遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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twitterでパチンコ業界に対してのディべードを試みるのはどうだろう【ナイトウ龍司-其の八拾四】

今日は4月29日(木)、今は深夜の2時過ぎ、最近はこの時間帯にちょくちょくtwitterをする事が日課になっている。

昼間は、仕事の関係もあり思う様にツイートを返す間が無いが、この間延びした中でも対話が続いていくのが、twitterの凄いところだ。

今回は、そのtwitterで私が以前からやってみたいと思う事があるので、聞いて頂きたい。

それは、twitterでパチンコ業界に対してのディべードをしてみたいと考えているのです。

ディべードの内容は、今のパチンコ業界を良くして行きたいという。単純な考えなので、個人的な営利目的とは違う事を先にお伝えいたします。

ただ、今までの事も踏まえて、私個人がブログでパチンコ業界を語ろうが、何も前向きな現実がやって来ない事は百も承知しているのです。

しかし、最近twitterでつぶやく事に真摯に対応して頂ける方もいらっしゃると感じてからは、実現してみたい事が近付いて来たとも感じてもいるからなのです。

今日のtwitterの中で、ディべード案を初めて持ちかけてみました。

この事を対話で提案してみると『良いですね。ホール(店員、釘師・設定師、店長、オーナー)、メーカー(開発、営業、製造、広報、経営者)、下請け、販社屋、中古販売業者、機器業者、島設備屋、人材派遣、広告屋、ライター、編集者、パチプロ ざっと挙げるだけでこれだけの立場がありますから。』という。前向きな返事を頂いた。

ただ、このディべードを催すにしても、実際に現場を構えてとなれば、かなりの時間調整とコストが必要となります。

しかし、twitterなら、ローコストで時間の拘束もされずに実現するのではと、私は考えているのです。

また、twitterの対話の中で『打つ、お客さんの声も取り入れては』とも言いました。

業界を単純に良くしたいと言うなら、携わる方全ての方の意見を共有する事も大事だと思います。

この事を考えたきっかけは、近年、業界の各分野で、積極的に変革・もしくは改革されている様に感じ取れるからなのです。

しかし、現状は何をどうしたら?と言う意見も耳に入ってきますし、明確な回答なども私にはわかりません。

ただ、、ディべードを行なうことにより、現状の業界が良くなる為にあらゆる分野の方達が、色々な意見を出し合って、その意見をまた各該当する分野の方達が反映してもらえるアイデア(糧)になればと考えているのです。

最近の改革実例として、成功されている例と言えば、やはり、『ぱちんこ情熱リーグ』だと思います。この活動については当初から、色々伺いましたが今までの業界の歴史があるとしたなら、ホール側がここまで実行して現実化した活動はこれが最初だと思います。

この活動においても、ホール側は更なる思想の向上と進化の結果が出る事は間違いないでしょう。

それは論より証拠で、どんどん参加企業は増えて行ってるのが現実です。

この活動の中にもリサーチ等、改善点を模索し、より一層の向上になる情報を収集しています。

そこで、私が思うのはホール側だけではなく、業界に携わる我々も改善となるソース(情報)の抽出を行い、それを共有する必要があるのではないでしょうか?

twitterでつぶやき程度でもいいのです。しかし、そこにはヒントとなる答えが沢山詰まっている様な気がするのです。

このヒント=ソース(情報)をソフト(製品・商品・サービス)に転換していく作業が出来れば、とても現実的になると思います。

簡単に言うと、意見(ソース)を必要な分野の方が、吸い上げて商品に反映させるなどです。

また、機械のメーカーの方達などは販社の方・釘師の方・ホールの方・最終的にエンドユーザーに意見なども柔軟に取り入れて、新台開発のソフトに反映させるなどどうでしょう。

考えてみれば、色々な転用が可能となるでしょう。

しかし、この案を最初からビジネスとして成立させようとすると、必ず失敗すると私は判断してます。

だからこそ、twitterという媒体を利用して、自由に意見を協議できる場所が必要だと思うのです。

また、twitterを経由するインターネットの話では、以前twitter上で日本はIT後進国と言う話を、平川グループの福井統括部長様とも対話いたしましたが、その事も納得できたが、それ以上に別件でこの方をとても素晴らしいと思う事は、ネット社会の中で実名公開も責務の内と言われた事が本当に、感銘してしまった。個人情報などで非公開が当たり前に感じられるネット社会上でも、この様な行動が新しいネット社会に繋がる何かが作られて行く第一歩の様に感じらた。

ネットでの情報自体の扱いも、今後変わっていく可能性がある様に思う。

そういう意味では、今はネットで情報を金銭対価する時代では無いとも私は考えています。

ネットでの情報は正否は問わず。湯水の如く公開する事の方が、先進的な結果を生み出すかもしれません。

最後に、このtwitterでの業界ディべードについて、ご賛同やご興味のある方がいらっしゃいましたら、業界の立場に限らず、私にご意見やご要望をtwitterでも、メールでもご連絡いただけませんか?

