遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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最近、スロットメーカーが面白くなって来ている【直江タッチ-14回目】

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写真キャプション=5号機時代でも大量獲得機になれるのか!オリンピア”島唄R こんにちは直江タッチです。

今回は一昨日に試打に行って来た。オリンピアの”島唄R”をご紹介いたします。

まずはこの機種の売りは業界初のダブルストック機能搭載と言う事なのですが、この機能は通常機のストック放出方法と違い、例えば最近の機種で言えばアルゼの”緑ドンちゃん”ARTをストックタイプに変貌させた内容と言う方が分かりやすいかも知れません。

内容は大当たり時か大当たり中にストック抽選をした際、この”島唄R”は最大9個までのストックを獲得できます。

その場合、ストックを獲得し発動する際に継続確率のループが最大89%~90%と言うモードを備えているのもこの機種の魅力で、この継続確率のループが通常機のゲーム数やナビ数で展開される機械との違いになります。

この島唄Rの場合、例えば大当たり時にART抽選が当たり、5個のストックを獲得したとして大当たり終了後から35GのARTが発動した時の継続確率のループが1%としたら1個目の35GのARTが終了しても、すぐに2個目のストックが発動する仕組みになっている様です。ですので、5個すべてを順々に放出して行く中で次回の大当たり時の抽選に当選した場合はストックも上乗せされ、継続確率も格下げなしの格上げになると言う事ですから、大当たりを引くことが多ければ多いほど継続確率も引きあがりストックも大量に上乗せ放出されると言う事です。

僕の試打した感想からは、今の時期ではかなり”やんちゃで暴れそうな機械”に見えました。

メーカーの話ではこの”島唄R”は差玉の出方に設定はあまり関係無いそうで、『設定1でも10万勝ち 6でも10万負けのスーパーマシン!です』とも言ってました。

確かに前作の南国を遥かに超えていると感じます。

コイン単価は辛めの2.9~3.4円で販売は11月15日頃、初期ロットは2万台を予定しているそうです。

荒い機械なのである程度の台数を入れたほうが、ホールでは扱えると思います。

Image1451.jpg 只、この時期はスロット商戦も混戦していて、今や激戦区の中での新台販売は大変だと思います。

現状、好調のサミー”エウレカセブン”をはじめ、大都の”デコトラの鷹”も好調、そこで今回のオリンピアの”島唄R”の対抗にはベルコの”スーパービンゴSP3”にタイヨーの”一騎当千2”、そしてアルゼからは(ミズホ)”青ドン”この青ドンは当初”匠”と言う話でしたが、今回は”極”と言う情報です。

まだまだ、各メーカーからメジャータイトルも含め、登場するのですが導入するホールにとっては大変です。

しかし、最近ホールの担当者の方から、こう言った話も聞きました。

最近のスロットは新台で導入しても、そこそこ稼動は取れている』と言う話です。

詳しく聞くと、今年の緑ドンちゃん以降はある程度の鉄板ブランドは新台で導入しても、現状稼動は垂れてこないと言うのです。 それは以前は新台導入時だけその対象機種の稼動が沸き、次の新台を導入した際は前の新台の稼動が垂れる、と言った悪循環だったのが、最近ではその機種ごとにお客様が好みをはっきりさせて打ってくれているので、全体的な稼動は上がって来ています。との話でした。

確かにスロットメーカー全体でのそれぞれの機種の作り込みも格段に優れていっているのですが、それとは別にCRパチンコ機のMAXタイプに若干かげりが出てきているのもあるかも知れません。

別のホールでは、CRパチンコ機のMAXタイプを打っていたお客さん層が、最近ではスロットコーナーに移ってきているとホールの関係者からも聞いた事があります。

そう言った中では、またスロット機が着目されて来ているのかも知れません。

また僕らの中古市場も変化してきています。

最近ではスロットの流通が以前より少なくなり、CRパチンコ機が動いている状況です。

これには最近のスロット機がホールで使えているので、中古流通に乗っからないのでしょう。

僕自身もスロット機については、最近は新台販売を中心に展開しています。

中古流通で最近一番感じる事は、去年の様な”ジャグラー風靡”が無くなった事です。

ジャグラーの価格市場もかなり下がりました。

あれだけ高騰した機種ですが、最近ではEXはまだましですが、SPやジャンキーはかなり価格は厳しいぐらいの下がり様です。

これにはホール側もジャグラーに頼らずとも、他メーカーの機種で充分対応して行ける機種構成ができている証拠と考えられます。

この年末にかけて益々、ヒートアップしそうなスロットメーカーの新台ラッシュに期待したいと思います。(直江タッチ)


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| 直江タッチ-機械の虎 | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の年末に向けてメーカーが動き出す【直江タッチ-13回目】

写真キャプション=スロットメーカーのベルコが新作としてスーパービンゴのライクニュー販売開始 こんばんは直江タッチです。

今回はスロットメーカーのベルコが新作としてスーパービンゴのライクニュー販売する話です。

聞いてきた話では、純増2枚以上 ART枚数管理は100枚~3,500枚 1セットでART終了時にお馴染みのカウントダウンセブン機能があるそうです。

抽選当選すれば、再度100枚から3,500枚の獲得可能となるので爆裂機になりそうですね。

詳細までとは行きませんがコイン単価は3円から3.5円と辛めの様です。

納期は早くて11月7日の週か翌週が濃厚との事。

販売台数は10,000台の予定です。

今回の販売では旧スーパービンゴなどを購入しているホールから先に筐体をメーカーに返却してもらい、その筐体を利用しての新台を販売するという”ライクニュー方式”ですので、筐体の販売価格は21万ぐらいとの事。その価格設定ですので台を取りに行くのも時間の問題になりそうです。

現状、今はサミーのエウレカセブン・大都のデコトラの鷹などの機種が話題をさらってますが、この年末に向けて各メーカーも怒涛のごとく機械を持ってきそうな感じです。

この新台スーパービンゴに続き、アルゼも”青ドン”の話、サミーもさらに”蒼天の拳”や”北斗の拳”のキャラクターでの新台を用意しているだの、パチンコファンにとっては楽しみなラインナップになりそうですが・・・

 また、CRパチンコ機ではいよいよ京楽からCR仮面ライダーが登場しそうですね。噂では三洋からCR海物語の沖縄シリーズ2の話が出ていますが、ホール関係者から聞けば、『海が出たら買わないといけないけど・・・買ったら買ったで支払い大変になるよ!』と言う話。

この話がでるのも現状ではホールも話題の高い機械などは、お客様の為に導入したいのだが、機械代の高騰もあり思う様にキャッシュフローが取れていないのが現実だそうです。

中でもお客様に低貸し玉で営業する”円パチ”営業されているホールなどは中々、新台導入も難しくなるのは当然でしょう。

今年は前半は新台の動きが例年より若干、緩やかに感じれましたが今後はメーカー側からの怒涛の新台ラッシュになりそうです。

そういう意味においてもできるだけ、安価な導入しやすい新台の登場を願いたいものです。(直江タッチ)


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