遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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ブログ記事への反応 【佐渡屋太郎-vol.123】

写真キャプション=変な形に成長してしまったサボテン大とサボテン小

 いまは11月10日(月)の20時20分。先週末は佐渡でのバタバタがあったりして、本来このブログで書くべきことが書けなかった。今回はまず、傷ついた私の心を癒すために、最近で一番うれしかったことの写真を掲載することにする。それが1番目と2番目の写真である。4年前、京都の“拠点”に移ったときに、大きい方のサボテンを買った。それが大きくなるにつれて、偏った位置に植えたことが判明した。そこで1年前、新たに小さい方のサボテンを買って、その脇に植えた。そのときはちょうどいいバランスになり、私は満足していたのだ。

 しかしその後、両方のサボテンは凄い勢いで大きくなり、もう少しでくっつきそうなくらいになってしまった。人間にも他人との“間合い”というものがある。サボテンも目はないが、隣の相手の気配を互いに感じたのだろう。それから横に太るのを止め、相手との間隔を守りながら、縦に伸び始めたのだ。その結果が冒頭の写真である。何とも不恰好な形になってしまった。それがずっと気になっていたのだが、植え替える気持ちの余裕がなかった。
写真キャプション=分離の植え替え作業が終わり、互いに独立した鉢で成長することになった大小のサボテン

 そして、10月24日(金)の朝、やっと両者を分離して植え替えることができた。それが2枚目の写真だ。何という爽快な写真なのであろう。この写真を見ると気持ちが晴ればれして、心が温かくなってくる。大・小のサボテンとも隣のストレスがなくなり、清々したことだろう。今後は何も気にすることなく、本来の形に戻ってほしい。あと1年も経てば、丸々と太ったサボテンになってくれるに違いない。これから気持ちがすさんだときは、この写真を見ることにしよう。

 さて、私の心の癒しも終わったので、そろそろ今回のテーマに突入する。テーマは「ブログ記事の反応」であった。このブログは支離滅裂に、いろんなことを書いている。そのせいか、いろんな分野から反応や依頼が来るようになった。この前、閉店した飲み屋の“T変木”のことを書いたら、ママのY子ちゃんはちゃんと読んでいてくれたようだ。見上げた“心掛け”である。あの記事を読んで泣きたいくらい嬉しかったというY子ちゃんのコメントを、パチンコ雑誌の社長が伝えてくれた。また今日は、「マルハンの韓会長の自伝が読みたいので、紹介した非売品の本を譲ってくれないか」とK部長から電話があった。とんでもない依頼である。しかし、この前もお世話になったので、無下に断ることできない。マルハンにまだ余っているか聞いてみることにした。

 そして、問題は年若い友人のS君である。前に彼の会社がプロデュースした中華料理店仙華」を紹介した(【佐渡屋太郎-vol116】。そしたら、先日、私宛に以下のようなメールを送り付けてきた。きっとこれも、このブログで紹介しろということなのだろう。こうした図々しさが、私は嫌いではない。商売人はこれくらいでなくてはいけない。しかし、そのサービス期間が11月末日までなので、佐渡屋太郎は焦っていたのである。早く書かなければと思いながら、今日の11月10日まで引っ張ってしまった。今回はメールなのでややこしい料理名の漢字で苦労することもない。では、そのメールをそのまま掲載することにしよう。
写真キャプション=11月末日まで【飲み放題5250円】の特別プランを実施している中国海鮮料理「仙華」

■北新地 中国海鮮料理 「仙華」では11月末日までの限定で
なんと【飲み放題5250円】の特別プランを実施しております!


◆お食事メニュー
・料理長のおまかせ料理
・中華風本日のお造り
・海老のマヨネーズソース
・牛肉とピ-マンの細切り炒め
・季節野菜と海鮮2種炒め
・水餃子
・中華風茶碗蒸
・デザート

◆飲み放題90分付き
・生ビール
・紹興酒
・焼酎
・桂花陳酒
・杏露酒
・ウーロン茶etc

●2名様以上の受付となります。
●必ず予約が必要となります。
●営業時間/17:30~23:00ラストオーダー22:30
 (日祝休み・土曜日は要前日予約)

PS:ランチもしております。1000円(税込)
  11:45~14:00ラストオーダー13:30
  ランチミーティングでも如何でしょうか?
6名席のBOXもございます

中国海鮮料理「仙華」大阪市北区曾根崎新地1-5-4岩伸スプレッドビルB1
06-6343-6678 御予約は店長・隅野までお願いします。
(本通り「花直」の向かい側です!)