一人でも多くの方達のご協力を頂ければ、無形の物でも形になって行くと考えています。

そして、作り上げる作業は私、一人では到底出来ないので時間をかけて、一つ一つ賛同者の方達と実現させて行きたいと考えています。

ですので、最初に行なうディべード内容もそこから作って行きたいと思っています。

どうぞ、無茶な試みですがよろしくお願い申し上げます。(ナイトウ龍司) 

ナイトウ龍司のtwitterはこちら⇒cog_pfec:http://twitter.com/cog_pfec

メールはブログ上記『お問合わせ』よりお願いいたします。


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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 04:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪降る中で春が見えてきた【ナイトウ龍司-其の十一】

写真キャプション=自宅の奈良(生駒市)で何年ぶりかの大雪になった

 今は2月9日(土)、今日は朝から雪が降っている。今年は雪が積もる事が多い”温暖化”のせいか?先週も同じく積もっていた。私が住んでいる生駒では雪も3センチほど積もれば大雪が降った気になるほど雪には縁の乏しい地域であるので雪が降るだけで私の子供たちは大喜びするのだ

 話は変わってここ最近関西にも業界の新しい動向の話が少しずつ入って来ている。まずは当ブログでもご紹介した”キーマンズキャピタル”だ。ホール互助というコンセプトで開始され始めたがビジネススキームとしては素晴らしい発想だと感心している。当の私も昨年から前回の佐渡屋兄貴のブログ記事にある”プロジェクトB”の一人として活動している。先週も週初めはF総研の執行役員K氏とメーカーB社のO社長と佐渡屋兄貴と4人で”プロジェクトB”の打ち合せを含めた会食をし大幅枠組みがハッキリしてきて少しずつこの先の取り組みに手応えを感じてきた。その3日後、取引先であった地方の業者社長たちと”プロジェクトBとその後”についてのコンセプトを説明し一緒に”仲間”になってもらえないかと説得してみた。

 ”プロジェクトB”とは何か?もったいぶってる訳でもないがこのプロジェクトは現在進行させている事業だがその話は後日。私個人としては現在行われている事業が機動に乗った後に”その後”として実現させたいスキームがある。それは基本的な考え方はホール互助を現実化するならばそれを提供する側即ち、我々販社・業者自身も”互助”していかなければ何も事業として現実化しないのではないかと私は思っているのです。その理由は私ら個人一介の中小企業では何か新しい事を提案し事業として立ち上がろうとも現実はかなり困難だと感じます。その為にもホールとの共存共栄を称えるならまず我々も今は同業者同士が”互助”の思想をもとに集結し企業間の強弱も考慮したうえで共同体を構築し役割を見出せれば色々な面で土俵にも乗れる気がするのです。
 
 このプロジェクトについて話をしている中で業者の社長達の目が少し輝いてきた様に見えた時に何故か”まだまだ業界は終わっていないな”と感じ、これからは綺麗ごとかも知れないが”仲間”という意識も大事なワードコンセプトになりそうな気もしました。

 不況の入口では幾度の裏切りや食い違えが何度もあり、失望させられた事は多かったがここに来て今回の不況が長期化する現状が見えて来てからは我々業者の中にも正道を称える者も出てきた事も事実である。私も今一度、仲間を構築し直しこの不況の中を乗り越えようと考えた。

 業界の流れは少しずつだが変動して来ている。明るい兆しを少しでも見極めて前進して行きたいものだ。(ナイトウ龍司)


写真キャプション=大人にとっては迷惑な雪も子供にとってはこの上ないオモチャ・・この感性は忘れてはいけないものかも


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薄日が差してきた 【佐渡屋太郎-vol.51】

写真キャプション=取材前にハマってしまった「アメ横」

 いまは1月12日(土)の15時10分。本日の2本目の原稿である。東京から帰ってきてから、すぐ1本目の原稿を書いたのだが、不思議と乗ってきた。それは“猪八戒”の書いた「パチンコ業界の温暖化」という記事を見たからだ。アイツも、ダラダラ長い原稿を書くようになった。私の病気が移ったのだろうか。この前に会ったとき、暗かったので心配していたが、記事を読むと冒頭から「ブルー」という言葉が2回も出ている。キャラクターとして「シマシマブルー」を与えたのだが、自分が“ブルー”になることはない

 はじめは猪八戒の「パチンコ業界の温暖化」をネタフリにして、パチンコ業界の“エコ問題”をテーマに書こうと思った。昨年12月13日(木)に取材した「エコプロダクツ2007」の様子を伝え、ホールの使用電力を節減するフュージョンのシステムを紹介するつもりだった。しかし、それにはグラフを入れて、削減量の数値説明をしなければならない。それは面倒なので後回しにして、“猪八戒”とパチンコ業界を励ますために、“薄日”について語ることにしよう。

