遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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さらば佐渡のかもめ【佐渡屋太郎-vol.152】

写真番号=直江津港と佐渡の小木港の間を就航してしている「こがね丸」(9500トン)


 いまは9月26日(土)の20時05分。また、佐渡へ帰ってきた。その結果、わが引越しも、やっと一応の結末を迎えることができた。この間、いろいろご迷惑をお掛けした関係者各位には、心からの謝意と御礼を捧げたい。皆様の寛容なお心により、不肖・佐渡屋太郎の企てた馬鹿げた一大事業は見事、“完遂”の大団円を迎えることができました。

 これは手前勝手に言わせてもらえば、一重にこの1点に命を賭けた佐渡屋太郎の“執念”と、それを温かく見守りつつ協力を惜しまなかった皆様の寛大な心が成し得た“夢のコラボレーション”というべきドラマであったと思います。この一連の“騒動”を通して、私は何と素晴らしい人たちに囲まれているのだろうと心が打ち震えました。その感謝の心を胸に、これからの人生を歩んでいくことにいたします。

 と、母親をはじめとした関係者にこの言葉を捧げておきたい。しかし、1ヵ月に2回も会いに行ったのだから、見上げた“親孝行息子”ではないか。さらに年とともに弱っていく母に対し、“怒り”(いかり)によって本来の“強気な母親”を蘇らせた功績も大きい。お互いに文句を言い合いながら過ごした時間は、後で思い返せば非常に貴重なものとなるだろう。私が高校生であった頃の母子関係に、タイムスリップしたような数日間だった。

 それにしても、いろんなことを考えさせられた引越しであった。これは私にとって、1つの“転機”と言えるかもしれない。今年は京都の“拠点”の外装工事に始まり、事務所の移転、息子の引越し、そして今まで恐れていた京都の“拠点”の引越しと、移転続きの半年だった。これは何かおかしいとY嬢に運勢を見てもらったら、今年の私は“準備運”であるという。来年からまた新しい展開が始まるのだろうか。そう考えると、心が弾んでくる。今年はせいぜい“身辺整理”に精を出すことにしよう。

写真キャプション=船のなかで試合の反省会をする佐渡高校野球の部員たち


 さて、今回の佐渡行きはいろんな面白いことがあった。まず、行きの船で佐渡高校の野球部と一緒になった。直江津の船着場で「山菜そば」を食べていたら、その横をユニフォーム姿の佐渡高校の選手が通り過ぎていくではないか。それを見た蕎麦屋のおっさんは「あれは佐渡で一番の進学校で、野球も去年は県予選で準優勝したくらい強い。文武両道の立派な高校だ」と周りのおばちゃんたちに説明していた。大した物知りで立派な見識を持ったおっさんである。OBの1人として、佐渡屋太郎はおいしい「山菜そば」とともに、その有難い言葉を噛みしめさせてもらった。

 船の中のトイレで数人の選手にあったので、いろいろと聞いてみた。まず、第一の関心は昨年712球を1人で投げ抜いた中河君のその後の動向だ。彼は現在、國學院大學に進学し、野球を続けているという。いま調べてみたら、國學院大學の野球部は東都大学1部リーグに属して、頑張っているようだ。選手名簿を見てみたら、「中河達哉、経済1(年)、佐渡、180・86、右右」とあり、まだ背番号はないようだ。今後の活躍を祈っている。佐渡高校自体は今春の予選は1回戦負けで、秋の大会はベスト8に入ったそうだ。こうしてみると、中河君の力を改めて感じざるを得ない。

 しかし、朴訥とした“田舎っ子”らしさが漂う我がかわいい後輩たちであった。真っ黒な顔に髭だらけの不気味なおっさんに突然、話しかけられてさぞ驚いたことであろう。何を隠そう、その変なおっさんこそは君たちの先輩で、昨年は決勝戦の新聞を読んで涙した佐渡屋太郎なのである。いまは故(ゆえ)あって、馬鹿な引越しのために再度、佐渡に渡ろうとしている。しかし、私はいつまでも君たちのファンであり続ける。だから、君たちも私のところに情報が入ってくるような活躍をしてもらいたい。これも1つの運命的な出会いであった。

