遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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業界ディベート4回目を終えて-総括【ナイトウ龍司-其の八拾八】

今日は5月30日(日)、ブログ更新も1週間を空けてしまった。

先週は人と会う事が多く、一瞬で1週間が過ぎ去った感じだ。

当ブログの頭首の佐渡屋太郎氏も本業が目まぐるしく、忙しいとの事。

当分はブログを書く時間も無いと、この前連絡が入った。

私の方は、仕事の関係で新商品の案内などがあり、遠方から来て頂いているメーカーの方々と商品説明等などの話を伺う為、毎日の様に大阪に出向いていた。

勿論、twitterで第4回目を開催するにあたっても、同時進行で参加メンバーの方と連絡を取ったりなど、こちらも昼夜関係なく忙しく時間が過ぎて行った。

第3回目以降、業界ディベのUST化の話が浮上してきたのだが、UST導入には知識も技術も無いので、検討するにとどまり一旦、精査するつもりでいた。

そして、業界ディベ開催の昨日、開催前にこのディベで毎度、お世話になっている。ピヌ山氏から連絡があり、ピヌ山氏が運営されている。『酒パワー』と言う、USTの番組で同時配信したいと言う申入れがあったので、快く快諾した。

これには現実、どうtwitterがUSTによって反映されるかに興味があった。

今回も毎度の事ながら、開催告知のDMをフォロワーの方々に送りご参加頂けるか不安の中で、開催を待っていたが、前回と違い。今回は開始時間前に予想以上のフォローワーの方達から、参加しますとのメッセージを頂いた。

また、時間の都合上、参加が難しいとの事で、わざわざお返事を返して来てくれる親切な方達もいた。

中でも、情熱リーグで、当ブログに応援頂いている。アフロ常務からは業界ディベートに対する応援メッセージを頂くなど、とても心強いメッセージに感動した。

今回は特化した議題内容ではあったが、議長を努めて頂いた。澤田さんは議題の主旨を理解してもらう為にと自身のブログで、その内容を開示して伝えるなど、こちらが考えてもいなった事をすすんでやって頂いた事は、この業界ディベートを始めて、毎回進展していく魅力になった。

とかく、この業界ディベートにご参加頂いている方達には、感謝の言葉しか出ないのが本音で、皆様が自発的に色々な改善要素をソフトとして導入までしてくれる事が、毎回の驚きになっている。

この一体感が、今までに無いやる気を起こさせてくれていると思います。

今後はより、システムをどう構築していくかという。具体的な部分が浮き上がって来たので、皆様のご意見を尊重しより良い場にして行きたいと思います。

また、開催するにあたり、こういう形でやれば良いなどのご意見などございましたら、ご連絡お待ちしております。どうぞ、宜しくお願い申しあげます。(ナイトウ龍司)


下記は前回同様、トゥギャッターでピヌ山氏に作成頂き、編集では、なの字氏に遅くまでご協力頂きました事は本当にありがとうございました。

togetter:パチンコ業界ディベート【攻略法に関する社会問題について】をまとめてみました




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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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業界ディベート3回目を終えて-総括【ナイトウ龍司-其の八拾七】





上記は業界ディベートの為に、協力していてくれるP-NEWSの管理人であるピヌ山さんが、トゥギャッターというサイトで【ホールに求められるサービス】の発言を閲覧できる様に作成してくれた。

大変な作業だとは思うのだが、いつも作成していただいている。ピヌ山さんには感謝の一言だ。

こうして作成して頂いているので、今回は当ブログでもブログパーツとして設置できるので、遊技租界をご覧の皆様にも、業界ディベートで何を語られているか、ご紹介したくて貼り付けて見ました。

