遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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“変化”と“驚き”の10日間【佐渡屋太郎-vol.121】

写真キャプション=「大阪富国生命ビル」が取り壊され、その向こうに傾いた「プロミス」の看板が見えた

 いまは11月2日(日)の18時20分。今日は3連休の2日目である。先週は10月23日(木)から取材や打ち合わせで、出ずっぱりの10日間であった。事務所に居たのは、締め切りを過ぎた原稿を書くときのみ。徹夜で原稿を書き、朝になると取材に出かけていくという繰り返しだった。久し振りで朝のラッシュにもまれて取材地に行き、夕方のラッシュで事務所に帰ってくるという“健康的な毎日”を送らせてもらった。その間、いろんなところに行ったが、前回の原稿以上に“変化”と“驚き”の連続だった。世の中はすごい勢いで動いているようだ。

 まず、取材が終わって梅田で昼食を食べようと「阪急東通り商店街」に行こうとしたら、その入口にあるはずの「大阪富国生命ビル」がなくなっていた。前回、「ハイパーハリウッド」の閉店の取材に行った9月9日(火)には全然気付かなかった。そのことに気付いたキッカケは、遠くに傾いた「プロミス」の看板を見たからだ。何か“象徴的な”看板なので、つい写真を撮ってしまった。このビルは1964年の竣工で、築後40年以上が経過し、老朽化に伴う建て替えだそうだ。その建物は地下5階、地上9階建てで、延べ床面積5万2957㎡の巨大ビルであった。

 この辺りのビルの並びを説明すると、西から「大阪富国生命ビル」→「阪急東通り商店街」のアーケード入口→「OSビル」(ナムコの「餃子スタジアム」などがテナントで入る)→「ハイパーハリウッド」となる。「OSビル」は地下2階、地上18階。隣の「ハイパーハリウッド」は閉店し、東京資本の不動産会社が30階建てのビルを建てるようだ。そして、「大阪富国生命ビル」が今回の建て替えで“高層化”すれば、まさにこの辺りの風景は一変する。梅田はいま、大きくその姿を変えようとしている。前にも書いたが、そのビルの谷間に営々と息づいている“コテコテの大阪”の雰囲気だけは壊さないでもらいたいものだ。
写真キャプション=10月19日(日)に開通した京阪「中之島線」の終点「中之島」駅

 2つ目は、中之島である。「リーガロイヤルホテル」でお別れ会の取材があったので、10月19日(日)に開通した京阪「中之島線」(天満橋~中之島間、3km)を見てきた。この線は、土佐堀川の南岸を走る既存の「京阪本線」が天満橋駅で分岐し、1本北を流れる堂島川の南岸を走って、大川(旧淀川)の中洲である「中之島」を横断する。既存線は東から「天満橋」→「北浜」→「淀屋橋」で終点となる。これに対して新線は「天満橋」→「なにわ橋」→「大江橋」→「渡部橋」→「中之島」で終わる。その終点の「中之島」駅がちょうど「リーガロイヤルホテル」の前にあるのだ。それどころか、地下でホテルとつながっている。よく「リーガロイヤルホテル」での取材があるので、便利になると喜んでいた。

 しかし“阪急系住人”の佐渡屋太郎には、何のメリットもないことが分かった。もし、私が新線で「リーガロイヤルホテル」まで行こうとすると、阪急「梅田」から地下鉄御堂筋線で「淀屋橋」まで行き、それから京阪で「淀屋橋」→「北浜」→「天満橋」→(新線)「なにわ橋」→「大江橋」→「渡部橋」→「中之島」と“大迂回”しなくてはならない。結局、いつものように梅田からホテルバスに乗って取材に行った。しかし、なぜ「京阪」は梅田に乗り入れないのだろうか。その“大阪七不思議”をY嬢は知っていたのだが、忘れてしまったという。今度、思い出したら教えてもらうことになっている。「京阪」が梅田に乗り入れたら、何かにつけてとても便利になる。それができないのは、果たしてどのような理由があるのだろうか。
写真キャプション=秋の雰囲気が一杯の鶴見緑地公園。花博の跡地に作られた

