遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

パチンコ業界情報なら遊技租界!最新!本日のパチンコ業界ニュースからパチンコ業界の製品情報まで話題満載ブログ!

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

サウンドチュチュ導入レポート!神戸市/三宮(アビック弐番館)【ナイトウ龍司の其の二十一】

写真キャプション=盆明けから生産ラインも安定してきた”サウンドチュチュ</a>”

 今は8月26日(火)、盆明けからバタついた毎日が続きブログの更新も思うように行かない日々が続いていた。

 なぜなら、私の会社で扱っている”サウンドチュチュ”(ジャグラーでGOGOランプが、光るとキュイーン!と鳴る装置)の問い合わせが、連日、多くなってきたからだ。

 多分、徐々にだが盆明けから第二陣が本格的にホールに導入されてきて、それを見た方が具体的に導入を考え出してくれているのかもしれない。

 7月末までは圧倒的に業者や販社の方の問い合わせが多かったのだが、今は逆でほとんどが直接、ホールの方からの問い合わせに変わってきている。

 よくあるお問い合わせ内容に「サウンドチュチュの設置イメージが想像できないので、設置されているホールの写真でもいいから見せて欲しい!」との案件が多いので、今回は導入されたホールに当ブログ掲載の許可を頂いたのでご紹介したいと思います。

写真キャプション=設置は押ボタン工事とほぼ同じ要領。正規の弱電工事会社なら問題なく取り付ける事が出来る。

 今回、工事を行ったのは神戸市/三宮(アビック弐番館)このアビックグループは以前より、この商品に対しては色々なメーカーの商品の情報を早くから入手され導入検討を考えていた様だが、充分に考慮された結果、サウンドチュチュに決定して頂き、今回導入された。

 導入の決定ポイントは、やはりコスト面で格安であった事と音質に満足して頂いた事だった。

 導入当日は59台分の設置工事であったが、3人体制で正規弱電工事会社に依頼し、万全の体制で設置工事に入った。

 この商品の設置工事時のポイントは、商品のスピーカー部分をどこに設置するかでほぼ決まってしまうと、私は思うのです。 

 なぜか?この手の商品は取付位置によって、商品自体の意味の受け止められ方が変わってくると考えているからなのです。

 元来、この商品は汎用音声装置と称されて販売されていますが、販売主旨にしっかり”不正防止”を強調する必要が販売者側は説明するべきだと思います。設置する際もお客様やスタッフの方にわかりやすい場所に取り付ける事が一番、商品を活かせるのです。

 この理由の一つにスロットのダウン島の場合、スピーカーを島上の玉箱を置く場所の背後に設置したケースでは、多分、設置したイメージは綺麗に設置した様に見えるのですが、実際、商品が稼動した時は音が遊技者やスタッフからは”聞こえにくい”とのクレームが出たと聞きます。

写真キャプション=基本的には押しボタンの横に設置するのがベストの様に思います。

 上記の写真は、今回、設置した方法ですが押しボタンのすぐ横に設置しました。 ”サウンドチュチュ”の場合はスピーカー本体の構成で本体上部にLEDランプが装着されています。下部は音が出るスピーカー部分ですが、ジャグラーの場合、GOGOランプが光る時に音と同時にこの本体のLED部分が赤く点滅し始めるのです。 そして、大当たりを揃えたと同時にこのLEDランプが消灯する仕組みになっているので大当たり台の事前告知がお客様にもスタッフにも目視してもらえるのです。

 私はここを一つのセキュリティーとして購入者側には必ず説明します。 もし、スピーカー部も含め、お客さんが気付かない形で設置した場合。 ただ、予想外の”キュイーン!”と言う音だけなら、遊技されるお客様自身が面白さや驚かす意味でとられると、考え方によっては射幸性と言う意味になり商品価値がなくなると思うのです。

 せっかく、お客様へのサービスとしてコストをかけて導入するのであれば堂々と設置してお客様へも喜んでもらえる事が一番でしょう。

写真キャプション=導入後のお客様のコメントはわかりやすくて良いとの事だった。 現在、現行の営業看板機としてジャグラーが活躍しているホールは多いでしょう。 その様な中で、今回、サウンドチュチュ等の汎用音声装置は徐々にその成果も認められつつあります。 

 ただ、私がいつも提案するのは設備装置の場合は、単一設備だけでなくトータル的にイベント性も含めて、お客様に楽しんでもらう事が大事かもしれません。

 今回の件でも、ホール様側からの要望はセキュリティ面もキチンとお客様へアピールしたいが”ジャグラーでもっと色々な人に楽しんでもらえる様にアピールしたい!”との事でした。

 ですので上記写真のある。”チェアポップシート”などの部備品も組合せながら、お客様へ提案することが、今後の”5号機時代の遊スロ”へとつながるのではないでしょうか!

写真キャプション=このグループのお客様へのサービス理念は私自身も勉強になる。

 設置導入後のオープン二日目に、再度、私もアビック弐番館へ訪れた。 笑ってしまったのがこの”沖ジャグ”のかわいいポスターだった。

 ネーミングとキャライメージがピッタリで発想の凄さに感心した。 このグループ全体のお客様に対するサービス理念の質の高さだと私は思う。

 当日は午後2時頃に伺ったのだが、店長からのコメントは「導入してよかったです!お客さんも喜んでいてくれてる様です!」との事。 稼動状況は平日なのに9割を越えている様子で驚かされた!

 私も少し立会いした。現場での動作確認が目的で、眺めていると”キュイーン”と音が鳴るのが聞こえた。見てみると遊技しているのは初老の女性だったがチカチカと赤く光るLEDランプを指差して、となりの若い男性に聞いていた。 (どうやら、初めてジャグラーを打ったのか?なんで鳴って光っているのか理由を男性に聞いているようだった)すると告知に気付いたスタッフがすぐさまかけつけ、777とそろえて大当たりになった。

 当たった瞬間、女性は知り合いの人と来ていたのか周りをキョロキョロ見わたし始め、私と一瞬、目が合うと”ニッコリ”笑った。 開店、立会い時ではよくある光景だ。

 私は常に工事等の施工後は必ず、開店の立会いを行うのだが、こう言った場面に出会ったときになぜか、すごく”ほんわかとした幸福感を感じる”。 これも・・・業界人ならではの感性かもしれない。

 さあ、今年も後半戦に入って来た。 サウンドチュチュの生産もラインが安定し、受注も工期スケジュールもありがたい話、決まってきている。

 次回はどのエリアに導入!・・・それはまだ、お話できないが、又、導入レポートをご紹介できればと思います。(ナイトウ龍司)