 パチンコ業界にも、そろそろ“薄日”が差してきたという話である。その前に冒頭の写真を説明しておかなければならない。東京に行って、また「アメ横」に寄ってしまった。今回は取材先の御徒町に早く着き過ぎ、何と取材前に「アメ横」で“筋子”を買って取材先に持っていってしまったのだ。関西では、“筋子”がなかなか手に入りにくい。私にとって、正月といえば何をおいても“筋子”である。元旦に“日の丸”の旗を上げるように(今ではそんな家も少なくなった)、正月には“白いご飯に赤い筋子”(決してイクラではない)なのである。

 「アメ横」では、はじめに売っていた店を意識的に通り過ぎ、2軒目で交渉することにした。値札には「1皿=2000円」と書いてあった。さ~て、勝負だぞと意気込んでいたら、海鮮屋のオッサンはいきなり「ニイチャン、1000円でいいよ!」と言ってきた。腰が砕けてしまった。私は値段の“勝負”をしたかったのだ。それで不満そうな顔をしていたら、「2皿なら1500円でいいよ」と言ってきた。私が若い娘なら、「違う、違うってば、おじさ~ん(ハートマーク)、もっと遊んで~」と言いたいところだった。鈍感なオッサンは私の心も知らず、「エ~イ、3皿2000円だ。持ってケ、ドロボー」と勝手に袋に詰めだした。本当に、詰まらない買い物だった。

写真キャプション=佐渡屋太郎の大好物である“筋子”。見ているだけで涎が出てくる

 しかし、この鮮やかな“赤”の色合いは、見ているだけで涎が出てくる。猪八戒、よく聞くがいい。やはり、世の中は “ブルー”より “レッド”の方がいいのだ。希望を持って、明るく生きなければならない。この宝石のような“レッド”を見ていると、不思議な力が出てくるだろう(それはお前だけだ!)。ということで、“筋子”の写真を載せたかったので、話を強引にこっちの方に持ってきてしまった。スマン、スマン。

 さて、テーマは“薄日”であった。この業界のどこへ行っても暗い話が多いなか、パチンコ雑誌の連載原稿をチェックしていたら、面白い記事が目に付いた。それは昨年来より問題になっている、パチスロの5号機に関するものだった。そのパチスロに“薄日”が差しているというのだ。書いたのは著名なコンサルタントで、詳細はパチンコ雑誌を見てもらいたい。

 その要旨を簡単に説明すると、5号機にもやっと軸となる「定番機種」が、ファンの間に定着してきたという。それらの機種を軸にパチスロの稼働が、上位ホールを中心に、昨年11月頃から確実に上昇してきているというのだ。では、それらの機種とは何か。ここが知りたいところだろう。では、一気に列記することにする。イクゾ~。

①「ジャグラーEX」または「ラブリージャグラー」
②「エヴァンゲリオン」
③「青ドン」
④「ルパン三世」
⑤「2027」
⑥「戦国無双」
⑦「リングにかけろ」
⑧「スーパービンゴ」

 これらの「定番機種」を自ホールに合ったバランスで導入しているホールでは、最低でも7000枚以上の稼働が見込めるところまで、状況が落ち着いてきたと、力強い言葉を述べていた。では、どうして稼働が上向きに転じたのであろうか。その要因は3つある。1つ目は4.7号機から5号機に移行して4~5ヵ月が経過し、その大きなギャップの戸惑いが次第に解消されてきたこと。2つ目は、上記のような機種が登場し、少しずつファンが付き始めていること。3つ目は、ホール側が客場離れの“防戦一方”から脱却し、前向きの投資ができそうな意識転換ができつつあることを挙げている。

 なかに、今年からパチスロ機の一部に、解釈上の緩和機能が認められてくるという未確認情報もあった。しかし、いろいろ調べてみたが、その点に関しては確認できなかった。確かに、そうした噂は複数のルートから聞いた。また、業界で保通協の検査緩和も陳情しているが、現時点では難しいだろうというのが“業界通”の見解であった。

 とりあえずは、この“薄日”が差してきた状況を大切に守りながら、さらなる客数拡大に努力していくしかないようだ。しかし、この“光”の有り難さは、暗闇でじっと耐えてきた者にしか分からないだろう。様々な試行錯誤を行い、時に深い絶望に陥っても、やはりファンはパチスロを見離さなかったということか。この“筋子”のように明るいひと筋の“光”を目指して、あとひと踏ん張りしてほしい。

 なお、本日を以って猪八戒も、“シマシマブルー”ではなく、“シマシマレッド”にキャラクターを変更することにした。幸い先日、赤い覆面も買ってきてある。もう2度と青い覆面は被らせないようにしよう。(佐渡屋太郎



| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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