遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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矢野経済研究所がホール調査集計を発表【佐渡屋太郎-vol.137】

写真キャプション=大阪城公園の東側に拡がる広大な梅林

 いまは2月21日(土)の20時30分。すっかり、このブログにもご無沙汰してしまった。“猪八戒”からの催促があって、慌ててこれを書いている。思い返せば、今週はパソコンの復旧とツェッペリンと植物本に明け暮れてしまった。まず、パソコンは2月15日(日)に「A360」という“しつこいウィルス”に侵入されたことが事の発端だった。それを退治するためウィルス対策ソフトを入れようとして、パソコンの容量が残り少ないことに気付いた。

 それからデザイナーや“猪八戒”の手を借り、憎き「A360」を追い出し、容量を復活させるなどひと騒動であった。お陰で今まで知らなかった機能を知ることができた。その後、 “猪八戒”からもらったハードディスクに原稿や写真のデータを移したり、不要なソフトを消去する作業に取りつかれている。いまの空き領域の割合は8%で、これを何とか15%以上に持っていきたい。そうすれば、全面的な“デフラグ”ができるのだ。

 2つ目は「レッド・ツェッペリン」だ。この前、テレビで「3大ギタリスト」の番組を観た。ここでの「3大ギターリスト」とは、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジだという。もう、「ヤードバーズ」の世界だ。そこで「天国への階段」を久し振りに聞いて、深く感動してしまった。それからネットでCDと「狂熱のライブ」のビデオを買い漁(あさ)り、遠い青春時代に思いを馳せる毎日だった。いまも「レッド・ツェッペリン4」を聞きながら、これを書いている。サイコ~。
 
  3つ目は植物本であった。前に買ってあった“いとうせいこう”の『自己流園芸ベランダ派』を読んだのがきっかけだった。その巻末の対談で大好きな伊藤比呂美が登場しており、いまはロスに在住し、増殖する観葉植物に囲まれて暮らしていることを知った。その観葉植物との生活を書いた『ミドリノオバサン』を読み、その本を書くきっかけとなった“いとうせいこう”の『ボタニカル・ライフ』も読んだ。いずれも名著である。植物好きの人にはぜひ読んでもらいたい。

写真キャプション=全体的には4分咲き程度であったが、中には満開の木もあった


 そこで“増殖する観葉植物”というイメージに心酔し、内田春菊の『あなたも妊婦写真を撮ろう』も読んだ。これは『わたしたちは繁殖している』の裏話として書かれたものだ。さらに、伊藤比呂美の2回目の離婚と3回目の結婚の経緯を知りたくて、まだ読んでなかった『コドモより親が大事』を読んだが、これは古すぎた。この後の著作を読まなくてはならない。多分、『おなか ほっぺ おしりトメ-末っ子トメが加わって究極の完結編』あたりなのだろう。しばらく読んでいなかった間に、いろんなことがあったようだ。これだから、“読書の道”は果てしなく長いのである。

 それにしても、女性の生来的に持つ“生命力”というのか“繁殖力”は、見上げた凄さがある。それはやはり、植物と共通したものがある。これに比べると、男の存在はつくづく“細い”と思ってしまう。その“生命力”や“繁殖力”に触れたくて、佐渡屋太郎は植物にせっせと水をやっているではないかと思う。今回はそんな植物に敬意を払い、先週の2月15日(日)に行ってきた大阪城公園の「梅林」の写真を掲載することにした。天を突くように若枝を伸ばす“梅”の一途さに、佐渡屋太郎は “生命力”の凄さを感じて帰ってきた。ちなみにこの「梅林」には、101品種・1271本の梅が植えられているという。

写真キャプション=天を突くように若枝を伸ばす梅の生命力

 
 さて、今回のテーマはホールの現状であった。実は矢野経済研究所から2月3日、「全国パチンコ経営企業数及び店舗数の現状について」というニュースリリースが送られてきたので、その概要を紹介する。同社の集計によると2008年12月20日現在、全国のパチンコ店舗数は1万2717店で、ホール経営企業数は4380社であったという。

 前年比では、店舗数が約6.5%(892店)減、企業数では約2.1%(96社)減となった。先日、全日遊連から傘下店舗数が1万1964店と発表され、ついに1万2000店を切ってしまったと感慨深かった。しかし、組合非加盟の“アウトサイダーホール”もあるので、この調査の方が実状に近いだろう。あとは来春の「風営白書」の発行を待つしかない。

