遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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天神さん、たのんまっせ!【佐渡屋太郎-vol.44】

写真キャプション=初詣客で賑わう大阪天満宮

 いまは1月2日(水)の18時30分。今日は、佐渡屋太郎の2008年に向けての“初出”である。読者の皆様、期待と不安のなかで新たな年を迎えました。今年はさらに馬力を出し、ジャンジャンバリバリ書いていきますので、何卒お付き合いのほど宜しくお願いいたします
 
 と、あいさつも終わったので、またダラダラ書いていくことにしよう。今日はY嬢と14時に南森町で待ち合わせ、初詣に行ってきた。一昨年は下鴨神社、昨年は八坂神社に行ったのだが、ご利益がなかった。そこで今年は桂三枝師匠が一所懸命になって作った「繁昌亭」も見たかったので、大阪天満宮に詣でることにしたのだ。

写真キャプション=昨年、創設された落語の常設小屋「繁盛亭」

 天神さん、今年は儲かるように、たのんまっせ!。しかし、天神さんは学問の神様であったような気もする。では、いい記事を書けるようにたのんまっせ!。と一応は頼んでおいた。まあ、占い好きのY嬢に付き合って行ったが、佐渡屋太郎は神も仏も信じていない。

 昨年はこのブログをはじめ、いくつかのことを仕掛けたので、今年はその正念場ということになる。気合は十分である。体も大丈夫だという高島易断のご託宣があった。いわく「病気は注意して養生なさい。大丈夫です」。別に病気を患っているわけではないが、力強い「大丈夫です」というお言葉をもらった。

 さらに今年の運気についてはどうか。「貴方の運勢は実のりの秋に二百十日の風も無事に通り過ぎ見渡す限り稲が十二分に実を結び、村人は豊年祝えの里芝居を相談中にして収穫は確実であるごとき象である。努力して十二分の幸福を得られよ」とあった。たった100円で、ここまで有難いお言葉をいただいていいのだろうか

 まさに、大正解である。“猪八戒”はもう、里芝居の準備を始めているのだろうか。見渡す限りの稲穂の波が見えるようだ。秋の日を受けて、その稲穂の波は黄金色に輝いている。しかし、ここで浮かれていてはいけない。猪八戒、里芝居の準備なんかしている場合ではない。静まれ、静まれ、村の衆!

 「勝負は下駄を履くまで分からない」のである。稲を刈り上げて、その稲穂を手中にするまで、気を抜いてはならない。それまでは努力に次ぐ努力、労働に次ぐ労働である。驕った心が実った稲を腐らせてしまうこともある。ここは慎重に次ぐ慎重、低頭に次ぐ低頭で状況の変化を観察し、対応していかなければならない。何だか、白土三平が描く百姓にでもなったような気がしてきた

写真キャプション=天満宮境内で見つけた懐かしいスマートボール

 それにしても、天神さんもまた凄い人出であった。なかには後ろから投げられた硬貨を、頭に当てている若者もいた。運のいいヤツだ。天気は快晴、それほど寒くもなく、絶好の初詣日よりであった。取り巻く環境は日々、厳しさを増しているが、ここは一発やるしかないだろう。開き直りの1年になりそうな気がする。要するに、勝つものは勝つ、負けるものは負けるのである。そして、その勝敗には必ず、個々に理由があるのだ。
写真キャプション=着飾って初詣をする参拝客

 そんなことを考えながら、新年を迎えた佐渡屋太郎である。今年は面白い年になりそうだ。スリルとサスペンスに満ち溢れている。いよいよ、世の中全体が“租界”状態になってきた。この機に“遊技租界”の本領を発揮して、流れを引き込んでいきたいものだ。

 私の目下の課題は、昨年の残務整理である。まだまだ昨年、書き残したものが多くある。世の中が動き出す前に、こっそりと書き足しておくことにしよう。しかしもう、京都に帰らなければならない時間になった。今日は初詣のあと食事をして、さらにコーヒーを飲みながら道行く人を1時間も眺めていた。そこで時間を取り過ぎたため、原稿を書く時間が少なくなってしまった。明日から佐渡屋は“平常営業”である。また、明日からヤルゾ~!。(佐渡屋太郎
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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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