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<title>遊技租界　『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』</title>
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<description>パチンコ業界情報なら遊技租界！最新！本日のパチンコ業界ニュースからパチンコ業界の製品情報まで話題満載ブログ！</description>
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<title>ある酔客からの40分間の電話【佐渡屋太郎-vol.156】</title>
<description> 　いまは11月21日（土）の10時25分。今週は16日（月）に「ぱちんこ情熱リーグ」のセミナーがあり、18日（水）と19日（木）は余暇進（一般社団法人余暇環境推進協議会）の展示会＆セミナーの取材で博多に行ってきた。本来なら、その件で2～3本の記事を書かなければならないのだが、いまは書く気がしない。さらに20日（金）の締め切りの原稿も2本あるが、なおさら書く気がしない。　実は先週から気に掛かっていることがあって、昨夜
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20091124095901fa4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20091124095901fa4s.jpg" alt="写真キャプション＝中洲で飲んだ後に行ったホテル近くの屋台" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　いまは11月21日（土）の10時25分。今週は16日（月）に「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%D1%A4%C1%A4%F3%A4%B3%BE%F0%C7%AE%A5%EA%A1%BC%A5%B0" class="tagword">ぱちんこ情熱リーグ</a>」のセミナーがあり、18日（水）と19日（木）は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%BE%B2%CB%BF%CA" class="tagword">余暇進</a>（一般社団法人余暇環境推進協議会）の展示会＆セミナーの取材で博多に行ってきた。本来なら、その件で2～3本の記事を書かなければならないのだが、いまは書く気がしない。さらに20日（金）の締め切りの原稿も2本あるが、なおさら書く気がしない。<br /><br />　実は先週から気に掛かっていることがあって、昨夜も<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>雑誌の社長と飲みながら話し合った。そのため、また事務所に泊まり込む羽目になったが、<span style="color:#0000ff">久し振りに“実り多い”語り合いであった</span>。だから、備忘録としてまず、この件について書いておかねばならないと思い立ったのである。<br /><br />　まず、いま佐渡屋太郎が考えているのは、<span style="color:#0000ff">いつまでこの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>は“堂々めぐり”を繰り返しているのだろう</span>かということだ。さらに、その“堂々めぐり”の起因は果たして何処にあるかということである。思い返せばこの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>には、<u>92年の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>PCカードの導入、96年の社会的不適合機の撤去、06年のみなし機撤去という厳しい</u>“鉄槌”（てっつい）が下ったこともある。ホール営業に関しては、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>組合の自主規制撤廃、等価・高価営業、巨艦店ブーム、そして今回の低貸営業があって、またそろそろ逼迫した状況になろうとしている。その間、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>の遊技人口は94年の3000万人をピークに減少傾向にあり、08年に微増したとは言え、1580万人にまで落ち込んでいる。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/2009112410010460d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/2009112410010460ds.jpg" alt="写真番号キャプション＝11月16日に開催された「ぱちんこ情熱リーグ」のセミナーには、250人もの関係者が集まった" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　そんな折、先週の14日（土）に見知らぬ人から電話が掛かってきた。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>雑誌の社長の古い友達であるという。社長に会いたいが、どうしたらいいかという用件だった。しかし話し振りを聞いていると、完全に酔っている。私はその日、翌15日（日）一杯がデッドラインの6ページの原稿を抱えていた。その電話で先方はいきなり、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>誌の批評を始め、「<span style="color:#0000ff"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%D1%A4%C1%A4%F3%A4%B3%BE%F0%C7%AE%A5%EA%A1%BC%A5%B0" class="tagword">ぱちんこ情熱リーグ</a>の記事は良かった</span>」というから、「私が書いた」と応えた。それから急に先方が乗ってきてしまった。今いる飲み屋には話し相手がなく、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>のことが分かる誰かと語り合いたかったのだろう。ずいぶん乱暴な物言いであったが、この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>の核心は掴んでいるので、私も失礼な対応はできない。結局、40分間も話し合ってしまった。<br /><br />　その後、私も酒を飲みたくなって、その日は真面目にやれば3時間で書ける原稿を抱え込んで、飲みながら事務所に泊まってしまった。そしてその酔客は私に、「<span style="color:#0000ff">この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>がダメな原因はどこにあると思うか</span>」と聞いてきた。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>にいる人間にとって、“一番きつい”質問である。私は「<span style="color:#0000ff">客を殺しているホールの経営者だと思う</span>」と答えた。そのとき、1円<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>で抜きまくっているホール経営者の顔が浮かんだ。酔客はその返答に満足して、さらに「<span style="color:#0000ff">ホール経営者の“心”だ</span>」と言い返してきた。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20091124100230a9f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20091124100230a9fs.jpg" alt="写真キャプション＝余暇進の展示会＆セミナーでオープンのテープカットを行う関係者" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　その酔客は、14年間も<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>の人材育成の会社を運営してきたという。関西で会社を立ち上げ、東京にも進出しているそうだ。しかし、この14年間に指導したなかで、関西では伸びたホール企業は1社しかないという。それは滋賀県のH社で、私もある関係でよく知っている。「そのH社は店舗数も順調に増やし、客に対して“心”のこもった営業をしている」と評価した。「<span style="color:#0000ff">しかし、他のホール企業の経営者は“儲け”に走ってしまって結局、何も変わっていない。私はもう65歳で、今までの努力を思うと人生が虚しくなる</span>」と嘆いていた。<u>顧客と面と向かって接するホールが、客の“信頼”を裏切っているという指摘であった。</u><br /><br />　あと1つ、この問題で気に掛かっているのは、行きつけの飲み屋でのエピソードだ。そこに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>好きの“おっさん”がいる。いつも私に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>に関する質問をしてくるので、できる限り答えている。ちなみに、<span style="color:#0000ff">その飲み屋で私は“詐欺師”と呼ばれるようになった</span>。<u><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>に関係しているからだ</u>。