300店近い参加ホールが集まったのであろう。具体的に見ていくと、岩手の㈲公楽、福島の㈱ミナミ・エンタープライズ、茨城を中心とするエスエープランニング(ジャンジャングループ)、東京の㈱ヤナガワ、富山の㈱ノースランド、岐阜が本拠の㈱平成観光、愛知の㈱玉越、大阪が本拠の八城観光開発㈱、岡山のジャンボグループ、長崎のひぐちグループなど、いずれも各地区を代表するホール企業である。

これら個性の強いホール企業の参加によって、今回のリーグは一気に盛り上がりを増してきた。その結果、前回は見られなかった“地域対抗戦”という新たな興味も加わったように思う。果たして、各地を代表する地元大手のホールは、全国レベルでどれくらいの順位にランクされるのか。同じエリアにありながら参加しなかったホールも、大いに参考になるのではないか。こうして全国屈指のホールが、切磋琢磨してホールレベルを競うことで、全体的なレベルアップが図れる。

写真キャプション=第1回のリーグに出場した店長に質問する第2回出場予定のホール関係者


パチンコ雑誌には詳しく書いたが、このリーグにおける最も大きな改革は、“スタッフの意識”が変わることである。これはリーグに参加して、改革の“苦労”と“感動”を体験しないことには体得することができない。そして、その改革によって得た力は想像以上に大きい。ホールを変え、ホール企業を変え、ホール業界をかえていく力に発展していく。その力を生み出す源泉となるのは、スタッフがホールを良くするために心を1つにすること。自分たちの心を顧客に伝えること。その心が顧客に通じて感動することである。その感動が自信となり、自分たちの仕事に誇りを持てるようになる。そして、自信と誇りがスタッフから大きな力を引き出していく。

甲子園もよかったが、ホール業界でも若者たちの必死の戦いが始まる。佐渡屋太郎は近頃、年寄りたちの狡さや無気力、無責任さをいやというほど見せ付けられている。果たして、この人たちは何のために生きているのだろうと考えることもしばしばある。そこまでして、生きたいのかとも思う。そんな下らない人間にならないように、若者にはせいぜい“苦労”をしてもらいたい。やっただけのことは、必ず大きな力となって自分に返ってくる。そのことを信じて、“世間の火種”となって燃え上がってもらいたいと思う。(佐渡屋太郎)

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ヘロへロな誕生日【佐渡屋太郎-vol.183】

写真キャプション=「だいどう豊里駅」までの道で、大輪の花を咲かせた見上げた植物


いまは8月1日(日)の20時50分。今日は何を隠そう佐渡屋太郎の誕生日である。今まで事務所でバタバタしていて、やっと落ち着いてパソコンに向かえるようになった。思い返せば、よくこれほど年をとったものだ。そして、これだけ長い期間を与えられたのに、何も成長できなかったことに愕然とする。バタバタしているうちに、アッという間に時間が過ぎ去っていった。これからもこんなことを続けながら、死んでいくのだろうと思う。

まあ、それも仕方ないと数年前から思うようになった。こうなったら、できるだけバタバタして死んでやろうと思っている。そのためには、何よりも健康でなければならない。体が動かなくなったら、得意のバタバタもできない。と言いながら、タバコを吸い、酒を飲みながらこれを書いている。佐渡屋太郎の持論は「飲めるうちに飲んでおく」ということであり、それを日々実践している。

どうせ、体が悪くなったら、飲む気も起こらなくなってしまうはずだ。アチコチ動き回って、ワイワイ言いながら酒を飲んで、シコシコと原稿を書く。こんな生活を1年でも永く続けていきたい。しかし、果たしてあと何年続けられるのだろうか。それは“神のみぞ知る”ということだろう。ここは自分の“生命力”に賭けるしかない。

写真キャプション=「終活ファッションショー」のエンディング。この試みは重大な問題提起をしていた。その詳細は葬儀雑誌の原稿で書く


さて7月は、30日(金)に最後の原稿を書き上げ、めでたく終了した。31日(土)は以前から予定が入っていた「終活ファッションショー」の取材で南森町に行き、その後は難波で釘師のSと飲み、急いで上新庄に帰ってY嬢と誕生日祝いで寿司を食べに行った。Y嬢の誕生日は8月2日なので、ここ8年間くらいはこうしたパターンが続いている。しかしそのすし屋は、前に行ったときに比べ、明らかに質が落ちていた。そのあからさまな方針転換に、その店に対する“信用”が一気に吹き飛んでしまった。もう2度と行かないだろう。多分、潰れるのも時間の問題だと思う。こんな店が近頃、多くなってきている。

写真キャプション=この写真の構図をどこかで見たことはないだろうか。さすが写真家である。その発想の面白さに感激した


そして今日の8月1日(日)は、飛び込みでオファーがあった谷町4丁目のNHK大阪放送会館での「明るい遺影」写真展の取材に行ってきた。その後、難波で知人のHといま抱えている案件の打ち合わせをして、事務所に戻って報告書を書いて送り、やっとこのブログに辿り着いたというわけだ。もうヘロへロの状態だ。昨日も今日も暑かった。いまアルコールを含んだ水で、水分の補給を行なっているところだ。

