遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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上場メーカーの株価を総点検【佐渡屋太郎-vol.79】

写真キャプション=通天閣のマスコットで幸福の神“ビリケンさん”。足を掻いてやると願いが叶う いまは3月29日(土)の18時10分。お陰で昨日の2008年3月28日(金)の15時、「遊技租界-通信販売百貨」が無事にグランドオープンした。このブログ「遊技租界」の姉妹編で、その名の通り、通信販売を行なうWebサイトである。名前が長いので、このブログでは「遊技租界2」と記述することにしている。それにしても目出度い、目出度い、メデタ~イのである。わが相棒の“猪八戒”、よくぞやった!。この気持ちを表わすため、今回はメデタイ写真ばかりを集めて掲載することにした。

 まずは大阪名物「ビリケンさん」である。佐渡屋太郎は先週の3月22日(土)、Y嬢とともに、天王寺動物園に行ってきたのだ。その帰り、「遊技租界2」の成功を祈念して、写真の「ビリケンさん」の足を掻いてきてやった。“猪八戒”になり代わり、佐渡屋太郎が“通天閣の幸運の神”に祈ってきたのだ。願いが叶わないわけがないだろう。

 実は通天閣に上って本物の「ビリケンさん」にお願いしようと思っていたのだが、観光客が長い列を作っていたのでめげてしまった。そこで串カツ屋の店頭にあった“ニセモノ”で我慢することにしたのだ。この方が「遊技租界」らしくていいではないか。あとは“エビッさん”とか、“サクラサク”で縁起のいい満開の桜も載せておいた。この桜は京都の堀川警察署前に咲いていたものだ。撮影しているとき、捕まるのではないかとヒヤヒヤした。こうした危険を冒してまでも祝意を捧げる、律儀な佐渡屋太郎なのである

写真キャプション=大阪プロレスのキャラクターにもなっている商売の神様「エベッさん」

 さらに「シマチョウ」の煮えた写真も、やっと3月24日(月)に撮ることできたので、載せておくことにしよう。「シマチョウ」といえば、牛の腸である。その長さは30mもある。“細く、長く”の縁起物だ。と、いま私が決めた。メデタイ、メデタイ、コラ、エッ、サッ、サーである。なお、この“世界の三大珍味”と言われている(これもいま私が決めた)「シマチョウ」の詳細を知りたい方は、このブログのvol.73を見てほしい。

 そんなことを説明しているヒマは、今日の佐渡屋太郎にはない。実は「ペット葬」の原稿を書かなければならないのだ。しかし、「遊技租界2」のオープンに感激して、この原稿を書き始めてしまった。したがって、これから後の原稿は、3月27日(木)に会員用の有料Webに書いたものを転載することにする。結構、内容が面白いので、このブログの読者にも読んでもらいたかったのだ。

 結局は、自分が撮ってきた写真を載せたかっただけのような気もするが、何しろメデタイのだがらいいではないか。これから大変だとは思うが、喜べるときには腹の底から喜んでおくことにしよう。ワッハッハ、ワッハッハ、ワッハッハ~。何か、アニマル浜口のようになってしまった佐渡屋太郎である。

写真キャプション=京都の「桜田門」と言われる堀川警察署の前に今年も咲いた見事な桜

 先日、某企業のセミナーに行ったら、あるコンサルタントが興味深いことを言っていた。それはある遊技機メーカーの価が、全盛期に比べると1/4になっているというのだ。考えてみれば、規則改正の前後から各メーカーは、大きな変化の波に襲われている。これは上場企業にとっては、経営環境の激変ということになり、企業の存亡にも関わる大きな問題である。

 この変化の要因を外的なものとするか、内的なものとするかは、人や見方によっても異なるだろう。しかし、そんなことは問題ではない。投資家にとって重要なのは、その企業における現在から将来への“伸びしろ”であるはずだ。それまでの経緯と現在の状況から、その延長線上にある“将来”を見極めているのである。そんな厳しい目に、各メーカーはどのように映っているのだろうか。

 そこで長期と短期で、価を比較してみることを思いついた。ここまでは良かったのである。しかし、ここで1つ問題が浮上してきた。その問題とは、昨年末に山と積みあがっている資料を捨ててしまったことだ。いままで必要のなかった資料が、捨てたとたんに必要になる局面が出てくるのだ。

 こんなことを過去に何回か経験しているので、物を捨てないようにしているのだが、これにも限界がある。いま、私は資料の山に埋まりながら、仕事をしている。そして、数日ごとに資料の“雪崩現象”に見舞われているのだ。だから、ある程度のところで、見切りをつける必要があるのだ。

 それから、しばし思案を巡らせて、過去に価を記事にしたものを考えてみた。記事にすれば、雑誌や本は残っているはずだ。そこでやっと見つけ出したのが、06年2月7日と07年12月13日、そして08年3月12日の3つの価資料だった。そこで06年2月7日と08年3月12日をほぼ2年間の“長期比較”とし、07年12月13日と08年3月12日を3ヵ月の“短期比較”と無理やり、こじつけることにした。では、各社の状況を比較してみることにしよう。

写真キャプション=やっと撮影できた因縁の「シマチョウ」。一回食べると病み付きになるので、“魔のホルモン”と言われている。ちなみに佐渡屋太郎が“世界の三大珍味”と称する『シマちょう鉄板鍋専門サンちゃん笠屋町店の「名物シマちょう鉄板鍋」』の詳細は”クリック”

【長期比較】(06年2月7日→08年3月12日)
① セガサミーHD  4390円→1096円(▼3294円)=〈▼75%〉
② アルゼ 2135円→3070円(△935円)=〈△44%〉
③ アビリット 1862円→136円(▼1726円)=〈▼93%〉
④ 平和 1737円→1017円(▼720円)=〈▼41%〉
⑤ SANKYO 7680円→5840円(▼1840円)=〈▼24%〉
⑥ マース 3430円→1710円(▼1720円)=〈▼50%〉
⑦ オーイズミ 1098円→323円(▼775円)=〈▼71%〉
⑧ タイヨーエレック 1631円→521円(▼1110円)=〈▼68%〉
⑨ ダイコク電機 3790円→928円(▼2862円)=〈▼76%〉
⑩ フィールズ 363000円→144000円(▼219000円)=〈▼60%〉

【短期比較】(07年12月10日→08年3月12日)
① セガサミーHD  1450 円→1096円(▼354円)=〈▼24%〉
② アルゼ 4100円→3070円(▼1030円)=〈▼25%〉
③ アビリット 237円→136円(▼101円)=〈▼43%〉
④ 平和 1000円→1017円(△17円)=〈△2%)
⑤ SANKYO 4910円→5840円(△930円)=〈△19%〉
⑥ マース 1417円→1710円(△293円)=〈△21%〉
⑦ オーイズミ 395円→323円(▼72円)=〈▼18%〉
⑧ タイヨーエレック 736円→521円(▼215円)=〈▼29%〉
⑨ ダイコク電機 1287円→928円(▼359円)=〈▼28%〉
⑩ フィールズ 151000円→144000円(▼7000円)=〈▼5%〉
⑪ 日本金銭機械 846円→895円(△49円)=〈△6%〉
⑫ 日本ゲームカード 165000円→137000円(▼28000円)=〈▼17%〉
⑬ 藤商事 104000円→91000円(▼13000円)=〈▼13%〉

 こうして、時間をおいて見ると、その変化の大きさに驚いてしまう。先日、某上場企業を退社した幹部と飲んだとき、面白いことを言っていた。「会社を辞めるとき、持ちで車の1台も買えたが、いまはもう電動自転車くらいしか買えなくなった」――笑うに笑えない話である。

 ホールも苦しいが、メーカーも決して楽でないということが分かる。この3月末は多くの企業で決算を迎える。なかには、重大な決断を下さざるを得ない企業も出てくるだろう。数字上から見ても、パチンコ業界には“春の嵐”が吹き荒れているようだ。(佐渡屋太郎


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐渡屋太郎が「冬ソナ」を読んだ~【佐渡屋太郎-vol.78】