 
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
強調文span>
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
サウンドチュチュの詳細又はお問合せは⇒☆コチラをクリック!☆
スポンサーサイト

| ナイトウ龍司-業界の眼 | 03:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチンコ産業関連の市場規模【佐渡屋太郎-vol.111】

写真キャプション=矢野経済研究所から送られてきたパチンコ関連機器市場調査に関するリリース いまは8月11日(月)の20時50分。佐渡屋太郎は明日の8月12日(火)から8月19日(火)まで、待望の盆休みである。そのため、土日にパチンコ雑誌の原稿を書き終え、今日の月曜に何とか校正も終了した。そして、“いざ、佐渡へ出陣!”と意気込んでいたら、“猪八戒”から電話があった。いまの佐渡屋太郎にとって、一番こわい電話である。「アニキ~、いつから休みですか~」といやにねちっこい感じで聞いてきた。「敵も然(さ)る者」である。

 “猪八戒”に言われるまでもなく、8日間も休むのにこのブログのストック原稿が“ゼロ”というのは、人間として許されないだろう。私もそう思っていたのだ。しかしここ数日、思わぬ雑事や取材の打ち合わせなどで、佐渡屋太郎はフラフラの状態になっている。“猪八戒”は、少なくも2本のストック原稿は必要だという。しかし、佐渡ブランドの「コシヒカリ」を送ることで、1本に負けてもらった。佐渡産の「コシヒカリ」は魚沼産、岩船産に次いで3番目にランクする“高級米”なのである。

 幸い、佐渡の実家は、田んぼを持っている。だいぶ前から親戚の兄ちゃんに作ってもらっているが、我が家の関係者が食べる分くらいは、十分に分け前としてもらっているのである。思えば、小さい頃から贅沢な米を食べてきたものだ。この前、取材で宮城県産の「ひとめぼれ」をもらったので食べてみたが、何とも思わなかった。私にとっては、佐渡産の「コシヒカリ」が基準になっているからだ。まずい米は分かるが、おいしい米を食べたときの感激がない。これでは幸せなのか不幸なのか分からない。

 というような、下らないことを書いている場合ではない。早くこの原稿を書き上げないと、佐渡へ帰れなくなる。というわけで今回は先日、矢野経済研究所から「パチンコ産業関連市場規模に関する調査結果」という興味深いリリースが送られてきたので、それを紹介することにしよう。
 
 まず、背景となる調査要綱を示さなくてはならない。①調査期間=2008年5月~2008年7月、②調査対象=パチンコ機メーカー、パチスロ機メーカー、遊技場関連機器メーカーなど70社以上、③調査方法=当社専門研究員による直接面談、ならびに電話・e-mail等によるヒアリング併用とあった。遊技機の販売台数は発表されるので分かるが、周辺機器などの市場規模についてはよく問い合わせを受ける。この調査は各種メーカーが対象で、主にハード部門の集計である。この他に、よく聞かれるのが人材関係、景品関係の市場規模だ。これに関しては、なかなか分からないのが実態であるが、私は古い資料でだいたいの規模を答えるようにしている。私も関係している『アミューズメント――2009年度版』(産学社刊)には、以下のように記述されている。

写真キャプション=パチンコホールの周辺市場に言及している『アミューズメント――2009年度版』(産学社刊)

【パチンコホールを取り巻く周辺市場(推定)】( )は筆者による補足

● パチンコ台(パチスロ台)=1兆円
● 玉補給・玉貸機=2000億円
● タバコなど一般景品=8000億円
● ホール内飲食=1500億円
● 建設・内装=3000億円
● コンピュータ関連=1000億円
  周辺市場合計/2兆5500億円
      ↓
●パチンコホール=(27兆5000億円)(出典:「レジャー白書2007」)

 と、ここまで書いて時間切れとなり、佐渡屋太郎は京都へ帰ってしまった。佐渡へ行けば、弟の佐渡屋次郎がパソコンを持って帰るといっていたので、続きは佐渡で書こうと、そのときは思っていた。しかし、佐渡へ帰ったらそれどころではなかった。後は“猪八戒”に助けを求めることにして、“敵前逃亡”をしてしまったのである。したがって、いまは8月21日(木)の18時10分。昨日の20日(水)に事務所に出てきたのだが、夕方から打ち合わせで3時まで飲んでしまった。

 さて問題は、矢野経済研究所の調査結果である。結論としては、2007年におけるパチンコ関連機器の市場規模は1兆5022億円で、前年比96.0%と微減で推移した。部門別では遊技機(パチンコ・パチスロ機)市場が辛くも市場を支えたが、遊技場関連機器(周辺機器)市場の“冷え込み”は厳しいと分析している

 今後の動向としては、パチンコホール数、遊技機設置台数、遊技参加人口の減少が続き、メーカー間での業績格差、上位集中化(寡占化)が進行する。その結果、縮小する市場に“生き残り”を賭け、上位下位のアライアンス(提携)、M&Aの時代に突入したと警鐘を鳴らしている。つまり、パチンコ関連機器市場は、業界再編、二極化、淘汰を経て、本格的な“折り返し地点”に入っているという。では、その2007年度の調査結果を見ていこう。

【パチンコ産業関連市場規模】(遊技機部品は遊技機に含まれる)

〈遊技機〉        前年比  →シェア
● パチンコ機=8364億円(95.6%) →55.7%
● パチスロ機=4952億円(101.6%) →33.0%
■遊技機合計=1兆3317億円(97.8%)→88.6%
 (遊技機部品)
▲ パチンコ機部品=2390億円(87.5%)→(15.9%)
▲ セキュリティチップ=133億円(88.5%)→(0.9%)
▲ 液晶ユニット=1890億円(80.4%) →(12・6%)
▲ LED=283億円(90.9%) →(1.9%)
■遊技機部品合計=4696億円(88.2%) →(31.3%)

〈周辺機器〉
● コンピュータ=117億円(83.0%) →0.8%
● 景品POSシステム=26億円(84.6%) →0.2%
● 計数機=35億円(73.5%) →0.2%
● 景品自動払出機=30億円(76.7%) →0.2%
● 玉補給機器・システム=752億円(96.5%) →5.0%
● メダル補給機器・システム=77億円(67.4%) →0.5%
● 台間玉貸機(CR型)=352億円(106.4%) →2.3%
  台間玉貸機(現金型)=15億円(82.1%) →0.1%
● 台間メダル貸機(CR型)=62億円(41.5%) →0.4%
  台間メダル貸機(現金型)=27億円(27.3%) →0.2%
● セキュリティシステム=147億円(75.4%) →1.0%
● 音響機器=64億円(87.7%) →0.4%
■周辺機器合計=1706億円(84.5%) →11.4%

