遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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愛知県景品手数料問題.3【佐渡屋太郎-vol.142】

写真キャプション=春の到来ともに、やっと咲き始めた「街道桜」の鉢植え  いまは3月21日(土)の18時35分。春分の日を頭にした3連休の中日である。近頃はすっかり春めいてきた。街を歩いていてもどこからか、そこはかとない花の香りが漂ってくる。それと植木の水の吸い込み量が俄然と多くなってきた。今日、事務所に来てみたら、ベランダに置いてある「街道桜」の花が、一輪だけ開花していた。いよいよ春の到来である。

 さて、今週もいろんなところから連絡や問い合わせがあった。その中で記憶に残っているのは、まずこのブログでも取り上げた「フェスティバルゲート」の件である。マルハンは大阪市と正式に売買契約を締結した。これから“風俗営業”であるパチンコもゲームセンターも5年間できない巨大施設を、どのように展開していくのか。ここが大きな見所であると注目している。

 ボウリングは当然入るだろうが、とりあえず全体的には“フードテーマパーク”のコンセプトで走るようだ。そうなると、串カツ、ホルモン焼き、お好み焼き、たこ焼きなど頭に浮かぶが、もう1つ強烈な“ひねり”があると思う。「通天閣」は観光客のルートに入っているが、誰もが“あっ!”と言うような仕掛けがないと、この巨大施設は回っていかないだろう。

 一方、パチンコとシネコンやスーパー銭湯などを中心に、“複合展開”しているあるホール企業の現状を調べてほしいという依頼もあった。新店や大規模リニューアルの工事が止まっているのだという。調べてみると、アミューズメント部門の落ち込みが激しいようだ。“世界同時不況”の情報が喧伝されると、消費者はまずこのあたりから財布の紐を絞っていく。カジノ、複合施設、巨艦ホールなどに対する“風向き”も、この数ヵ月で大きな変化を見せている。一見、“勝ち組”と見られているホール企業も、その内側にはいろいろな問題を抱えているようだ。

写真キャプション=手数料問題について様々な検討が行われた愛知県遊協が入るビル さて問題は、愛知県賞品手数料である。実はその代替賞品が決まり、今月末に取材するアポも取れた。したがって、それまでにこのブログの原稿をその時点までに持っていかなければならない。現実はすごい勢いで進行している。酒などを飲んで、“現実逃避”している場合ではないのである。いまパチンコ業界は、表面は停滞しているように見えるが、水面下ではかなりのスピードで状況が動いている。それを最も的確な言葉で表現すると、“待ったなし状況”といったところだ。

 そのなかで生き残る者と生き残れない者が、強く大きな流れの中で “峻別”されている。非情といえば非情、拙速といえば拙速だが、設けられたハードルをクリアできないと、有無を言わさず“存在自体”が否定される。それまでの歴史や実績、理念や哲学など、考慮してもらえる雰囲気など全くない。とりあえずはカネによって身を守るしかない。カネのない者には、容赦ない“退場命令”が下っている。

 今回の愛知県賞品手数料問題については、“目的”と“手段”に分けて考える必要がある。“目的”は、①商品交換所の維持経費補填、②等価性賞品の導入の2点である。“手段”はその経費の捻出先として、①賞品商社、②ホール、③顧客のいずれを選択するかという問題だった。まず目的については、何としても対策を講じないと、パチンコホールの生命線とも言える“3店方式”が維持できなくなってしまう。したがってこの2点に関しては、ホール関係者の中で異論を唱える者はいないと思う。

 問題はその手段である。①の賞品交換所の維持経費補填に関しては、賞品商社から③顧客からの手数料の負担を提言されたが、ホール側の反対により合意に至らなかった。しかし、そこに②の等価性賞品の導入という要求が行政から突きつけられて、状況は一変してしまった。そこで喫緊の課題である②をクリアするために全県的な対応が必要となり、経費の捻出先として③の顧客が選択されたのだ。

 この問題を考える前に、現状の賞品交換システムを見ておかなければならない。愛知県のホール組合は、エリアごとに分かれた42の地域ホール組合(単組)で構成されている。一方、愛知県では賞品商社も組合を作っており、ホールへの賞品卸を行う「愛知県遊技場賞品販売組合」(加盟=18社、以下、販売組合)と、商品の製造・加工と交換所の運営を行う「愛知県遊技場賞品加工組合」(加盟=19社、以下、加工組合)の2つの組合がある。この3つの組合によって、「3店方式」が運営されている。

写真キャプション=08年12月から手数料の徴収を始めた中村区のホール


 まず、賞品の導入に関しては、ホール組合の単組が加工組合に加盟した加工商社と団体契約を結ぶ。したがって、各エリアは同じ加工商社が交換所の運営を行うことになる。加工商社は販売組合に加盟した販売商社から商品を導入する。したがって、各エリア内では同じ賞品が流通することになる。さらに、エリア内では交換手数料として各ホールから200円賞品に対し、1円20銭の手数料が徴収された。そのうち、30銭が加工商社、30銭を販売商社、残り60銭が交換所の運営費に当てられていた。

 しかし、エリア内には大型ホールや繁盛店など客数が多くて賞品取引量の多いホールもあるし、逆に客数が少なく賞品取引量の少ない中小ホールなどもある。ただ、取引量の少ないホールの交換所も、最低限の維持費は必要だ。これまでは、取引量の多いホールの手数料を取引量の少ないホールの交換所の維持費に回し、 “相互扶助”の精神を元に、エリア内で何とか「3点方式」を維持してきた。これがいわゆる“組合論理”の考え方だ。

 一方、愛知県に進出してきた全国展開企業や、多店舗展開する大手企業を中心に、異なる考えを持つホールが出現してきた。それは自店の賞品取引量の多さを前提に、もっと有利な条件で県外の賞品商社と契約する動きである。取引量の多いホールは、顧客から手数料を徴収しなくても、交換所の維持は十分にできるのである。さらに、もっと安い値段で賞品を仕入れることもできるのだ。したがって、究極的には自店の売上を削ることになり、顧客に負担を強いる手数料徴収に反対するホールが出てきても、決して不思議ではない。これを“企業論理”の考え方としておこう。