そして、本題、今日は5月21日(金)、昨日の21時から約3時間にわたり、業界ディベート第3回目が執り行なわれた。

今回のテーマは【ホールに求められるサービス】と言う議題だった。

今回の議長は携帯サイト「超速!!必勝本SP」をされている。@chosoku_sp(twitterのアカウント名)様にお願いした。

この議長選出には主旨があり、エンドユーザー側に立って、このテーマを掘り下げて頂けると感じたからだ。

開催前には電話連絡で、打ち合わせを行い。準備は整えた。

毎回、業界ディベートが始まる前には不安がよぎる。

それは、「みんな参加してくれるかなぁ?大丈夫かなぁ?」など、少しネガティブな気分になってしまう。

そこで、私自身もできるだけ、フォロワーの皆様に開催告知をご案内する様に心がけている。

そして、業界ディベートの本番が始まった。

今回は議長が議題に対して先行項目で切り出したので、どう出るかと思いきや、驚くほどの参加者数になった。

テーマが特化していない事もあり、一般のユーザーの方も積極的に発言して頂き、私自身も毎度の事ながら、タイムライン(発言されている数々)を追いかけるのがやっとの事だった。

変な言い回しだが、業界ディベートをしている時、何故かスポーツをしている時の感覚とシンクロする私は変わっているのかも知れない。

ボールを追いかける様にツイートを追い、気付けば汗ばんでくる緊張感が走るのだ。

ツイートを追いかけていると、頭の中がキンキンに冴えてくるのがわかる。

今回は、多種に展開し、意見が多く出た。

その中で、ピヌ山さんの作ってくれた、このトゥギャッターでTLを読み直すと今回の話の真意も少しずつ見えてくる。

ホールに求められるサービスについては、ホールに対して発言する方達の視点は、非常に冷静だったと言うことだった。

サービスについてもお客さん側から見た意見は、無茶な要求などはなく、ヒューマニズムな部分を大事にして欲しいと言う。純粋なファンの声を聞いた様にも思えた。

ここで、語る参加者の方達は、パチンコが好きで、そしてパチンコを大事に考えているのだと実感させられた。

23時予定でディベート閉会のタイミングで議長の。@chosoku_spさんに連絡すると、「いや~難しかったですね。」と少々お疲れの様子だったが、第3回議長としてしっかり遣りきってくれた事は、本当に感謝いたします。

この議題も元々、。@chosoku_spさんが考えてくれた議題内容だったので、うまくいって本当に良かった。

私が、議長交代制で行なっていますが、議長には今後も選出させて頂いたら、ご自身が気に入ったテーマを議題としてやっていこうと考えているのです。

ですから、議題募集を行なっていますので、ご興味のある方は、是非議長も含めてお願いしたい次第です。

先程、チラッとp_debateのtwitterサイトを見るとまだ、この時間3:00でまだ、放課後業界ディベートをやられてるみたいで、皆さんの情熱には頭が下がる思いです。

次回は5月29日(土)に業界ディベート、第4回目を行なう予定です。

皆様のご参加、心よりお待ち致しております。

また、今回、ご参加及び、様々な形でご協力頂いた皆様に深く感謝、そして御礼申し上げます。

ありがとうございました。(ナイトウ龍司)


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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 03:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“月と金星の大接近”を撮ったド~!!【佐渡屋太郎-vol.177】

写真キャプション=今夜、ヘロへロになりながらも、しっかりと撮った“月と金星の大接近”の写真


いまは5月16日(日)の20時35分。ひょんなキッカケで、“月と金星の大接近”の写真を撮ってしまった。そして、デザイナーのN氏がその写真を見たがっていたので、このブログに掲載することにした。今回のテーマはそれだけである。

本当のことを言うと、佐渡屋太郎はこんなことをしている場合ではない。パチンコ雑誌の最後となる8ページの原稿を明日までに書かなければならない。多分、今夜は徹夜になるだろう。しかし、毎月締め切りに遅れ、多大なる苦労を掛けているN氏を喜ばせるために、この原稿を書くことにした。そんなことをすると、ますますN氏に苦労をかけることになるだろうという声も聞こえてくるが、こうした“遊び心”が必要なのである。今夜は2人にとって、思い出深い一夜になった。