写真キャプション=『冬のソナタ(上)(下)』(キム・ウニ/ユン・ウンギョン著、宮本尚寛訳、日本放送出版協会発行、2003年刊、定価(上)(下)とも1575円) いまは3月23日(日)の21時30分。やっとのことで、葬儀関係の原稿を書き終えたところだ。途中で“猪八戒”に「遊技租界-通信販売百貨」の件で電話をしたら、思わぬ長話になってしまった。本来ならこの原稿を余裕で書き終えて、休日の幕を閉じようと思っていたのだ。すっかり、予定が狂ってしまった。ただ、この記事の横にある「ほしのあき」のことで、面白いことを教えてもらった。それは写真のおっぱいのところをクリックすると、ほしのあきの表情が変わるのである。皆さんも試してみてほしい。

 私も面白くて、何回もやってしまった。困ったオッサンである。すっかり童心に戻って、遊んでしまった。お陰で余計に原稿を仕上げるのが遅れることになったわけだ。そして、その反対側にある「ご来場数」のカウントを見ると、何と「0299089」になっているではないか。つまり、明日にはこのブログへの来場者数が、30万人を突破するのだ。これは私と“猪八戒”にとって、一大事件である。このブログを“猪八戒”にそそのかされて始めたのは、ちょうど半年前のこと。皆さんのお陰で、ここまで来ることができた。感謝、感激、雨あられである

 しかし“ブログの女王”は、1日で30万件のアクセスがあるという。それはそれでいいのだ。私たちは亀のごとく、1歩1歩ゆっくりと進んでいく。5日後の3月28日(金)には「遊技租界-通信販売百貨」もオープンするというし、何か知らない間にこの「遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』」も大きな“節目”に差し掛かっているようだ。それにしても「ほしのあき」は面白かった。また、明日やってみることにしよう

写真キャプション=「Enter」キーに穴が開いてしまったパソコン“太郎ジュニア”

 それとあと1つ発見したことがある。私のパソコンの「Enter」キーが、磨り減って穴か開き、中身が見えるようになっていたのだ。このパソコンを使い始めて丸3年が経っている。果たしてその間に何回、この「Enter」キーを叩いたことだろう。私が持っている“拠点”にはそれぞれパソコンは置いてあるが、近頃はもっぱらこの事務所のものを使うようになっている。

 この“擦り切れ”も何か、「遊技租界/佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記」の“節目”と関連があるような気がしてならない。もう十分に元は取っている。周りからは「もう買い換えたら」という声もある。しかし、まだまだこの “太郎ジュニア”(事務所のパソコンを今後はこう呼ぶことにしよう)とともに、頑張って原稿書きをするのだ。最初は頭が悪くて歯がゆい思いもしたが、これからは労わりながら共に、“原稿道”を究めていくことにしよう。しかし名前を付けたら、急に愛着が湧いてきた。
 
 さて、“猪八戒”がこのたび「遊技租界-通信販売百貨」において、“冬ソナ2フェア”を開催するというので、佐渡屋太郎も勉強のために『冬のソナタ(上)(下)』(キム・ウニ/ユン・ウンギョン著、宮本尚寛訳、日本放送出版協会発行、2003年刊、定価(上)(下)とも1575円)という本を読んだのである。今回のタイトルは、「世界ウルルン滞在記」のナレーターである下条アトムにように、「佐渡屋太郎が『冬のソナタ』を読んだ~」と柔らかく発音してもらいたい。これで「冬のソナタ」のストーリーは、ほぼ完璧に把握した。分からないことがあったら、何でも聞いてほしい

写真キャプション=佐渡屋太郎が推薦するチェ・ジウのポストカード① まだ読んでいない人のために、ストーリーを紹介することはできないが(まだストーリーを知らないのは私くらいかも知れない)、新たな発見はいくつもあった。まず、このTVドラマの原題が、「冬の恋歌」であったこと。パチンコ台のギミックの1つになっている「ポラリス」(北極星)には、いくつかの意味が込められ、このユジンとジュンサンの愛のシンボルとなっていること。そして、2つの「雪だるま」がギミックに使われた理由などが、やっと分かったのだ。ただ、本を読みながら、ここまでよくストーリーをひねったものだと、感心してしまった
                         「101回目のポロポーズ 」
                  ©A-Story Inc./FUNA PROMOTION CO.,LTD. PRODUCED by TRY-X

写真キャプション=写真キャプション=佐渡屋太郎が推薦するチェ・ジウのポストカード② この本はシナリオをノベライズしたものなので、話の展開が早くて最初は戸惑った。しかし、読み進むうちに、ユジンやジュンサンにドンドンと感情移入していってしまったのである。こんな機会がなかったら、おじさんは絶対にこんな本は読まなかっただろう。昨日は「冬ソナ」の解説本まで買ってしまった。一体、どこまで「冬ソナ」にはまり込んでいくのだろうか。まあ、「遊技租界-通信販売百貨」が “冬ソナフェア”を決行するのだから、仕方ないだろう。そのオープンのお祝いに、佐渡屋太郎が気に入っているチェ・ジウのポストカードを2点ほど掲載して、祝辞に代えさせてもらうことにする。
「101回目のポロポーズ 」>
©A-Story Inc./FUNA PROMOTION CO.,LTD. PRODUCED by TRY-X


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もうひとつの冬のソナタもうひとつの冬のソナタ
(2004/09/03)
キム ウニ、ユン ウンギョン 他

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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「マルハン堺店」に行ってきた②【佐渡屋太郎-vol.77】

写真キャプション=堺狭山線沿いに出店する「Passimo21」(436台)

 いまは3月20日(木)の19時30分。世間は「春分の日」でお休みのようだ。佐渡屋太郎も昨日は“爆睡”して疲れを取り、今日は8時に起きて溜まりに溜まった新聞の中から、「チベット暴動」に関する記事の切抜きをした。この件については後日、記事にしたいと考えている。実は、昨日の夜に知り合いの編集者から連絡があり、大量の原稿依頼を受けてしまった。来週はまた“修羅場”になりそうだ。“一難去って、また一難”である。結局、開放されたのは昨日と今日だけとなった。週末には抱えている原稿を、早めに片付けておかねばならない。

 というわけで、「マルハン堺店」の続きである。取材した3月12日(水)は南海本線の「石津川駅」で降りてから北上し、府道34号線いわゆる「堺狭山線」に出た。その幹線に出るとまずあったのが、「Passimo21」(436台)だった。また、それから20m先に、「アルファ」(320台)があった。そして、国道26号線との交差店の手前には、「SUPER COSMO CITY&ACTY」(1245台)という巨艦店がそびえていたのだ。

写真キャプション=清楚なデザインでよく目立つ「アルファ」(320台)

 そのホールの26号線を隔てた斜め向かいに、目指す「マルハン堺店」があった。この構図を見て、「ハハーン」と納得がいった。まずその納得の1点目は、 “パチンコ街道”のようなホール集積エリアの、しかも幹線が交差する北西角の好立地に出店したこと。このエリアのパチンコ客を根こそぎ、引っ張って来ようという作戦だろう。マルハンの手に掛かれば、それほど難しいことではない。

 納得の2点目は、すぐ斜め向かいにある「SUPER COSMO CITY&ACTY」の存在である。マルハンが新たなエリアに打って出るときには、エリア内にある最強店舗の横につけてくることが多い。今回の場合は、「SUPER COSMO CITY&ACTY」である。近頃、あまり稼働は高くないというが、それでも1245台の巨艦店である。しかも、経営は新井興産グループだ。マルハンとは因縁の仲と言ってもいいだろう。

 マルハンは、まず直近のライバル店と勝負して打ち負かし、徐々にその地にドミナント出店して、覇権を握っていくという手法を使う。したがって、まず「マルハン堺店」と「SUPER COSMO CITY&ACTY」の勝負が見所だろう。「マルハン堺店」を視察した帰りに、「SUPER COSMO CITY&ACTY」も見てきたが、グランドオープン直後ということもあって、マルハンが圧倒的な優勢に立っているようだ。一方、「SUPER COSMO 」も“鬼出し”という旗や「地域最大級1245台」と書いた垂れ幕を下げ、“徹底抗戦”の構えを見せている。新井興産も大阪の大手ホール企業なので、地元の頑張りを期待したい

写真キャプション=「マルハン堺店」の斜め向かいで営業する巨艦店「SUPER COSMO CITY&ACTY」(1245台)

