遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

パチンコ業界情報なら遊技租界!最新!本日のパチンコ業界ニュースからパチンコ業界の製品情報まで話題満載ブログ!

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

韓国からやってきた不思議な“卵”【佐渡屋太郎-vol.108】

写真キャプション=韓国からやってきた不思議な“卵

 いまは7月25日(金)の18時20分。昨日から徹夜して、葬儀関係の原稿2本をやっと書き上げたこところだ。あと1本、書かなければならない3ページの原稿があるのだが、もう今日は限界だ。眠くて頭が回らない。本当なら早めに帰りたいのだが、何せ外は36.5℃なので、出て行く勇気がない。仕方ないので、この原稿でも書いて時間を潰し、日が暮れるのを待つことにしようと思ったわけだ。

 何と、大阪では35℃以上の“猛暑日”が、ここ4日間も続いている。さらに、京都は連日の“37℃超え”である。よく今日まで生き延びて来れたものだ。私は36.4℃が平熱なので、気温が体温より高いという、インドかアフリカのような現象がここ日本でも起こっている。やっぱり、何かおかしいと思わざるを得ない。休み明けの22日(火)は京都のお寺へ葬式の取材に行ってきた。2時間にわたる式が終わってタクシーの中でスーツを脱いだら、ワイシャツがビショビショで体に貼り付いていた。こうなると、取材も命がけになってくる。

 さて、今回の話題は、“韓国からやってきた卵”である。H君がわざわざ韓国から持ってきてくれたものだ。これは一体、何なのだろう。韓国版の「ガチャポン」だろうか。形はまさに「ガチャポン」だ。ただ、使用目的が少し違う。実はこの“謎の卵”は、韓国のゲームセンターで使われている、換金用の“特殊景品”なのである。店によって使っている景品は異なるが、たとえばH君が入った店では、この“謎の卵”を特殊景品として使用していた
写真キャプション=換金が認められているとき、ゲームセンターがくれた商品券。換金時に10%の手数料が取られる

 この写真を販社の社長に見せてやったら、「こんなものやったら、いくらでも偽造できるやろ!」と怒っていた。私に怒られても困るが、日によって景品を代えているのかもしれない。こんな安物なら色違いとか、物違いとか、何とでもなるだろう。それにも増して、これの偽物をわざわざ探してくる者がいるかどうかも疑問だ。釜山では、店のスタッフも買取のブローカーも、かなり慎重になっていたという。

 私も前に台湾に取材に行ったとき、写真を撮っているのがバレて、換金所を教えてもらえなかった。結局、店の外で次の換金客が来るのを待って、事なきを得たが、目付きや人相が悪いと無邪気な日本の観光客には見てくれない。そういえば、H君は以前、公安関係の警察官だったという。それは警戒されて当然だろう。まだ、そのころの匂いは抜けきっていないはずだ。実は、私も正直言ってH君が怖い。20年前だったら、きっと捕まっていただろう。韓国のブローカーは勘がいいのか、幸いにもH君には近寄ってこなかったという。正解である。
写真キャプション=卵の中から出てきた金属製の「しおり」

 この“謎の卵”の殻を開けて、包まれていたセロファン外して出てきたものを見て、思わず笑ってしまった。一体、何だったと思いますか。しおりですよ。しおり。あの本に挟む栞であった。業界関係者なら知っていると思うが、日本の三重県では凸版印刷で特殊印刷された「しおり」を実際、特殊景品として使っている。日本の幼稚な“パクリ”か、さもなくば韓国流のパロディだろう。これで警察に捕まったとき、ブローカーは「日本の三重県では、『しおり』は警察も認めているんですよ!」とでも、食ってかかるのだろうか。アホくさい。

 誰か、たちの悪い日本人か在日韓国人がからかったのか、いたずらをしたのではないか。これがもし純金であったのなら、市場での等価性を持つ賞品なので、それはそれで東京の金地金システムに似てくる。しかし、裏をみたが証明もナンバーも入っていなかった。ただ、その表面には何かハングルが刻まれている。しかし、H君も佐渡屋太郎もハングルが読めない。そこで前出の販社の社長に連絡したわけだ。果たして、何と書いてあったのだろうか。
写真キャプション=「本の中に道がある――しおり」とハングルで刻まれていた金属製の「しおり」

 その結果を聞いて、また笑ってしまった。「これは偽物だ――李明博」でもいいし、「逮捕するぞ――釜山警察署」でも良かった。「悪銭、身につかず――歴代大統領」でも「額に汗して働け――韓国マフィア」というのも面白い。しかし、正解は「本の中に道がある――しおり(ケッカルピ)」というものであった。これがやはり最高にウケた。これをもじって「卵の中に抜け道がある――しおり」というのもアリだろう。

 いけない。こんなアホことを書いていたら、すっかり日が沈んでしまった。もう、外の気温は32℃くらいにはなっているだろう。今日は「天神祭」だが、見に行く元気は残っていない。今夜は酒を飲んでバタンキューで寝て、また明日の原稿書きに賭けることにしよう。「読者の皆様も、暑さ厳しき折、お体にはくれぐれもご自愛のほどを――しおり」より。「いかん、いかん、だんだん頭が狂ってきたようだ――佐渡屋しおり」。(佐渡屋太郎


┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
ポチッと応援宜しくお願い致します!m(_ _)m
明日への活力人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パチンコブログへ 人気ホームページランキング

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
会員制オンラインショッピング
パーラーオンラインショップ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
遊技租界のパチンコ商品レビューブログサイト
遊技租界『ナイトウ龍司のパチンコ商品レビュー』
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘



スポンサーサイト

| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。