そのおっさんは、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ホールに大きな“不信感”を持っている。ホールが機械に“<span style="color:#0000ff">何かをしている</span>”と思っているようだ。どう考えてもおかしいという場面を、何回も見ているという。しきりに「電波を飛ばしているんやろ」「裏に何かを仕込んでいるんやろ」と聞いてくる。<br /><br />　おっさんの打っているホールは有名な大型店で、そのホールではそんなことはしないはずだと答えている。そのおっさんは元大工でいまは年金で生活している。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>以外の分野でもすごく知識を持っており、いろいろ教えられることが多い。その尊敬すべき人物が、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>を疑っている。これは“詐欺師”にとって、実に悲しいことである。私はいつになったら、“詐欺師”の汚名を返上できるのであろうか。<br /><br />　しかし、私の知っている関西の某有名ホールでは、ついにパチスロに“B”を仕込んでしまったということを関係者から聞いた。この大型スロ専はここ数年、ずっと苦しい営業を続けていた。そして、ついに落ちてしまったわけだ。しかし、私はそのおっさんにも説明する。もし何かやっているとしても、玉を出なくする操作ではなく、玉を出すための操作だからと。しかし、おっさんは<span style="color:#0000ff">“<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>屋”が勝手にそんなことをするのが許せないという</span>。いわゆる“不公平感”である。おっさんにとって、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>の機械は神聖である。その機械に、調整以外で“<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>屋”の恣意的な思惑が加えられることを極度に嫌悪しているのだ。このホールに対する顧客の“不信感”を、どのように払拭していったらいいのだろう。<br /><br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ホールの命は、稼働である。つまり、お客さんがたくさん来てくれることだ。そのために、等価・高価営業も始めたし、低貸営業も展開してきた。それはより多くのお客さんを呼ぶための手段であった。しかし、各ホールには近隣にライバルホールがある。そのホールに客を取られたくない。だから、さらに客を呼ぶための手段をあれこれ考える。<br /><br />　そして、おっさんの言うように「電波を飛ばす」ホールも出てくる。その結果、ホール全体が不法行為を行っているような誤解を招く。確かに稼働を上げることは、ホールが生き延びるための重要なテーマだ。しかし、顧客にホールに来てもらうために考えた戦略が、顧客の“不信感”を招き、それがホールの命取りになって、そのホールは顧客から見捨てられる。<br /><br />　このように直接に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ファンの声を聞くと、<span style="color:#0000ff">ホールに対する“不信感”が意外と根強いことを痛感する。</span>負けた顧客の恨みだけでは、片付けられないものがある。さらに、その“不信感”はますます強まっていると感じる。だから、遊技人口は半分に減ってしまったのだろう。その原因を機械代の高騰や、行政の規則改正にを求める議論もこれまでたくさんあった。しかし、本当にそうなのだろうかと近頃、思うようになった。そして、この堂々めぐりの起点は、直に顧客と接するホールのこうした姿勢にあるのではないかという結論に近付きつつある。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20091124100418112.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20091124100418112s.jpg" alt="写真キャプション＝余暇進の展示会で新商品を披露する各社のブース" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　私がこの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>に入ったのは、96年6月ですでに13年になる。当時は社会的不適合機の撤去騒動の渦中にあった。それまでは、京都の出版社で本を作っていた。たえず物事は動き、そのなかで流行や新たなビジネスモデルが生み出される。しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>のこの13年の動きを見ると、私には“堂々めぐり”にしか感じられなくなり、正直言って脱力感に陥ってしまう。何か“成長”や“改革”や“前進”があったのだろうか。この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>の根本は全然、変わっていないように思えてならない。<br /><br />　一方、私自身で言うと、現在<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>の仕事は以前より減って、他<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>に関わることの方が多くなっている。その視点で見ると、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>は商売として、絶対おかしいと思うようになった。たとえば、ここに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>台という1つの商品がある。これを顧客にいくらで提供するのか。他の商品であれば、卸値1万円のものを3万円では売れない。買う人がいないからだ。それを3万円で売ろうとすれば、強靭なブランド力やその物に対する3万円分の信用が必要になる。<br /><br />　しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>台は遊技者に対し、いくらの値付けもできるし、思うような粗利もとれる。客がその台の前に座り、打ってくれることが前提である。さらに、その客にまた来てもらわなくてはならない。そのために、ホールは様々な営業戦略を展開する。しかし、遊技者に与えられている情報は、その台のスペックくらいのものだ。399回まわせば1回あたる。320回まわせば当たるはずだ。しかし、3回で当たる可能性もあれば、500回まわしても当たらない可能性もある。客はその“可能性”に運命を託して台の前に座り、真剣にリール動きを追う。大きな金額を失う可能性もあるし、大きな金額を獲得できる可能性もある。これは、まさしくギャンブルであるとしか言いようがない。<br /><br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>をギャンブルではないと思っている人は少ないだろう。ファンは金を賭けて、“可能性”に挑戦している。しかし、<span style="color:#0000ff"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ホールは釘調整や設定によって、機械の性能を変更することができる</span>。昔、ホールが営業の鉄則としていたのは、顧客に対して“生かさず殺さず”の方針であった。具体的に言うと、1ヵ月の使える額をホールに放出してもらい、さらに来月もまた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>を打とうという“戦意”を失わせないことである。<br /><br />　そのためには、勝つ経験も味あわせなくてはならない。その勝ち率もホールに委ねられている。客を呼び込んでその台を打たせることがホールの仕事で、座った客を生かすも殺すもホール次第である。顧客は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>をするかしないか。どのホールで打つか。どの台で打つかという選択肢しかない。その特権を利用して、ホールはこれまで何人の客を殺してきたのだろうか。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/200911241005486de.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/200911241005486des.jpg" alt="写真キャプション＝「未来型パチンコ・パチスロ産業をめざして」をテーマに開催された余暇進のセミナー" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　長い目で見れば、客をいじめるホールはその報復を客から受ける。そんなホールに、客は行かなくなるからだ。その結果が、<span style="color:#0000ff">3000万人もあった遊技人口が1580万人に半減し、1万8000軒あったホールが1万2000軒になって6000軒が潰れたという数字に現れている</span>。いま“客を殺す”という言葉を比喩的に使っているが、実際に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>が原因で死に追いやられた人も少なくない。実際、あるホールチェーンが新店を出したことでの出店地の地名を憶えると、数年後にその地で犯罪や自殺が起こることがこれまで何回もあった。それはそのホールチェーンが直接の原因ではなく、その出店によって激烈な集客戦が展開された結果だろう。<br /><br />　つまり、<span style="color:#0000ff">ホールは顧客の“生殺与奪”のキャスティングボードを握っている</span>。