実は今日、昼から京都の宝ヶ池に、湯川秀樹先生の弟子で宇宙物理学の権威・故林忠四郎先生のお別れ会の取材に行ってきた。先生は文化勲章をはじめ、数々の賞を総なめにしたような偉い学者である。京都大学の教授に就任当初は、理論天体物理学のグループを率いて、恒星の進化や太陽系の起源などの研究で、大きな業績を上げた。さらに96年には先生の寄付をもとに天文学会に「林忠四郎賞」も創設された。その取材をした夜に、“月と金星の大接近”である。何か、因縁めいたものを感じざるを得ない。今日の佐渡屋太郎の頭は、“天空の世界”をさ迷っている

京都での取材の後、大阪に帰ってきて、パチンコ雑誌のエコレポートに載せる写真を撮るために駆け回った。1点は梅田でホテルグランビアの写真、そして2点目は西大橋で遮光塗料の施工を行う㈱久我という本社ビルの写真を撮った。京都から梅田に着いたのが18時30分であった。遅くとも、19時には陽が沈んでしまう。だから、慌てていたのだ。それを何とか撮り切り、難波の事務所に帰ってきた。偶然、事務所の前で買い物に出かけるN氏に会った。

写真キャプション=少しズームを引いて事務所前の風景も入れ、対象のスケールを感じさせるために撮った2枚目の写真


そして、事務所で撮った写真のデータをパソコンに取り込んでいると、N氏が帰ってきて、月の近くに大きな星があるという。「明けの明星、宵の明星」の金星ではないかと答えておいたが、それにしてもその星は大きいという。それでネットでいろいろと調べていたようだ。

その結果、今日は“月と金星の大接近”の日であることが分かった。それも次に見られるのは、24年後のことであるという。N氏も佐渡屋太郎も多分、次の大接近は見ることができないだろう。ちなみに、N氏は佐渡屋太郎より5歳年上である。しかし、N氏は酒もタバコもやらない。一方の佐渡屋太郎は、酒もタバコもやりたい放題である。したがって、2人の寿命は“いい勝負”だろう。ひょっとしたら、私が負けるかもしれない。

そこで、これが“最後”という思いに駆られ、事務所の棚から三脚を取り出し、“大接近”の写真を撮りに行くことにした。くどいようだが、今日の佐渡屋太郎はもうヘロヘロで、しかも今夜は徹夜をしても原稿を書き切れるかどうか、分からないような状況にいる。しかし、人生において“締め切り”より大切なことがある。さらに、“締め切り”のプレッシャーを撥ね退けてまでも、人生を楽しむという“遊び心”がないと、いい原稿も書けないのではないか。そのように佐渡屋太郎は、“締め切り”の間近になると考える傾向がある。

そして意を決して、次は24年後にしか見られない“大接近”を撮りにいったのである。そうしたら、不思議にN氏も一緒に付いてきた。三脚を構えて準備をしていると、「さっき見たときは、金星はもっといい位置にあった」という。レンズを覗いてズームを最大の望遠にすると、まさに“三日月と星”でイスラムの象徴であった。

佐渡屋太郎も若い頃、インド、パキスタン、イラン、トルコなどで、“モスリム”とは馴染みが深い。イランでは兵隊に銃を突きつけられながら、何度もボディーチェックをされたし、法外な強制両替もさせられた。当時はホメイニの“イスラム革命”の頃で、酒が飲めないので、まずいノンアルコールの“イラニービール”ばかり飲んでいた。

しかし最後に、国外持ち出し禁止であった「ペルシャンカーペット」を、友達になったトラック運転手と結託して、トルコまで持ち出してやった。当時、“グレート・ジャパニーズ・タロウ”であった佐渡屋太郎の、せめてもの反抗である。絨毯をビニールでくるみ、トラックのエンジンルームの底に分からないように、3本も隠した。