 さらに、26号線を1kmほど南下すると、堺市西区の名実ともの最大ホール「ラクエン&ラクエン2」(1470台)がある。当然、マルハンはこちらも意識しているだろう。つまりこのエリアで、“1072台VS1245台VS1470台”という超ド級の重量戦が、展開されることになるのだ。しかし、1245台と1470台の巨艦店の間に割って入ってきたマルハンの自信は、“さすが”という他ない。この巨艦2店を向こうにまわしたマルハンの戦いぶりは、一見に値する。

 あと1つ、この「堺店」が重要なわけがある。それは、マルハンの“大阪戦略”にとって、この店舗が中部と南部の店舗網をつなぐ“軸”になるからだ。逆に言えば、この「堺店」を中心として、さらに中部と南部の店舗網を拡げ、強化していく意図があるようだ。では、現在の店舗網を具体的に見ていこう。

【大阪中部エリア】(5店、3962台)
①「マルハンツインなんば」(1072台)
②「マルハン北加賀屋店」(800台)
③「マルハン松原店」(496台)
④「マルハン羽曳野店」(522台)
⑤「マルハン堺店」(1072台)

【大阪南部エリア】(5店、2560台)
①「マルハン和泉寺田店」(480台)
②「マルハン和泉店」(480台)
③「マルハン岸和田店」(432台)
④「マルハン貝塚堤店」(400台)
⑤「マルハン貝塚北店」(384台)
⑥「マルハン貝塚南店」(384台)
 
つまり、この中部と南部のリンクする地点が、「マルハン堺店」になるというわけだ。しかし、これまで何故マルハンは人口84万人を擁する堺市に出店しなかったのだろう。逆に、そのことが不思議なくらいだ。この「堺店」を中心に、堺に数店舗を作って覇権を握れば、同社の店舗網は中部と南部でカッチリとつながってくる。こうなると、まるで「国盗り物語」のようだ。今後は、中・南部の11店舗による合同イベントも開催されるという。また、大阪でも“マルハン旋風”が吹き荒れることになりそうだ。(佐渡屋太郎



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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「マルハン堺店」へ行ってきた①【佐渡屋太郎-vol.76】

写真キャプション=堺の浜寺にその姿を現した「マルハン堺店」の記念すべき夜景

 いまは3月19日(水)の18時40分。先週から今週にかけての怒涛のような取材や打ち合わせの“嵐”がやっと通り過ぎ、久し振りで落ち着いてパソコンに向かっている。やはり、人間は余裕が必要だ。これまでの10日間は、まるで誰かに追いかけられているような毎日だった。そんな日々から開放され、こうして“ボケーッ”とできることの幸せを噛みしめている。

 それにしても、一昨日に無理をして、「遊技租界2」オープンの記事を書いたのは正解だった。チベットのことやマルハンのことなど書きたいことは一杯あるが、あのオープン記事を書いたことで“肩の荷”が半分くらい軽くなったのを実感している。あとはこれまであったことを1つひとつ拾いながら、ボチボチと報告していくことにしよう。

 ということで、最初は何と言っても「マルハン堺店」(1072台)だろう。この日(3月12日)も最寄り駅の南海本線「石津川駅」に着いたのは17時過ぎだった。その前にあった打ち合わせが延びてしまい、非常に焦っていた。日が暮れる前に行かないと、外観の写真が撮れないからだ。駅からだいぶ歩くことを覚悟していたが、15分くらいで目標の店舗に辿りつくことができ、命拾いをした。

 しかし、結局はホールに19時過ぎまでいて、夜景まで撮ってしまった。それが冒頭の写真である。皮肉なもので、着いてすぐ取った写真より、こちらの方がいいのである。何のために、あれほど急いだのかと思ってしまう。人生とはそんなものではなかろうか。まず、ホールを見ての第1印象は「デカい」ということ。十分にマルハンの“広告塔”になるだけの重量感があった

 実は、この施設の正式名称は「マルハンメガシティ堺」という。今後、マルハンにおける1000台以上のホールは、“メガシティ”という複合施設的なコンセプトの元に作られるのだそうだ。実際この施設でも、麺とお食事の「ごはんどき」(30席)、焼きたてパンと本格珈琲のカフェの「バンカレラ」という飲食ショップが入っていた。

写真キャプション=すべてが“ビッグスケール”で仕上げられた「マルハンメガシティ堺」の全貌

 その他のホール施設を一口で言うと、とにかくこれも「デカい」のが特徴だ。“大”駐車場は800台を収容、“大”休憩所は店内に2ヵ所あり、大きな椅子とテーブルと大モニターがルーム内にポツン、ポツンという感じで置いてある。この贅沢なスペース取りがホールの“風格”を感じさせるのだ。台数が多くても、無理やり押し込んだような貧相なホールもある。やはり、ホールには具体的に何がというのでなく、顧客が肌で感じる“格”というものがあるようだ。それが“信頼感”であり、“安心感”であるのだろう。これは一朝一夕には作ることができない。

 では、注目の機種構成を見ていこう。パチンコとパチスロの比率は800台(75%)対272台(25%)。ダイコク電機のセミナーでも提唱されていた適性比率の通りで、まさに現在の“黄金比”であった。パチンコの島配置は、センター通路を広く取った1列20台の「中割れ島」。一方、パチスロは円形島が2つあり、その脇にR島に見せかけた緩やかな波型島を配するなど、変化を持たせた設計になっている。それでは、設置台数の多い機種から列記していく。

写真キャプション=国道26号線の狭山堺線が交差する「石津町東2丁目」の北東角に出店した「マルハンメガシティ堺」

【パチンコ】(800台、30機種)、( )内は全パチンコ機に対する比率
①「CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再びSFW」=160台(20%)
②「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」=80台(10%)
②「CR花の慶次S-V」=80台(10%)
④「CRパトラッシュREDG」=40台(5%)
④「CRルパン三世HOAX」=40台(5%)
④「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」=40台(5%)
④「CRGO!GO!郷セカンドステージH4-T」=40台(5%)
④「CRハイパー海物語INカリブMTB」=40台(5%)
④「CRハイパー海物語INカリブSAE」=40台(5%)
④「CRスーパー海物語M55W」=40台(5%)

【パチスロ】(272台、17機種)、( )内は全パチスロ機に対する比率
①「ラブリージャグラーA」=52台(19%)
②「スーパービンゴV」=30台(11%)
③「戦国無双J」=20(7%)
③「マッハGOGOGO2」=20台(7%)
⑤「リングにかけろ1」=16台(6%)
⑥「新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~」=14台(5%)
⑥「赤ドン3」=14台(5%)

 こうして見ると、実に安定感のあるような構成に感じるが、いくつかの穴があるような気もする。それは、今後の入替で埋めてくるだろう。何しろ、このホールはマルハンの“沽券”に関わるホールである。はっきり言えば、“負けることができないホール”なのである。したがって、どれだけの資金を注ぎ込んでも、“勝ちにくる”はずだ。この“絶対に勝つ”というのが、マルハンの企業理念でもあるのだ。

 ただ個人的に言えば、「冬ソナ1」を1列20台も入れていたことに感動した。このホールは、はっきり言って“分かって”いる。実にいいホールが、堺にできたものだ。これからも通いたいホールとなった。しかしまだ、言いたいことの3割くらいしか記事にできていない。

 ここは当然、次回に引っ張る佐渡屋太郎なのである。“文句あっか”――と、つい和田アキ子みたいになってしまった。完全に飲み過ぎである。実は、これを書きながらチョビチョビと飲んでいたが、つい飲み過ぎてしまったようだ。そう言えば、先週は東京へ行ったとき以外、飲んでいない。エライ!。次回は冷静になって記事を書くことにして、今日は眠たいので京都に帰ることにする。先週の疲れが、酒を飲んだらドドーッと出てきたようだ。では、また。(佐渡屋太郎


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「遊技租界2」が近日オープン【佐渡屋太郎-vol.75】

写真キャプション=セット組みのために集められた「冬ソナグッズ」

 いま、3月17日(月)の19時40分。やっとパチンコ雑誌の原稿を書き上げたところだ。先週はダイコク電機セミナーの取材、「マルハン堺店」の視察、大阪のホール企業による東京視察の同行、岡山でのお別れ会取材、大阪の景品問屋視察など、やたらと忙しかった。その間隙を縫って、相棒である“猪八戒”の悩みを聞き、今回のテーマとなる「遊技租界2」の最終的な打ち合わせも行なってきたのである。