 店舗数は昨年の「風営白書」によると、07年12月末時点で、前年比1089店減であった。そして、今回の調査によると、08年12月20日時点で、前年比892店減という結果になった。毎年、1000店近いホールが消えていく現象は、一体いつまで続くのであろうか。このままいけば、2011年には1万店を割り込んでしまう。
写真キャプション=矢野経済研究所から送られてきたホール調査集計のニュースリリース では、店舗数に関して各都道府県別にもっと詳しく見ていくことにしよう。まず、店舗の減少数が多かったトップ10を列記すると、①北海道=83店減、②埼玉県=59店減、③兵庫県=45店減、④静岡県=44店減、⑤大阪府=38店減、⑥東京都=35店減、⑦神奈川県=33店減、⑧福島県=32店減、⑧千葉県=32店減、⑩広島県=29店減であった。北海道、兵庫、静岡、大阪は、マルハンの店舗数が多いエリアである。強豪店に顧客が集中する現在の傾向を反映しているのだろうか。

 一方、全店舗数に対する減少率が高かった都道府県のトップ10を列記してみると、①高知県=14.6%減、②佐賀県=13.5%減、③山梨県=13.3%減、④岡山県=12.2%減、⑤福島県=11.6%減、⑥北海道=11.5%減、⑦島根県=11.1%減、⑧愛媛県=10.9%減、⑨富山県=10.8%減、⑩岐阜県=10.4%となった。これは他県からのホール進出があったケースと、ファン人口の減少による自然減のケースなど、様々な要因が絡み合っているようだ。

写真キャプション=梅の枝に飛んできたのでてっきり「ウグイス」だと思ったら、どうやら違いようだ


 次に、ホール企業の観点から見ていこう。まず、保有店舗数別に分類して、その比率と前年比の増減を総覧して見る。①1店舗(55.2%)→+7社、②2店舗(19.2%)→-49社、③3店舗(9.2%)→-14社、④4店舗(4.7%)→-17社、⑤5~9店舗(8.1%)→-21社、⑥10~14店舗(1.9%)→+2社、⑦15~19店舗(0.9%)→-2社、⑧20店舗以上(0.9%)→-2社。これを見ると、3つのグループに分けることができる。

 1つ目は、1店舗を保有するホール企業(55.2%)で、これは増加傾向にある。その背景には新規参入や、いままで数店舗を持っていたが売却よって1店舗になった企業もあるだろう。一方、2つ目は10店舗以上を保有するホール企業(3.7%)で、これはほとんど増減はない。問題は3つ目の2店舗~9店舗を持つ企業(41.2%)で、このクラスの減少が目立っている。今回のパチンコ不況は、中小から中堅クラスのホール企業に大きな打撃を与えているようだ。

 また、ホール企業を売上規模別の割合と前年との増減をみると、①10億円未満(15.3%)→-0.9%、②10億円~50億円未満(39.6%)→-4.5%、③50億円~100億円未満(13.2%)→-0.5%、④100億円~300億円未満(11.0%)→+0.2%、⑤300億円~500億円未満(2.2%)→+0.2%、⑥500億円~1000億円未満(0.3%)→+0.3%、⑦1000億円以上(0.8%)→+0.1%、⑧売上高不明(16.1%)→+5.3%となった。

写真キャプション=植木市コーナーにあった見事な梅の盆栽


 この調査では売上100億円のラインで企業数の増減がはっきり分かれた。売上100億円未満の企業(68.1%)の数が減り(-5.0%)、売上100億円以上の企業(15.7%)が増えて(+0.8%)いる。ここでもその多くを占める売上100億円未満の中小ホール企業が、パチンコ不況の影響を受けていることが分かる。

 最後に設置台数を見ると、全体的にはまだ大型化の傾向は続いているようだ。台数別の比率と前年比の増減は、①1~299台(44.0%)→-2.5%、②300~499台(37.6%)→+1.6%、③500~699台(12.4%)→+0.8%、④700~999台(4.7%)→+0.5%、⑤1000台以上(1.1%)→+0.1%、⑥不明(0.4%)→-0.5%となっている。つまり、300台未満のホールが減って、300台以上のホールが増えているという構図だ。

 ちなみに500台以上のホールは全体の18.2%を占め、前年より1.4%ほど増加している。しかし、スロ専を含め、300台未満のホールが全体の44.0%もあることに驚いた。そのなかでパチンコとパチスロの設置比率は、前年の60.8%対39.2%から、63.1%(2.3%増)対36.9%(2.3%減)へと、パチスロの減台傾向が進行している結果となった。