先の言葉を借りれば、“<u>客を生かすも殺すもホール次第</u>”ということになる。この重要な役割をホールは担っている。しかしそんな重要な役割を、なぜ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ホールのオーナーに任せているのだろうか。なかには、自己本位で顧客のことを考えないホールもある。そんなホールには行かなければいいし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>なんか打たなければいいという人もいる。長い目で見れば、そんなホールは“自然淘汰”されることも確かだろう。しかし、私が酒を飲まなければ生きていけないように、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>をしなければ生きていけない人もいる。また、長い目で見ればと言うが、その間に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>に見切りをつけた人や<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>に殺された（比喩的に）人が何と多いことか。<br /><br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ホールも自らが追い詰められれば、客にその苦しみを転嫁し、法外な利益を抜いて生き延びようとする。<span style="color:#0000ff">誰しも自分が一番かわいい</span>。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>全体が苦しくなると、最も川下にいるホールに皺寄せが及び、ホールが直接的に客に手を下す。そんなホールが多くなると、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>に対する“不信感”が募ってくる。しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>の営業や<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>の改革を支えてくれるのは、誰でもない<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ファンである。そのファンは現在、ホールをどのように思っているのか。いいホールもあり、悪いホールもあるだろう。しかしホール全体に対して、どれくらいのファンが信頼感を持ってくれているのか。これでは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>改革どころの話ではない。<br /><br />　<span style="color:#0000ff">“民意”に背き、“民意”を裏切った<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>は生き残れないし、顧客の期待や信頼を裏切った店舗は生き残れない。</span>ましてや低貸で顧客の期待を膨らませ、その上での背信となれば、憎しみは倍化する。金儲けも確かに必要だろう。しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%C1%A5%F3%A5%B3" class="tagword">パチンコ</a>ホールとしてのプライドと自分の顧客に対する責任をなくして、ホールの営業は成立しないのではないか。“<span style="color:#0000ff"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>の地位向上</span>”という言葉を以前はよく聞いた。それを達成するためには、まず最も身近にいる自店の顧客から信用されなければならない。結局、ここから始めなければ、“堂々めぐり”からいつまで経っても抜け出せないと思うようになった。<br /><br />　ファンから信頼を得て、ブランドを打ち立てたホールチェーンもある。しかしその一方で、ますます苦しくなってくる状況のもと、ファンへの裏切り行為もよく耳にするようになった。ここが踏ん張りどころだろう。“<span style="color:#0000ff">言うは易し、行なうは難し</span>”で、この道は実に厳しい。しかし、その苦しみに耐えて、顧客の信頼を得るホールが“本物”になっていくような気がする。今日は（今日“も”だという声が聞こえる）飲みながら書いているので、回りくどくなってしまった。みんなが分かりきっていることを、だらだら書いたことに恥ずかしさを感じながら、今回はこれにて終了としたい。（佐渡屋太郎）</span><br /><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ <br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?551912" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/banner_22.gif" alt="banner_22.gif" border="0" /></a><a href="http://pachinko.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 パチンコブログへ" width="88" border="0" src="http://pachinko.blogmura.com/img/pachinko88_31.gif" /></a><a target="_blank" href="http://p-netbanking.jp/blog/in.php?blog_id=2794"><img border="0" alt="" src="http://blog-imgs-12.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/r_bana_1.jpg" /></a> <a href="http://hp-ranking.net/cgi-bin/10/ranklink.cgi?id=sokai"><img alt="人気ホームページランキング" border="0" src="http://img.hp-ranking.net/10/hpranking8015.gif" /></a> <br /><a href="http://blog.mypop.jp/category/141/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★まじめな話題</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10002/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチンコ</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10003/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチスロ</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=67303#ref=vote">blogramランキング参加中！</a><br 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<dc:subject>佐渡屋太郎の徒然日誌</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T10:50:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐渡屋太郎（兄貴）  　　ナイトウ龍司（猪八戒）　   　　　　　直江タッチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://yugidasuka.blog112.fc2.com/blog-entry-304.html">
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<title>商売はファン（顧客）によって支えられていると感じた【ナイトウ龍司-其の五拾六】</title>
<description> 　今日は１１月２３日（月）、昨日私はこの業界とはまったくかけ離れた。服飾関係のファッションショーという催しに行った。　きっかけとなったのは１ヶ月前に私の義母からの話だった。　　『今度、近鉄百貨店の詩仙堂でファッションショーをするそうなんだけど、親子モデルとして誘われているので、彼方も一緒に出てくれない。』と私の家内に依頼が来た。　私の家内も当初は躊躇していたが、私もそんな機会も珍しいから、思い出作