写真キャプション=中村区のほとんどのホールは手数料の徴収に踏み切った


 これまでホール組合と先進的な大手ホール企業は、組合自主規制や業法制定など、さまざまな問題でぶつかってきた。それは当然だろう。考え方が違うからだ。もともとパチンコホールは草創期において、そのほとんどが“家内工業”(家業)であった。それが店内の台数を増やし、従業員を増やしていく過程で、“企業化”していった。しかし、まだほとんどが中小企業である。そのとき、社会的に虐げられたホール同士が連帯して、自らの身を守るために創られたのが“組合”である。したがって、ホール組合は「中小企業等協同組合法」をもとに創られている。

 さらに時代の波に乗って、多店舗化を進める中で、2兆円に近い売上を計上するホール企業も出現してきた。これは決して中小企業とは言えないだろう。こうした1万人も従業員を抱えるホール企業は、“企業論理”で動かなければ、組織自体が維持できない。そこに矛盾が生まれてくるわけだ。具体的には、大手ホール企業と中小ホール企業の対立という図式が生まれてくる。こうした中で、組合が存立基盤とする“相互扶助”の精神が、果たしてどこまで機能するかが問題だ。今回の手数料問題もまさにこの典型で、さらに顧客を巻き込んでいるだけに、社会的にも大きな波紋を投げかけることになった。

 ここに至って、和歌山県ではなかった複雑な構図がエリア内に出現することになる。つまり、手数料を徴収するホールとしないホールが、エリア内に混在するという状況だ。手数料を徴収しないホールが大型店をはじめとする全国展開大手企業のホール、手数料を徴収する地元大手ならびに地元中小ホールという図式である。話が核心に迫ったところで、字数がオーバー気味となった。今回はここまでとして、間を置かず次回原稿にこのままなだれ込み、現在までの流れにやっとの思いで追いついていくことにする。(佐渡屋太郎)


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分離型営業に注目が集まっている。【ナイトウ龍司-其の三拾七】

エアカーテン式分煙マシン エアウォール Air Wall


 今は3月23日(月)、もう3月も1週を残すところまで来て、近所では少し早いが桜も咲きだしてきている。 業界も最近は何かと改装だの工事などと言う声もチラホラ出始めている。

 ただ、例年に比べれば、この不況のせいか件数は少なめだ。 

 しかし、最近はこの設備工事や改装工事での方向性にひとつの共通点が出始めている。

 それは分離型営業である。 分離型営業とはひとつの施設の中でお客様のニーズに合わせて設備環境自体を変化させ、営業目的にあった施工をほどこすというものである。

 簡単な例で言うと”円パチ”や”分煙ホール”などが分離型営業の基本になっている。

 私の所にも上記のエアカーテン式分煙マシンエアウォール”という機器の案内が来たが、当初はあまり目新しいものには見えなかったが、このエアカーテン式分煙方式が安価でしかも導入されたホールでは稼動まで良くなったと言う事で話題になっている。

 現に、最近ではタバコ問題も深刻化している中で全台禁煙のホールも登場したこともあるが、結果難しいところも沢山出てきている。

 そういった中で、部分的に分煙できる設備としてはこのエアカーテン式分煙方式が適しているようだ。

、”円パチ”営業などでの営業用パチンコゲートはエクスライズ


 分離型営業は分煙だけではなく、”円パチ”営業などでは営業用パチンコゲートなども好調な売れ行きだそうだ。 上記の円パチゲートエクスライズ
”は今では円パチゲートと称するものの少し前まではレンタルビデオ店やゲーム販売店などの入り口に使われていた。商用設備商品である。 それがこの業界で販売を始めた所、安価な価格設定というのも人気のひとつにあるが今の”円パチブーム”に乗って現在も予約が集中している。

 このような流れを見ると、最近の人気ホールは機械入替えの努力も相当だが、お客様のニーズに合わせる為に別の角度から他店との差別化に分離型営業を導入しているようだ。

 現状、私の知る。とあるホールも今回の改装のプランとして分煙ボックスと称して、パチンコ1BOX・スロット1BOXを実験的に分煙の設備を導入しようかと考えているようで、この導入が成功すればパチンコのみもう1BOX導入を考えていると言う。

 このプランについて聞いてみると、いきなりの全台導入はコストもかかり過ぎる。しかし、一部をイベントとして設備投資することは可能だし、結果がそこそこでもイベントとして対応できるという。

 昨年からの設備の流れはここかもしれない。 一部をイベントとして設備投資することと言うのは”サウンドチュチュ”や”V-3”そして”ラウンドカウンターR-1”のような機器も別の意味ではお客様のニーズに答えた。分離型営業のひとつかもと思う。

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 去年はスロット台の特に北電子/ジャグラーの対応した。汎用音声装置のサウンドチュチュが高く評価され導入されたが、最近はCRパチンコ機に対応した”V-3”や上記の特殊大当たり回数表示機/ラウンドカウンター R-1などが話題になっている。

 これもCRパチンコ機のバトルタイプの大当たり回数をお客様にわかりやすく表示する為に作られた機器で、特殊な大当たりに対応して表示するので大当たりなどでの説明時のトラブルを避けられると上々の意見がホールからもいただいた。

 こう言った商材の中で前回の佐渡屋兄貴が書いた。、“イメージキャラクター戦略”の構造もふまえて、これからのホールは分離型の営業もどんどん多角化しそうな雰囲気が感じられる。

 多分、必要とされ選ばれた商材があらゆる形となりホールを形成していくのであろう。

 そのような中で、私がこの次に提案したいと思う商材はやはりエコかもしれない。次回はエコ商材についてご報告できればと思います。(ナイトウ龍司


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“イメキャラCI戦略”の構造について【佐渡屋太郎-vol.141】

写真キャプション=わが「遊技租界」への愛情を込めて書かれた山本あき奈ちゃんが書いたサイン

 いまは3月16日(月)の19時30分。前回は原稿書きを終わった開放感と酒のために、内容が支離滅裂になってしまった。そして当初の予感どおり、1回で書き終わることができなかった。そこで今回は、要点のみをサクサクと書いていくことにしよう。要点のみを抽出していくと次のようになる。