写真キャプション=軽トラに積み込んだ京都から最後に送った荷物


 さて佐渡での作業だが、多くの荷物はあったが、作業は順調に進んだ。1年で最も忙しい稲刈りをしているM兄から半ば強引に軽トラを借り、今回は自宅に送った荷物をせっせと“畑の家”に運んだ。聞けばM兄は10町歩に及ぶ田んぼの稲刈りをするのだという。調べてみると1町歩は3000坪であるので、3万坪の稲刈りとなる。私にとっての換算の仕方は、いま郊外にある大型ホールが1つあたり1000坪だから、30ホール分ということになる。それにしても気の遠くなるような広さだ。これを機械に乗って、1ヵ月で刈り上げるという。盆休みに行ったときと目つきが違っていた。それも当然だろう。年に1度のまさに“書き入れ時”なのだ。

写真キャプション=母親からの命令によりカーテンが取り付けらた本棚


 私の作業における唯一の誤算は、“カーテン付け”だった。本に埃(ほこり)が付くので、本棚にカーテンを付けろという命令が、強気になった母親から下ったのだ。これまでは、本棚の上に“重し”を乗せて、カーテンを留めていたようだ。それをきちんとした形にしろという。こういうことは私の得意科目で、カーテンレールを本棚の長さに切って、超強力両面テープで貼り付ける方法を考え付いた。その買出しに母親と行ったら、いろんな買い物につき合わされ、その作業にまる1日も掛かってしまった。しかし、この作業は楽しかった。いろんな物を貯め込むことと細かい作業が好きなことは、今は亡き父親譲りであるようだ。「あなたはお父さんとそっくりだ」と罵倒されたが、亡き父に再会させてやった佐渡屋太郎の功績は実に大きい。その有難さは時間が経つと分かってくるだろう。

写真キャプション=見事な形で飛ぶカモメ


 さて、今回の記事で紹介したかったのは、実を言うと“カモメ”である。帰りの船では、カモメの写真を撮りまくった。カメラを持って久しぶりに興奮した。佐渡の小木港にいるカモメたちが、乗船客がやる「かっぱえびせん」に釣られて、船にずっと付いてくるのは数年前からずっと見ていた。以前にも書いたが、私は小学生の頃から高校に入る前まで、鳩を飼っていた。最盛期には20羽以上もいて、大軍団を形成していた。鳩は群れが好きで、より大きな集団に入ってくる。これを“釣る”という。佐渡の上空を通るレース鳩や近くで飼っている鳩たちが、よく我が鳩軍団に釣られてきた。つまり、我が軍団の仲間に入ってくるのだ。それを鳩仲間に売ってエサ代にしたり、新しい鳩を飼うための費用にした。

写真キャプション=風を羽でうまく調整して平行飛行するカモメ


 レース鳩には足輪が付いていて、どこで飼われていたかが分かる。なかには、北九州や大阪の鳩もいた。小学生の頃は、そんな鳩を高校生に高く売りつけるのが楽しみだった。レース鳩の肩の盛り上がりは実に見事なものである。それを佐渡産の鳩と掛け合わせて、優秀な鳩を産ませるのも楽しみの1つだった。その頃、佐渡屋太郎は鳥になりたかった。群れの先頭に立って飛ぶ“ボス”になって、思いっきり空を飛んでみたかった。当時は毎日、空ばかり見ていたような気がする。その頃は隼(はやぶさ)の飛び方に憧れていた。

写真キャプション=よく見るとかわいい表情をしているカモメの幼鳥


 そんな観点で言うと、カモメもなかなかのものである。あの翼の形は実に美しい。獰猛で、根性が悪いカモメの性格は知っているが、飛ぶ姿の美しさには見惚(と)れてしまう。今回は2袋も「かっぱえびせん」を買い込んで、カモメに餌をやり続けるおねーちゃんがいたので、その近くでずっとカモメの写真を撮っていた。その写真を見てもらいたい。今回の記事はそのためだけに、書いたようなものだ。もう、終電の時間になったのでこれくらいにする。