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/sisendo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/sisendo.jpg" alt="詩仙堂コーディネーター・橋田智子のコーディネイトフロアショー近鉄百貨店３階 詩仙堂" border="0" width="400" height="144" /></a></center><br /><br />　今日は１１月２３日（月）、昨日私はこの業界とはまったくかけ離れた。服飾関係のファッションショーという催しに行った。<br /><br />　きっかけとなったのは１ヶ月前に私の義母からの話だった。　<br /><br />　『今度、近鉄百貨店の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%ED%C0%E7%C6%B2" class="tagword">詩仙堂</a>でファッションショーをするそうなんだけど、親子モデルとして誘われているので、彼方も一緒に出てくれない。』と私の家内に依頼が来た。<br /><br />　私の家内も当初は躊躇していたが、私もそんな機会も珍しいから、思い出作りとして出てみればとすすめてみた。<br /><br />　戸惑いながらも家内も承諾したので、今回身内も出るとなったこの催しを見に行く事となったのです。<br /><br />　私自身も昔、服飾関連の繊維会社に勤めていた経緯もあるので、興味があった。<br /><br /><a href="http://www.ichi4.com/shisendo/index.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/in.jpg"<img style="FLOAT: left" alt="写真キャプション＝詩仙堂の説明はichi4 web magazine参照" hspace="15" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/in.jpg" /></a>　今回、催しを行なう”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%ED%C0%E7%C6%B2" class="tagword">詩仙堂</a>”（説明は<a href="http://www.ichi4.com/shisendo/index.html" target="_blank" title="ichi4 web magazine">ichi4 web magazine</a>参照）とは婦人服メーカーで代表デザイナー田村均氏は、1979年に日本の伝統織り”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%C1%A4%EA%A4%E1%A4%F3" class="tagword">ちりめん</a>”をモチーフに、「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%ED%C0%E7%C6%B2" class="tagword">詩仙堂</a>」を設立。独自の創作活動に入り、ハイクォリティな創作空間「岩国」から発信し、自ら”環境の時代”を実践する、革新的デザイナーだと言う。<br /><br />　私自身、婦人服とは今は無縁なので、近所の百貨店にこのブティックが存在も知らなかったが、今回のご縁もあり、ネットで調べてみると全国展開も順調みたいだ。<br /><br />　実際、店舗へショーの打ち合わせで行ったときに感じたのは、<span style="color:#0000ff">『う～ん、やはり百貨店だな！今時、こんな高級ブティックで買い物するのかな？』と感じた。</span>　それは”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%C1%A4%EA%A4%E1%A4%F3" class="tagword">ちりめん</a>”と言う織物は高級素材なので、庶民的なイメージはなく。　逆にワンランク上のハイソなイメージを感じた。<br /><br />　お客さんもゆとりがありそうな、中高年の女性達が常連として定着している雰囲気だった。<br /><br />　当日、会場へ５分前に子供達と応援に駆けつけると、関係者の方から席まで用意してもらっていたので、恥ずかしい気持ちも少しあったが、子供達と席に着いた。<br /><br />　ショーが始まると、 <a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%ED%C0%E7%C6%B2" class="tagword">詩仙堂</a>コーディネーター・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%B6%C5%C4%C3%D2%BB%D2" class="tagword">橋田智子</a>氏がMCとして、色々と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%ED%C0%E7%C6%B2" class="tagword">詩仙堂</a>の歴史の部分から説明しだした。『<span style="color:#0000ff">ここでショップを立ち上げ今年で１１年目になりました。</span>』との説明を聞いた時に、私は凄いと思った。　確かこの近鉄百貨店はオープンしたのが１２年目なので、ほぼ同じ期間ここで商売が成立していることだった 。　また、『この”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%C1%A4%EA%A4%E1%A4%F3" class="tagword">ちりめん</a>”を幅広い年齢層のユーザーに手頃に活用してもらいたい。』との話に、この不況の中でも次のビジネス展開を進めている事に深い関心を持った。<br /><br />　だから、今回の親子モデルの話になったのだなと、私は思った。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/F906i@docomo_ne.jpg"<img style="FLOAT: right" alt="写真キャプション＝緊張気味の家内" hspace="15" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/F906i@docomo_ne.jpg" /></a>　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%B6%C5%C4%C3%D2%BB%D2" class="tagword">橋田智子</a>氏のMCが進む中、いよいよファッションショーが始まった。　義母はこのショー関連のモデルは何度か出演していると聞いていたので、堂々としたものだった。　一方、家内の方は緊張している様子に伺えた。<br /><br />　ショー開催の直前はまだ、人もまばらだったので私自身は心の中で『<span style="color:#0000ff">応援に来て良かったな。来る人が少なすぎたら、店側も立場上困るだろうし・・・</span>』と内心、入場数を心配していた。<br /><br />　しかし、ショーの開始後、１０分くらいが過ぎて後ろを見た時に驚いた。<span style="color:#0000ff">立ち見のお客さんが沢山このショーを見ているのだ。</span>　この事に気付いたのはショーの最中にモデルの人がウォーキングする際に見ている人は拍手をする事がルールと教えてもらったので、拍手をしていたのだが、回数が増えるに連れて、やたら拍手の音が大きくなるので、後ろにお店の関係者が拍手をしているのかな？と思ったからだ。<br /><br />　わずか４０分のショーだったが、無事に終わり関係者の方とも挨拶を済ませ店の裾で、子供達と一緒に義母と家内が帰ってくるのを待っていた。　その時に店の中では、ショーを見た常連客が新作を買い求めていたのが印象的だった。　<br /><br />　店員が押し進める訳でもなく、和やかに服を購入して行く常連のお客さんを見ていると、この店は顧客がファンとしてしっかり定着しているのだと感心した。　中には、お客さんの一人が私に近付き『<span style="color:#0000ff">今度、娘に買ってやろうと思ってるんです</span>』と言ってきた。　別に私はここの店員ではないが、その嬉しそうな顔を見ていると、『そうですね。いいと思いますよ』と言葉を返した。<br /><br />　最近では、政府もデフレを認めるコメントまで出している中で、このブティックに来ている人達は<span style="color:#0000ff">商品のファンとして価値観を求めて来ているのだろう。</span>　だから、景気に左右されない順調な展開をしているのだとも思った。<br /><br />　商品の価値観だけでもないかも知れない。なぜなら、このブティックは今の時期に常時３人～４人のスタッフで服の案内をしている。　店舗規模から言えば、１人～２人で賄えそうなのに、あえて人件費をかけて丁寧に一人一人のお客さんに対応する姿勢も、ファン作りの大事な要素かも知れない。今後もこのブティックはさらに伸展して行くだろうと感じた。<br /><br />　業界は違えど、このビジネス展開は<u>サービス業界にも共通するこれからのヒントがある様に感じた</u>。（ナイトウ龍司）</span><br /><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ <br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?551912" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/banner_22.gif" alt="banner_22.gif" border="0" /></a><a href="http://pachinko.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 パチンコブログへ" width="88" border="0" src="http://pachinko.blogmura.com/img/pachinko88_31.gif" /></a><a target="_blank" href="http://p-netbanking.jp/blog/in.php?blog_id=2794"><img border="0" alt="" src="http://blog-imgs-12.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/r_bana_1.jpg" /></a> <a href="http://hp-ranking.net/cgi-bin/10/ranklink.cgi?id=sokai"><img alt="人気ホームページランキング" border="0" src="http://img.hp-ranking.net/10/hpranking8015.gif" /></a> <br /><a href="http://blog.mypop.jp/category/141/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★まじめな話題</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10002/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチンコ</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10003/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチスロ</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=67303#ref=vote">blogramランキング参加中！</a><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ ]]>