 3つ目も鉄道に関する“驚き”である。昨日の11月1日(土)は「鶴見緑地」で行ってきた。仕事でなく、純粋に遊びに行ってきたのである。前からY嬢と、仕事が一区切りしたらどこかへ行くことを約束していた。最初は六甲のバラ園に行く予定であったが、近場の「鶴見緑地」で済ませることにした。それも渋滞の心配や駐車場代が高いので、電車で行くことになった。実は上新庄の住人にとって、06年12月24日(何とクリスマス・イブではないか)に開通した「大阪市営地下鉄今里筋線」は、大きな“福音”となっている。

 その「今里筋線」の説明からしなければならない。路線は、「井高野」→「瑞光四丁目」→「だいどう豊里」→「太子橋今市」→「清水」→「新森古市」→「関目生育」→「蒲生四丁目」→「鴫野」→「緑橋」→「今里」の11駅で総路線11.9kmの新線である。通常なら今里筋線で「だいどう豊里」→「太子橋今市」→「清水」→「新森古市」→「関目生育」→「蒲生四丁目」まで行き、そこで長堀鶴見緑地線に乗り換え、「今福鶴見」→「横堤」→「鶴見緑地」となる。これでも以前から比べると、随分と便利になっていた。前は阪急と連結している地下鉄堺筋線の「長堀橋」か、阪急で梅田まで出てJR環状線の「森ノ宮」まで行かないと、長堀鶴見緑地線に乗ることはできなかった。

 しかし、この「今里筋線」で毎日、「大阪ビジネスパーク」まで通勤しているY嬢は、「新森古市」駅から鶴見緑地へ行けるようなアナウンスがあったと言うのだ。そこで、「新森古市」駅の手前であるアナウンスを注意深く聞いてみた。すると、駅に着く寸前になって「鶴見緑地公園の北西入口へは1番出口が最寄です」と確かに言っていた。そのアナウンスが遅かったので、思わず乗り越してしまった。そこで「関目生育」から再び「新森古市」に戻って説明通り1番出口を出ると、何と12分間歩くだけで鶴見緑地公園の北口に到着したのだ。
写真キャプション=公園内にあるスポーツクラブ前の池に寄せ上された秋の花々

 これまで1回の乗り換えで9駅を経ないと、鶴見緑地公園には行けなかった。それが地下鉄の新線をうまく利用すると、「だいどう豊里」→「太子橋今市」→「清水」→「新森古市」の3駅と12分の徒歩で、目的地に到着できたのである。我々にとって鶴見緑地公園は、一気に近い存在となった。今度は自転車でサイクリングして来てみようという案も出てきた。大阪は東京に比べると、“緑”が少ないとよく言われる。しかし、大阪の“拠点”の近くには、淀川の河川敷があり、城北公園があり、そして鶴見緑地公園もあることが分かった。なかなか、恵まれた環境ではないか。東京にいた頃は、新宿御苑か上野の山くらいしか行った憶えはない。
写真キャプション=公園内にある花屋の出店で佐渡屋太郎を驚かせた「フォックスフェイス」という植物

 感激して到着した鶴見緑地公園では、子供たちの遊ぶ姿を見ながら弁当を食べ、ペットボトルに入れてきた“特製焼酎割り”を飲みながら昼寝をした。実にのどかで平和な時間であった。しかし、厳しさを増していく今後の日本で、パパもママも子供と生活を守っていくために、必死の戦いを強いられることだろう。何とかこの修羅場を凌ぎ切ってもらいたいものだ。そんなことを思いながら、佐渡屋太郎はそよ吹く秋風のなかで、甘い眠りに落ちていったのである。(佐渡屋太郎


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