■パチンコ産業関連機器市場合計=1兆5022億円(96.0%) →100%

 やはりこの表を見ると、遊技機より周辺機器の前年比の落ち込みが激しいことが分かる。遊技機=97.8%に対し、周辺機器=84.5%という数字がその実態を如実に表わしている。さらに、周辺機器市場は一昨年と比較すると78.9%となり、この2年間で市場規模は20%以上も縮小しているという。周辺機器市場はホールの新規出店、大改装に牽引される部分が大きい。つまり、昨今の“パチンコ不況”による影響を直接的に受けているわけだ。逆に言えば、この周辺機器市場が回復基調に転じたときこそ、パチンコ産業全体が再浮上する兆しであると指摘している。

 個人的な感想を言えば、今年の春頃から水面下の動きはだいぶ活発になってきているように感じる。金融の固い扉も何とかこじ開けて、突破口を見出したホール企業もある。にわかに、業界の周辺がざわめき始めている。ただし、この“大転換期”の間に多くの企業や人が、業界から去っていったことは確かだ。すでに業界再編の波は至るところに達している。したがって、今の市場は以前の市場とは異なり、“勝ち残り組”による市場と言ってもいいだろう。それはホールもメーカーも同じだ。

 当然のことながら、その規模は大きく縮小している。さらに、少なくともここ1~2年は、“縮小”の流れから“拡大”へと転ずることはないだろう。これを“整理”や “適正規模化”と捉えるのか、“粛清”や“恐慌”と考えるかは、立場や物の見方で違ってくる。ただ、これが嘘偽りのない業界の実態であることは認識すべきだろう。その意味では、市場は実に正直な“物差し”であると改めて痛感させられた。(佐渡屋太郎


┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Ya!Ya!Ya! ユニバーサル・ウォーター・パレードに行ってきた!【ナイトウ龍司-其の二十】

写真キャプション=ユニバーサル スタジオ ジャパンにやって来た!

 今日は8月12日(火)、通常ならお盆前の御用納めになるはずだったが、今朝は朝の6時頃から私の子供達ははしゃいでた。

 なぜなら、今日は昼から大阪・USJ(ユニバーサルスタジオ ジャパン)に行く約束をしていたからだ。

 今年は盆休みをしっかり取って、家族サービスに徹しようと私自身が心に決めていたので、先週から家内と子供達には約束していたのである。

 午前中は盆前納品の確認でバタバタしたが、その横で私の電話を不安そうに見ている子供達は可哀想ながら、業界の子供だな~と痛感した。(以前はよく家族と約束しても、何かとトラブル・メンテなどで予定がキャンセルになる事が多かった。)

 今日は無事、事なきを終え。約束は久々に決行された。

写真キャプション=霧のミストが吹きだす地球儀のオブジェの周りで涼む子供達


 ちょうど、東京から帰郷してきた義理の妹家族も一緒に誘って、USJへ向かって行った。

 実は今回、USJに行くことに理由があった。 それは私の息子が最近、ダンス教室に通っているのだが、そこで教えてもらっている先生が、USJのイベントに参加していると聞いてきた様で。

 息子はその先生を応援しに行きたいのと言うのが本命であった。

 USJ(ユニバーサルスタジオ ジャパン)には過去、何度か遊びに行った事はあったが、毎年買っていたフリーパスも今年は買えなかったので、家内と相談して”サマートワイライト・パス”と言う15:00~入場できる格安の入場券を購入して遊びに行こうと決めていた。

 USJに行かれた方ならご理解頂けると思いますが、けっこうお金がかかるんですよ・・・USJは!
写真キャプション=当日はもうすぐ夕方なのに・・・人・人・人で大混雑!


 パス買っても、乗り物を優先的に乗る為のチケットや食事やお土産など買うと・・・家族4人で軽く5・6万はかかるんで私みたいな庶民には簡単に「さぁ!USJへ行こう!」などとは言えないですね・・・

 まぁ、前説はこのぐらいで、いざ向かって行くとガソリン高騰の恩恵か渋滞も無く。わずか40分程度で現地に到着したが、その入場者数に度肝を抜いた。

 車・車・車/人・人・人、駐車場は超満車の場内は来場客で大にぎわいであった。それを見た私は(お金あるならパチンコにも行ってくれよ・・・)と内心思いながら、場内へ入れば気持ちはすっかりUSJへと溶け込んでいった。
写真キャプション=USJはアトラクション意外でも結構楽しめる所が随所にある。

 当初、USJが開園したばかりに行った頃はアトラクションブースを体験する事ばかりで精一杯だったが、最近は時節のショーイベントを見に行くことがメインなった。 

 今回はユニバーサル・ウォーター・パレードを見に行くことがメインだ。(息子のダンスの先生が出ているので応援しに行くのである)
写真キャプション=我が息子のダンスの先生! いよいよパレードの始まる頃、私達家族はパレードの入場口付近で、息子の先生の登場を待ち、その姿を見つけるや息子は「せんせー!せんせー!」と大きな声で応援していた。 先生も気付き、わざと列を外れ息子の前まで来てくれた。 私自身は今日来た事が良かったと心からそう思える一瞬だった。

 又、このパレードは特に子供うけが良い!理由はパレード道中で、水をかけ合う場所があり、パレードを演出している者たちがお客さんに対し、だれかれみさかい無く水をバシャ、バシャ、かけまくってくるのだ! はじめは(まぁ、ショーだからてきとうにピュッ、ピュッと霧吹きていどのかたちだけだろう・・・)と思っていたら!バケツで水をかけられたぐらいにビショ、ビショになった。 当然、見ているお客さんも場内で販売している。 大型の水テッポウでビシャ、ビシャと応戦できるから、気持ちがヒートアップしてくるのは必然だ!(超きもちいい~(五輪水泳金メダル 北島選手口調)

写真キャプション=ウォーターパレードはハンパなく楽しかった!