 まず尼崎の「ルモール」(総台数=630台)は、山本あき奈さんと年間専属契約を交わした。最も大きな目的は、それまで同店で展開していたいくつものイベントの頂点となる最強イベントとなる「ルモールエンジェルラッシュ」を創設し、その“シンボル”として山本あき奈さんを登用することだった。さらに、他店との差別化や自店の特徴づけとして山本あき奈さんの画像を「ルモール」の“シンボル”(象徴)として活用していくという戦略である。

写真キャプション=「ルモールエンジェル」に任命された山本あき奈さん


 このように書くと、何とも味も素っ気もない。しかし、「ルモール」は昨年1月のプチリニューアルを機に、1年にわたる“ホール改革”を敢行してきた。その陣頭指揮を執ったのがS店長だった。徹底した機械調整、チラシ中心から店内告知に切り替えた販促戦略、そして、何よりも力を入れたのが人材教育だった。その間にはスタッフに入れ替えもあったし、全員が心を1つにするまでには、さまざまな紆余曲折があった。 

 その結果、機械調整を行える女性スタッフも育ったし、店内の雰囲気や接客態度も一変した。また、顧客との信頼や公平感を大切にした営業姿勢への評価が、常連客の増加という成果となって表れてきた。これでやっとエリア内の他店と、“肩を並べられるレベル”に達するまでになったというのが、S店長の自店評価である。

 つまり、ホールの“基礎力”をつけるために、この1年間の時間が費やされたわけだ。このブログでも登場する「K部長」も早速、「ルモール」へ視察に行ったそうだが、スタッフのレベルの高さに驚いていた。地域1番店を作り上げたK部長が言うのだから、間違いないだろう。これで「ルモール」は新規客が来店しても、失望しないようなホールに生まれ変わった。ホール改革の“第1段階”が終了したというところだろう。
写真キャプション=「ルモール」のイメージキャラクター就任式で紹介されるあき奈さん


 では、ホール改革の“第2段階”はどのような展開をしていくのか。この段階で必要なのは、まずホールが変わったことをより多くの人に知ってもらうこと。他店と比較して明確な「ルモール」の独自性をアピールすること。さらに、他店ではなく「ルモール」に行きたいという強力な“吸引力”を作り上げること。つまり、外に向けた集客戦略を打ち出していくのが、この“第2段階”のテーマとなる。

 そこで選択されたのが、“イメージキャラクター戦略”だったのだ。まず、あき奈さんを「ルモールエンジェル」に任命して、ホールが変わったことを広く知ってもらう。店内は全身大サイズのパネルや写真付コーナー案内や差し札、端玉景品の顔写真入りチョコレートに至るまで、徹底的に“イメキャラ”を活用して、特色を打ち出す。さらにもっとも重要なのは、あき奈さんが登場する「ルモールエンジェルラッシュ」を“最強イベント”として位置づけ、来店客の期待を裏切らない営業戦略としっかりリンクさせることであった。

写真キャプション=最強イベントに指定された「ルモールエンジェルラッシュ」 こうした展開をみると、一昔前に流行した「CI戦略」(コーポレイトアイデンティティ戦略)を思い出す。これは企業の理念や特徴を体系的にまとめ、外部からその企業自体を認識しやすくするのが目的だった。そのため、社名やロゴマーク、キャッチコピーなどが新たに考案された。それをホールに置き換えると、今回の“イメキャラ戦略”となるのだろう。「ルモール」の理念は、「顧客からの信頼を構築すること」である。その“信頼構築”のシンボルがあき奈さんというわけだ。

 あき奈さんのファンが増えることは、「ルモール」のファンが増えるということであり、顧客と「ルモール」の信頼関係が深まることでもある。その信頼関係を最も深め、確認する機会が、月に1度の最強イベント「ルモールエンジェルラッシュ」となる。「ルモール」もあき奈さんのイメージをダウンさせるわけにいかないので、必死になって盛り上げていくだろう。それを1年間にわたって、継続していくというのが実に面白い。

写真キャプション=イメージキャラクターの就任式で来店客に配られた“あき奈グッズ”


 以前、佐渡屋太郎もホールイベントに関わったことがあった。1日に60~100万円くらいの大金をかけて名の売れた“タレント”を呼び、パチンコバトルやサイン会を行うのである。これはいわば、その日限りの“客寄せ”に過ぎない。中には割数を平常営業より落としてイベントを開催するホールもあった。客数が多いので、それでも出玉を見せられるからだ。しかし、その日以降の稼働は激減する。だから、継続できないケースがほとんどだった。これでは逆に、ホールの信頼を失ってしまう。

 イベントは継続して行わなければ、威力を発揮しない。キーワードは“信頼”である。イベントを打って客数が増え、平常営業で減っていく。また、イベントを打って客数が増え、平常営業で減っていく。この繰り返しで、底になる客数を徐々に増やしていくというのがイベントのセオリーであるはずだ。やはり、出すときは出さなければならない。その“信頼”が顧客とホールの間で壊れた結果が、いまの業界の現状を生み出した一因であるのは確かだ。こう言うと、苦しくて“出せない”というホール側の反論が聞こえてきそうだ。しかし、やはり“騙し”(だまし)は、自分で自分の首を絞めてしまう。顧客が減ってそれに気付いても、1度失った“信頼”を取り戻すには、膨大な時間と莫大な資金が必要になる。

写真キャプション=来店客にグッズを配りながら行われた自己紹介


 その意味でも、「ルモール」の今後の動向に注目したい。しっかり、戦略の筋が通っていて、何よりその“徹底振り”が頼もしい。個人的には何とか成功してもらいたいと思っている。近頃、元気のなくなったホールが多いなか、しっかりと地に足を付け、頑張っているホールには、何としても成功してもらわなければならない。いずれにしても、プロ野球が開幕したあとに、また佐渡屋太郎は阪神タイガースの巣とも言える“阪神尼”の中央商店街に行かなくてはならない。その日の“スリル”を想像して、いまから興奮している“ジャイアンツファン”の佐渡屋太郎でありました。(佐渡屋太郎