そして、トルコ側の国境の町でトラック運転手と再会し、本当のアルコール入りのビールで乾杯した。このときの“感激”は、私の生涯のなかでも3本の指に入る“エクスタシー”であったように思う。トルコでは黒海に行ってキャビアを仕入れ、ギリシャまで運んでバイヤーに売りさばいた。モスリムの国は考え方の点で、日本より最も遠い。戒律が厳しいのは、そうせざるを得ない事情があるわけだ。

写真キャプション=さらに引いて、ロマンチックに浮かぶ月と金星を、日常の生活空間のなかのいち風景として捉えた1枚


さて、翻って現在のわが身を考えると、こんなことを書いている場合ではない。N氏との付き合いも、今月で丸5年になる。今まで私は、N氏にどれくらいの我慢を強いたのだろうか。その罪滅ぼしの意味を込めて、“月と金星”の写真を掲載したい。いまは22時30分。N氏は「今日はこれくらいで許したるわ」と、池乃めだかの古いギャグを言って帰っていった。

明日は許してもらえるのだろうか、というのが佐渡屋太郎における現在のテーマである。したがって、この原稿をこれから“猪八戒”に送り、明日の10時までにアップしてもらわなければならない。この写真と文章を見たら、きっと許してもらえるだろう。私はつくづく“人に恵まれている”と思う。永い付き合いのなかでN氏と私は、当時のトラック運転手と“グレート・ジャパニーズ・タロウ”のような関係になっているのではないかと、いま感じている。

金星と月はどちらが大きいのか。実は、点のような金星の方が大きい。月が大きく見えるのは近くにあるからだ。そして、金星が小さく見えるのは遠くにあるからだ。これは遠近法である。また、訳の分からないことを言い始めている。この間、だいぶ飲んでしまった。これから2時間ほど寝て、8ページの原稿に挑むことにする。今夜はいい原稿が書けそうな気がする。(佐渡屋太郎)


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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業界ディベート2回目を終えて-総括【ナイトウ龍司-其の八拾六】

今日は5月14日(木)、先程まで業界ディベートが21時より23時の2時間、twitterで行なわれた。

今回の議題は【新中古機流通制度について】と言う内容だったが、結果としては大成功に終わったと感じている。

今回から議長交代制と言う。新しい試みも行なった。

これには平川グループの福井事業統括部長(この後、敬愛を込めて福井さんと呼びますが)には事前に直接、議長承諾に足を運びお願いに行って実現したものだった。

この事については福井さんも先程、終わった後に『事前準備も大変でしたが、やってみるともっと大変でしたね。でも、楽しかったです』とありがたい話も頂いてよかったと思いました。

初回に当たる第一回目は何もわからない中で、ただ、始まった業界ディベートでしたが、今回の第二回目を始めるまでの間に、この業界ディベートに対して参加して頂いている方達からの色々なアドバイスには本当に勉強になった。

そういったアドバイスを出来るだけ具体化して行なう事で、みんなと一つの物を作り上げて行く共鳴感がとても感動を生むものだと感じました。

今回は議題テーマを細分化しましたので、【新中古機流通制度について】という議題は一般の方には知らない事が普通だったと思います。

ですので、今回行なう際には福井さんにはかなりの負担をかけたなと思いました。

ディベート開始早々、福井議長から今回の新中古機流通制度の沿革を説明してもらいたいとお願いしましたので、ご覧になられた方もいきなりツイートでの説明が並べられてのを見て驚かれたかも知れませんね。

しかし、この業界ディベートは業界関係者に限らず、全ての方にご理解して見て頂きたいと思っているからなのです。

なぜなら、この業界ディベートで一般のパチンコファンの方に知ってもらいたいのは業界関係者の生の声を聞いて、少しでも業界に対する偏見をなくしてもらいたいと思うのも一つなのです。