 だから先週の佐渡屋太郎は、常に“便秘状態”で苦しかった。書くネタはたくさんあるのに、書く時間がなかなか取れないのだ。とくに週末は訪問者数が急増しているのに、パチンコ雑誌の記事書きに追われ、このブログの記事に手を付けることができなかった。読者の方々には、本当に申し訳ないことをした。しかし、私も苦しかったのである。分かってほしい

 ということで、焦っているのに書けなかった1番の懸案記事に、挑戦することにしよう。それは前記の通り、「遊技租界2」なのである。“猪八戒”のために、一刻も早く告知したいと思っていたのだが、ついに今日まで引っ張ってしまった因縁の原稿だ。この「遊技租界2」とは簡単に言うと、「遊技租界」(混乱するので、これからは「遊技租界1」と表記する)の姉妹編で、通信販売を行なうページである。正式には「遊技租界-通信販売百貨」というのだそうだ。

 実は、この「遊技租界2」は“猪八戒”の担当で、パチンコ関連の部材やグッズ、情報商材や装飾用品、さらにパチンコとは全く関係のない商品まで、幅広く陳列する予定だそうだ。いま毎晩徹夜をして、その準備を進めているという。ここでは“近日オープン”と言っておくことにしよう。さらに、第3弾の企画も同時に進行していることも付け加えておかなければならない

 「遊技租界2」では佐渡屋太郎は宣伝部員として、さらに自分のショップも出すので“店子”として参加することになる。宣伝部員は恐ろしいが、“店子”としてはヤル気満々である。いずれ、“佐渡屋本舗”を立ち上げたいと考えている。具体的には、出店したい人や企業は、掲載商品の写真データと商品説明(フォーマットあり)を「遊技租界2」に送るだけ。ただ、掲載の作業は「遊技租界2」のスタッフが行なうため、1ヵ月の掲載・管理費として1万2600円が必要になる。受注管理も「遊技世界2」が行なう。詳細は文末のメール【E-Mail】ボタンをクリックして、お問い合わせフォームで連絡をしてもらいたい。掲載商品は何点でも受付け、月に2回は「遊技租界1」でも商品紹介を行なう計画だ。

 また、バーナー広告も募集しており、こちらは1ヵ月の掲載料が1枠1万5750円となる。できるだけ多くの企業に協力してもらいたいと、“猪八戒”は言っていた。ページができ次第、本人から挨拶があると思う。とうことで、紹介はこれくらいでいいだろう。私が一刻も早く、早くお知らせしたかったのは、そのオープン記念の内容である。題して、「冬ソナフェア」という。

 まず、1つ目は「冬ソナ2」のイベントを開催する際の「冬ソナセット景品」である。冬ソナグッズを1つひとつ集めるのは大変であるが、ここでは様々なグッズを集めてセットにした。その景品の一部が冒頭の写真だ。一般市場ではすでに“冬ソナブーム”は終わっており、商品を集めるのが大変だった。その明細は、もうすぐ発表できると思う。ホールはセット景品を導入するだけで、雰囲気を盛り上げる冬ソナ関連グッズを、特設コーナーに陳列できるようになっている。
写真キャプション=「冬ソナ2」のために考えられたカウンター周りの装飾のモデルパターン(詳細はクリックして下さい)
 
 2つ目は自信作である「冬ソナ装飾グッズ」だ。「冬ソナ2」のコーナーにファンを誘導するには、やはり雰囲気作りが必要だろう。とくに、「冬ソナ」のファンは女性が多い。だからこそ、“冬ソナの世界”にどっぷり浸りきれるイメージ戦略が重要になるのだ。白を基調にした島飾りに、ポラリス(北極星)や樹氷をあしらってみてはどうだろうか。

 それに雪だるまを置いて照明で演出すれば、キラキラ輝く“純白の世界”が生まれる。思わず、“ヨンさま~!”と叫びたくなるような演出を行なってもらいたいものだ。そのための専門的なグッズを選び、島飾りのモデルも考えたという力の入れようである。とりあえず、「冬ソナ2」を導入したホールは、最低でも7月末まで引っ張っていかなければならない。そのために、こうした「冬ソナセット景品」や「冬ソナ装飾グッズ」を利用してみてはという提案なのである。まずは、「遊技租界2」のオープンにご期待いただきたい。(佐渡屋太郎

写真キャプション=「冬ソナ2」のために考えられた島装飾のモデルパターン(詳細はクリックして下さい)


冬ソナ装飾景品の詳細及び
遊技租界-通信販売百貨へのお問合わせはコチラの⇒

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2009年度版「アミューズメント」が刊行《まいど佐渡屋#6》

写真キャプション=1月15日に刊行した『アミューズメント』(文教大学教授・山田紘祥監修、産学社刊、1365円)購入をご検討の方はこの画像をクリック いまは3月10日(月)の19時10分。本日、2本目の原稿である。この「まいど佐渡屋」は久しぶりの登場となる。前回はホールのタバコ臭を消す無光触媒「エコキメラⅡ」を紹介した。その後、京楽産業.から問合せがあり、直営ホールでのテスト導入が決定したという。有り難いことである。

 さて、今回は2009年度版・最新データで読む産業と会社研究シリーズ13『アミューズメント』(文教大学教授・山田紘祥監修、産学社刊、1365円)という本を紹介する。これは、大学生が就職活動用を行なうときに読む、業界研究のシリーズ本である。しかし、パチンコやゲーム業界関係者も人事担当者のみならず、経営者や社員が読んでも参考になると思い、このコーナーで紹介することにした。実は、佐渡屋太郎も8年くらい前から、この本の一部を執筆しているのである。
 
 担当者からこのブログでも紹介してほしいと言われていたのだが、すっかり忘れていた。刊行は1月15日だったが、来年に就職する学生向けだから、この本が活躍するのは、まだまだこれからだろう。決して、焦る必要はないのである。09年度版はマルハンの韓裕副社長が、ホール業界でNo.1企業となった背景や今後の指針を語っているし、北海道で好調な営業を展開する新和グループの荒井修社長も登場している。結構、面白い内容になっているのではないだろうか

 この『アミューズメント』は、パチンコ業界とゲーム業界をカバーしている。実際のところ永年にわたって業界に籍を置いているが、分かっているようで、知らないことも意外と多い。業界の歴史、マーケットの構成要素、各有力企業の組織や戦略など、勉強になることも少なくない。おまけに両業界のこの1年の動きも詳述されている。各企業に1冊くらいあってもいいのでないか。私もゲーム業界の部分は毎年、興味深く読ませてもらっている。

 つまらない講釈を垂れていても仕方ないので、内容を分かってもらうために、まず目次を転記しておく。さらに、どのような企業が登場しているかも重要な点なので、パチンコ業界とゲーム業界に分け、企業名を列記することにした。そして、担当者がこの本のうまい紹介コピーを表紙に付けていたので、それも次に転記しておくことにした。いわく「『プレイステーション3』と任天堂『Wii』との全面対決。動き出すバンダイナムコ、生き残りをかけるパチンコ業界。ますます進化するアミューズメント業界を詳説。『ドキュメント仕事人』『人事部の声』現場からのメッセージ」であるそうだ。 (佐渡屋太郎)

【『アミューズメント』目次】
第1章 アミューズメント業界の仕事人
●マルハン/新和グループ/ナムコ/アサヒディード
第2章 アミューズメント産業とは
●可能性豊かなアミューズメント業界=文教大学教授・山田紘祥
●パチンコ業界を目指す若者たちへ=マルハン・韓裕副社長
第3章 ゲーム業界の組織と仕事
第4章 ゲーム業界の企業模様
第5章 有力企業徹底研究
●ソニー・コンピュータエンターテインメント/ナムコ/セガ/その他有力企業
第6章 ゲーム業界で働く人々の生活と人生
第7章 ゲーム業界の待遇と勤務条件
第8章 ゲーム業界に入るには
第9章 パチンコ業界の組織と仕事
●SANKYOの組織/マルハンの組織
第10章 パチンコ業界の企業模様
第11章 有力企業徹底研究
●アサヒディード/マルハン/新和グループ(プレイランドハッピー)
第12章 パチンコ業界の待遇と勤務条件
第13章 パチンコ業界に入るには
第14章 アミューズメント業界企業データ
 