これ以上、佐渡屋太郎から言うことは何もない。S君には12月に入ってから「遊技租界」の忘年会を開くので、そのときは出席してほしいということをこのブログを通じてお伝えする。お互いにいろんなことがあった1年だった。また、連絡を下さい。佐渡屋太郎より。何だか、伝言板のようになってしまった。(佐渡屋太郎

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中国海鮮料理「仙華」に行ってきた「北新地シリーズ=第2回」【佐渡屋太郎-vol.116】

写真キャプション=BGMにジャズが流れ、落ち着いた雰囲気の「仙華」の店内

 いまは9月21日(日)の17時25分。今日は大阪に大雨・洪水警報が発令されているなか、事務所にやってきた。パチンコ雑誌の原稿も終わり、葬儀雑誌の取材が始まる前の、久し振りにのんびりした休日である。しかし、佐渡屋太郎にはこのブログの原稿書きのノルマが課せられている。思い返せば、佐渡から帰ってきてから“怒涛の日々”の連続で、いろんなところへ行って、いろんな取材をした。

 その間に書くと約束しながら、そのままにしてある原稿が溜まっている。ここらで何とか、その“筆債”をきれいにしておかなければならない。この機を外すと10月の下旬までの持ち越しとなってしまう。まず、新地の海鮮中華料理店の「仙華」(大阪市北区曽根崎新地1-5-4 岩伸スプレットビルB1F、TEL.06-6343-6678)あたりから始めてみたい。これは年若い友人であるS君の会社が、プロデュースした店であるという。前にこのブログで書いた「やさい村元気」に行くといったら、ぜひこの店も紹介してくれとS君に頼まれたものだ。

 この店に行ったのは、9月2日(火)であった。そのとき、カジノ関係者とS君と会うことになっていたので、この店で打ち合わせをすることにした。まさに一石二鳥であった。したがって、取材と言っても目の前に出てきた料理の写真を撮っただけだった。その間、3人は熱心に“カジノの件”について話し合い、料理を食べただけであった。ただ、店を出る前に概要を店長に聞き、3日前にS君にメニューを送ってもらった。これで何とかなるだろう。
写真キャプション=凝った店内装飾とスタッフの心遣いが何ともうれしい

 この「仙華」は新地本通の「花直」の向かいにある。料理の特徴を一口で言えば、「あっさり目の中華料理」であるという。招待したカジノ関係者は病み上がりで、ここのあっさりした料理を、とても気に入ったようだった。これから打ち合わせには、ここを使うといっていた。その日、食べたのは夜のコース料理であったようだ。店内は落ち着いた雰囲気で、BGMにはジャズが流れていた。打ち合わせや商談さらに密会には、ちょうどいいのではないかと思う。

 今年の4月20日にプレオープンして、本格的なグランドオープンとなったのは7月1日のこと。営業は月~土(土曜日はランチなし)で、日曜・祝日が定休日。営業時間はディナーが17時30分~23:00(ラストオーダー=22:30分)。さらに6月からはランチも11:45~14:00(ラストオーダー=13:30分)の時間帯で始めている。このランチは「シェフのおまかせランチ」といい、曜日替わりのメニューで確か料金は1000円と言っていたような気がする。店内は16席でランチは連日満員なので、早目か遅目でないとなかなか席を取れないそうだ。おまかせするシェフは大阪国際ホテル出身で、かなりの腕利きらしい。ちなみに、6月の「おまかせランチ」のメニューは次のようになっていた。

● 「シェフのおまかせランチ」
(全てに「白飯」(ライス)、「湯」(スープ)、「沙律」(サラダ)、天心「デザート」付き)
月曜=「乾焼蝦仁」(エビチリ)、「軟炸鶏塊」(トリのからあげ)
火曜=「鼓椒蛤蜊」(アサリの中国黒豆炒め)、「雲白肉片」(中国風冷しゃぶ)
水曜=「時菜魷片」(イカと季節野菜のあっさり炒め)、「麻婆豆腐」(マーボードーフ)
木曜=「宮保魚塊」(白身魚のピリから炒め)、「棒棒鶏」(バンバンジー)
金曜=「蟹肉炒蚕」(カニ玉)、「魚香茄子」(ナスの四川風煮込み)
写真キャプション=スパイスの聞いた「活車海老のチリソース」

 一方、ディナーについては、土曜が前日までの予約制となっており、平日は予約制ではないが「お電話をいただけたら幸いです」と名刺に書いてあった。しかし、洒落た店で中国料理を食べながら、カジノの打ち合わせをするというのもなかなか乙なものであった。現在マカオでは、“カジノ王”のスタンレー・ホーが率いる「リスボアグループ」、アメリカからの新興勢力でありながら急激に勢力を拡大しているサンズを擁する「ベネチアングループ」、そして中国本土と密接な関係を持つ香港資本の「ギャラクシーグループ」(銀河娯楽集団)が三つ巴(みつどもえ)の熾烈な競合を繰り拡げているという。