 ウォーター・パレードが終了すると当たりが一遍して、涼しげになる。これは打ち水効果と同じだろう。アスファルトの地面に大量の水をまいたので、当日は風も若干、吹いていたのでとても涼しくすがすがしい気持ちにさせられた。 

 この後、我々一向は場内をブラブラ見回り、最後にお約束のお土産売り場へ直行した。
写真キャプション=夕暮れの遊園地の風景は子供の頃から物悲しくなる。

 そして、お土産も無事買え、たった数時間であったが、家族との約束も守れて、今日のイベントが終わった。

 普段はあまり家族の顔もよく見ていないのが本音だが、最近は自分自身の記憶に残る様にささいな時でもよく見て思い出にする様に心がけている。 これも、40代になったせいなのか?どういう心境の変化かは、まだ、答えに出せないが。

 子供を見ていると小さいくてカワイイ時(親バカなのでそう見える)は一瞬で過ぎ去って行くような気がしてならない。 長女の時は仕事の忙しさを理由にかまわなかった事で彼女は現在、12歳にもなったが、私の記憶には小さいときの長女との思い出はほとんど無い。 たまに家族に内緒でアルバムを見ては今、長女の幼少の姿を自分の記憶に刷り込ませている時もある。

 仕事は当然、大事だが家族も同等だなと感じさせられた。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン遊覧だった。(ナイトウ龍司)

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

| ナイトウ龍司-業界の眼 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

佐渡高校ナインの健闘を祝す【佐渡屋太郎-vol.110】

写真キャプション=佐渡高校の球児たちを生み、育んだ佐渡の遠景

 いまは8月5日(火)の11時40分。前回の原稿を書いてからだいぶ時間が経ってしまった。実はその間に、佐渡屋太郎の野球に関する想い出の原稿を、酒を飲みながら1本書いたのだが、自己陶酔があまりにも酷過ぎたので没にした。甲子園予選の決勝戦まで進んだ佐渡高校ナインに比べれば、何もかもが色あせて見えてしまう。そう、今回はいよいよ佐渡高校ナインの健闘振りと、その肉声をお伝えすることにしよう。といっても、そのすべてが新潟県民の新聞「新潟日報」の記事からの引用をもとにしている。

 今度、盆休みに佐渡に帰った時には、準決勝と決勝戦を録画している島民を探し出し、何とかテープを手に入れたいと思っている。本来なら佐渡高校の同窓会が頒布してくれればいいのだが、同窓会費を払っていない佐渡屋太郎は、そんな偉そうなことは言えないのである。それと、あと1つアイデアがある。忘れないうちに書いておくことにしよう。それは、佐渡高校野球部のユニフォームの上着だけを作って売り出すことだ。

 私は阪急電車で大阪から京都に帰っているのだが、甲子園でゲームがあった日は、阪神タイガースのユニフォームの上着を着たファンで溢れている。あれも1つのファッションなのであろう。そのなかに、ジャイアンツのユニフォームを着て紛れ込んでみたいという誘惑に駆られて困っている。きっと険悪な空気が流れ、最終的にはボコボコにされるだろう。それが分かっているから、欲望を必死で抑えているのだ。でも、いつかやってみたい。私は佐渡生まれの“マゾ”かもしれない。

 佐渡高校のユニフォームがあれば、いい“佐渡土産”になるだろう。それを着て、難波の街を歩いてみたい。このブログを始めて分かったのだが、マニアックな“佐渡ファン”は全国に結構いるのである。また、佐渡出身の“佐渡人”も全国各地に散らばっている。そうした“海人”(うみんちゅう)ならぬ、“佐渡人”(さどんちゅう)には必携のグッズになるのではないか。学校が直接、商売をするのはまずいだろうが、観光協会などが佐渡の観光振興のためといった理由をつければ、何とか許可はもらえるのではないか。
写真キャプション=関西からの玄関口となる佐渡・小木港で群舞するカモメたち

 また、佐渡高校の同窓会が通信販売をしてもいい。儲かった分は同窓会費の足しにしたり、佐渡高校の設備費として寄付してもいいだろう。同窓会費は払う気がしないが、ユニフォームを通してなら母校に貢献してもいいと思っている。リスクを回避するため、受注発注にして前金払いで予約を取り、出来上がりまで少し時間がかかってもいい。我慢強い“佐渡人”はじっと待っていてくれるはずだ。ただし、有効期限は今年かよくもって来年までだろう。もっと永らえるには、また佐渡高校野球部に決勝戦まで勝ち進んでもらわなくてはならない。
 
 だから、今年は「佐渡高校野球部、決勝進出記念ユニフォーム」として頒布すればいい。限定500着などとすれば、もう“レアもの”である。逆に、このユニフォームが契機となり、佐渡の“野球熱”が一気に高まるかもしれない。佐渡に帰ったら、島民が全員、佐渡高校のユニフォームを着ていたということになったら、実に面白い。

 さらに、甲子園で出場校のユニフォームを販売するというのも面白い。応援をするときはやはり選手と同じユニフォームを着て、“一体感”を味わいたいではないか。そうしたら、梅田などは各校のユニフォームを着た高校野球ファンで溢れてしまうことだろう。想像しただけで、笑ってしまう。と、また馬鹿なことを考えてしまった。それも神聖な青春の汗をけがす、邪悪な“商売道”に走ってしまった。佐渡高校ナイン、並びに佐渡高校関係者には深くお詫びしたい。ただ、大阪商人だったら決勝戦の翌日には、もう“パクリもの”を作って売っていそうな気がする。
写真キャプション=佐渡の小木港で迎えてくれるたらい舟に乗った「ミス・佐渡」

 さて、問題は佐渡高校の神聖なナインの戦いぶりである。まずは、6戦712球を1人で投げ抜いた鉄腕・中河君はこの大舞台の決勝戦を終えて、どのようなことを感じたのだろうか。先日、弟の佐渡屋次郎に電話をかけたら、さすが佐渡人である。彼にとっても母校である佐渡高校のこの1件については、よく知っていた。そして、この中河君は中学校の同級生であった女の子の子供であるという。よくぞ、立派な子を産んでくれたものだ。また、佐渡にいる友人は尼崎に住んでいる弟に、甲子園に行くので泊めてくれと電話をしてきたという。私もその弟の友人は保育園のときから知っているが、早合点の“オッチョコチョイ”のところはまだ治っていないようだ。では、中河君に関する記事を「新潟日報」から抜書きしてみよう。

● タイトル=鉄腕中河 力尽く
● サブタイトル=佐渡のエース6戦712球「悔いなし」
 「初の甲子園出場を目指し、決勝まで全6試合を一人で投げ抜いた佐渡の主戦中河達哉の戦いは涙で幕を閉じた。頂点にはあと一歩で届かなかったが『全力で投げ抜いた。悔いはない』と胸を張った。
 毎回のように走者を背負いながらも内外角にボールを散らし、ここ一番で的を絞らせなかった。だが、『七回あたりから下半身に張りがあった』と連投の疲れが確実に体のキレを奪っていった。
県央工の攻撃をしのぎ続け、同点で迎えた十一回表、先頭打者に安打を許し犠打で一死二塁。フルカウントから投じた一球が甘く入り、決勝点を献上。『勝負を焦った。自分が甘かった』という痛恨の一球だった。
 それでも大会前に深井浩司監督に『僕が一人で投げ抜きます』と約束した通り、一度もマウンドを降りることなく712球を投げきった。
『中河を甲子園で投げさせたかった』と指揮官や選手たちは口をそろえる。『僕も投げたかった。でもここまでこられたのはみんなのおかげ』。佐渡の鉄腕は仲間たちと過ごした最後の夏にピリオドを打った」
写真キャプション=佐渡から届いたヨレヨレの新聞記事 私も中河君をはじめ佐渡高校の選手たちを、甲子園に行かせてやりたかった。その体験が、彼らに大きな自信を与えたことだろう。また、甲子園でさらに強い相手と1戦を交えることによって、もっと上の世界が見えたはずだ。その世界を佐渡の前途ある若者たちに“体感”させてやりたかった。これはなかなか体験できるものではない。では、来年はどうなのか。その件に関する記事もあった。