また、業界関係者の方には我々がファンの方たちの声をキチンと聞けているか?という所もです。

そこをうまく取り持ってくれそうなのが、twitterなのかもしれません。

今回も2時間の中に、ありがたいと感謝する事がありました。

我々がハッシュタグ(議事暦)を追えそうに無くなるとmininanojiさん(twitter上でのハンドルネーム)が救援でリストを即席で作成してくれたり、それでも追いつかないと知ってP-NEWSの管理人であるピヌ山さんはトゥギャッターというサイトで【 P - ディベートを1時間半追ってみた。】という発言を閲覧できる様に協力して頂いた。

これは事前にお願いした訳ではない。しかし、協力を自発的に行なってくれるこの環境にはとても、毎回感動している。

勿論、参加して頂いている方々にも感謝しています。

実は今回はこの議題については非常に特化した内容だったので、皆様がご参加して頂けるか。非常に心配していました。

ですので、私自身も事前にご参加お願いしますと、呼び掛けも積極的に致しましたが、始まってみると驚くほどの発言数にホッとするどころか、発言に追い着けないほどの勢いに感動が込み上げていました。

今後、この業界ディベートの方針としては、私の強い願望で、議長交代制を続けていこうと思っています。

議長には誰でもなれますので、ご連絡下さい。また、議題に関しても一般のファンの方もどんどんご提案してください。

色々な議題を出して欲しいのです。我々業界人の発想以外が、後に大きく業界に必要な内容になるかも知れないからです。

そういう意味では業界ディベートでは新しい関係が、色々な意味で増幅されて行くでしょう。

次回も、5月20日あたりに第三回目を予定していますが、議題はまだ、決めておりません。

皆様の積極的なご提案、宜しくお願い申し上げます。

最後に今回、ご参加して頂いた皆様、心よりお礼申し上げます。(ナイトウ龍司)


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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本初の「25銭パチンコ」に行ってきた【佐渡屋太郎-vol.176】

写真キャプション=「25銭ぱちんこ」の開始を伝えるためのチラシ いまは4月30日(金)の19時05分。もう世の中はGW(ゴールデンウィーク)に突入している。遊び好きの佐渡屋太郎は、すでに仕事が手に付かなくなってしまった。しかし、まだ仕事は残っている。この点が何とも悲しい。今年も5月1日から例年のごとく、また和歌山の御坊へ行って海を見て、盛大に焚き火をしてくる予定だ。今年はすでにテントとバーベキュー台を買い替え、例年になく気合が入っている。ただ、このところ連日の取材や打ち合わせが続き、原稿を書く時間がなかなか取れない。そこで最後の力を振り絞って、パソコンにしがみついているわけだ。

 さらに、本業のほかにこのブログの原稿もある。人間として、GW用の原稿も書かなければ許されないだろう。本業の原稿が行き詰ったので、こちらで気分転換をすることにした。今回のテーマは「25銭パチンコ」で、4月25日(日)に大阪の南港まで取材に行ってきた。目指したのは「“O”」(通称=南港“オー”、大阪府大阪市住之江区南港南2-1-31)というホールであった。ニュートラム「フェリーターミナル駅」の駅前にあり、駅の通路から総台数=768台(P=524台、S=244台)の堂々とした大型店舗の姿が見えた。

写真キャプション=「25銭ぱちんこ」を始めた大阪の巨艦店“O”(768台)の外観


 聞けば、日遊協の近畿支部長、PCSAでも理事を務める福井章氏の経営するホールであるという。経営母体のボネールグループは、大阪市内に「チャンス」や「1パチマックス」などのブランドで、5ホールの展開を行っている。この「“O”」は当初、417台でスタートし、04年8月に802台へ増台を行った。しかし、05年に同ビルに入居しているダイエーのスーパーが撤退し、稼働の低下に陥るようになる。そこで、09年3月にパチンコ全588台のうち、170台で1円パチンコをスタートする。これで業績アップが図れたため、同年9月に1円パチンコを238台に増台した。つまり昨年から、低玉志向に方向転換したわけだ。

