遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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あっという間に師走になった!【ナイトウ龍司-其の七】

近日OPENする【EC-SHOP】での関連商品 『2008新垣結衣カレンダー』 今年も早12月に入り、怒涛の中で1年が終わろうとしている。12月を感じさせたのが事務所にチラホラと送られて来た、お歳暮を見た時だった。 独立前からも取引先からは色々、時節ごとにご配慮を頂いていたが今年は私自身の気持ちの中では受け止め方が複雑であった。

 何故か?それは毎年なら何なりかと仕事を流せていたのが今年は思う様に改装の関連の段取りが上手く取れず、取引先には私自身が貢献出来なかった事が一番、悔やまれる1年となりそうだからです

 そんな気持ちですが、私(ナイトウ龍司)としても落ち込んではいられない!前進こそ新たなる確信を生むのである。(偉そうの言っても根っこのやせ我慢かも知れない?!)

 只、この数年間は設備や建築などばかりをメインにして仕事をしていましたが、今年は年初からそういう流れがなく、業界に対しては金融関連不振にもなるだろうと不況も予測していたので新しい事業へと実行して行きました。中でもこのブログなどやIT関連に業務展開を図った事が今年一番の課題と難関でした。今でも毎日が厳しい勉強の一言です。 しかし、何故か今までの仕事とは違った意味でやりがいも感じています。当ブログの佐渡屋太郎兄貴とのコラボで実現したこの”遊技租界”も今はやって良かったと感じています。

 話は変わって、IT関連のパチンコに関して、皆さんはもう既にご存知かとは思いますが3Dのバーチャル世界である『セカンドライフ』と言うサイトの中で12月20日にパチンコ島がオープンすると言う話があります。 仮想空間の中でのパチンコが立体的に遊技できるのか?(注:パチンコ島の内容はまだはっきり見ておりませのでアシカラズ)興味深い所ですが、近年この様な2次元でのパチンコを遊技する人口が急速に増加している気がします。

 セカンドライフについてはこう言った記事も見受けました。(記事引用)『セカンドライフのなかにはカジノで一儲けする人もいるようで、実際にスロットマシーンなどを備えたカジノがセカンドライフに多数存在しているが、こちらのほうは日本の法律上問題がないとは言い切れないようだ』
 
 現状、パチンコでは無理ですが記事内容の様にカジノ仕様の”スロットマシーン”なら遊技出来る内容からすると、「リンデンドル(L$)」という仮想通貨と同様の物が適用されれば・・まんざら不可能では無いかと思うと今後の2次元パチンコ店の出店は可能かも?となり業界でも大きな変革になるでしょう。ぱちんこ特有の何かが消失されそうな気がしているのは私だけでしょうか?リアルショップを構築して行く仕事を携わる私としては驚異に感じます。

  只、飛躍しすぎてもダメですね!現状では記事の中に”日本の法律上問題”とありましたがオンラインゲームの仮想通貨をめぐるトラブルなどに詳しい落合洋司弁護士は次のように語っています。(記事引用)

 「賭けているものがバーチャルマネーであっても換金の可能性があるわけだから、刑法上『財物』に当たる可能性があり、賭けて遊ぶ行為は賭博罪あるいは常習賭博罪に当たる可能性がある。(警察が)捜査しづらいという点もあるが捜査できないことはない。オンラインカジノで摘発された例もあり、セカンドライフのなかとは言え、同じことが当てはまるわけで、利用者はリスクがあることを十分にわきまえる必要がある」

 以上の内容で業界的には当分は2次元パチンコ店の出店は無いかと思いますね!

 今回の話は”業界の今後”について私自身が考える事の一つですが、IT関連事業を用いてリアルマーケット(実在店舗)と上手く融合しする事が必要だと考えているからです。この話は又、これ以上長々と語れないので次回から徐々にお伝えしたいと考えております。

 最後に冒頭の写真は近々OPENさせて頂きます”EC-SHOP”の商材です。季節商材やカレンダーや景品・部備品関連等の商材も置かせて頂きますので皆様、当サイトも含めご愛顧の程、宜しくお願い致します。(ナイトウ龍司
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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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