写真キャプション=こんな飛び方をみると、自分も縦横無尽に海の上を飛んでみたくなる


 最後に、この前にあった“猪八戒”の記事を佐渡から帰った直後に読んだが、私は鳩山首相CO225%削減”を支持する。“鳩好き”だから言うのではないが、あまり官僚の出す恣意的な数字を信じてはいけない。大切なのは手段ではなく、理念である。そこを履き違えた議論はもういい加減にしてほしいと、いろんなことを見て感じる昨今である。(佐渡屋太郎)

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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温室効果ガス削減目標が25%が決定されれば【ナイトウ龍司-其の四拾八】

「25%削減」国連で表明へ 途上国支援も:YAHOO最新の主なトピックスで掲載


今は9月20日(日)、世間では大型連休に入り皆さんはどうお過ごしだろう?我らが兄貴の佐渡屋太郎は故郷の佐渡島に帰郷しているらしい。なにやら引越しの後始末をしにいく様で先週末も電話で連絡があり、『おい!猪八戒!俺はこの連休にまた、佐渡に帰るんで宜しく!』と言い残してブログの入稿の話は一切なかった。

佐渡屋兄貴にとって今年の最大のイベントはこの夏の引越しかもしれないなと思った。

その様な休み中の中で、ネット記事を閲覧していると鳩山総理が”首相「25%削減」国連で表明へ”と言う記事が目に入った。

この記事にはかなり驚いた。なぜなら政権交代前の自民党でも目標数値は15%だったのが、一気に10%増加の25%になっていたからである。民主党のマニフェストには2020年までに30%としていたが、とても現実的な数値ではなかったのだが、この25%も実務化される為にはかなり無理を強いる強行策をとらなければいけないだろう。

この25%削減を妥当かと言う” [意識調査・結果]温室ガス25%減は妥当だと思う ? ”のアンケートの問いかけにはアンケートに答えた方の57%が”25%より下げた方がいい”との答え。

[意識調査・結果]温室ガス25%減は妥当だと思う?:YAHOO意識調査より


このアンケートの意識調査をみて、私自身は皆さんも省エネと名付けられた”温室効果ガス削減問題”について勉強されているのだなぁと感心した。

今、マスメディアを通じて世間では”省エネ省エネ”と推奨されているが、この省エネを行うことに取っての温室効果ガス削減はとても重要な話であるが、具体的に削減する為の方法はまだ、すべてに伝えきれていない様に私は思うのです。

それは省エネを行うためには投資も必要になって行くからです。

簡単に言うと省エネする為には、企業も一般家庭の方もお金を支払って行わなければならない現実が始まっていると言う事です。

ここに新しい政策としてこう言う事で新税制プランの導入も考えられているようです。

「環境税」導入に現実味 鳩山氏の25%削減表明で:産経ニュース:経済・IT


「環境税」導入に現実味 鳩山氏の25%削減表明で:産経ニュース:経済・ITの記事でも分かるように結局、税金と言う形で徴収する形で温室効果ガス削減を具体化する財源を確保しなくてはならない現実が来ているのです。

この税制が実現する事は難しく感じますが、この温室効果ガス削減問題は近い将来色々な意味で国民に大きな負担がやってくると私は考えます。

この話は私の記憶の範疇なので数字が間違えていたらお詫びしますが、以前朝日新聞の記事で自民党が打ち出した温室効果ガス削減15%削減を実行する場合、一般家庭が2020年までに負担する金額は一世帯あたり500万円だと計算されていました。
その内訳としては車をエコカーに乗り換えたり、照明器具を省エネ機器に取り替えたり、家に遮熱塗料を施したり・・・その費用総額が約500万円ほどかかると言うのです。

ただ、別には省エネ環境を導入する事に補助金助成金を国は国民に対し謳っていますが、それは1回限りでわずかに、平均で20万から25万を手当てするだけなのです。

この話を見てもとんでもない事だと思いませんか?15%でこれだけの負担額が発生するのに25%となればどれぐらい国民が負担して行かなくては思うと、幾ら2020年まであと10年ほどあると言っても、この不況からの景気対策を国が実行しても先に先に負担がやってきては、景気も含め改善される目処は立つのかと思います。