写真キャプション=ビートルズが1969年9月26日にリリースした「アビーロード」のジャケットを大阪・御堂筋で再現したポスター


しかし、心は実に晴れやかである。それは長期に亘って抱えていた案件を連続して片付けたからだ。1つ目は資料整理、2つ目はアオワーネッキ-の大手術、3つ目は本棚の修理である。あと残るのは、身辺整理と新聞整理だけになった。ただ、新聞整理は着々と進んでおり、あと3束になった。予め断っておくが、今回はパチンコの話題はない。

実は昨日、釘師のSといろいろ話し合ったが、考えなければいけないことが多く、少し時間がかかりそうだ。しかし、的確な指摘であり、実に面白いテーマでもあった。これは避けて通れない。私も長年に亘って考えてきたことでもある。しかし、若い人の発想や行動力に秘められたエネルギーには感服する。いよいよユニークな展開を始める時期かもしれない。状況自体が日々、そちらの方向に進んできているようにも感じる。

写真キャプション=ベランダで究極まで成長した「アオワーネッキ-」 さて、この前は資料整理のことは書いたので、今回のメインは何と言ってもアオワーネッキ-の大手術の報告である。彼とのこれまでの経緯については前回に説明した。私が命を助けたこの“患者”は、その後に物凄い生命力を発揮して、2m50cm以上の背丈になった。そして、いまや天井につかえるほどに成長し、半ば手に負えない“怪物”のような存在になってしまった。これを何とかするのは、私に課せられた責務であり、彼をこのまま放置することは私の良心が許さない。

いま上新庄のベランダで、和歌山や佐渡、そして淀川の川岸から引き抜いてきた苗木の移植手術の結果を日々観察している。成功率は7割くらいだろう。いまだ生死の間をさ迷っている“患者”が4鉢ほどある。その間に、いろんなことも学習した。瀕死の苗木がある日突然、蘇生して若芽を伸ばす光景を目にすると、佐渡屋太郎の目にはいつの間にか熱いものが流れている。その生命力に触れた瞬間は、これに勝るドラマはないと思ってしまう。それほど、感動的な事業なのである。逆に、手を尽くしてもカラカラに干からびて、死んでいく姿も見なくてはならない。

写真キャプション=ベランダの天井につかえるくらいに成長してしまった「アオワーネッキ-」 このアオワーネッキ-に関しては、南方の植物なので、大手術に耐える生命力はあると判断した。しかも、夏はその生命力が最高点に達する季節でもある。手術は上半身と下半身を切断して、その両方を生かす手法を採ることにした。ベトナムのべトちゃんとドクちゃんの手術を思い出す。それを執刀した日本人医師の心境が痛いほどよく分かる。問題は上半身である。ちゃんと切り口から根が出てくれるかどうか。そこで、上半身の葉を刈り込んで水分の蒸発を抑えることにした。さらに、のこぎりで切った切り口をナイフで斜めに切り直して、つぶした形成層を除去し、発根しやすい状態にして植えた。

写真キャプション=上半身と下半身を分離して植えられた手術後の「アオワーネッキ-」 結果はどうなるのだろうか。それは“神のみぞ知る”ということだろう。少ない知識と拙い技術ではあったが、いま私が持っているすべてを投入して、“人事を尽くした”と思っている。あとは“天命を待つ”しかない。その結果は、またおいおい報告していこうと思っている。1つひとつの植物たちが持てる生命力を最大限に発揮し、事務所や上新庄のベランダ、さらに世界中が“ジャングル”のようになってほしいと思っている。

人間も同様である。若い人たちがどんどんと芽を伸ばして、持てる力を最大限に発揮できる土壌を作る必要がある。以前は、自分が一番前に出なくては気がすまない性分で、訳の分からない喧嘩もよくして傷ついてきた。しかし、いまではひと世代上である“団塊の世代”の元気のいいおっさんたちの気持ちもよく分かるし、ひと世代下の“アラフォー”諸君たちともよく議論をする。さらに近頃の楽しみは、自分の息子と同じ21歳の青年との飲み会である。彼はギンギンの営業マンで、とてつもない野望を胸に秘めているが、現実の実績は心配になるくらい乏しい。

その彼の話を飲みながらウンウンと頷きながら、ニヤニヤしながら聞いている。実に楽しい時間である。数年前であれば、そんな話は馬鹿らしくて聞けなかったはずだ。そのとき、私は年を取ったことを実感する。彼にはいくつかの問題はあるが、その野望を叶えるために、いまの自分は何ができるのか。それを飲みながら真剣に考えている。

写真キャプション=写真キャプション=1ヵ月前の手術により、生気を取り戻した「ポトス」 目的に突き進んでいく過程で、彼は萎(な)えるかもしれない。私がこれまで出会った人間は、9割までが萎えてしまった。しかし、いろんな悪条件を撥ね退け、枝を伸ばしていく“若苗”もある。その生命力とサクセスストーリーは、何にも勝るドラマというしかない。そんなドラマを見たいと思っている。
 
今日を区切りにまた1つ年を取ってしまった。しかし、そんなことは生きていれば当然のことだ。死んでしまったら、年も取れない。もう、主人公は張れない。それは昨日、釘師のSと話していて痛感した。今後はいぶし銀のバイプレイヤーで行く。主人公が成長するために欠くことのできない、柔らかな“土”になりたいと思う。佐渡屋太郎は、どこかにいる飛びっきり威勢のいい“若苗”を大量に仕入れたいと、また収集癖の欲望をたぎらせている。(佐渡屋太郎)

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