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「ルモール」の“イメキャラ戦略”について【佐渡屋太郎-vol.140】

写真キャプション=全身大のパネルと並ぶ「ルモール」のイメージキャラクターに就任した山本あき奈さん  いまは3月15日(日)の18時45分。昨日でパチンコ雑誌の原稿が終わった。そして、今日までにこのブログの原稿を書けという命令が、“猪八戒”から下っている。普通に考えれば、愛知県の景品手数料問題の続きを書かなくてはならないのだが、予定を変更して「ルモール」のことを書くことにした。ただ、手数料問題に関しては、新賞品が決まったということを聞いた。7社の賞品の中からホールが選択することになるようだ。これに関しては、まだ取材していないので、なるべく早くこの目で確かめてこようと思っている。

 今回、「ルモール」の記事を書くことにした理由は、パチンコ雑誌で書いた「ルモール」の記事を昨夜の20時30分に店長宛に送ったら、今朝の10時30分に原稿チェックをして返送してくれたからだ。実に、仕事が速い。訂正もないし、質問にはきちんと答えてくれてある。

 そのことに感激して、手数料問題の原稿が終わってから書くはずだった「ルモール」の記事を前倒しすることにした。それに今日は休日である。休みの日に暗くてしんどい記事を書くことを、体が嫌がっている。そこで記憶が鮮明なうちに、山本あき奈ちゃんの写真を眺めながら、「ルモール」の“イメキャラ戦略”について考えてみることにしたわけだ。

写真キャプション=尼崎中央商店街の一角で営業する話題の「ルモール」


 まず、「ルモール」について説明しなければならない。このホールは、阪神尼崎駅から西に伸びる巨大なアーケード商店街の一角にある。しかも「ルモール」の店舗は、プロ野球の開幕直後から「阪神タイガース優勝祈念!優勝記念セールまでマジック●●●」というボードを蜂か鳥のような物体が足に引っ掛けて頭上を旋回する、あの有名な「尼崎中央商店街」の奥に立地しているのだ。

 佐渡屋太郎は、このようなコテコテの商店街が大好きだ。時間があれば、1日中でもウロウロ歩いていたい。しかし佐渡屋太郎は実を言うと、“ジャイアンツファン”なのである。この商店街にいると、まるで敵国に乗り込んできた“スパイ”のような気になる。怖い尼崎のおばちゃんから、「アンタ、一体どこのファンやねん」と詰問されそうな気がして、何か落ち着けないのである。

 阪神ファンに敬意を払って丁寧に説明すると、前述のボードの正式名称は「元祖!マジックボード」といい、さらに蜂か鳥のような物体は「めでタイガー」という名前があった。ここで謝して訂正したい。その写真を撮ってこなかったのは、佐渡屋太郎の“一生の不覚”である。また、プロ野球開幕後に「ルモール」へ行くこともあるので、そのときは写真をもとに説明をさせてもらいたい。その記事ではさらに先日、道頓堀川から発見された「カーネル・サンダース人形」の写真も必要だろう。こうなると、私はまるで阪神球団の広報マンではないか。ただそのなかにあっても 、“巨人魂”だけは確固として持ち続けていたい。

 酒を飲み始めたら、すっかり横道にそれてしまった。この商店街は周辺を含めると、約600店舗が集積し、そのなかにパチンコ店は14店舗も集中出店している。中央商店街は一説によると、“パチンコロード”と呼ばれているという。関西でも有数の“超激戦エリア”なのである。そこに「ルモール」は24年前に出店した老舗ホールである。その過程で、総台数630台の大型ホールとなった。

写真キャプション=写真キャプション=山本あき奈さんが登場する最強イベント「ルモールエンジェルラッシュ」のポスター その「ルモール」が昨年1月のプチリニューアルを機に、“ホール改革”に乗り出した。ここから今回の物語は始まっていく。その改革の陣頭指揮を執るのは、S店長である。S店長は以前、某大手ホール企業にいて、新たな進出地で新店をいくつも立ち上げてきた経験がある。私もその大手ホール企業はよく知っていて、その幹部の1人とはある件で知り合い、よく飲みながらいろんな情報交換もした。

 さらにこのエリアで言えば、単発のホール取材もしたし、九州の某大手ホール企業が巨艦店で出店し、1年で撤退する経過もある関係があって見てきた。加えて、ここにパチンコとパチスロのゲームセンターを出店したい企業があって、1日中このアーケードを行き来する人の流れを観察していたこともある。その結論として私が得たのは、「このエリアのホールは強い」という一言である。それは、“地場の顧客”を相手に営業をしているからだ。したがって、外からでは分からない“暗黙の了解事項”がいくつもある。

 その心境を分かりやすく説明すると、「ジャイアンツファンが中央商店街を1人でウロつく心境」とでも言ったらいいのだろうか。外から“甘く”見える商圏でも、そのなかに入って営業すると、実に“辛い”商圏であることが身を持って思い知らされる。たとえば、大阪に進出してきた他エリアの大手ホール企業が、次々と返り討ちにあって撤退を繰り返しているという事実が何よりの実証である。

 その商圏のなかに、S店長は切り込んで行ったのである。この店長は調べてみると、日本でまだ数人しか合格していない機械調整の検定を通った技術を持っている。そして、今回の“イメキャラ戦略”においても、いくつかのツボをきっちりと押さえて、しかもダイナミックな展開を行っている。一見、このイメキャラ戦略は“奇策”に見えるが、これまでの経過を聞いてみると、実にオーソドックスな“正攻法”であることが分かる。やるべくしてやった一手、やらざるを得なかった一手、当然そこに行き着く一手であったと思う。

写真キャプション=就任イベントで来店客に対面した山本あき奈 さん


 実は私のところにも、中小ホールを“金をかけずにホールを再生する手法”を、教えてほしいという依頼が多く寄せられている。そのために格好な事例を生み出そうと、いろんな知り合いに声をかけているが、これがなかなか見つからない。力を持っているだろう人の仕事を定期的に観察しているが、オーナーと意見が違って挫折したり、マックスタイプ中心の大型ライバル店に逆襲されたりして、なかなか成功例が見つからないのが現状だ。