ここまでは一般家庭の話として、問題は企業です。環境税などの税制制定すれば、とたんに企業に影響を与えるでしょう。政府としては法人税率の引き下げや、社会保険料の負担軽減に配慮しなければと言ってますが・・・実現するやらどうか。

私も、現在省エネ関連事業に今行っていますが、この話はとても他人事とは思えないほど心配しています。何故なら、この省エネ法改正も温室効果ガス削減問題も企業に対する情報公開の開示が希薄な気がするからです。

営業で省エネ法改正や温室効果ガス削減問題を話しても今の企業の反応はまるで他人事です。 確かに不況の中で省エネ環境に対する設備投資などと思われる気持ちは察するのですが、今後の展開を考えると手を打つ事が早ければ早いほど、大きな代償を払わなくて済むのではと思います。大きな代償とは色々な形で処罰されるペナルティです。

今、このパチンコ業界で省エネでささやかれているのが、電機使用量です。当たり前ですがパチンコ店舗での電気使用量は他業界の店舗施設の中でも郡を抜いた使用量です。そこに目をつけている経済産業省パチンコ業界での省エネをとても期待しています。ただ、協力的な姿勢がまだ見当たらないと映っているのですが、これも強制的に行うならパチンコ業界管轄の警察庁を押して実行させようと考えもあるようです。

この考えに警察庁側は余裕の思索があるようで、前例の神奈川県の条例で行ったタバコ条例の様に
温室効果ガス削減の協力をしないホールに対しては営業時間の削減を条例に盛り込めばいいと言う考えです。

あくまでの噂の範疇とご理解して頂きたいのですが、この話は確かに営業時間を削減すれば具体的に使用電力の削減になりますし結果、温室効果ガス削減にもなりますが、実行まで行くと常識を逸脱している様にも思えます。

現状、ホールとして1時間の売上はいくらですか?それが数時間としても、恐ろしい損失額にも思えます。

これはパチンコ業界だけに限らず、一般企業も同じです。

現状、早くに温室効果ガス削減対策を行う企業は国からの恩恵も受けているのも事実です。例えば平成23年までに省エネ設備の導入された企業においては税制面では即時償却を行うとか、これはある税理士が入手した情報ですが、その様な情報をなぜ政府は公のマスメディアで公表しないのでしょうか?助成金補助金の話も沢山ありますが、それを受けなければいけない企業に公平に伝える事をしない今の情勢に疑問を感じます。

今回は長々と省エネや温室効果ガス削減について話しましたが、この話はやがて数年後とても問題になるでしょう。

省エネで綺麗な地球、明るい未来などキーワードはとても綺麗で共感がもてますが、それを具体化していく過程ではとんでもない落とし穴が開いているような気がするのは私だけでしょうか?(ナイトウ龍司)


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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 02:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型インフルエンザ予防対策にエアピュア イオンは使えるか!【ナイトウ龍司-其の四拾七】

CIMG06361.jpg


 今は9月16日(水)、ご無沙汰していました。ナイトウ龍司です。

このブログで書くのも久々の感じがします。サボっていた訳ではないのですが・・・

実は先月末に私自身が風邪を曳いたのですが、糖尿病を患っている私にとっては風邪を治して元の状態に身体を戻すのにかなり時間がかかります。

 仕事には出てましたが、常に熱が38度前後まで出ていたので頭もぼぉーっとして考えがまとまらない日々が続いていた様な気がします。

 風邪を曳いた当初は家内からも『今回は新型インフルエンザじゃなくて良かったけど、貴方みたいな体質で、新型インフルエンザにかかったらどうなるの?』と心配されましたが、仕事で外に出る以上はマスクぐらいしか防ぎようが無いしどうしようもできないなと思っていたのですが、最近知り合いからの紹介でインフルエンザ等のウイルスの除菌・殺菌や花粉症等の粉塵を集塵できる装置があると聞き資料を取り寄せて見て見ました。

『エコピュア イオン』と言う商品でしたが、ウイルス等の除菌・匂いの消臭・そしてマイナスイオンを排出する事でのそれを吸気する事で赤血球の正常値化に伴い、血液がサラサラになると言うこの商品。