【ゲーム業界データ掲載企業】
●㈱アートディンク●㈱アスキー●㈱カプコン●㈱河田●㈱サクセス●サン電子㈱●ジェネオンエンタテインメント㈱●㈱セガ(セガサミーグループ)●㈱ソニー・コンピュータエンタテインメント●ダットジャパン㈱●㈱ナムコ●㈱日本アートメディア●㈱ニュートン●任天堂㈱●㈱バンダイナムコゲームス●魔法㈱●㈱ユークス●㈱レイアップ

【パチンコ業界データ掲載企業】 
●㈱アサヒディード●㈱ABC●㈱オザム●㈱金馬車●サミー㈱(セガサミーグループ)●㈱ジャパンニューアルファ●ジャパンネットワークシステム㈱●新和グループ●㈱ニラク●ピーアークホールディングス㈱●㈱プローバ(プローバグループ)●㈱平和●㈱マースエンジニアリング●㈱マタハリー●㈱マルハン


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アミューズメント 2009年度版 (2009) (最新データで読む産業と会社研究シリーズ 13)アミューズメント 2009年度版 (2009) (最新データで読む産業と会社研究シリーズ 13)
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| まいど佐渡屋 【新商品】 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルハンが年度末の出店攻勢【佐渡屋太郎-vol.74】

写真キャプション=2005年11月1日にグランドオープンし、大阪北部の拠点として君臨する「マルハン加島店」(1400台)

 いまは3月10日(月)の17時10分。先週末の3月8日(土)と3月9日(日)は、会員制の有料Webの原稿書きと、某企画の説明書の作成に没頭していた。書いた原稿と企画書は合わせて5本。これまで気に掛かっていたが、時間がなくて手を付けられなかったものだ。やっと懸案の仕事に着手でき、1つひとつ片付いていくのは、実に気持ちのいいものである。あと少し、片付けなければならないものが残っているので、これも早急にやっつけてしまいたいと思っている。

 そのWebでも書いたのだが、3月末の年度末を控え、マルハンが最後の出店攻勢を掛けてきている。一時期は出店ペースが落ちてきたと言われながら、2月下旬から3月上旬にかけて、相次いで4店舗のグランドオープンを果たしたのだ。今年度に掲げた目標の帳尻合わせのため、ラストスパートを掛けているのかもしれない。

 これで今年度の新規出店は21店舗となり、前年度の27店舗に急迫してきた。果たして、3月末までにあと何店舗の出店をしてくるのか。現在、出店準備を進めている店舗もいくつかあり、その出店時期がそれぞれの地元関係者の間で注目を集めている。では、まず新規4店舗の概要から見ていくことにしよう。

① 2月22日 「マルハン山鹿店」(熊本県山鹿市)、総台数720台(P=560台、S=160台)、熊本県3店舗目

② 2月29日 「マルハン名取店」(宮城県名取市)、総台数976台(P=720台、S=256台)、宮城県5店舗目

③ 3月7日 「マルハン指宿店」(鹿児島県指宿市)、総台数600台(P=480台、S=120台)、鹿児島県6店舗目

④ 3月7日 「マルハン堺店」(大阪府堺市西区)、総台数1072台(P=800台、S=272台)、大阪府22店舗目

 この中で私的に注目しているのは、何と言っても「マルハン堺店」だ。1000台を超える巨艦店であり、大阪の南部の拠点となる店舗であるからだ。これまで同社では、北部の「マルハン加島店」(大阪市淀川区、1400台)、中部の「マルハンツインパークなんば」(大阪市中央区、1072台)の拠点作りに成功してきた。この2店は大阪における同社の“広告塔”としての役目も果たし、マルハンの“規模と力”の象徴ともなっている

写真キャプション=大阪中部の拠点として千日前エリアで圧倒的な稼働を誇る「マルハンツインパークなんば」(1072台)

 しかし、南部には規模的にも広告塔としても、誰もが認める拠点がなかったのが現状だった。これまで「マルハン松原店」(大阪府松原市、496台)という優良店があったが、古い店舗であるため、現在では規模的に他を圧倒できる店舗ではなくなっていた。やはり、“これぞマルハン”と誰もが認める巨艦店が、大阪南部に必要だったのだ。

 その出店地は、大阪府内で2つ目の“政令指定都市”で、人口84万人を擁する堺市に照準が当てられた。この地区はパチンコシーンでも、“超激戦地エリア”として知られている。現在、堺市は、堺区(18店)、中区(12店)、東区(8店)、西区(19店)、南区(11店)、北区(17店)、三原区(3店)の7区に分かれ、計88店が営業を行なっている。敢えてこの地を出店地に選んだのは、同社の大阪南部における今後の展開を考えると、実に興味深いものがある。この件については、近日中に視察行い、詳細なレポートを書くつもりでいる。乞う、ご期待といったところだ。

 こうした注目店など4店の集中出店で、同社の保有ホールは全国で225店となった。第2グループが失速し、トップとの差を大きく広げられるなかで、独走するマルハンの着実な出店は、以前にも増して不気味に感じるホール関係者も多いことだろう。その“力”の結晶でもある「マルハン堺店」を、3月12日(水)に、この目で見てくることにする。(佐渡屋太郎


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“シマチョウ”の写真を撮ってきた【佐渡屋太郎-vol.73】

写真キャプション=大相撲春場所のノボリが立つ大阪府立体育館

 いまは3月6日(木)の20時30分。今日は、昨日大ボケをかましたホール企業に行ってきた。相談があるというので呼ばれたのだが、できたら会う時間は14時以降にしてほしかった。11時30分の約束でも、京都からだと9時30分に出発しなくてはならない。お陰で、今朝は実にしんどかった。今週は事務所に2回泊まり、早出が2回(そのうち1回は私の勘違い)と滅茶苦茶な日々が続いている。

 さて、そのホール企業の相談とは、釘整備の研究所を作りたいので協力してほしいというものだった。そういえば、このところ釘整備の問合せが多くなっている。その内容は、本格的な釘の勉強ができるところを、紹介してほしいという依頼である。このブログでも以前に書いた記憶があるが、今回の規則改正によってパチンコを巡る状況は、10年前に遡っているのではないか。そんな声をよく聞くようになった。

 そのホール企業では、これからは釘整備で他店との差別化を図っていくしかないと考えているようだった。機械の状況も前回に紹介した “役パチ”やデジハネなど、大きく変化してきている。そのため、釘に関する標準化システムも導入しているという。このホール企業は老舗のチェーンで、昔から釘整備を行なっている社員は多くいる。しかし、全社的な課題として、もう一歩突っ込んだ釘の研究をしたいというのである。機械自体が低射幸性で平準化してきたので、釘の整備力でメリハリを付けようということなのか。実に、面白い動きである

 そんな話をして難波に帰ってきたら、何だか “春の雰囲気”が漂っているではないか。暖かな日差しを受けながら府立体育館の前を通ると、色鮮やかなノボリが何本も立っていた。そう、春場所というのか、大阪場所というのか、3月場所(相撲協会のHPにはこのように表記されていた)というのか、大相撲が3月9日(日)から始まるのだ。関西人にとっては、“春の風物詩”なのである。そこで撮った写真を、まず冒頭に掲載することにした。

 そして、相撲のことを考えていたら、やけに“ちゃんこ鍋”が食べたくなった。道頓堀に行けば花田お兄ちゃんの店があるが、予約で一杯だろうし、そこまで歩く元気がない。第一、1人では食べられないだろう。などと“鍋”のことを考えていたら、例の“シマチョウ鉄板鍋”のことを思い出した。そういえば、まだ“シマチョウ”の写真を、このブログに載せていなかったことを思い出した。