 今夜は原稿を書き上げたあとで、気持ちよく飲んでしまった。ただ、まだ「ルモール」のことはほとんど説明していないが、何とも面白いホールなのである。その面白さのなかの“凄さ”を書こう思ったら、もう時間切れとなってしまった。楽しみは次回に持ち越すことにして、今日は大人しく京都に帰ることにしよう。(佐渡屋太郎)


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最近の新台動向!【直江タッチ-6回目】


 こんにちは直江タッチです。

 待望のニューギン/CR花の慶次 斬も本格的に導入されて来ましたね。

 僕の仕事場でも、この機種が早速、中古で出回る様な話で、話題はもちきりです。

 今回は、4月に主力になるかという機械をご紹介したいと思います。

 まずは上記のビスティ CR新世紀エヴァンゲリオン最後のシ者 ですが、これはもうご存知と思いますので、営業案内資料で省略いたします。



4月予定のスロットは

4月5日  SNKプレイモア スカイラブ2 価格が最大24.8万円のローコスト!稼動重視で◎

4月12日 コルモ シーシー ネオストックタイプ(NETドラキュラのスペック違い)化ける可能性有

4月19日 ゴールドオリンピア エースを狙え 価格25.8万円! スペック内容を見る限り◎

の3機種を挙げましたが、これらはまずまずの稼動が見込める機種となるでしょう。

このあとゴールデン・ウィーク商戦に名前が挙がりだしたのは

GW前後 三共 もっと楽シーサー 前作の第2弾

GW明け? KPE がんばれゴエモン 最近好調のKPEだけに注目

GW明け? ネット リオ2 ネオストック搭載か? 人気キャラクター最新作!

GW明け? オリンピア お見事!サブチャン 36G ループART? 注目

 この様なラインナップですが、この他にも近々に北電子 クラッシックジャグラーなどのビッグネームが登場しますので、この先のスロット商戦は面白くなりそうです。



 CRパチンコ機は2月の 京楽 CRぱちんこキン肉マンを筆頭にニューギン CR花の慶次 斬、そしてこの度のビスティ CR新世紀エヴァンゲリオン最後のシ者 の導入路線ですが、今のところはブレることもなく、順調に稼動をあげているようです。

 最後に中古機市場は、まずスロットはオリンピア南国育ちが完売間近ですので、中古で高騰する可能性が高いでしょう。

 CRパチンコ機ではビスティ CR新世紀エヴァンゲリオン最後のシ者 が導入後に即、売却を予定しているホールが多数出てくると言う情報から価格の変化が激しい機種になりそうです。

 先物的な見解では、大一 天才バカボン京楽 グラディエーターなどは導入台数が少ないので中古市場ではいい価格になりそうです。

 最近は新台も小ロット販売になる機種も多数ありますので、中古機市場はどの機種が当り高騰していくかは見ものです。 それでは、又、新しい情報が入り次第ご紹介いたします。(直江タッチ)


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愛知県景品手数料問題.2【佐渡屋太郎-vol.139】

写真キャプション=新たに登場して力強い動きを見せてくれるパソコン「三郎」


 いまは3月5日(木)の15時05分。何と今日は新しいパソコンで原稿を書いている。前に使っていたパソコン「次郎」のデータ量を減らすために、いろんなところをいじくり回した結果、プリンターとの接続ができなくなった。さらに、違うプリンターに直接接続しようとしたら、CDドライブも認識しなくなり、ソフトをインストールできないことも判明した。そこで昨夜の19時30分、ちょうど “猪八戒”から連絡があったので、その件について話してみた。

 そのとき、“猪八戒”はどのような反応を示したのか。電話の向こうから聞こえてきた言葉は、「アニキ、いますぐ行きますから、待っていてください」というものであった。そして、奈良の生駒から大阪の難波まで、1時間以上かけて20時30分過ぎにやってきた。私は決してそんな意味で、パソコンの窮状を訴えたわけではない。しかし “猪八戒”は、そういう男であった。ただ、実に有難いことであったのは確かだ。

 というわけで、3年9ヵ月のあいだ酷使したパソコン「次郎」を引退させ、以前“猪八戒”から買ってあったパソコン「三郎」に登場してもらうことになった。それからプリンターとの回線を正常化し、「次郎」に溜め込んでいたデータを移し、メモリーも1GBほど増量して、容量は23GBとなった。さらに今日の午前中に、無線マウスとファンつきパソコンシートも買って、「三郎」は“最強マシン”となったのである。念のために言うが、それを実行したのは、すべて“猪八戒“である。それからあとは、原稿を書くだけになってしまった。“猪八戒”は佐渡屋太郎に、最強マシン「三郎」に恥じないような原稿を書かくことを望んでいるだろう。果たしてそんな原稿が、この私に書けるのだろうか。

 さて、前回は前フリが長すぎて、中身がほとんどなかった。それで今回は、早目に本題へ入ることにした。前回は賞品交換所を維持するため、顧客から換金時に手数料を取ること対し、ホール側では反対の声が多かったこと。しかし、賞品に等価性がないことを県警本部から指摘され、新商品の導入のために “手数料徴収”に踏み切ることになったことを紹介した。そこで今回は、手数料の徴収に至った具体的な経緯と、愛知県における賞品の現状と等価性の問題について見ていくことにしたい。まず、今回の件に関する全体の流れを時系列に総覧してみよう。
  