 当初は、本当にそこまでの結果が出るのかな?と半信半疑でしたが、聞いてる内に『花粉症の人はは間違いなく体感できるよ!装置を入れることでハウスダストアレルギーなども改善されているから』と言う話を聞き、1台家に置いてみようと考えた。

 ここ近年、我が家は私以外の家族はおのおのアレルギーを持っている。家内は花粉症・長女は動物などの毛のアレルギーで症状は花粉症に似ている。息子も花粉症だ。

 私は花粉症じゃないので、その辛さが理解できないが毎年、家内の花粉症シーズンはかわいそうにも見えていたので、インフルエンザ菌まで除菌できるなら小さいながらも家での”新型インフルエンザ対策”として実行してみようと考えた。

CIMG06381.jpg


 商品が届いた時は、その装置の軽さに驚いた。本体は生木の桐を使用していると聞いていたが、とても軽くコンパクトで『こんな小さくて本当に効くのかな?』などと疑ってしまった。

 疑いつつも電源を入れてみると、やんわりとマイナスイオン風が吹き出し口から出てきたのだが、手をかざしてもフワァーンと言う感じでしかない。

スイッチは強と弱の2種類あるのですが、風量にはあまり大差はないようです。

 でも、これには理由がありこの「エアピュアイオン」は2つのコロナ放電間に冷陰極管型紫外線オゾン発生ランプを配置することによってO2-.のマイナスイオンを発生させているそうですが、大事なのは高濃度のマイナスイオンを大量に発生さす事とオゾン濃度を低濃度化しウイルス等の殺菌の向上を図れるそうです。

 ですのでこの商品は裏の筐体のネジを二本外すと中身が見えるのですが、排気ファンが一切付いてないです。ファンが付いていないのに風が出てくるのを感じられる事が一番の驚きでした。

 この風の出る仕組みは先に述べました。上記の特許技術の方法によって大量に発生したマイナスイオンが装置から押し出されて出てくるのが風に感じると言うことなので、某大手メーカーの様なファンをつけてブンブン風を送り出して除菌消臭などはマイナス イオンの濃度も下がるのでできないのではないかと、この商品を開発された方に構造説明を聞いた時に教えてもらいました。

 除菌・殺菌のコツは密閉度を高くして、ゆっくりと大量にマイナスイオンを蔓延させる事が効率良くできるそうです。

CIMG064211.jpg


 この『エアピュア イオン』を我が家に設置して1週間ですが、かなりその実力を体感できました。

 あまり、この手の商材は期待や想像ばかりが先行して導入してみたら『あんまり大したことはないな』と言うのも多かったので、当初は駄目もとの考えでしたが、たった一週間で家内や娘がこの装置の効果を感じたと言ってきたのは嬉しかったです。

 私も、新型インフルエンザ対策にも活用できる様に、そして集客施設にはこの商材が今、一番必要なのではないかと感じているので、メーカーと相談し販売も開始しました。 

 自分自身が体感した商品ですので、良いものは多くの方に紹介したいと思いますので、このエアピュア イオンの導入日記もお伝えできればと思います。(ナイトウ龍司)


エアピュア イオンの紹介サイト

サイト名: 花粉症 インフルエンザ感染対策に脱臭殺菌器エアピュアシリーズ

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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本のゆくえ- ―終の棲家を得た我が蔵書【佐渡屋太郎-vol.151】

写真キャプション=直江津港から離れて佐渡へ向かう「こがね丸」の船上から


 いまは9月7日(月)の19時55分。やっとパソコンに向かって、遊技租界の記事が書けるまでに漕ぎ着けた。いま、冷房の効いた静かな事務所で、じっと座っていられる幸せを噛み締めている。しかし、わが体はこの間も背中はバリバリ、腰はパンパン、足はキンキンに凝り、手は腫れていて手先の感覚がなくなっている。ちょうど高校時代の合宿の最終日のような状態だ。いや、それよりもハードな半月間を過ごして、死なずに大阪に舞い戻ってきた。