写真キャプション=盛り付けられて出てきた「シマチョウ鉄板鍋」

 実は、2月25日(月)にも「サンちゃん」に行って、写真を撮ってきたのである。ただ、煮える前の写真しか撮ってこなかった。煮えるのを待つ間、“レバ刺し”をつまみに飲み始めて、煮えたあとの写真を撮ることをすっかり忘れてしまったのだ。どうしようもない大ボケである。また、行かなくてはならないではないか。今度はしっかりしたヤツを連れて行くことにしよう
写真キャプション=野菜の中に隠れていた煮込む前の「シマチョウ」


 店長に聞くと、近頃、知らないお客さんがよく来るようになったという。そうだろう。そうに決まっている。佐渡屋太郎が「サンちゃん」の名刺を配りまくっているからだ。先日もまた、経営者である販社の社長に、1束の名刺を渡されてしまった。近頃は自分の名刺を出す前に、「サンちゃん」の名刺を渡すクセが付いてしまった。

写真キャプション=名刺裏に刷り込まれたシマチョウ鉄板鍋「サンちゃん」の地図

 今回、はじめてこのブログを見た人のために、もう1度“シマチョウ”の説明をしておこう。この“シマチョウ”は、500~600kgの特選高級和牛の30mに及ぶ“腸”から、ほんの2~3kgしか取れない貴重なものだ。いわゆる“てっちゃん”であるが、この店の“シマチョウ”は口の中に入れると、溶けてしまうほど柔らかく、その内壁の肉汁がジワーっと口の中に広がってくる。しかも脂のようなしつこさがなく、上品であっさりしている。あの何とも幸せな食感は、1度食べると病み付きになってしまうはずだ

 ということで、今回は無理やりこじつけながら、大阪府立体育館と“シマチョウ”の写真を載せることができた。それにしても、もう“春”である。花に水をやっていると、これまでとの“勢い”の違いに驚いてしまう。“春”の日差しを受けて、植物たちはどんどん成長を始めているのだ。やっと時間ができたので、春夏植物の種まきでもしようと考えている佐渡屋太郎であった。(佐渡屋太郎


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「冬ソナ2」の展示会に行ってきた【佐渡屋太郎-vol.72】

写真キャプション=多くのホール関係者で賑わった京楽産業.大阪支店での「冬ソナ2」展示会

 いまは3月5日(水)の20時30分。今日は朝から大ボケをカマしてしまった。大阪の某ホールに行く日を1日間違えてしまった。仲介したヤツが昨日の電話で、「明日はよろしくお願いします」と言ったので、てっきり約束の日が今日だと思ってしまったのだ。事務所に2日連続で泊まり、やっと家に帰ることができたのに、今日は9時30分に京都を出てきた。私としては、異例の早出である。しかし、約束の時間に間に合いそうもないので、梅田から仲介のヤツに電話をしたら、笑われてしまった。打ち合わせに行くのは明日だと言う。

 こんなことなら、京都でもう少し寝ていることもできたし、京都でやることもあったのだ。貴重な時間を無駄にしてしまった。仕方がないので、事務所に来て一服してから近くで昼食を食べ、「冬ソナ2」の展示会に行ってきた。凄い人出だというので、時間をずらして行ったのだが、京楽産業.大阪支店のショールームはホール関係者で一杯だった。さすがビッグタイトルの展示会である。心なしか関係者の顔つきもいつもとは違っていた

 それでも3人ほど順番待ちをして、試打することができた。すぐ「恋愛モード」に入り、3回の“恋愛”を経験してしまった。何と言っても、チェ・ジウの真剣でもの悲しそうな表情がよかった。その間、樹氷の枝が動き、星が光って回転し、雪だるまが出てきてキスをするなど、いろいろな演出も見させてもらった。こうした演出を「ギミック」(仕掛け、特殊効果)と言うのだそうだ。


写真キャプション=「新・雪だるまギミック」に入った「冬ソナ2」つまり、私が見たのは「新・樹氷ギミック」「新・メガポラリス(三重連星)」「新・雪だるまギミック」と名付けられた演出であるという。さらに盤面全体がピンク色になり、液晶のハートマークが鼓動する演出は、「新・ビッグハートランプ」というのだそうだ。何ともややこしい命名である。しかし、打っている間は次々に出てくる演出に、驚きの連続だった。何回も打ってみたらどうなるか分からないが、試打している間は飽きることなく、楽しませてもらった。
©KBS Media/Pan Entertainment All Right Reserved

 展示会には知り合いのホール関係者も来ていたので、「どうでっか?」と聞いてみたら、「いけるんちゃう」ということだった。前の「カリブ」で懲りているだけに、慎重な態度ではあったが、ある程度の感触は掴んだようだった。また、別のところで聞いたのだが、ある多層階のホールでは、「冬ソナ2」だけを100数十台並べた専用フロアを作る計画もあるそうだ。いま、“冬ソナグッズ”の景品集めに頭を悩ませていた。景品業者にとっては、1つのビジネスチャンスであろう。また、フロア全体も手を掛ければ、面白い演出ができると思う。うまくいけば、“おばちゃん”たちで埋まることだろう。想像するだけで恐ろしい。

 また、今後の計画としては、まず4月6日の週に1番導入で設置する。そして、何とか5月末まで持たせることができれば、6月5日から7月21日までは洞爺湖サミットによる入替自粛となる。その間は、ライバル店も入替ができないので、7月末まで「冬ソナ2」で営業を引っ張っていけるという作戦であった。ただ、初期ロットが20万台ということなので、希望する台数が確保できるかどうかが不安だと言っていた。やはり、ホール企業の幹部ともなると、いろんな策略が頭の中を駆け巡っているようだ。

 そのあと、ニューギン大阪支店に行って、「CRバリ南国」と「CR信長の野望H-K」を打ってみた。なぜ行ったのかというと、「CRバリ南国」は“役パチ”と謳っており、それが実際にどんなものか確かめたかったから。さらに「CR信長の野望H-K」は、ちょうどニューギンの大阪支店が事務所までの通り道にあり、このところ毎日、“信長”の鋭い目つきの“ガンツケ”に遭っていた。そこで、ついに勝負をするため出掛けていったわけだ。


写真キャプション=事務所への通り道で毎日、“ガン”を飛ばしている「信長の野望」の信長 「CRバリ南国」は正直に言ってよかった。昔の羽根物と権利物がミックスしたような機種だった。ブッコミから玉をセンターにある液晶下のくぼみに入れ、3穴クルーンの手前の穴に落ちれば大当りとなる。それから右打ちすると4枚の羽根が順不同に開いて玉を拾ってくれるという構造だ。実に懐かしい感じがした。こんな台がホールにあったら、セブン機を打った後にでも、遊ぶことができそうだ。羽根に玉が吸い込まれる感覚と右打ちが、“おじさん”にはたまらない。

                             ©KOEI Co.,Ltd.
 次の「CR信長の野望H-K」は、映像がとてもきれいだった。とくに、信長の狂気を孕んだ鋭い顔つきが際立っていた。昔、私もあんな顔をしていたと思うのだが、思い違いだろうか。しかし、あの戦闘場面は迫力と臨場感があった。“バトル系”がヒットしているのが分かるような気がする。やけに我が内なる“闘争本能”が刺激されるのである。お陰で、プッシュボタンを連打しすぎて、腕がだるくなってしまった。

 今日は全くパチンコ三昧の半日だった。チェ・ジウにも再会でき、信長とも正々堂々と渡り合った充実の半日であった。これで7月に出るという“海”が揃えば、秋ごろまでの営業の見通しがついてくるような気がする。あとは、4月に発表されるパチスロだろう。期待と不安が入り混じった“春”になりそうだ。(佐渡屋太郎


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「冬ソナ2」のスペックが発表された【佐渡屋太郎-vol.71】

写真キャプション=ついにスペックが発表された「CRぱちんこ冬のソナタ2」(京楽産業.)  いまは3月4日(火)の18時40分。実は3月2日の日曜日から、事務所での寝泊りが続いている。今日こそは家に帰りたいものである。昨日の3月3日(月)は15時から緑橋の某マンションで、ある件でバラバラに会っていた4人が一堂に会し、謀議を行なった。その打ち合わせの後、そのマンションの近くにある“衣(ころも)が厚くて有名な串カツ屋”で飲んだ。さらにその後、心斎橋の三津寺(みってら)町まで戻って飲み、また事務所でも飲んでしまった。