● 07年8月……賞品の販売・加工商社が、賞品取引量の激減により交換時の“手数料徴収”の要求を、愛知県遊協(パチンコホールの組合)に提出。
● 08年1月……県遊協は6~7回の討議の末、組合員ホールにアンケートを実施。その結果、“手数料徴収”に賛成のホールは11%で、販売・加工商社の要求を却下。以後、各単組での検討事項とする。
● 08年6月15日……江南組合で換金時に2%の窓口手数料を徴収する新システムをスタート。
● 08年6月16日……愛知県警察本部の保安課長名で、①提供した賞品を買い取る行為の禁止、②等価性のある賞品の提供を求める通達が県遊協に届く。
● 08年7月28日……県遊協と賞品販売組合との協議会を開催。そこで①等価性のある賞品を提供すること、②新商品への切替えに目処がついた時点で、社会貢献を含めた今後の方針について協議すること、③相互信頼の原則に基づき、必要な情報を開示することを申し合わせる。同時に県遊協は、経営委員長をトップに7人のメンバーからなる「作業部会」を設立する。
● 08年9月11日……顧客から1本(200円)あたり、2%(4円)の手数料を徴収することを県遊協の理事会で承認。
● 08年9月25日…県遊協の定例理事会で、名古屋市内の商社から手数料を1.5%(3円)したいという申し出があったことが報告される。
● 08年10月16日……県遊協の臨時理事会で、手数料1.5%(3円)が商社側からの統一見解であることが発表され、承認を受ける。さらに新システムへの移行は、遅くとも12月1日にすることを決定。

 ここでの重要な点は、まず08年1月に実施された組合員ホールのアンケートにより、顧客から換金時に手数料を徴収したいという商社からの要望が却下されたことだ。アンケート結果で手数料徴収に賛成した組合員ホールは、全体の11%しかなかった。その時点で全県的な対応は難しくなり、手数料問題は県遊協から商社との団体契約を行う各地区の“単組”での検討事項となった。

写真キャプション=愛知県で使用されている賞品の「ゴルフマーカー」


 しかし、同年6月16日の県警本部からの通達により、事態は一変することになる。ここで指摘されたのは、上記の通り、「自家買いの禁止」と「等価性賞品の使用」という2点であった。「自家買いの禁止」は各ホールで対応できるが、「等価性賞品の使用」が大きな波紋を巻き起こすことになる。現在、愛知県では賞品として「ゴルフマーカー」(写真参照)が使用されている。これに対して200円の価値はあるが、1000円や5000円の価値はないと指摘されたのだ。
 
 ホールが提供する商品に関しては、風適法の施行規則第35条の「賞品提供方法」の項に、「当該遊技の結果として表示された遊技球の数量に対応する金額と等価の物品」と明記されている。つまり、200円に相当する玉数が表示された賞品は、実際に市場において200円の価値を持っているものでなくてはならない。これが“賞品の等価性”の問題だ。さらに言えば、実際に市場で流通しているもので、その市場価格と同等の価格設定がなされなければならない。しかし現行の1000円と5000円賞品は、市場価格と大きな隔たりがあった。これは違法行為で急遽、賞品を変更する必要が生じてきたのだ。

 この時点で問題は再び、県遊協の元に戻っていく。これは全県的に対応していかなくてはならない問題であるからだ。では、その新賞品の導入資金をどこから捻出するのか。ホールが負担するのか、賞品商社が負担するのか、顧客に負担してもらうのか。そこでまた、“手数料方式”が浮上してくることになる。
 
 ただ、顧客から手数料を徴収することは、顧客に負担を掛け、究極的にはホールの売上を削ることになるとして、反対するホールが多かったことは、先のアンケート結果に見た通りだ。しかし、早急な賞品変更という新たな問題の発生で、事態は大きく変化した。そこで景品交換所の維持費と新商品の導入費の捻出が絡み合って、最終的には“手数料方式”が選択されることになった。この件はその後、県遊協側と商社側の間で検討が行われ、新商品の導入に関する次の7点の合意事項がなされることになる。以下、その7点を列記する。

写真キャプション=昨年12月1日から顧客から換金時に“手数料”の徴収を始めた交換所


1- ホールと商社の間で取引している賞品の取引価格は1本200円とする。※注=従来の201円20銭から200円となり、取引価格は実質的な値下げとなる。

2- 商社の利益は1本(200円)あたり、2%(4円)とする。※注=その後、1本(200円)あたり、1.5%(3円)に変更となる。

3- 商社はこのうち1円80銭~2円を、等価性賞品に切替えるための費用に充当し、新賞品への切替えに目処がついた時点で、この金額の取扱いについて愛遊協と再協議する。※注=その後、1円が新商品への切り替えの費用に充当されることになる。

4- 商社は利益の一部を、社会貢献費用に充当する。

5- 新システムの導入に伴い、現在の団体契約を解約し、販売商社と個々のホールとの間で個別契約を締結する。

6- 等価性賞品を何にするか、また一物一価を徹底するために何種類作るかについては、新システムをスタートさせてから早急に決定し、発注する。また、等価性賞品への切替えの進捗状況は、情報開示の申し合わせに基づき定期的に報告を求める。

7- この新システムに賛同しない単組またはホール(県外商社と取引しているホールを含む)にあっては、当面、現行のままのシステムは認めるが、等価賞品への切替えは至上命令であるから、その対応には万全を期すこと。

 これで、賞品(200円)に対し、1.5%(3円)の手数料が換金時に徴収され、そのうちの1円を新賞品の購入費、2円を販売・加工商社の経費と交換所の維持費に当てられるという“新システム”の枠組みが決定した。また、⑤の販売商社との契約が、従来の単組ごとの“団体契約”からホールごとの“個別契約”に変更された点も、今後の展開に大きな意味を持つことになるだろう。こうして、08年12月1日から新システムがスタートすることになる。その状況はまた次回にお伝えしようと思う。(佐渡屋太郎


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尼崎ルモールの山本あき奈イメージキャラクター就任記念イベントに行ってきた【ナイトウ龍司-.其の三十六】

遊技租界の取材中でのワンショット!瞳が印象的なルモールイメージキャラクターの山本あき奈さん


 今は3月3日(火)、今日は久々にギュッと冷え込み、朝から雪がチラつくほどの寒い1日だった。

 毎年、2月下旬にかけてポカポカと暖かくなり、この3月のおひな祭りから卒業式シーズンにグッと冷え込むこの季節が私は苦手だ。

 ところで、今回の話は、1日の日曜日に佐渡屋兄貴と一緒に見に行った。尼崎/ルモールイメージキャラクターに就任した-山本あき奈就任記念イベントのレポートをご紹介したいと思います。

 当日は上着も邪魔になるほどの暖かな日であった。 私も佐渡屋兄貴と当日、昼過ぎに阪神 尼崎駅で会う約束をし、いざ、尼崎/ルモールへ向かっていった。

 到着するや店内に入ってみるとこれだ!