● タイトル=来年の雪辱を誓う
「○…同点の九回二死一、三塁の場面。佐渡の一走、土屋聡が飛び出し一、二塁間で挟まれる間に、三走中河達哉が本塁を突いたが憤死。
 盗塁のサインにも同点機を逸した土屋聡は『一打サヨナラの場面で慌ててしまった』と悔やんだ。相手投手の三塁への偽投を投球と勘違いしてしまったという。
 まだ2年生で主力の一人として新チームに残る。『来年は絶対に甲子園へ行きたい』と雪辱を誓い、声を振り絞った。

 もう、たまらん。また、泣けてきた。この子たちは本当に甲子園に行きたかったのである。深井監督ではないが、これまで高台にある佐渡高校のグランド(昔は「獅子が城」という城があった)が、甲子園につながっていると思っていた者は1人もいなかっただろう。しかし、佐渡高校球児たちは予選を勝ち進むうちに、聖地である“甲子園”がはっきりと見えてきたのだ。そして、手を伸ばせば届きそうなところまで、その聖地は近付いてきた。

 それを実感した球児たちは、何が何でも“甲子園”に行きたいと思い、全身全霊をかけてその夢にかじりついていったのである。この時点で佐渡を出てきたときと、人間が変わっていたはずだ。しかし、その夢はついに“現実”とはならなかった。ただこの経験は、声を振り絞って叫んだ「来年は絶対に甲子園へ行きたい」という土屋聡君の言葉を生み出した。これは佐渡球界にとっての大きな進歩だ。果たして第2の鉄腕・中河投手はいるのだろうか。さらに、5回に2点目を上げるタイムリーを打った渡部君のコメントもある。
写真キャプション=「新潟日報」の新聞記事で初めて見ることができた鉄腕・中河投手の雄姿

 「五回に勝ち越しの適時三塁打を放った佐渡の二塁手渡部公洋。『何としても打たなければ』と気持ちを込め、甘く入った変化球を左中間に運んだ。
前日の準決勝は3三振を喫し、この日の第一打席も三振に倒れていた。同点に追い付かれた直後で、再び試合の主導権を握る勝ち越し打に、佐渡の優勝を願うベンチやスタンドを大いに沸かせた。
『一戦ごとにチームが強くなった。佐渡の子でもやれることを示せた』。敗北にも達成感をにじませた」

 「佐渡の子でもやれることを示せた」のではない。「佐渡の子だからこそやれることを示せた」のである。それほど、佐渡という島は大きな力を秘めているのだ。その力を信じて、さらに大きなことに挑戦してもらいたい。こんなことを佐渡屋太郎が言うと説得力がなくなるが、多くの佐渡高校の先輩たちは“佐渡魂”を武器に、いろんな分野で歯を食い縛りながら頑張っているはずだ。だからこそ、君たちをまるで自分の分身のように応援したのである。いけない。また泣けてきた。これは飲まずにいられない。佐渡人にとって、島で生まれ育つうちに注入された“佐渡魂”は、何にも勝る武器であり、宝なのである。そのことは島を出て、幾多の試練を潜るうちに分かってくるはずだ。佐渡は実に“偉大な島”なのである。最後に佐渡高校ナインたちの「ひとこと」もあったので紹介する。

● 本間貴大(三塁手)……先輩たちと一緒に甲子園に行きたかった。
● 松原邦義(遊撃手)……残念だが、この仲間たちと一緒に野球ができて本当によかった。
● 斎藤優輝(捕手)……監督を胴上げしたかった。中河を助けられず、しかも捕逸が絡んで失点し本当に悔しい。
● 山中啓資(一塁手)……(四回のチーム初安打は)早く中河に先制点をあげたいと思っていた。意識していたカーブを狙い打った。
● 本間涼(代打出場)……二塁にいた中河さんを返したいと自分で決める気持ちで出たが、敬遠された。勝負してほしかった。

 これで「新潟日報」の佐渡高校に関する記事は、すべて書き抜いたつもりだ。やはり頼るべきは「新潟日報」である。存分に決勝戦を楽しませてもらった。昨年の盆休みは、ジェンキンス氏とのツーショットを実現した。今年の盆休みには中河君に会ってツーショットやサインをお願いしたいが、大学受験を控えているので可哀相だ。せめて、甲子園につながっている我が母校・佐渡高校のグランドでも写真に撮ってこようと思っている。さらに、佐渡を1周してレポートを書くプランも、密かに持ち上がっている。

 もう、佐渡屋太郎の頭の中は、“佐渡一色”になっているのである。そのためには、いま抱えている原稿を早めに仕上げないといけないが、いきなり降って沸いた佐渡高校野球部の健闘で、大きく予定が狂いつつある。しかし、これもいいだろう。お陰で、“佐渡魂”を再確認し、興奮に打ち震えることができた。改めて、佐渡高校野球部の監督ならびに球児たちに感謝の意を捧げて、このパチンコに何の関係もなかった3回連載を終えることにする。(佐渡屋太郎)


┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

禁煙・分煙!パチンコ店にも押し寄せてきた!【ナイトウ龍司-其の十九】

写真キャプション=最近、大手グループも認め導入が活発化されている【Newミラクルドクター】詳しくはクリック! 今は8月7日(木)、今日は久しぶりにバタバタせずゆっくりできた。

 最近は紹介などの案件でお客さんに会う機会が増え、毎日の様に西へ東へ翻弄する日々が続いた。

 その様な中で最近、久しぶりに株式会社ジェッターのK氏から電話があり「以前、販売してもらった。ミラクルドクターが新しくなったんですけど好評なので、営業資料持ってそちらにうかがいますわ!」との事。 

 その数分後、彼と会い。話を聞いていたのだが、内容としては台間の空気清浄機だが最近は結構売れていると言う。 

 数年前にこの商品に目をつけていた私はいち早くある顧客に導入したが、その当時はあまりピンと来なかったようで、反響もいまひとつだったが、最近は禁煙分煙など世間でもタバコに関する見解が様々になり、私自身は愛煙家なので特に営業先などの出先での喫煙は場所を探すのに苦労している。

 愛煙家のくせにタスポも持っていない・・・なのでタバコもいちいちコンビニへ買いに行ってるのである。 実はタスポの登録を知った時に面倒くさいのでタバコを止めようかなと思ったのだが、思っただけで止められなかったのある。(たぶん、タバコを止めることは難しいと思う・・・)

 最近はどの様な場所でも禁煙までは行かなくとも、”分煙”には変わりつつある。でもこの”分煙”がパチンコホールまで流れが来るとは思わなかったのだが、「神奈川県公共的施設における禁煙条例(仮称)」などの話など・・・どこまで禁煙するの?とやり過ぎ感を感じているのは、私だけでしょうか?