写真キャプション=この大きい方の盆栽は140万円もするのだという。見る人を圧倒する迫力があった


 なお、これらは同社から1月30日に発行された『パチンコ経営企業総覧2009年版(東日本版)・(西日本版)』(A4判横・782頁(東日本版)・808頁(西日本版)・税込み各115,500円(本体価格110,000円)のデータから集計されたものである。何か起こると、弱いものへそのしわ寄せがいくとよく言われる。まさに今回のパチンコ不況も、そうした構造が数字上から見て取れる。そろそろ季節は春を迎えるが、この業界の春は果たしてやってくるのだろうか。植物のような“生命力”や“繁殖力”の復活を願いたい。 (佐渡屋太郎


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パチンコ産業関連の市場規模【佐渡屋太郎-vol.111】

写真キャプション=矢野経済研究所から送られてきたパチンコ関連機器市場調査に関するリリース いまは8月11日(月)の20時50分。佐渡屋太郎は明日の8月12日(火)から8月19日(火)まで、待望の盆休みである。そのため、土日にパチンコ雑誌の原稿を書き終え、今日の月曜に何とか校正も終了した。そして、“いざ、佐渡へ出陣!”と意気込んでいたら、“猪八戒”から電話があった。いまの佐渡屋太郎にとって、一番こわい電話である。「アニキ~、いつから休みですか~」といやにねちっこい感じで聞いてきた。「敵も然(さ)る者」である。

 “猪八戒”に言われるまでもなく、8日間も休むのにこのブログのストック原稿が“ゼロ”というのは、人間として許されないだろう。私もそう思っていたのだ。しかしここ数日、思わぬ雑事や取材の打ち合わせなどで、佐渡屋太郎はフラフラの状態になっている。“猪八戒”は、少なくも2本のストック原稿は必要だという。しかし、佐渡ブランドの「コシヒカリ」を送ることで、1本に負けてもらった。佐渡産の「コシヒカリ」は魚沼産、岩船産に次いで3番目にランクする“高級米”なのである。

 幸い、佐渡の実家は、田んぼを持っている。だいぶ前から親戚の兄ちゃんに作ってもらっているが、我が家の関係者が食べる分くらいは、十分に分け前としてもらっているのである。思えば、小さい頃から贅沢な米を食べてきたものだ。この前、取材で宮城県産の「ひとめぼれ」をもらったので食べてみたが、何とも思わなかった。私にとっては、佐渡産の「コシヒカリ」が基準になっているからだ。まずい米は分かるが、おいしい米を食べたときの感激がない。これでは幸せなのか不幸なのか分からない。

 というような、下らないことを書いている場合ではない。早くこの原稿を書き上げないと、佐渡へ帰れなくなる。というわけで今回は先日、矢野経済研究所から「パチンコ産業関連市場規模に関する調査結果」という興味深いリリースが送られてきたので、それを紹介することにしよう。
 
 まず、背景となる調査要綱を示さなくてはならない。①調査期間=2008年5月~2008年7月、②調査対象=パチンコ機メーカー、パチスロ機メーカー、遊技場関連機器メーカーなど70社以上、③調査方法=当社専門研究員による直接面談、ならびに電話・e-mail等によるヒアリング併用とあった。遊技機の販売台数は発表されるので分かるが、周辺機器などの市場規模についてはよく問い合わせを受ける。この調査は各種メーカーが対象で、主にハード部門の集計である。この他に、よく聞かれるのが人材関係、景品関係の市場規模だ。これに関しては、なかなか分からないのが実態であるが、私は古い資料でだいたいの規模を答えるようにしている。私も関係している『アミューズメント――2009年度版』(産学社刊)には、以下のように記述されている。

写真キャプション=パチンコホールの周辺市場に言及している『アミューズメント――2009年度版』(産学社刊)

【パチンコホールを取り巻く周辺市場(推定)】( )は筆者による補足

● パチンコ台(パチスロ台)=1兆円
● 玉補給・玉貸機=2000億円
● タバコなど一般景品=8000億円
● ホール内飲食=1500億円
● 建設・内装=3000億円
● コンピュータ関連=1000億円
  周辺市場合計/2兆5500億円
      ↓
●パチンコホール=(27兆5000億円)(出典:「レジャー白書2007」)