 入場早々、店内の盛り上がりに度肝を抜かされたのだが、当ホールのS店長は以外や冷静であった。 私も、S店長に近づき耳元で「いや~すごい稼動と人ですね!」と言うと、

 「いやいや、まだまだ、これからですよ!」とハニカミながらの返事だった。

 急がしそうに、現場を走るS店長とは挨拶も早めに終え、私自身も今回のイベントをひとり見回ってみた。

写真キャプション=店内でお客様に配られていた。山本あき奈さんの紹介用に作製された。特製ノベリティグッズ
 まず、目に入ったのは今回の主役、ルモールイメージキャラクターに就任された山本あき奈さんだった。 彼女はコースの中で丁寧にお客様一人、一人に彼女を紹介する特製ノベリティグッズを手渡していた。 

 イベントのMCの女性の方に誘導されて配っていた彼女だが、落ち着いた感じで無理に弾ける様子もなく、通常のワンデイイベントなどで無理やり盛り上げる芸能人とは違いしらじらしさが無い分、私には良く映った。

 ただ、見ていて面白かったのは始めは興味なさそうに顔も見ずに受け取るお客様も、特製ノベリティグッズを手にとって見た後、振り返って彼女を見直す光景があった事に、イメージキャラクターというイベント性がまだ、お客様に浸透してない裏付けに思えた。
写真キャプション=あらゆる場面でもイメージキャラクターの”山本あき奈”さんが登場する また、店内ではありとあらゆる所に彼女特製の等身大ポスターやポップ広告、挿し札などの装飾品にいたるまで彼女仕様に作製されていた。

 これらの商材を見ていても、今回のルモールが実行する企画の力の入れようが、うかがえる。

 今回のイベントで今までに見たイベントとの違いは装飾品まで用意したことも凄いのだが、それよりも店内には貼ってあるポップの告知であった。 その数は尋常ではなく、通常のホールよりは倍とはいかないが、それぐらい多数に貼っているのだ。 ただし、その店内告知はどれも見やすくわかりやすいと言うことが凄いと思った。

キャラクターグッズはポスターだけではなく、挿し札やイスカバーなど多彩に演出!


 この店内告知については、以前S店長からこう言った話を聞いていたことを思い出した。

 「私は、店外に対する販促チラシは必要だと思うのですが、それより今は、来てくれているお客様にいち早く当店のサービスをお伝えしたいので、店内告知に力を入れているのです!告知も多い時は毎日、店内告知を変えてますよ!」と言う話だった。

 ここが凄いと思う。そして、来てくれたお客様を優先的にサービスを提供する姿勢は、今の時代正解かもしれない。

 これが、今後のイベント企画のワンデイイベントから定期的なイベント作りの基礎になるイメージキャラクター企画への流れを作るかもしれない。

 このイメージキャラクター作りは浸透していけば、企業にとって良い結果が見込めると思う。

 私も、よく営業提案でCI(コーポレーション・アイデンティティ)を薦めるが、企業ロゴもイメージ戦略であるので、それを人がロゴになることの方が数段、企業ブランドの確立は早くなるしょう。

 そこにイベント性を盛り込んだ今回の企画は本当に成功して欲しいと思う。

 成功して欲しいのはルモール同様、今回、イメージキャラクターに抜擢された”山本あき奈”さんもそうだ。 TVや雑誌でも大活躍中の彼女だが、取材をしてみると今回の企画には彼女自身、将来のスキルアップを含め意欲的に取り組んでいくそうだ。 ここで彼女からのコメントを頂けたのでどうぞ、



 実際、彼女と会ってみた感想は、しっかり自分自身を持った。エキゾチックな瞳に力を兼ね備えた素敵な人でした。 現在、彼女もブログを執筆中、読者の皆様もこれをご縁に彼女の応援も宜しくお願い致します。 

 ちなみに彼女のブログは山本あき奈オフィシャルブログ「A嬢のネタばらし」です。

 最後に、この尼崎/RUMOR-ルモールの躍進にエールを送り、今後の展開をレポートできればと思います。(ナイトウ龍司)


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愛知県賞品手数料問題を考える.1【佐渡屋太郎-vol.138】

写真キャプション=名古屋で開催されたセミナーの取材時に撮影した名古屋城


  いまは2月23日(月)の19時30分。今日は映画『おくりびと』が、アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した。その受賞の様子をテレビで見て、久し振りに感動した。モックンの落ち着いた態度も良かったし、義母でモックンの扶養家族となっている樹木希林の嬉しそうな表情を見て、思わず熱いものがこみ上げてきた。何とも、いい婿を持ったものだ。さらに、義父の内田裕也氏が樹木希林のことを「樹木氏」と呼んでいるのを聞いて、爆笑してしまった。過去のことはさておき、「樹木氏」を人間としてまたアーティストとして“リスペクト”している姿は、さすがロックン・ローラーの“潔さ”である。しかし、この一家は何と面白い人間関係なのであろうか。

 昨年、葬儀関係の取材をしているとき、スタッフにも話をきこうと思ったら、全員が『おくりびと』を観に行っていて不在だったことがあった。佐渡屋太郎は不勉強でまだ観ていない。葬儀雑誌の編集者にDVDを送ってくれるように頼んだはずだが、まだ音沙汰がない。一体、どうなっているのであろうか。これとキューバ革命の闘士であるチェ・ゲバラを描いたスティーブン・ソダーバーグ監督の2部作『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳 別れの手紙』は、ぜひとも観ておきたいと思っている。こちらの映画も血沸き、肉踊る大変な労大作であるらしい。

 さて今回のテーマは、愛知県賞品手数料問題である。このケースは、賞品(換金用の特殊景品のこと)をめぐる様々な問題が複雑に絡み合っているため、2~3回に分けてテーマごとにじっくり考えてみようと思っている。まずはその前に唐突ではあるが、“城くらべ”をしてみよう。2月5日(木)にナゴヤキャッスルホテルでセミナーがあり、2月15日(日)には大阪城公園の梅林を見に行ってきた。2週つづけて城を見たことになる。読者の方々にも日本の“4大名城”(他の2つは姫路城と熊本城)を堪能してもらいたくて、写真を掲載した。

