遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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ホールのベース照明に本格的なLEDダウンライト登場-1【ナイトウ龍司-其の七拾伍】

ライトビーム株式会社


今日は3月13日(土)、明け方だが、今回の製品が販売される事になったので、急いで書こうと思った。

実は今週始めの事、佐渡屋兄貴から電話がかかってきた。

おい!猪八戒!例のLEDダウンライト完成したらしいぞ!T社長から連絡があったんだ。取材も許可してくれたので、見に行くぞ。」との事だった。

そこで、木曜日の14:00に合流すると約束した。

今回の話は、私が6年前ほどからお世話になっている。ホール専門の照明機器メーカーのライトビーム株式会社がLEDダウンライトを自社開発の末、販売したと言う話です。

この会社は私が独立する以前の商社時代に、一級建築士の故鍵谷先生のご紹介で知った。業界専門の照明機器メーカーです。

このメーカーとの仕事で感じた事は、T社長を筆頭に業界建築でこれほど、ホールに対して徹底して対応するメーカーは無いとも思いました。

当時は、O専務に担当していただいてましたが、O専務の口癖は「うちは現場で徹底して顧客要望に対応します、どんな状況でも、できないとは言わない努力をしています。それがライトビームです」と言っていたのが印象的だった。

現に今はもてはやされるLED照明機器だが、この会社ではその当時から、LED照明機器の研究を何度も、実践の現場で繰り返してきた。当時、LEDロープライト(実はLED素子を使われていない物が多かったが)全盛の時代からも、この会社では先の本物のLED照明機器を開発しようと、屋外・屋内用の間接照明の開発に徹していた。

当時はLED照明機器の既製品はほとんどなく、ほとんどが別注品となり、その価格もとんでもない値段になっていたのを覚えている。

しかし、この会社の良さを知った。オーナー方の支援により、色々なLED照明機器が生み出されたのも事実だった。

現に5年ほど前に、大阪府堺市にあるスロット店のSUPER HANAHANAはオーナーのご好意もあり、LEDで可能な限り、演出してみようと当時では考えられないほどのコストをかけて改装してもらいましたが、後にも先にも私の経験では、フルオーダーでLED演出照明機器を設置したのは、あの店ぐらいではないかと今になって思います。

取材時の状況


その時に、LEDの基礎を教えてもらいましたが、最近のLEDって値段が、バラバラだとは思いませんか?

実はLEDの値段のベースには、素子のクオリティがまず大事になってくるのです。

素子とは発光ダイオードとも呼ばれるもので、青色発光ダイオード等で有名な日亜化学工業(徳島県阿南市)などはよく聞きますが、現状の3大素子メーカーは日亜化学、クリー社、オスラム社と言われています。

この3大メーカーには勿論、特許と言うものが付いて来ますので、この素子を使用する場合は特許料も含まれるので、価格が高くなるのです。(日亜化学はかなり高いらしい・・・

しかし、安いLED製品はこの正規とされる素子を使用されていないものが多いので、今後はLED製品としての認可が難しくなるかもとの専門家の話も、最近聞きました。

今回、ご紹介している。ライトビーム株式会社はその当時から、素子はクリー社しか使用しないと言う徹底ぶりでした。 それには、「クリー社の素子はしっかりしているし、価格も他社と比べると、製品ベースに合わせていける。弊社はメーカーなので、信用商売をする上で、見えない所でも、どの部品もしっかり何が良いのかを見極めているんです。」と言っていた事に販売していた私も、頼もしいメーカーだと感じていました。

しかし、そこまで、早くからLED照明機器の製品化に着手していたこの会社が、なぜ今までスタンダードなLEDダウンライトを出せなかったのかが面白い所ですが、それには理由があったのです。

それは、LEDを使用する事によって製品自体の熱を放出させる技術に時間がかかったのです。

実は、LEDは発光する際にかなりの熱量が発生するらしいのですが、その熱の放出をキチンと設計せず、素子も正規品を使用しなかった場合には、まれに製品本体自体が熱に負けて発火する恐れがあるというのです。

現に照明器具から出火!?などの記事も見かけることもありました。

私が在職している。プランニング ファクトリーでも省エネ商材としてLED照明機器も取り上げていますが、ライトビーム社のLEDダウンライトが発売されるまでは、現状はルミダス・ジャパンをご紹介する事にしました

それにはルミダス・ジャパン社がLED素子に日亜化学を使用しているからなのです。

ライトビーム株式会社がホール照明機器の主軸となるダウンライト開発に時間がかかっている事をT社長から聞いていましたし、去年の夏頃に製品化の見通しがついた時も、T社長自身からは「完全な製品として、お客様に安心してご利用してもらうには、まだ、正式な公表はできない」と言っていました。慎重かつ徹底して検証し、製品販売するT社長の考えは凄いと思い。私もこのLED Down Light 75w の登場が、今の機に販売される事を本当に心待ちにしていたので、良かったと思います。

早速、T社長の許可も頂いたので、この度、ホームページ更新でLED Down Light 75wを掲載する事ができましたので、ご紹介しようと思います。

今回のLED照明機器の話は分けてご紹介したいと考えています。

それは、私の顧客の中でも、照明機器の電気代削減=省エネ化をいつやればいいのか?と言う話も最近急に増えてきました。

そこで、次回はLED Down Light 75wを実際の事例も含めてご紹介したいと思います。(ナイトウ龍司)


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