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<dc:subject>ナイトウ龍司－業界の眼</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T03:45:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐渡屋太郎（兄貴）  　　ナイトウ龍司（猪八戒）　   　　　　　直江タッチ</dc:creator>
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<title>佐渡屋太郎は疲れていた！【ナイトウ龍司-其の五拾五】</title>
<description> 　今は１１月２２日（日）、明日は上の娘の誕生日だ。もう中一になるが、近年子供が大きくなる事に恐れを感じている。　幼かった頃の思い出だけが残っていて、今の娘に対して毎日、デリケートに言葉を選んでいる自分がもどかしい。　上記の写真は一度、このブログでも掲載している２年前の忘年会の写真だ。　この頃は当年、遊技租界を立ち上げて毎日の様に飲んでは夢を語り合っていたような思い出がある。　立ち上げ当時、この遊技
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><center><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20080105193528.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/20080105193528.jpg" alt="写真キャプション＝数年前の二人だけの忘年会写真３番が佐渡屋兄貴、２番がバカナイトウのワンショット"border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　今は１１月２２日（日）、明日は上の娘の誕生日だ。もう中一になるが、近年子供が大きくなる事に恐れを感じている。　幼かった頃の思い出だけが残っていて、今の娘に対して毎日、デリケートに言葉を選んでいる自分がもどかしい。<br /><br />　上記の写真は一度、このブログでも掲載している２年前の忘年会の写真だ。<br /><br />　この頃は当年、遊技租界を立ち上げて毎日の様に飲んでは夢を語り合っていたような思い出がある。<br /><br />　立ち上げ当時、この遊技租界は”メディアミックス”をキーワードに色々な試みをし、怒涛の月日の流れで今になった。<br /><br />　当初、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>の友達は『ブログなんて？なんの意味があるの？』などと心配？してくれていたが、先日、九州の出張から帰ってきた佐渡屋兄貴と電話で話をした時にふと感じた。<br /><br />　私：『遊技租界も続きましたね』<br /><br />　佐渡屋兄貴『そうだな』<br /><br />　私：『２年目も無事に過ぎましたね』<br /><br />　佐渡屋兄貴『ん！何言ってんだ！３年目だよ！』<br /><br />　この言葉は案外深かった。<br /><br />　当ブログ当主である<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%B4%C5%CF%B2%B0%C2%C0%CF%BA" class="tagword">佐渡屋太郎</a>。私はナイトウ龍司としてブログ管理人であるが、このブログを一番愛し、牽引してきたのはやはり、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%B4%C5%CF%B2%B0%C2%C0%CF%BA" class="tagword">佐渡屋太郎</a>だと思う。<br /><br />　この２～３年の間に二人の間で面白い会話がある。それはいつも唐突に飲んだくれてた佐渡屋兄貴（いつもだが）がこう言うセリフを言う。<br /><br />　『おい！猪八戒！俺は今、自分の記事を見て感動しているよ！泣けるぜ！』<br /><br />　この言葉の理由は、彼自身がプロのライターとしてこの遊技租界に真剣に書いている事を意味していると思う。その理由によく彼はこう言う。『俺はプロなんだから、書ける事もあれば書けない事だってあるんだぞ！』と言う言葉を理解するには私自身、半年はかかった様に思う。<br /><br />　なぜ、今、この内容を書く気になったかと言うと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%B4%C5%CF%B2%B0%C2%C0%CF%BA" class="tagword">佐渡屋太郎</a>兄貴が最近、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>に対しテンションが下がって来ているように見えたからだ。<br /><br />　私は佐渡屋兄貴が好きだ！理由は年甲斐もなくバカな事を言う所かも知れない。<br /><br />　でも、近年は遊技租界としては色々な形でテーマに添って展開してきたが、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>自体の底冷えに次第にテンションが下がってきてしまったのは言うまでもないかも知れない。<br /><br />　昨日も、佐渡屋兄貴は電話での開口一番『すまん！九州行く前に約束していたのに原稿入れられなかった！・・・』とわびの電話だったが、私も反省するべき点が一杯あった。<br /><br />　それは、佐渡屋兄貴が書けない時は私がフォローするべきだと思ったからだ。<br /><br />　唐突だが、ブログを書いている人達は気付くだろうが、ブログと言う言葉は聞こえが良いが、やってみるとかなりシビアな現実と向き合ってると思わないですか？<br /><br />　話は変わり、私は佐渡屋塾出身なので文面に制限を作らない。<br /><br />　読み手としては辛いと思うが、書き手としては書く事で一つの悦を得るのかも知れない。<br /><br />　簡単に言うと自己愛、マスターベーションしていると思う。<br /><br />　あるジャズミュージシャンがこう言う事を教えてくれた。１０数年前に大阪のブルーノートでMJQのコンサートに行った時にサキシフォンのルーが公演後のバーで『最高のライブは最悪のコンディションでする時がベター』との話だった。<br /><br />　理由はジャズマンはドラッグを喰って演奏している時は最高に自分がイケテル時だと感じるらしい。だから、リリースする時はその公演のライブバージョンをリリースして欲しいと願う言うのだが、実際は音も外れて最悪の演奏だったとか・・・結局は自己満足の世界かも知れない。<br /><br />　そこで、思う事はブログもそう言う形が一番良いかも知れないというとこだ。<br /><br />　よく、佐渡屋兄貴には書け！と言われる。最近わかりだした。<br /><br />　当初は書く事に演じていた自分がいた様な自分がいる。プロ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%B4%C5%CF%B2%B0%C2%C0%CF%BA" class="tagword">佐渡屋太郎</a>に対して躊躇していたのかもしれないが、今はその様な観念は必要ないとも感じている。<br /><br />　このブログは何人もの人達で構成されている事が、結局続いてるのかも知れない。<br /><br />　だから、佐渡屋兄貴が書けない時期がある事も承諾するべきであろう。<br /><br />　今、もしかしたら私は書き手としては成長しなくてはいけないのかも知れない。<br /><br />　どこぞのブログタレントのようにアクセアップ狙いの一日数十本の入稿はしたくもない。<br /><br />　できないと思う。このブログタイトル”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%B4%C5%CF%B2%B0%C2%C0%CF%BA" class="tagword">佐渡屋太郎</a>兄貴！頑張れ！”は意味深いもので、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>の現実を考えると兄貴でさえも嫌になる気持ちはじゅうじゅう承知しているが、何か分岐点を見出す機軸になればと、私は考える。<br /><br />　最後に久しぶりに聞いた兄貴の声は疲労感たっぷりの疲れた声だったが、いつもの軽快なバカげたアンニュイな口調の佐渡屋兄貴のしれっとした記事を近々読みたいものだと思いました。（ナイトウ龍司）</span><br /><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ <br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?551912" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/banner_22.gif" alt="banner_22.gif" border="0" /></a><a href="http://pachinko.