 たしかに、タバコを吸わない人にはとなりでタバコを吸われるだけで嫌悪感が起こるのは当然だろう!

 なので、禁煙を称えるのは健康上も含め理解はしているのだが、パチンコ店での喫煙は一種アイテム化している様に感じてしまうのも否めない。 昔、まだ私が学生時代だった頃に、あるパチンコ店にはじめて行った時の思い出はパチンコ店の扉が開いた瞬間”モクモクとタバコの煙がたちこめた、なんとも大人の空間で何も遊技しないうちからアンダースラング的な脅威を感じたのを覚えている。

 くわえタバコで一心に台を見すえて、遊技しているオヤジたちが悪人に見えてしまうほどイカツク思えたのは、たぶん”くわえタバコ”と言うアイテムがそう感じさせたのかも知れない。

 只、私も40代になり今となっては、酒もタバコもやっているのでタバコを吸うことが特別な事では無くなっているのも事実で。なぜ吸うか?の答えは実はないのである。でも吸ってしまうが答えなのである。

 タバコの問題はパチンコ店から見ても今になって始まった訳ではなく、昔から色々と試行錯誤されて来ていると私は思う。

 過去にはニオイ消しの元を島上に設置したり、大型の消臭機械を店内に設置や台間で”エアーカーテン”など様々な消臭商品が施工されたものだが、結果は納得いくほどの効果は無かったのが現実だ。

 只、近年ではタバコのニオイを消臭させる為に吸殻回収装置などはかなり発展し性能も合格点に達している商品も多くなってきている。
写真キャプション=ナイトウ龍司が愛用する”吸殻回収ケース”近所に灰皿が無い時に役立ちます!

 今回、話を聞いた。この【Newミラクルドクター】は今までの商品と違うのは、”吸煙”である。消臭と吸煙では作用が違うので当然、吸煙する方が効果は体感できる。

 そして、幕板に装着し上から吸煙するので、煙は垂直に装置に吸い込まれていくのは、見ている方からも納得できそうである。 もし、となりでタバコを吸われても煙が自分の方には向かわず垂直に吸い込まれていくとこを見て文句を言う人も少ないだろう。

 あとは、建築設備的に吸気を備えれば完璧になるだろう。 よく建物内の空気をキレイにする事に清浄機等だけで循環させる事を提案する業者がいるが、総合的に見れば空気をキレイにしたいのなら基本は”吸気と排気”である。新鮮な空気を外気から導入する事(吸気)と同時に汚れた室内の空気を排出する事(排気)が出来れば、ほぼ納得いくレベルの室内空気環境とニオイ対策はできる。

 大手ホールも分煙対策を、本格的に導入し出している昨今、本気で取りかかれば一般施設よりも早く分煙対応施設を展開できるのはこの業界だけだろうと私は思う。

 エコなどにも共通し、空気清浄の環境が整えば、例えば夏場のクーラーの温度が以前より3℃程度、低くなると聞いている。 電気代のコストを考えても素晴らしい事になる。

 そこで、車などにはエコ対応に助成金等が出ているのだから、パチンコ店でもこう言った、一連のエコにつながる商品には助成金を求めたいものだ! 

 設備投資に現状、お金をかけられるホールは少ない。だが、勝手にエコや禁煙や何や規制をうたうなら平等に、その様な形を目指していく為の助成金等の背中の一押しも必要なのではないだろうか? 

 なぜ、この様な話をするのかは近年、環境問題を取り上げて商業施設に形だけの指導を求めても結局、根本的な要素を変えなければ何も変わらないと私は思うのです。

 それなら、パチンコ店は賭博場でありますが基本的には現在、サービス業としての位置付けのウエイトが重くなってきています。 又、サービス業としての設備投資費用はパチンコ店が一番コストがかかるでしょう、環境商品導入援助がもし可能なら、多分どの業種よりもいち早く設置できるでしょうし、アンテナショップとしての他業界へのアピール力もいち早く実現すると思います。

 今回はタバコ分煙からエコ商品の話になりましたが、タバコ一つで言うならJT等のタバコ産業業界から分煙装置の設置等で、助成金を援助すればより現実的な環境改善につながる気がします。

 最後にタバコだけは年々、課税されて高いタバコを我々は購入しているのですから、せめて喫煙家の環境改善も考慮した上で、本来の環境問題改善につながるなら、メーカーだけに限らず・・・どこかで還元も必要ではないでしょうか?(ナイトウ龍司


┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

| ナイトウ龍司-業界の眼 | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

佐渡高校が惜敗した延長11回の決勝戦【佐渡屋太郎-vol.109】

写真キャプション/佐渡高校の健闘を祝福するようにはためく日の丸

 いまは7月27日(日)の17時35分。今日の佐渡屋太郎は煮詰まっている。最後の3ページの原稿を書くのを、体が嫌がっている。実は週明け(7月28日)までに書かなければならない原稿が7ページあり、先週末に4ページを仕上げて送った。そして、週末の世間が休みに入っているうちに、楽勝で残り3ページの原稿を片付けようと思っていた。しかし、なかなか書く気がしない。こういう日は、無理して書かない方がいいのである。だから、今一番書きたいと思っている佐渡高校のことを書くことにした。