 その波が、そのままカジノ解禁”とともに日本に流れ込んでくる。いや、すでに水面下では様々な動きが展開されている。その動きは実に早くて、水面上に現れたときにはすべてが出来上がっていたということになりそうだ。まさに、“生き馬の目を抜く”ような激烈なビジネス戦が、この日本をターゲットに進行しているのだ。そのずっとずっと端の方で、我々もささやかな企画を立てて参加したいと思っているが、さてどうなることだろう。“神のみぞ知る”である。

 というようなことを言っている場合ではない。本題は「仙華」の料理であった。店長からディナーのメニューを送ってもらったので、紹介することにしよう。それと当日に食べた料理の写真も合わせて掲載するので、だいたいの様子は分かっていただけるのではないだろうか。はやり取材は、しっかりと身を入れて行なわなければならない。
写真キャプション=2つの異なった食感が楽しめる「イカとアスパラガスの炒め」


■ 「仙華」のディナーメニュー
【前菜】
● 前菜三種盛り合わせ(三色冷盆)=一人前1200円
● 本日のお造り(鳳城魚滑)=2人前より、一人前1500円
● 中国大連産冷製くらげ(冷拼海皮)=2000円
● きゅうりの中華風甘酢(酸辣黄瓜)=1500円
● 蒸し鶏(白油鶏)=1800円
● 海鮮サラダ(海鮮沙律)=1800円

【湯】
● かに肉入りふかひれスープ(蟹肉魚翅湯)=一碗1000円
● 酸味と辛味のとろみスープ(酸辣湯)=一碗600円
● ふかひれ入り酸味と辛味のとろみスープ(酸辣魚翅湯)=一碗1000円
● 海燕の巣のスープ(官燕)=一碗・1500円
写真キャプション=玉子とふかひれが入ったスープであったような気がする

【ふかひれ・海鮮】
● ふかひれの姿煮込み(紅焼払翅)=大9000円、小5000円
● 蟹肉入りふかひれの姿煮込み(蟹肉払翅)=大10000円、小5500円
● 本日の海鮮料理(清蒸鮮魚)=一人前1500円
● 貝柱とブロッコリーの炒め(蘭花鮮貝)=2500円
● 貝柱の黒豆炒め(鼓椒鮮貝)=2500円

【蝦・蟹】
● 活車海老のボイル(白灼鮮蝦)=一人前・二尾1300円
● 活車海老のチリソース(乾炒鮮蝦)=2800円
● 活車海老のマヨネーズソース(生汁鮮蝦)=2800円
● たらば蟹の葱生姜炒め(姜葱局蟹)=3800円
● たらば蟹の黒豆炒め(鼓椒局蟹)=3800円
● 蟹と玉子の料理(芙蓉清蟹)=3800円
● かに玉(蟹肉炒蛋)=1500円
写真キャプション=さっぱりした味付けで蟹の風味が際立つ「蟹と玉子の料理」

【牛肉・野菜・豆腐】
● 牛肉とピーマンの細切り炒め(青椒牛肉絲)=1800円
● 牛ヒレ肉の特製ソース(格蘭牛柳)=3500円
● すぶた(酥古老肉)=1800円
● ブロッコリーとカニ肉の炒め(蟹肉蘭花)=2000円
● グリーンアスパラとカニ肉の炒め=(蟹肉露笋)=2000円
● 青梗菜のクリーム煮込み(奶油菜心)=1500円
● 青梗菜のあっさり炒め(清炒菜心)=1500円
● マーボードーフ(麻婆豆腐)=1500円

【麺・飯】
● 海の幸入りあんかけやきそば(海鮮炒麺)=1500円
● 五目あんかけやきそば(什景炒麺)=1500円
仙華特製やきそば(仙華炒麺)=1500円
● 海の幸入り汁そば(海鮮湯麺)=1500円
● ねぎ入り汁そば(葱油湯麺)=1200円
● かに肉入り炒飯(蟹肉炒飯)=1300円
● 鮭入り炒飯(鮭肉炒飯)=1300円

【天心・デザート】
● ふかひれ入り蒸し餃子(魚翅餃子)=四個700円
● 海鮮入り水餃子(水餃子)=六個700円
● 杏仁豆腐(杏仁豆腐)=700円
● マンゴープリン(芒果布旬)=700円
● タピオカミルク(西米露)=700円
写真キャプション=フルーツと杏仁豆腐のハーモニーで食後の清新さを増幅させる「杏仁豆腐」

 やっと打ち込み終わった。それにしても料理名の漢字には苦労させられた。なお、写真の料理は一人分に取り分けられたものであることを留意してほしい。まあ、これだけ載せておけば、S君も文句は言わないだろう。では、謝謝、再見と言いながらお別れすることにしよう。(佐渡屋太郎)


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