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 パチンコブログへ" width="88" border="0" src="http://pachinko.blogmura.com/img/pachinko88_31.gif" /></a><a target="_blank" href="http://p-netbanking.jp/blog/in.php?blog_id=2794"><img border="0" alt="" src="http://blog-imgs-12.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/r_bana_1.jpg" /></a> <a href="http://hp-ranking.net/cgi-bin/10/ranklink.cgi?id=sokai"><img alt="人気ホームページランキング" border="0" src="http://img.hp-ranking.net/10/hpranking8015.gif" /></a> <br /><a href="http://blog.mypop.jp/category/141/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★まじめな話題</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10002/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチンコ</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10003/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチスロ</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=67303#ref=vote">blogramランキング参加中！</a><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ ]]>
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<dc:subject>ナイトウ龍司－業界の眼</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T02:24:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐渡屋太郎（兄貴）  　　ナイトウ龍司（猪八戒）　   　　　　　直江タッチ</dc:creator>
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<link>http://yugidasuka.blog112.fc2.com/blog-entry-301.html</link>
<title>環境にやさしい省エネ”エコプレート”は紙製で登場！【ナイトウ龍司-其の五拾三】</title>
<description> 　今日は１１月１８日（水）、昨日の夕方、佐渡屋兄貴と電話で話していると、『おい！猪八戒！明日から九州に取材に行って来るから、週末には戻る予定だけど、ブログの方頼んだよ！！』との話で、取材の内容を軽く聞くと省エネ関係の話らしい。　この業界での省エネ取材だと言うので、帰ってから聞ける話が楽しみだ。　私の方は昨日の話の続きで、昨日お話していたT社から約束通り、今日の昼頃にプレートのサンプルが来た。　開け
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0674.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0674s.jpg" alt="写真キャプション＝見た目だけではわからない”紙製のプレート”軽くて・丈夫そう" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　今日は１１月１８日（水）、昨日の夕方、佐渡屋兄貴と電話で話していると、『おい！猪八戒！明日から九州に取材に行って来るから、週末には戻る予定だけど、ブログの方頼んだよ！！』との話で、取材の内容を軽く聞くと省エネ関係の話らしい。<br /><br />　この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>での省エネ取材だと言うので、帰ってから聞ける話が楽しみだ。<br /><br />　私の方は昨日の話の続きで、昨日お話していたT社から約束通り、今日の昼頃に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>のサンプルが来た。<br /><br />　開けてみると、数種類の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>サンプルが今回も送ってきてくれた様だ。<br /><br />　特に興味深く思えたのが<u>”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>”だった</u>。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0680new3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0680new3s.jpg"<img style="FLOAT: left" alt="写真キャプション＝紙製なのでプラスチックまでの弾力はないが、しっかり曲げてもキチンと元通りになるのがすごい" hspace="15" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0680new3s.jpg" /></a>　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>は昔の仕様と今の仕様では数段、技術が向上しているように思えた。<br /><br />　一見は昔の0.5mmの白板にプリントして液体のUVコートを施している様に見えたのだが、曲げてみるとプラスチック特有の弾力ではないので、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>だとわかった。しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>にしてはしっかりと腰があるし、光沢もきれいに出ているので<span style="color:#0000ff">普通にホールで差していたらわからないだろうなぁ・・</span>と感心してしまった。<br /><br />　早速、送ってくれたお礼に担当者のH氏に連絡してみた。<br /><br />　私：『Hさんですか、サンプル届きましたので、今拝見させて頂いてます！ありがとうございました。』<br /><br />　H氏：『あっ！届きましたか、良かったです。どうでしたか？<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>は！結構、腰があるので使えると思うんですけど！』<br /><br />　私：『そうですね、これは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>だと言われてましたが、この表面には何か液体コート仕様でも施しているんですか？』<br /><br />　H氏：『いえ、それは光沢紙をベースにしてプリントしているから、紙だけと思っていただいたらいいんですよ。だから、<span style="color:#0000ff">燃えるゴミにも出せますし、再生紙の回収などにでも出せますから、従来のプラスチックと違って<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%C4%B6%AD" class="tagword">環境</a>にやさしいと私は考えているのですが</span>。』と言った。<br /><br />　確かにホールで使われている部備品で、商品として最後の処分を考えれば、<u>この紙の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>は今の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%C4%B6%AD" class="tagword">環境</a>問題から考えれば適している。</u><br /><br />　実際、玉差しなどの大判仕様の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>もこの技術で作れるのだから面白い。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>は元来、プラスチックにプリントする物が大半だが、一旦、紙にプリントしてクリアーの板を両ハサミにする技法もある。　その後、一般でポピュラーに用いられたのが<span style="color:#0000ff">パウチ加工</span>だ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0675.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0675s.jpg"<img style="FLOAT: right" alt="写真キャプション＝" hspace="15" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0675s.jpg" /></a>　このパウチ加工が流行った理由も、紙自体の耐久性が無い理由からパウチ加工にして、長く使える様にしたかったと思うのだが、今回の”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>”はパウチする必要がないと思えた。