 実は昨日の7月26日(土)の朝に、佐渡の母から1通の手紙が届いた。中身は7月24日(木)の「新潟日報」スポーツ面である。我が母校である佐渡高校の健闘の様子を活字で読みたくて、地元紙を送ってくれるように頼んであった。そして初めてその紙面で、佐渡高校の鉄腕投手・中河くんの雄姿を見ることができた。さすがに、いい面構えをしている。この佐渡高校のエースは、決勝戦までの6戦で、何と712球を1人で投げ抜いたのだ。しかし、勝負は何事も勝たなければならない。「新潟日報」の記事は、圧倒的に勝者の県央工の方が多かった。では、まず決勝戦の様子を、新潟県民の新聞である「新潟日報」で振り返ってみることにしよう。
写真キャプション=決勝戦の熱闘の模様を伝える「新潟日報」のスポーツ面 
●タイトル=延長11回 突き放す 
●サブタイトル=県央工初の甲子園
「三條機械スタジアムで23日行なった第90回全国高校野球選手権新潟大会の決勝戦は、県央工が佐渡との激しい接戦を延長十一回の末に3-2で制し、初めて県内95校の頂点に立った。8月2日に甲子園球場で開幕する全国高校野球選手権に出場する。
試合後の組み合わせ抽選で、県央工は大会2日目の同3日第4試合で戦うことが決まった。対戦相手は未定。
 県央工は四回に守備の乱れで佐渡に先制を許したが五回に同点に追い付いた。その裏すぐに1点勝ち越されたが、七回再び同点とすると、延長十一回に適時打で佐渡を突き放した。投げては主戦石田貴行と2年生古村祐也が継投して佐渡の反撃を封じ込めた。初の決勝進出を果した佐渡は主戦中河達哉が一人で投げ抜いたが、あと1点及ばなかった」


▽ 決勝
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
県央工 0 0 0 0 1 0 1 0 0  0  1 /3
佐 渡  0 0 0 1 1 0 0 0 0  0  0 /2

●タイトル=中野が決勝タイムリー
「【評】県央工が延長十一回に決勝点をもぎとり、佐渡との息詰まる接戦を制した。
1点を追う県央工は五回、笠原の左前適時打で同点。再びリードを許し迎えた七回一死二塁、小柳の中前適時打で追い付いた。そのまま延長戦にもつれた十一回、左前打で出塁した牧田を犠打で二塁に進め、中野の中前打で勝ち越した。先発石田は5回(ママ)を2失点で切り抜け、六回から登板した古村が9奪三振の力投で得点を許さなかった。
佐渡は主戦中河が11回(ママ)を3点に抑え、打線も四回に先制、同点とされた五回にも渡部の適時三塁打で再び勝ち越したが、終盤の好機で得点できず力尽きた」

 この記事を読むと、佐渡が常に先取点を取り、試合をリードしていたことが分かる。しかしどうでもいいことだが、「新潟日報」も漢数字とアラビア数字の混用を止め、アラビア数字に統一したらいいのではないかと思う。記者自身が混乱して誤記をしているではないか。読んでいてもとても読みにくい。勝負のポイントとなったのは、9回裏の佐渡高校の攻撃であったような気がする。では、その場面を「新潟日報」の記事から拾ってみよう。

 「同点で迎えた九回裏二死一、三塁と佐渡が一打サヨナラの場面。飛び出した一塁走者の動きにあわてず、プレートを外した古村が遊撃手宮崎俊に送球。すきを突きホームに突入した三塁走者を見るや、宮崎が捕手中野良彬へ好返球し、アウトに仕留めた。
県央工が1点を勝ち越して迎えた延長十一回裏には、連打を浴び一死二、三塁と一打サヨナラのピンチ。古村が『とにかく守りを信じていた。信じるしかなかった』という通り、遊ゴロに打ち取った打球を宮崎が冷静な送球で本塁タッチアウトに仕留め、得点を許さなかった」

 負けるときはこんなものだ。せっかく作ったチャンスは自分で潰してしまうし、最後の1本のヒットが出ない。しかし、県央工もピンチにも落ち着いて対処ができる鍛え抜かれたチームであった。お陰で我が母校の佐渡高校は負けてしまったが、決勝戦も手に汗握る好試合だった。ここは両校の健闘を称えるべきだろう
写真キャプション=日本海に浮かぶ佐渡の遠景

 しかし、佐渡球史にとって、「中野」という名前は“天敵”である。佐渡屋太郎が頭に球を当て、佐渡高校野球部を去る原因となった相手も「中野」という先輩だった。そして今回、延長11回ランナー2塁のとき、決勝タイムリーを打ったのも県央工の打順6番であった「中野」という捕手だった。しかもこの「中野」捕手には、佐渡高校が9回裏2死1、3塁の逆転の好機に、飛び出した3塁走者が捕殺されているではないか。さらに1点をリードされた11回裏の1死2、3塁という最後の反撃のチャンスにも、遊撃手からの送球は本塁に送られ、「中野」捕手にこれまた捕殺されている。

 私もこれまでいろんな勝負事をやってきたが、勝負には必ず“因縁”というものがある。今回の場合でいえば、因縁のキーマンは2年生ながら沈着冷静な古村投手と、この「中野」捕手の県央工バッテリーだったような気がする。とくに、「中野」捕手には2回も捕殺によって本塁で憤死に遭い、決勝タイムリーまで打たれている。佐渡球界にとって “恐るべし”は、「中野」という名の鬼門であった

 では、量的には少ないが、佐渡高校側の記事を紹介していくことにしよう。と思ったが、その前に私自身が佐渡高校のメンバーを知らない。まずは栄光の“佐渡ナイン”を紹介するのが順序であり、仁義である。最近のくだらない大人たちに憤慨している佐渡屋太郎にとって、“佐渡の歴史”を変えてくれた若者たちは、私にとって最高の“ヒーロー”である。1段も2段も高い席を用意して、奉り(まつり)立てなければならない。参考までに相手の県央工のメンバーも紹介しておく。

【県央工】  打 得 安 点 振 球 犠 盗 失
⑦ 笠 原  5  0  2  1  1  0  0  0  0
⑧ 桑 原  3  0  1  0  0  0  2  0  0
④ 番 場  4  0  1  0  0  0  1  0  0
⑨ 牧 田  5  1  2  0  1  0  0  0  0
③ 池 田  2  0  0  0  0  1  2  0  0
② 中 野  3  0  1  1  0  1  1  1  0
① 石 田  2  1  1  0  0  0  0  0  0
1 古 村  3  1  1  0  2  0  0  0  0
⑤ 小 柳  4  0  1  1  3  0  1  0  0
⑥ 鈴 木  1  0  0  0  1  0  0  0  1
H 頓 所  1  0  0  0  0  0  0  0  0
6 宮 崎  2  0  0  0  1  0  0  0  0
   計   35  3  10  3  9  2   7   1  1 