 いきなり、訳の分からない書き出しであったが、とにかくこの夏の“一大事業”はほぼ終了にまで漕ぎ着けた。その“一大事業”とは、京都にある“拠点”の引越しである。しかし、始めてみて分かったが、“引越し”という生易しいものでなかった。正確に言うなら“撤去作業”だ。引越しならAというところにある荷物を、Bまで移動させればいい。しかし、今回は行き場所のない荷物を半ば強引に、佐渡と大阪の“拠点”に押し込んだという形になった。いまそれぞれの箇所に住んでいる関係者の怒りを収めるために、佐渡屋太郎は奴隷のような毎日を送っている。

写真キャプション=次第に姿を現すわが故郷の佐渡島


 単なる引越しが、なぜこのような“一大事件”に発展してしまったのか。それは毎日通ってきた宅急便の集配係も驚いたほどの荷物の多さにある。実は、もっと荷物は多かった。彼らは私とY嬢が8月29日(土)の夜に、1トン車に山積みにした荷物を京都から大阪まで運んだことを知らない。それでもあの部屋にあれだけの荷物が詰まっていたことに驚いたのである。いま、手元に宅急便やヤマト便の伝票の“束”がある。ざっと集計して見たら125個の荷物を送ったことになっている。

 一番、多かったのが溜めに溜め込んだ本である。スチール製の本棚に目一杯詰め込んで7~8本分はあった。そのうち、本棚1本分を大阪の“拠点”に持ってきたほかは、すべて佐渡に送った。次は新聞である。時間ができると切抜きをしていたが、全然追いつかずに溜まった分が、3年分以上はあるだろう。これは海よりも心の広いY嬢が、大阪の“拠点”に持ってくることを許可してくれた。この“恩”は一生わすれないつもりだ。ただし、10月までに処理しないと廃棄するという約束をした。その他、資料、ビデオ、CD、DVD、趣味の収集品など、私にとっては“宝の山”、他人にとっては“ガラクタの山”がこの“拠点”に山積みになっていたのである。

写真キャプション=「畑の家」の近くにある親類の家に送りつけた本は入った宅急便の山の一部


 これらの物たちに囲まれていれば幸せであった。しかし、その生活に決断を迫られた。そのとき、私は考えた。もうこれからの人生で、これだけのものを集めることはできないだろう。翻って言えば、これらの物が“私の人生”ではないか。できるなら、広い空間のなかで、これらの物に囲まれながら余生を過ごしたい。連日連夜、汗と埃にまみれ、膨大な荷物に囲まれながら、佐渡屋太郎はこれらの“物”を守り抜く決心をしたのだ。誰に何と言われてもいい。馬鹿と言われようが、アホと言われようが、私はこれらの“物”と死ぬまで一緒にいたいのだ。ただし、私が死んだあとは、焼こうが売ろうが勝手にしてもらっていい。

写真キャプション=親類の家から本を運ぶために大活躍したM兄ちゃんの軽トラ


 この“超我欲”を発揮した結果、わが本たちはダンボールに詰められ、海を渡っていった。少なく見積もっても5000冊以上はあっただろう。行き先は佐渡の“畑の家”である。これは以前にも紹介したが、佐渡における私の“資料庫”とでもいうべき、“夢の館”である。実は昨年、そのうちの1部屋が本の重みに耐えかね、“根太”が落ちてしまった。そこで今年は母親が修理を依頼し、立派なフローリングの部屋に変身していた。そこに京都から送ったスチール製の本棚を組み立て、今回の送付分を安置した。

写真キャプション=今回、多くの本が送り込まれた「畑の家」


 「もう、君たちは頼りない主人とともに、都会を右往左往することはない。この“畑の家”が君たちの“終(つい)の棲家(つみか)”だ。次に私が手に取るまで、ここで安心して休んでいてほしい」と佐渡屋太郎は言い残して、大阪に帰ってきたのである。なかには、放浪癖のある主人と共に、東京→小倉→京都(3回)→鶴橋→京都と渡り歩いてきた本もある。やっと、“安住の地”に落ち着かしてやることができた。この騒動において数少ない“大義”を実感した場面だった。その結果、“畑の家”には3つの部屋に14本のスチール製本棚が林立することになった。