写真キャプション=大阪城公園の梅林を見に行ったときに撮影した大阪城


 ちなみに、「名古屋城」は徳川家康が天下統一の布石と9男義直のために、1609年(慶長14年)に築城を開始した。しかし、1945年の名古屋空襲によって天守群と御殿を焼失。その後、1959年(昭和34年)に天守は復元された。さらに本丸御殿は総工費150億円をかけて2008年に再建工事に着工し、2022年に完成予定だという。一方、「大坂城」は1583年(天正11年)に豊臣秀吉が石山本願寺跡に築城を開始した。しかし、1615年(慶長20年)の“大坂夏の陣”で落城。そのため1620年(元和5年)、2代将軍・徳川秀忠によって再建に着手され、1629年(寛永6年)に完成している。ところが1868年(慶応4年)に起こった旧幕府軍の鳥羽・伏見の戦いによる混乱のなかで出火し、建造物のほとんどが焼失してしまった。そのため、大阪市によって天守閣の再建が行われ、1931年(昭和6年)に工事は終了した。

写真キャプション=名古屋取材に行ったときに買ってきた名古屋人の命の綱である「つけてみそ かけてみそ」


 とにかく、家康と秀吉の力によって造られたのがこの2つの城である。よく見比べてほしい。さらに、今回の取材でお世話になった“愛知県人”に敬意を込め、「つけてみそ かけてみそ」の写真も載せることにした。これは現在の名古屋人の力によって造られた。そして、名古屋人のエネルギーの源泉になっている。先日、『名古屋人の不思議』という本を買ってきた。そこには、名古屋人の愛する様々な食べ物や物品が載っている。賞品手数料問題と並行して、佐渡屋太郎は名古屋人の“心と味覚”に異常な関心を持ってしまったのである。

 さて、こんな“道草”を食っていたら、いつ本題に辿り着けるか心配になってきた。早速、この問題の核心に入っていこうと思う。読者の方々には以前、このブログでも書いた和歌山県の事例【遊技租界104~106】を参照してもらいたい。実はそのときにも書いたが、この換金時にファンから手数料を徴収するというシステムが、全国的に通用するかどうかということが1つの問題提起であった。さらに今回はそれに加え、賞品の等価性の問題、ホール対賞品商社の問題、大手ホール企業対中小ホール企業の問題、賞品における一物一価問題など、およそ想定できる諸問題がすべて絡み合ってきた。

 その意味では、愛知県でこの問題がクリアできれば、1つの賞品交換の“スタンダード”となり、全国に波及していく可能性は高いだろう。また、逆にホール企業やファンの反対に遭い、“空中分解”していく可能性もある。だから愛知県での動向が、大きな意味を持つのである。これは1つの景品手数料問題の“試金石”とも言えるのではないか。

 まず、この愛知県と和歌山県の事例の相違点から見ていくことにしよう。和歌山県の場合は、ほとんどアウトサイダーがいない状況下で、遊技客から換金時に1%の手数料を徴収するシステムであった。それに対し、愛知県の場合はアウトサイダーばかりでなく組合員ホールのなかに反対意見もあるなかで、換金時に遊技客から1.5%の手数料を徴収するシステムを、昨年12月1日から地区ごとの導入に踏み切った。

写真キャプション=新システムの導入エリアの景品交換所に貼り出された賞品交換手数料の告知ポスター さらに、愛知県の場合は、徴収した1.5%の手数料のうち、0.5%を等価性商品の購入費、1.0%を景品交換所や賞品加工会社の運営費に当てられ、10円以下の端数は社会貢献事業に使われるという内訳になった(別掲のポスター参照)。
 
 愛知県では現在、5000円、1000円、200円の3種の賞品が使われている。その手数料は1万円(10000円×0.015=150円)→150円、5000円賞品(5000円×0.015=75円)→80円、1000円賞品(1000円×0.015=15円)、800円(200円×4本、800円×0.015=12円)→20円、600円(200円×3本、600円×0.015=9円)、400円(200円×4本、200円×0.015=6円)、200円(200円×1本、200円×0.015=3円)→10円と決められた。1万円では端数はないが、5000円賞品では5円、1000円で5円、800円で8円、600円で1円、400円で4円、200円で7円の端数が、社会貢献費に充当される。

 では、2万7200円分の賞品交換をするとどうなるか。計算上では27200円×0.015=408円となる。これを景品別の手数料に換算すると、2万円は1万円が2本で150円×2=300円、5000円景品が1本で80円×1=80円、1000円が2本で20円×2=40円、200円が1本で10円×1=10円で、300円+80円+40円+10円=430円が手数料となる。このうち、新賞品の購入費が27200円×0.005=136円、景品交換所の運営費が27200円×0.01=272円、その端数の430円-408円=22円が社会貢献費に回されることになるわけだ。

 ここに至るまでには、様々な紆余曲折があった。まず事の発端は、県内のある地区の賞品商社から出された、賞品の取扱量が減少して景品交換所の運営ができないので、手数料を徴収させてほしいという訴えだった。しかし、ホール組合では顧客から手数料を徴収することに反対する意見が多く、1度は却下された。

 しかしその後、いまの賞品である「ゴルフマーカー」は200円の価値はあっても、1000円や5000円の価値はないという“商品の等価性”に関する指摘が県警本部からあった。そのため、早急に市場価格と同等の価値を持つ賞品に切り替える必要に迫られることになる。

 では、その資金をどこから捻出するのか。そこで、再び手数料徴収の手法が浮上してくることになる。今度は、景品交換所の運営費と新賞品への切り替え費用の両方を賄うことを目的に、手数料問題が具体的に検討されることになったのだ。この経緯を時系列で見ていこうとしたが、もう終電の時間になってしまった。また次回、じっくりとこれまでの流れを振り返ってみるとにしたい。(佐渡屋太郎


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