©KBS Media/Pan Entertainment All Right Reserved
 また、面白いことが始まりそうだ。もう少ししたら発表できると思う。乞う、ご期待といったところだ。そして気が付いてみると、今日は待ちに待った「冬ソナ2」の「特別先行展示会」が開催される日ではないか。何と言っても注目されるのは、そのスペックである。

 事前に私が得た情報は、「1/270が落ちて、1/310が通った」というものだった。それで「冬ソナ1」と大した違いはないと予測して、ブログではそのスペックを掲載しておいたのだ。しかし翌日、どうしても来てくれというセミナーがあって、時間がないのを無理して行ってみた。そのセミナーで講師の1人は、 「冬ソナ2」のスペックに関し、「1/280が落ちて、入れ直した1/346が通った」と、堂々と発表していた。

 正直に言うと、「え~い、一体どっちが本当なんじゃい!」と苛立っていたのだ。実は、どちらも違っていたのであった。ただし、私の情報の方が数値的には近かった。エッヘン(どちらも外れたという点では同じじゃ。しっかり反省しろ!)。しかし、噂とはこのように当てにならないものだ。逆に言えば、販社関係でも知らなかったわけで、このビッグタイトルに関しては、相当きつい箝口令が敷かれていたことになる。では、注目のスペックを発表しよう。

【「CRぱちんこ冬のソナタ2」のスペック】
● 賞球=3&10&14
● ラウンド=15R・8C
● 出玉=約1500個
確率=1/299.13→約9倍
● 確変突入率=62.8%(2R確変を含む)
 〈内訳〉
ヘソスタート/チュースタート
15R確変……37.2%/48.4%
2R確変……25.6%/14.4%
15R通常……37.2%/37.2%
● 時短=全図柄100回
● 備考=別系統8個保留
     小当りあり

 その実態は完全なミドルスペック機であった。では、スペック的な特徴はどのような点にあるのだろうか。知り合いのコンサルタントが分析しているので、簡単にまとめてみよう。①潜伏確変機能が「ミニョンモード」という形で導入されている。②ヘソと電チューで確変継続率が異なる。③ラウンドが8Cの15Rでさらに14個返しになっているので、調整がし易く、割も取りやすい。さらに、演出も飽きの来ない工夫がされており、長期使用ができるのではないかというのが、その予測であるようだ。


写真キャプション=ついに発表展示会が開催された「CRフィーバー春のワルツ」(SANKYO) しかし、このブログはこれで終わらない。前回、紹介したライバル機「CRフィーバー春のワルツ」スペックと、これも以前に掲載した前作の「冬ソナ1」スペックも掲載することにした。この3機種のスペックを比較してみると、何か見えてくるものがあるのではないだろうか。しっかり検討して、納得のいく機種選択をしてもらいたいものだ(もう予約を済ませているかもしれないが……)。私も明日の3月5日(水)は大阪の支店で展示会があるので、久し振りにチェ・ジウに再会してこようと思っている。(佐渡屋太郎)

                             ©YOON´S COLOR
【「CRフィーバー春のワルツMF-T」のスペック】
●賞球数=3&4&10&13
●大当り確率=1/300.6→1/37.6
●確変突入率=63%(うち2R確変は18%)
●ラウンド=15R
●カウント=9カウント
●出玉=約1520個
●大当りライン=1ライン
●特別図柄変動時間=通常時……約12.3秒(保留0~2個)、約8.3秒(保留3個)、         
約3.8秒(保留4個)
確変中・時短中……約8.4秒(保留0~1個)、約2.9秒(保留2~4個)
●リーチ確率=1/7.3(保留0個)
        1/11.0(保留1個)
        1/12.1(保留2個)
        1/27.3(保留3~4個)
●時短モード=すべての大当り終了後100回転

【「CRぱちんこ冬のソナタM62TF2」(「冬ソナ1」)スペック】
●賞球=3&4&13&14
●確率=1/317(低確率時)
   1/31.7(高確率時)
●確変突入率=62%
●時短=全ての大当り終了後100回転
●カウント=15R(9カウント)
●特賞出玉=約1700個


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春だ、春だ、春だ~!【佐渡屋太郎-vol.70】

写真キャプション=事務所のなかに春の雰囲気を醸しだしてくれる「アスター」の花 いまは3月3日(月)の13時50分。昨夜も事務所に泊まりこみ、懸案の2ページの原稿のみならず、その日に取材した1ページの原稿もついでに仕上げて、発注先の編集部にぶち込んでやった。先週はこの他にも1本の原稿を仕上げたので、1月から抱えていたものも含めて、私の“筆債”(原稿上における借金のこと)は完済した。つまり、注文を受けたのに書いていない原稿という“借金”を、すべて払い終えたのである。ばんざ~い。佐渡屋太郎は晴れて、“自由の身”になったのだ。それを記念して、まず事務所で咲き出した「アスター」の写真を載せることにしよう。
 
 思い返せば、昨年もちょうどこの時期だった。毎週、原稿の締切りがあるという“地獄”が、11月から2月一杯まで続いたのだ。それから比べれば、今年は本数こそやや少なかったが、長めの記事依頼が多く、このブログも抱えている中での原稿書きだった。正直に言って、それなりに苦しい3ヵ月であったのだ。そして、目の前に覆いかぶさっていた “プレッシャー”が取れて、あたりを見回してみると、なんと世界は“春”ではないか。すべてが明るく、輝いて見える。晴れて“自由な身”となった佐渡屋太郎は、ここで改めて叫びたい。“春だ、春だ、春だ~!”

 ということで、今回は「CRフィーバー春のワルツ」のことを紹介したい。前回まで「冬ソナ2」を引っ張ってきたのに、現金なヤツだと思う人もいるだろう。しかし、佐渡屋太郎はそんな心の狭い人間ではないのだ。興味のあることには、何でも首を突っ込んでいく。ましてや、“敵を知り、己を知らずんば、百戦あやうからず”なのである。「冬ソナ2」と「春のワルツ」のどちらが敵で、どちらが己(おのれ)なのかは分からないが、これだけ喧伝されている機種を、素通りにはできないではないか。

 さて、テレビのCMでは「春のワルツ」を“四季シリーズの最終章”と紹介していた。そういえば昔、作家の五木寛之も「四季シリーズ」という小説を書いたことがあった。自立して生きようと葛藤する「四季・奈津子」「四季・亜紀子」「四季・布由子」「四季・波留子」という4人の女性の物語だった。映画になった「四季・奈津子」の主演をした烏丸せつこはよかった。こんなことを書くと、“おじさん”丸出しである。しかし、私が“おじさん”だからこそ、CMで言っている「四季シリーズ」という意味がわからないのである。プン、プン。カワイコぶって、つい “さとう珠緒”になってしまった。ゴメン。


写真キャプション=ついに発表展示会が開催された「CRフィーバー春のワルツ」 そこで佐渡屋太郎は“記者魂”を発揮して、その謎に向かって生死を顧みず、嵐の中を突撃していった(そんな大げさなことではない。キーボードを叩けば、すぐ答えは得られるのである。実に便利な世の中になったものだ)。そして、その謎はたちまちのうちに解けていった

 この「四季シリーズ」というのは、韓国の監督であるユン・ソクホ氏が、所属するテレビ局KBSで制作したドラマのシリーズであった。いま、私のことを「そんなことも知らないのか」とバカにしている読者の視線を感じる。では、貴方たちはそのドラマ4本のタイトルを答えられるのか!。     ©YOON´S COLOR
少なくとも、私の周りにいるむさ苦しい“オジサン”たちは知らなかった。

 では、答えることにしよう。ユン・ソクホ氏が監督した「四季シリーズ」とは、『秋の童話』(2000年)、『冬のソナタ』(2002年)、『夏の香り』(2003年)、『春のワルツ』(2006年)の4作であった。ちなみに「ソナタ」とは、3または4楽章からなる独奏曲のことで、奏鳴曲ともいう。また「ワルツ」とは、4分の3拍子の軽やかな舞踏やそのための曲のことで、円舞曲ともいう。ああ、スッキリした。