写真キャプション=14本の本棚が林立する「佐渡屋太郎図書館」の一部


 母親はそれを見て「“図書館”のようになった」と言った。けだし、名言である。ただ、その表情は呆れ返っていた。小さいとき、よく「本を読め」と言われた。それは“賢くなれ”という意味で言ったのだそうだ。それが本ばかり読んでますます“馬鹿になっている息子”に対し、大きな後悔を残してしまった。そして今回の件で、私は母親に完全に見放されてしまった。佐渡に8月19日に行き、送った本の整理をして8月23日に京都に帰ってきた。そして、8月31日の部屋の明け渡しまでの間に、またいろんな物を送ってしまった。

 いま、母親は完全に切れている。「あなたの荷物で私は殺される」とまで叫んでいる。今月の連休には、また佐渡に帰って、荷物の整理をしなければならない。今日、やっと大阪の“拠点”の整理を終えたばかりだ。前述のように、私の体はすでにボロボロになっている。「私も私の荷物で殺される」ということはすでに何回も感じている。しかし、私は誰に何と言われようとも、この“事業”は成し遂げる。この事業には私がこれまで生きて集めてきた物たちの“存続”が掛かっているからだ。これを失くしてしまったら、私の“存在”も亡くなる。だから、いま私は命がけで、この“馬鹿みたいなこと”に取り組んでいるのである。自分でも“馬鹿馬鹿しい”と思うが、ここは引くに引けない勝負どころなのである。

 今日は、“猪八戒”の強い要望により、急遽このブログの記事を書くことにした。本当はしっかり整理して書きたいネタであったが、仕方がない。思うに任せて書きなぐった。この間、私が病気なったとか、死んでしまったと思っている人も多いと思うが佐渡屋太郎はどっこい生きているということを明記して、今回の記事は終わりにしたいと思う。(佐渡屋太郎


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ひえひえ



| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 03:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の年末に向けてメーカーが動き出す【直江タッチ-13回目】

写真キャプション=スロットメーカーのベルコが新作としてスーパービンゴのライクニュー販売開始 こんばんは直江タッチです。

今回はスロットメーカーのベルコが新作としてスーパービンゴのライクニュー販売する話です。

聞いてきた話では、純増2枚以上 ART枚数管理は100枚~3,500枚 1セットでART終了時にお馴染みのカウントダウンセブン機能があるそうです。

抽選当選すれば、再度100枚から3,500枚の獲得可能となるので爆裂機になりそうですね。

詳細までとは行きませんがコイン単価は3円から3.5円と辛めの様です。

納期は早くて11月7日の週か翌週が濃厚との事。

販売台数は10,000台の予定です。

今回の販売では旧スーパービンゴなどを購入しているホールから先に筐体をメーカーに返却してもらい、その筐体を利用しての新台を販売するという”ライクニュー方式”ですので、筐体の販売価格は21万ぐらいとの事。その価格設定ですので台を取りに行くのも時間の問題になりそうです。

現状、今はサミーのエウレカセブン・大都のデコトラの鷹などの機種が話題をさらってますが、この年末に向けて各メーカーも怒涛のごとく機械を持ってきそうな感じです。

この新台スーパービンゴに続き、アルゼも”青ドン”の話、サミーもさらに”蒼天の拳”や”北斗の拳”のキャラクターでの新台を用意しているだの、パチンコファンにとっては楽しみなラインナップになりそうですが・・・

 また、CRパチンコ機ではいよいよ京楽からCR仮面ライダーが登場しそうですね。噂では三洋からCR海物語の沖縄シリーズ2の話が出ていますが、ホール関係者から聞けば、『海が出たら買わないといけないけど・・・買ったら買ったで支払い大変になるよ!』と言う話。

この話がでるのも現状ではホールも話題の高い機械などは、お客様の為に導入したいのだが、機械代の高騰もあり思う様にキャッシュフローが取れていないのが現実だそうです。

中でもお客様に低貸し玉で営業する”円パチ”営業されているホールなどは中々、新台導入も難しくなるのは当然でしょう。

今年は前半は新台の動きが例年より若干、緩やかに感じれましたが今後はメーカー側からの怒涛の新台ラッシュになりそうです。

そういう意味においてもできるだけ、安価な導入しやすい新台の登場を願いたいものです。(直江タッチ)


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