写真キャプション=ホールエントランスにあった「25銭ぱちんこ」の告知ボード と、ここまで書いたところで、“猪八戒”から連絡があった。聞けば、「えびす会館」のカウンターで飲んでいるので、来ないかという誘いである。そこでパチンコ雑誌の社長も誘って、飲みに出掛けることにした。そこでパチンコの昔話や現状について語り合い、パチンコ雑誌の社長と2軒目に突入して、佐渡屋太郎にとってのGW前の貴重な時間は、すべて使い果たされてしまった。したがって、いまは5月6日(木)の19時20分。このブログでは連休中の更新はなかったようだ。そこでいま急いで、書きかけの原稿に向かっているというわけだ。

写真キャプション=「25銭ぱちんこ」の景品


 さて、問題は南港のホール“O”である。当初は更なる“低貸の追究”を始めたのかと思って、ある種の危機感を持って取材に行ったのだが、実態はまったくその逆だった。つまり、顧客の減少から遊技機の“減台”を考えたホールが、新規客や休眠客の掘り起こしのために、その減台分の遊技機を25銭にして開放しようという試みであった。したがって、このホールの“25銭パチンコ”は、大型ホールの再生策の一環として捉えた方がいい。

 もう7~8年前に、「低額遊技の可能性を探る」というテーマで、九州南部へ取材に行ったことがある。そのときは、まだ「オール10」を設置しているホールが取材対象だった。その取材のなかで、宮崎県の老舗ホールのオーナーは、「いま全国のホールで、何割の機械が稼働しているのか。おそらく平均すると5割か6割だろう。そうすると、4割か5割の機械が遊んでいることになる。その機械を儲けなしで、お客さんに開放したらいいのではないか。私は永年にわたって利益に貢献してくれたお客さんへの恩返しだと思って、店の台を開放している」と話してくれた。

写真キャプション=500円で2000玉を借りられるが、玉貸機が対応していないので、スタッフが玉箱で持ってきてくれる


 事実、そのホールは「オール10」や羽根物を4島ほど揃え、記憶はあやふやだが「お楽しみコーナー」のような区割りをして、特別な営業をしていた。打っているのは、ほとんどが年配客と女性客だった。コーナー内にはそれぞれ打つ人の指定席があるという。取材したのは昼時だったが、12時になるとそのコーナーのおじいさんとおばあさんは休憩室に移動し、20人近くがワイワイ騒ぎながら持ってきた弁当を拡げるのである。なかには、おかずを交換している人たちもいた。

写真キャプション=「25銭ぱちんこ」を楽しむ遊技客


 取材を終えて、その様子を見たときに、“パチンコの素晴らしさ”を感じた。取材をしたオーナーも70歳台の九州男児であった。柔和な顔つきであったが、業界の現状には厳しい意見を次々に投げかけてきた。弁当を拡げている人たちは、何十年にもわたって店の利益に貢献してくれた人たちである。だからこそ、今は年金生活をしているこの人たちを最後まで、このホールで面倒をみてあげよう。この心意気が実に頼もしかった。「弱きを守り、強きを挫く(くじく)」――こうした正義感がまだ生きていた。

 “O”を取材しているときに、この南九州のホールを思い出したわけだ。現在では多くのホールで「1円パチンコ」を導入している。打っているのはやはり高齢者や女性客が多い。しかし、みんな必死の形相である。なかには年金を握り締め、命を賭けて台にしがみついているように見える人もいる。何かが違ってきた。“たかがパチンコ、されどパチンコ”である。いまの“日本の縮図”を見るような気がする。すべてに余裕がなくなってきている。

 その九州取材の後、業界では700台、800台、1000台、そして2000台という“巨艦店ブーム”が主要都市を中心に巻き起こった。資本のあるホール企業はパチスロ4号機とパチンコの海シリーズの“鉄板機種”を背景に、“パワーゲーム”で地域制覇を目指した。ただ、その頃もパチンコファンの減少傾向は続いていた。したがって、1000台のホールが新規出店すれば、300台のホールが3軒つぶれるという現象が起こり、ホール数減少の大きな要因となった。しかし現在、その“巨艦店”も郊外店をはじめとして、客数と稼働の減少に苦しんでいる。その実態を今回の取材で、目(ま)の当たりにした。