それだけ、しっかりしているのだ。<br /><br />　最近ではパウチ素材であるラミネートのコストも結構高いので、紙だけのプリント方が断然安いと担当者のH氏も言っていた。　また、この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>の電話でのH氏のプレゼンは面白いヒントもくれる事になった。<br /><br />　サンプルの中の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>の中で少し厚みが薄めの商品があった。掲載している海物語のタコの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>ですが、裏面には”<span style="color:#0000ff">料金別納郵便</span>”と印刷していた。　H氏に聞いてみると、<span style="color:#0000ff">この形成DMに力を入れているとの事だった</span>。<br /><br />　形成DMとは通常のDMではできない特殊な形状のDMで、新しい開拓先を模索していると言う。<br /><br />　そう言う中では、この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%C8%B3%A6" class="tagword">業界</a>用で言うなら<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>型のDMを顧客先に送り、そのDMを持参してして来て頂いたお客さんに来店サービスの目印としてこの<span style="color:#0000ff"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>型DMを遊技中に差す事で新たな展開が出来ると考えられる。</span><br />　この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>は今までの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">プレート</a>の利用価値が変わるかもと言っても言い過ぎでは無ないと思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0679.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0679s.jpg"<img style="FLOAT: left" alt="写真キャプション＝フラッグの旗の部分も紙製、柔らかい紙に両面印刷を施しているが、薄い素材にしては破れそうな感じはない。" hspace="15" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0679s.jpg" /></a>　この他にも<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>のフラッグなども試作で作られていたのだが、両面印刷しているので、逆文字になっていないのがいい。普通はポンジなどの布に片面のみプリントする物が多いので、旗としての風合いは出ているが、逆から見ると逆さ文字になっているので読みにくいなど、昔からそう感じていた。　この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>のミニのぼりの旗の部分は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>だが、少し柔らかい紙質を使っている様で、良く出来ているなぁと感心してしまった。<br /><br />　但し、ポールの部分はプラスチックなのでここまでは、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%E6%C0%BD" class="tagword">紙製</a>にはできないのは当然かもしれない。<br /><br />　私も、この二日間で色々とサンプルを見て、昔はよく別注商品の注文などを受けていたなぁと懐かしくもなったのですが、<span style="color:#0000ff">今回の商品群を見て、もっと勉強していかなくてはと思い知らされた</span>。<br /><br />　商品を持ち込んできてくれる<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A1%BC%A5%AB%A1%BC" class="tagword">メーカー</a>の方々に感謝することはあたり前ですが、売れない時代と言いながら、こんなにも色々な分野で技術は向上して来ているのであるからには、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A1%BC%A5%AB%A1%BC" class="tagword">メーカー</a>に対してのセールスマンとしては頑張らねばならないと思う日々となった。（ナイトウ龍司）</span><br /><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ <br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?551912" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/banner_22.gif" alt="banner_22.gif" border="0" /></a><a href="http://pachinko.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 パチンコブログへ" width="88" border="0" src="http://pachinko.blogmura.com/img/pachinko88_31.gif" /></a><a target="_blank" href="http://p-netbanking.jp/blog/in.php?blog_id=2794"><img border="0" alt="" src="http://blog-imgs-12.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/r_bana_1.jpg" /></a> <a href="http://hp-ranking.net/cgi-bin/10/ranklink.cgi?id=sokai"><img alt="人気ホームページランキング" border="0" src="http://img.hp-ranking.net/10/hpranking8015.gif" /></a> <br /><a href="http://blog.mypop.jp/category/141/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★まじめな話題</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10002/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチンコ</a>　<a href="http://blog.mypop.jp/category/10/10003/?userid=17994" target="_blank">ブログランキング★パチスロ</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=67303#ref=vote">blogramランキング参加中！</a><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ ]]>
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<dc:subject>ナイトウ龍司－業界の眼</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T17:27:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐渡屋太郎（兄貴）  　　ナイトウ龍司（猪八戒）　   　　　　　直江タッチ</dc:creator>
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<title>部備品でも省エネ”エコプレート”登場近し！【ナイトウ龍司-其の五拾二】</title>
<description> 　今日は11月17日（火）、秋の長雨になりそうで、一向に止みそうもない。今日は午前中に、あるメーカーからサンプルが数点届いた。　話の発端は、昨日の午前10時過ぎ頃に電話がかかって来て、『私、T社のHと申しますが、御社のホームページを拝見してご連絡しましたが・・・』と言う営業電話であった。　ただ、このT社は私自身、別の形で会社名を聞いていたので。大手メーカーではないかな？と思い。一般大手のメーカーがアミュー