 しかし、「ソナタ」「ワルツ」があるのに、どうして音楽シリーズのタイトルを付けなかったのか。「童話」と「香り」では統一が取れないではないか。『秋のセレナーデ』、『夏のタンゴ』でもよかったのではないか。あまりにも陳腐すぎるか。このあたりが“オジサン”には分からないのである。こんな下らない文句をタラタラ書いていたら、1回分の原稿量になってしまった。急いで、そのストーリーの概要をカタログから丸写しにして、注目のスペックを紹介しよう。

【ストーリーの概要】=父親に連れられて、ウニョン(ハン・ヒョジュ)が住む島で生活することになったスホ(ソ・ドヨン)。2人は実の兄妹のように仲良く暮らしていたが、ある日、病弱なウニョンの生命に危機が訪れる。自分に瓜2つの息子を亡くした夫婦の養子になれば、ウニョンの手術費が払ってもらえると知ったスホは、ウニョンと離れ離れになることと引きかえに、養子になることを決心する。それから15年後。スホはチュハという名で、世界的なピアニストとして活躍していたが、ある日、2人はオーストリアで偶然にも再会することとなる。お互いの過去を知らないままに……。(佐渡屋太郎

CRフィーバー春のワルツMF-T」のスペック
● 賞球数=3&4&10&13
● 大当り確率=1/300.6→1/37.6
● 確変突入率=63%(うち2R確変は18%)
● ラウンド=15R
● カウント=9カウント
● 出玉=約1520個
● 大当りライン=1ライン
● 特別図柄変動時間=通常時……約12.3秒(保留0~2個)、約8.3秒(保留3個)、約3.8秒(保留4個)
      確変中・時短中……約8.4秒(保留0~1個)、約2.9秒(保留2~4個)
● リーチ確率=1/7.3(保留0個)
          1/11.0(保留1個)
          1/12.1(保留2個)
          1/27.3(保留3~4個)
●時短モード=すべての大当り終了後100回転


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「冬ソナ2」の“豪華な粗品”【佐渡屋太郎-vol.69】

写真キャプション=チェ・ジウの色っぽい横顔がジャケットに使われている『オーケストレーションで聴く 韓流ドラマ・ヒーリングコレクション』

 いまは3月1日(土)の16時50分。もう3月に入っているではないか。時間が目の前をブンブンと音を立てて、過ぎ去っていくような気がする。私の方は先週からいろんな原稿依頼があって、取材と原稿書きに追われている。この前、ある雑誌の部長が東京からわざわざ大阪まで来て同行取材をしたのだが、別れ際に「原稿は月末までにお願いします」というので、「はい、分かりました」と答えてしまった。それが2月20日(水)のことであった。

 こちらも前夜は徹夜でパチンコ雑誌の原稿を書いていたので、頭が朦朧としていた。考えてみたら、2月は29日までしかないではないか。さすが部長である。見事に“ハメられて”しまった。敵も然(さ)る者である。その後、立て続けに葬式やイベント取材の仕事が入ってきて、気が付いたら3月に入っていたというわけである。

 実は明日の2日(日)も朝から取材がある。その間を縫って3月2日(日)の夜までに、約束の2ページを書かなくてはならない。先方の会社では土日は休みなので、月曜の朝イチで原稿が入っていればいいだろう(こんな自己本位の考え方でいいのであろうか)。

 しかし、このブログも気が付いたら、ストック原稿がなくなっているではないか。一応、2ページの原稿は資料を読んで、だいたい書ける目処が付いたので、気分転換としてこのブログの原稿を書き始めた。というわけで、今回のテーマは「冬ソナ2」の粗品についてである。「冬ソナ」もこれで3回も引っ張ってしまった。まあ、いいだろう。このネタは今が“旬”である。書けるときに、畳み込むように書いておくことにしよう。

 実は、昨日の2月29日(金)に京楽産業.から宅配便が届いたのである。添えられた手紙を見ると、2月25日(月)の『プレスカンファレンス~ぱちんこ冬のソナタ披露会』に出席した礼状であった。それによると、当日は444名のメディア関係者が来場したという。以下はその礼状を引用する。

 「さて、昨日の披露会におきまして、ご来場の皆様に粗品を用意させて頂いておりましたが、私どもの予想を遥かに上回る方々にご来場頂いたため、一部の方にお渡しできないという事態に陥ってしまいました。本日、粗品をお送り申し上げるとともに、この場をお借りしてお詫びを申し上げます」とある。では、その粗品とはどんなものだろう。
 
 ということで、その粗品を紹介して1回分の記事にしようと思ったわけである。お詫びというが、こんな“豪華な粗品”をもらって怒るヤツはいないだろう。CMや機種発表の仕方が“チラリズム”だと思ったら、何と粗品の渡し方も“焦らし”をふんだんに入れた“チラリズム”であった。このあたりは、実に徹底しているようだ。

 まず、粗品の1点目は、『オーケストレーションで聴く 韓流ドラマ・ヒーリングコレクション』というタイトルのCDであった。チェ・ジウの色っぽい横顔がジャケットに使われている。サブタイトルは「『冬のソナタ』初めて~最初から今までを収録」とある。意味が分からない。説明には、「ロンドンの一流ミュージシャンによるオーケストレーションで蘇る韓国ドラマのヒット曲たち。ボーナストラックとして『バリでの出来事』MY LOVEの英語バージョンも収録。プロデュース*マイケル・ギブス/佐倉繁」とあった。こちらも佐渡屋太郎には、意味がよく分からない。

 収録曲は、①「ごめん、愛している」より 異邦人~Main Title ②「チェオクの剣(茶母)」より イントロ~因縁~最後の安息所 ③「チャングムの誓い」より 0815~ヨンバップ~チャンリョン~ヨンバップ ④「ごめん、愛している」より 雪の華 ⑤「Green Rose」より Main Title~The Way ⑥「冬のソナタ」より 初めて~最初から今まで ⑦「バリでの出来事」より My Love 〈英語バージョン/ボーカル:デヴィッド・クーパー〉の7曲である。

写真キャプション=『チェ・ジウ~ドラマセレクション』のDISK=5枚とDVD=1枚にLyric Bookが付いたセット

 粗品の2点目は『チェ・ジウ~ドラマセレクション』のDISK=5枚とDVD=1枚にLyric Bookが付いたセットである。これは説明がハングルで書かれているのでよく分からないが、これまでチェ・ジウが主演した93年から04年までのドラマの名シーン集なのであろう。1枚に13~14本のドラマが入っている。読めるものを抽出すると、「MY LOVE」(04年)、「MISSING」(03年)、「MY MEMORY」(02年)、 「REASON」(00年)、「HEAVEN」(01年)、「POWER」(01年)、「SAY COOL」(01年)、「REMEMBER」(04年)、「HEY YEY!」(00年)などが収録されている。
写真キャプション=『ペ・ヨンジュンのイメージ・ダイエット・ダイアリー』というタイトルの大型本

 最後となる粗品の3点目は、『ペ・ヨンジュンのイメージ・ダイエット・ダイアリー』というタイトルの大型本である。原題は“100DAYS OF BAE YONG JOON~FRESH BODY DIET DIARY BY JP”とある。例の筋肉隆々の“ヨン様”に変身するまでの写真集なのであろう。全146ページ、別冊DVD付(21分)という内容であった。

 さらに、裏表紙には「『私に挑戦する』――“100日ダイエット”の食事療法とトレーニング。その秘密に迫る!超ハードな“100日ダイエット”を遂行したペ・ヨンジュン。トレーニングでは究極の体を作り出すことに彼の執念さえ感じられた。JP(ペ・ヨンジュンのトレーナー)が見たペ・ヨンジュンの素顔とは?更に“100日ダイエット”での特別食を一挙大公開!ペ・ヨンジュンの未公開インタビューも収録」という説明も刷り込まれていた。

 何とも“豪華な粗品”であった。このあたりに「冬ソナ2」にかける京楽産業.の意気込みを感じざるを得ないのだ。しかし、機械代は聞くところによると、1台=40万円であるという。これで1年もってくれれば安い買い物だが、それは今の時点では誰にも分からない。その価格にはテレビCM代や版権料はもちろんのこと、この粗品代も含まれているのだろう。いまホール業界では、“カリブ倒産”なる言葉が密かに囁かれている。いろんな意見はあるだろうが、こうした主力機に、多くのホールの命運が大きく左右されるのである。この流れはここしばらく、変わりそうにない。(佐渡屋太郎)


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