 確かに、低貸は一時的に稼働を上げるための手段である。一方で、ホールは適正利益を確保しなければ経営を維持できないという鉄則もある。しかし、多くのホールは低貸に乗り出した。ホールの目標は、経営を最低限維持できる客数と稼働時間と粗利を維持することにある。一時的に稼働は上がっても、それを維持することは難しい。稼働を上げてから、どのように来店客を“常連客化”していくのか。低貸で来てくれた顧客とどのように“信頼関係”を構築していくのか。その目標と具体的な方策のない低貸は、覚せい剤やカンフル剤のようなものだ。目的もなく永く打ち続けると、ホールの体力を急激に奪っていく。

写真キャプション=ホールの通路に置かれた看板 この“O”の25銭パチンコは「P-SCHOOL」と題し、利益なしでの営業に徹しているという。対象は「パチンコを始めてみたいけど、お金がかかりそうで不安……」「4円や1円パチンコで、いまいち調子がでない」「少ない投資で長~く遊べた昔が懐かしい」と思っている人たちである。そして、このコーナーでは、「初心者の方、当店のスタッフが遊技方法など丁寧にご説明します」「当店の25銭パチンコ『P-SCHOOL』は『3000円以上使ったらアカン!』。お客様が心の底からパチンコを楽しんで頂けることを願っております」「スクール感覚でお遊び下さい」と説明している。

 取材したとき、この“25銭パチンコ”コーナーは、2BOX・47台で、8割ほどの稼働であった。調子がよければ、GW明けに3BOX・64台に増やす予定だという。きっと今頃は3BOXで展開していることだろう。営利目的を排し、純粋に初心者や休眠客へのサービスという明確な目的を持っているので、面白い試みではあると思う。できれば客離れが始まる前にやってほしかった。とにかく、低貸の“進化形”ではなくて安心した。
写真キャプション=フェリーターミナルに停泊していた出航前の大型フェリー


 取材後、折角来たのでフェリーターミナルに行ってみた。20年以上も前、北九州の門司港からここに辿り着き、「鑑真号」に乗り換えて上海に向かった。私にとっては思い出の場所である。門司港ではつらい別れがあって夕方に船に乗り込み、南港に着いたのは朝だった。季節は冬で、1月の中旬であった。そのときは数年後に京都や大阪で生活することになるなど、夢にも思っていなかった。これが人生のドラマである。あれから物凄い時間が経ってしまったことを実感しながら、ターミナルでコーヒーを飲んで事務所に帰ってきた。(佐渡屋太郎)




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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 00:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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twitterで試験的に業界ディベートを行ってみた。【ナイトウ龍司-其の八拾伍】

業界ディベート専用でアカウントを設置した@p_debate


今日は5月8日(土)、ここ連日温かい日が続き、コートから一気にTシャツ姿で無いと外出も大変な気候になった。

今回のお話は前回、お話ししていたtwitterで業界ディベートを興す企画を試験的に実行してみました。

サイトは上記の写真のとおり、『p_debate』と名付け、ゲリラ的な開始となりましたが、いざ始まると予想を超えるフォロー数に正直、驚きました。

また、今回の方針は議題の結果を問う前に、より多くの方達の自由に発言して頂きたいと考えていましたので、議題もかなり、大まかなテーマで始めましたのですが、結果的には参加者の方から収拾がつかないとのクレームも頂き、次回への改善点の参考になる事も後日、DMを通じて色々と教えて頂きました。

今後は、参加者の方からの意見を充分取り入れて、ルール作りを行なえば、一つの形になって行く日もそう遠くは無い様に思えました。

この『p_debate』の中で面白いと思う事は、色々な立場の方がオープンに対話出来る事だと思いますので、次回も皆様のご参加どうぞ、宜しくお願い申し上げます。(ナイトウ龍司)


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