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0665.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0665s.jpg" alt="" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　今日は11月17日（火）、秋の長雨になりそうで、一向に止みそうもない。今日は午前中に、あるメーカーからサンプルが数点届いた。<br /><br />　話の発端は、昨日の午前10時過ぎ頃に電話がかかって来て、『私、T社のHと申しますが、御社のホームページを拝見してご連絡しましたが・・・』と言う営業電話であった。<br /><br />　ただ、このT社は私自身、別の形で会社名を聞いていたので。大手メーカーではないかな？と思い。一般大手のメーカーがアミューズメント業界用のプレートやPOPを作るのかな？と半ば半信半疑にH氏のセールストークを聞いていたのだが、話の内容は業界向けに商品を作っているようだった。<br /><br />　近年はプレートを製作するメーカーも年々、金額の折り合いも厳しくなってきているのが現実だったので、<span style="color:#0000ff">私も取引して貰えるならチャンスかもと思いサンプルを受け取る事を快く承諾した。</span><br /><br />　そして、今T社よりサンプルが到着してお礼の印と製品の情報を確認するために連絡した。<br /><br />　このブログですべてはご紹介できないが、以外に今までありそうでないのが、上記の様な<span style="color:#0000ff">ホログラム仕様</span>だった。<br /><br />　昔はスクリーンのシルクプリントなどで作ると安価にできたので好評だったが、今はフルカラープリントのラミプレートが主流になった。<br /><br />　このフルカラー転写プリントも出始めの時は異常なぐらいの高値であった。その理由には転写する機械の償却も考えてのプレート製品の値段だったので、私も良い物とは理解していたが、お客にすすんでは提案しなかった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0666.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0666s.jpg"<img style="FLOAT: left" alt="写真キャプション＝" hspace="15" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0666s.jpg" /></a>　今回のサンプルの中でT社のH氏が曰くこのホログラム仕様のプレートやPOPを売り込みたいとの話だった。　確かにホログラム仕様のプレートはミラー仕様のプレートには出来ない演出も出来る。　ホログラム特有の反射で少しの光でも多角に派手に演出出来るからだ。<br /><br />　T社のサンプルはとても良い出来で作られているので、私は担当者のH氏に聞いてみた。<br /><br />　『これだけ完成度が高い商品なら、すでにどちらかでこの業界の商社とお付き合いがありますか？』と聞くとH氏は『<span style="color:#0000ff">いえ、まだありません。業界大手商社は3.4社は知ってますが、弊社としては取引をする気はないのです</span>。』と言うので驚いてしまった。　T社は理解して業界参入を考えている様で、プレート商品などを作る種類も加工方法もある程度の事は全て用意できる自信があると言う。<br /><br />　なぜ、それだけの事が出来る。大手メーカーが弊社に連絡してきたのか不思議だが、その後もH氏と話を進めていった。　そのサンプルの中で気になる商材の一つは”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%B3%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">エコプレート</a>”と言われる商品だった 。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0670.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0670s.jpg" alt="CIMG0670.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　この上記のプレートが”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%B3%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">エコプレート</a>”と言われているが、業界用語ではPPプリントでユポに直接印刷して耳と称する部分をカットする技法だが、この商品を触った時に大手メーカーの技術力を感じた。<br /><br />　<span style="color:#0000ff">仕上がりの良さは言うまでもないほど完璧だった。</span>　<br /><br />　その商品の完成度の高さをH氏に話している中で、私は『この”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%B3%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">エコプレート</a>”は本当の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%B3%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">エコプレート</a>とは言えませんね。』と話を突っ込むと、担当者のH氏は『どういうことでしょうか？』と聞いてきたので、私は『実は別の形で、今、弊社はエコ・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%CA%A5%A8%A5%CD" class="tagword">省エネ</a>事業を展開しているので、プレート自身が例えば、一般廃棄物で問題なく処分できたり、リサイクル素材で加工するなど出来れば、真の”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%B3%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">エコプレート</a>”になるのではなでしょうか！』と提案してみた。<br /><br />　すると、H氏は『あっ！そうですね。処理できる素材に直接プリントする方法もありますので、完全に”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%B3%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8" class="tagword">エコプレート</a>”が出来そうですよ！』と言い。『それじゃ、今日にでもサンプルを作りますので、明日また到着する様に送っておきます』と言うのだ。<br /><br />　これには、昔利用させて貰っていた。<span style="color:#0000ff">プレートメーカーとの取引を思い出した</span>。この業界でのプレート・POP商品を扱うメーカーの対応は異常に早かった様に覚えている。<u>このT社もそう言う部分では一般業界でもスピードはトップクラスだと感じた</u>。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0669.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/CIMG0669s.jpg" alt="CIMG0669.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a></center><br /><br />　サンプル商品の話に戻りますが、上記の写真にある透明プレートのサンプルがありましたが、一見ただのパウチに見えるのですが、透明部分に透かし模様を入れる仕様などは凝った造りになっている。<br /><br />　最近ではホールの方でも自主的にプレートを作成して利用しているホールも多い。<br /><br />　当初はプレートの単価が高いので、ホールに出力機を買う事を提案し、資材代などのランニングコストでビジネスする商売が数年前に手広くされてからは、既製品のプレート販売や別注プレートの販売などは極端に無くなってきたと考えられる。その結果、私も10年以上取引していた。プラッスチック形成加工会社もその煽りを受けて去年、倒産した。<br /><br />　その様な市場の中で、<span style="color:#0000ff">このメーカーがあえて参入を試みる理由は、価格競争に対応できると思ったのであると思う。</span><br /><br />　この一連のサンプルを見て、料金表も数点頂いたのだが、驚きはその価格だった。普通のフルカラー転写プリントと比べてもかなり安い。この価格なら、逆に自前で作る資材費と人件費を考えても外注の方がコストカットできているだろう。<br /><br />　同じ、札を付けたり、POPを作るなら既製商品レベルのクオリティの高い仕上がりの商品の方がエンドユーザーのうけも良いと思う。　<br /><br />　このメーカーからご提案できる商品はプレートに限らず、各種POP、三角フラッグ（旗の部分がPP仕様）、ミニのぼりなども用意しているそうで現在はホールとの取引もこれから始めようと考えているとの事なので期待できそうだ。<br /><br />　別注などはイラストレーターなどのデーターを送るだけで良く、新規のデザインを興す場合は専属デザイナーもいるようなので心強そうだ。　地道な物販販売の中でこういった大手メーカーが参入する事は今後の業界販売の中では価格も含め大きな存在になりそうだ。（ナイトウ龍司）</span><br /><br />┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ <br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?551912" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/y/u/g/yugidasuka/banner_22.gif" alt="banner_22.gif" border="0" /></a><a href="http://pachinko.blogmura.com/"><img height="31" 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