【佐渡】   打 得 安 点 振 球 犠 盗 失
⑨ 小 杉  5  1  2  0  1  0  0  0  0
④6渡 部 5  1  1  1  1  0  0  0  2
③ 山 中  5  0  1  0  2  0  0  0  0
② 齋 藤  5  0  1  1  2  0  0  0  0 
① 中 河  5  0  4  0  0  0  0  0  0
⑤ 本間貴 4  0  0  0  2  0  1  0  0
⑦ 土屋滉 3  0  0  0  1  0  0  0  0
H 本間涼 0  0  0  0  0  1  0  0  0
7 福 井  1  0  0  0  0  0  0  0  0
⑥ 松 原  2  0  0  0  1  0  0  0  1
H 斉 数 1  0  0  0  1  0  0  0  0
4 土屋聡 2 0  0  0  0  0  0  0  0
⑧ 岩 崎 4 0  0  0  2  0  0  0  0
    計  42 2  9  2  13 1  1  0   3  
 
▽ 三塁打=渡部(佐渡) ▽二塁打=中河(佐渡) ▽残塁=県央工8、佐渡9
▽ 併殺=佐渡1 ▽捕逸=佐渡1

投 手 回 打 安 振 球 失 責
石 田  5  21  4  4   0  2   1
古 村  6  23  5   9  1  0  0

中 河 11  44  10 9  2  3  1    


 ここまで書いて、急に疲労感に襲われてしまった。文字量も相当になっている。ここまでの説明で、激闘の決勝戦の様子は分かってもらえたのではないかと思う。というか書きながら、私自身がやっと理解した。追いつ追われつのまさにシーソーゲームであった。勝機は佐渡高校にもあったが、それをモノにできなかった。紙一重の接戦だった。この大勝負の舞台を経験し、佐渡高校ナインは果たして何を感じ、何を得たのであろうか。佐渡が生んだ若者たちの肉声は、次回にお伝えすることにしよう。(佐渡屋太郎)


┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

韓国からやってきた不思議な“卵”【佐渡屋太郎-vol.108】

写真キャプション=韓国からやってきた不思議な“卵

 いまは7月25日(金)の18時20分。昨日から徹夜して、葬儀関係の原稿2本をやっと書き上げたこところだ。あと1本、書かなければならない3ページの原稿があるのだが、もう今日は限界だ。眠くて頭が回らない。本当なら早めに帰りたいのだが、何せ外は36.5℃なので、出て行く勇気がない。仕方ないので、この原稿でも書いて時間を潰し、日が暮れるのを待つことにしようと思ったわけだ。

 何と、大阪では35℃以上の“猛暑日”が、ここ4日間も続いている。さらに、京都は連日の“37℃超え”である。よく今日まで生き延びて来れたものだ。私は36.4℃が平熱なので、気温が体温より高いという、インドかアフリカのような現象がここ日本でも起こっている。やっぱり、何かおかしいと思わざるを得ない。休み明けの22日(火)は京都のお寺へ葬式の取材に行ってきた。2時間にわたる式が終わってタクシーの中でスーツを脱いだら、ワイシャツがビショビショで体に貼り付いていた。こうなると、取材も命がけになってくる。

 さて、今回の話題は、“韓国からやってきた卵”である。H君がわざわざ韓国から持ってきてくれたものだ。これは一体、何なのだろう。韓国版の「ガチャポン」だろうか。形はまさに「ガチャポン」だ。ただ、使用目的が少し違う。実はこの“謎の卵”は、韓国のゲームセンターで使われている、換金用の“特殊景品”なのである。店によって使っている景品は異なるが、たとえばH君が入った店では、この“謎の卵”を特殊景品として使用していた
写真キャプション=換金が認められているとき、ゲームセンターがくれた商品券。換金時に10%の手数料が取られる

 この写真を販社の社長に見せてやったら、「こんなものやったら、いくらでも偽造できるやろ!」と怒っていた。私に怒られても困るが、日によって景品を代えているのかもしれない。こんな安物なら色違いとか、物違いとか、何とでもなるだろう。それにも増して、これの偽物をわざわざ探してくる者がいるかどうかも疑問だ。釜山では、店のスタッフも買取のブローカーも、かなり慎重になっていたという。

 私も前に台湾に取材に行ったとき、写真を撮っているのがバレて、換金所を教えてもらえなかった。結局、店の外で次の換金客が来るのを待って、事なきを得たが、目付きや人相が悪いと無邪気な日本の観光客には見てくれない。そういえば、H君は以前、公安関係の警察官だったという。それは警戒されて当然だろう。まだ、そのころの匂いは抜けきっていないはずだ。実は、私も正直言ってH君が怖い。20年前だったら、きっと捕まっていただろう。韓国のブローカーは勘がいいのか、幸いにもH君には近寄ってこなかったという。正解である。
写真キャプション=卵の中から出てきた金属製の「しおり」

 この“謎の卵”の殻を開けて、包まれていたセロファン外して出てきたものを見て、思わず笑ってしまった。一体、何だったと思いますか。しおりですよ。しおり。あの本に挟む栞であった。業界関係者なら知っていると思うが、日本の三重県では凸版印刷で特殊印刷された「しおり」を実際、特殊景品として使っている。日本の幼稚な“パクリ”か、さもなくば韓国流のパロディだろう。これで警察に捕まったとき、ブローカーは「日本の三重県では、『しおり』は警察も認めているんですよ!」とでも、食ってかかるのだろうか。アホくさい。

 誰か、たちの悪い日本人か在日韓国人がからかったのか、いたずらをしたのではないか。これがもし純金であったのなら、市場での等価性を持つ賞品なので、それはそれで東京の金地金システムに似てくる。しかし、裏をみたが証明もナンバーも入っていなかった。ただ、その表面には何かハングルが刻まれている。しかし、H君も佐渡屋太郎もハングルが読めない。そこで前出の販社の社長に連絡したわけだ。果たして、何と書いてあったのだろうか。
写真キャプション=「本の中に道がある――しおり」とハングルで刻まれていた金属製の「しおり」

 その結果を聞いて、また笑ってしまった。「これは偽物だ――李明博」でもいいし、「逮捕するぞ――釜山警察署」でも良かった。「悪銭、身につかず――歴代大統領」でも「額に汗して働け――韓国マフィア」というのも面白い。しかし、正解は「本の中に道がある――しおり(ケッカルピ)」というものであった。これがやはり最高にウケた。これをもじって「卵の中に抜け道がある――しおり」というのもアリだろう。

 いけない。こんなアホことを書いていたら、すっかり日が沈んでしまった。もう、外の気温は32℃くらいにはなっているだろう。今日は「天神祭」だが、見に行く元気は残っていない。今夜は酒を飲んでバタンキューで寝て、また明日の原稿書きに賭けることにしよう。「読者の皆様も、暑さ厳しき折、お体にはくれぐれもご自愛のほどを――しおり」より。「いかん、いかん、だんだん頭が狂ってきたようだ――佐渡屋しおり」。(佐渡屋太郎


┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘



| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。