 と、ここまで書いて時間切れとなり、佐渡屋太郎は京都へ帰ってしまった。佐渡へ行けば、弟の佐渡屋次郎がパソコンを持って帰るといっていたので、続きは佐渡で書こうと、そのときは思っていた。しかし、佐渡へ帰ったらそれどころではなかった。後は“猪八戒”に助けを求めることにして、“敵前逃亡”をしてしまったのである。したがって、いまは8月21日(木)の18時10分。昨日の20日(水)に事務所に出てきたのだが、夕方から打ち合わせで3時まで飲んでしまった。

 さて問題は、矢野経済研究所の調査結果である。結論としては、2007年におけるパチンコ関連機器の市場規模は1兆5022億円で、前年比96.0%と微減で推移した。部門別では遊技機(パチンコ・パチスロ機)市場が辛くも市場を支えたが、遊技場関連機器(周辺機器)市場の“冷え込み”は厳しいと分析している

 今後の動向としては、パチンコホール数、遊技機設置台数、遊技参加人口の減少が続き、メーカー間での業績格差、上位集中化(寡占化)が進行する。その結果、縮小する市場に“生き残り”を賭け、上位下位のアライアンス(提携)、M&Aの時代に突入したと警鐘を鳴らしている。つまり、パチンコ関連機器市場は、業界再編、二極化、淘汰を経て、本格的な“折り返し地点”に入っているという。では、その2007年度の調査結果を見ていこう。

【パチンコ産業関連市場規模】(遊技機部品は遊技機に含まれる)

〈遊技機〉        前年比  →シェア
● パチンコ機=8364億円(95.6%) →55.7%
● パチスロ機=4952億円(101.6%) →33.0%
■遊技機合計=1兆3317億円(97.8%)→88.6%
 (遊技機部品)
▲ パチンコ機部品=2390億円(87.5%)→(15.9%)
▲ セキュリティチップ=133億円(88.5%)→(0.9%)
▲ 液晶ユニット=1890億円(80.4%) →(12・6%)
▲ LED=283億円(90.9%) →(1.9%)
■遊技機部品合計=4696億円(88.2%) →(31.3%)

〈周辺機器〉
● コンピュータ=117億円(83.0%) →0.8%
● 景品POSシステム=26億円(84.6%) →0.2%
● 計数機=35億円(73.5%) →0.2%
● 景品自動払出機=30億円(76.7%) →0.2%
● 玉補給機器・システム=752億円(96.5%) →5.0%
● メダル補給機器・システム=77億円(67.4%) →0.5%
● 台間玉貸機(CR型)=352億円(106.4%) →2.3%
  台間玉貸機(現金型)=15億円(82.1%) →0.1%
● 台間メダル貸機(CR型)=62億円(41.5%) →0.4%
  台間メダル貸機(現金型)=27億円(27.3%) →0.2%
● セキュリティシステム=147億円(75.4%) →1.0%
● 音響機器=64億円(87.7%) →0.4%
■周辺機器合計=1706億円(84.5%) →11.4%

■パチンコ産業関連機器市場合計=1兆5022億円(96.0%) →100%

 やはりこの表を見ると、遊技機より周辺機器の前年比の落ち込みが激しいことが分かる。遊技機=97.8%に対し、周辺機器=84.5%という数字がその実態を如実に表わしている。さらに、周辺機器市場は一昨年と比較すると78.9%となり、この2年間で市場規模は20%以上も縮小しているという。周辺機器市場はホールの新規出店、大改装に牽引される部分が大きい。つまり、昨今の“パチンコ不況”による影響を直接的に受けているわけだ。逆に言えば、この周辺機器市場が回復基調に転じたときこそ、パチンコ産業全体が再浮上する兆しであると指摘している。

 個人的な感想を言えば、今年の春頃から水面下の動きはだいぶ活発になってきているように感じる。金融の固い扉も何とかこじ開けて、突破口を見出したホール企業もある。にわかに、業界の周辺がざわめき始めている。ただし、この“大転換期”の間に多くの企業や人が、業界から去っていったことは確かだ。すでに業界再編の波は至るところに達している。したがって、今の市場は以前の市場とは異なり、“勝ち残り組”による市場と言ってもいいだろう。それはホールもメーカーも同じだ。

 当然のことながら、その規模は大きく縮小している。さらに、少なくともここ1~2年は、“縮小”の流れから“拡大”へと転ずることはないだろう。これを“整理”や “適正規模化”と捉えるのか、“粛清”や“恐慌”と考えるかは、立場や物の見方で違ってくる。ただ、これが嘘偽りのない業界の実態であることは認識すべきだろう。その意味では、市場は実に正直な“物差し”であると改めて痛感させられた。(佐渡屋太郎


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