遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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スロット機の今後の射幸性と自粛【ナイトウ龍司-其の四拾九】

スロット機のART規制について掲載されていた2チャンネルのコメント


 今日は10月16日(金)、外は気持ちの良い秋晴れの爽やかな天気だ。私も最近は色々とバタつく案件が重なり、このブログにも久しぶりの入稿となるのですが、2,3日前に久しぶりに電話で佐渡屋兄貴とこのパチンコ業界の事で長々と語り合った。

 話の内容はパチンコ業界が今後、どう展開されて行くのだろうとテーマが大きすぎる事を話していたのだが、最近掲載していた、当ブログの直江タッチが書いた新台スロットの記事から見ても、最近の新台スロットのスペックは従来の保通協での通過内容に、一体どうしたんだろう?緩いのではと感じてしまう。

 そして、佐渡屋兄貴の話の中に『近々、スロット機のARTについては規制がかかるみたいだぞ!』と言う話を聞いたので、早速ネットで”スロット機 ART規制”で調べてみたが・・・内容が見当たらない。

 しかし、2チャンネルの板にはその内容に対してのコメントが書かれてあった。

2チャンネルART規制で5.1号機へ 
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/slotk/1254493876/l50

一部記事を抜粋致しますが。
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1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 23:31:16 ID:Jz7FfZc2
検定逃れのARTによるリプパン・小役ナビ機種の増加に腹を立てたお上は、さらなる規制の強化、メーカーへの自粛を求める方針を固めました。
最後のART機が何になるかは分かりませんが、年末まで残り僅かの設置機種を眠らせないよう打ちこみましょう。
規制でガチガチに固められたと思われた5号機も、5.1号機となると、どうなるか想像もつきません。
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 さらにこの掲示板のコメントの中に『2027Ⅱにはさすがにお上もキレたんだよ 』と書いてあったが、この2027Ⅱあたりからは全体的にハイスペックが市場に出回ってきている気がしてやまなかった。

 最近ではスーパービンゴSP3などでは1撃数千枚出ますなどのキャッチトークまで飛び交うなど、以前の4.7号機時代を錯覚させるような言葉まで飛び交っている。

 今後、リリースされるオリンピアの『島唄R』などのスペックを見ても放出速度は規制されて早くなる事は無くても差玉の部分では充分に満足しそうな機種ぞろいである。

 ある業界関係者の方が、政権交代したのでこの業界にも追い風が出てきたのではないですかね?と言っていたが、私は逆ではないのかと最近感じている。

 この業界にはパチンコ機とスロット機があるが、長きに渡り規制と言う部分では互いにシーソーにかけられた現実があると、私は思います。

 これは簡単に言うと、パチンコメーカーとスロットメーカーの場合、市場での『射幸性』の強い機種が蔓延しそうな場合そのカテゴリーとなすメーカーに規制を促がすのですが、なぜか、パチンコ、スロットを同時に規制をかける事はありませんでした。

 ですので、パチンコ機業界に規制が入れば、スロット機業界が躍進し、スロット機業界に逆に規制が入れば、パチンコ機業界が活性すると言う非常に分かりやすい構図もあったと思います。

 しかし、今年の今の流れは少し様子が違うようにも思うのです。

 まず、CRパチンコでは新内規としては今年4月以降ではMAXタイプには規制が入ったはずですが、既存CRMAXタイプのスペックはダウンしているようにも見えますが、実働さほど以前と変わらない気がします。 その理由に現状機種を打つお客さんの中でCRパチンコのMAXタイプから離れて言っているもの話で伺います。 ですが、新台のCRパチンコ機は未だに辛めの味付けで出ています。

 そして、スロット機はどんどん過激に仕上がっていっています。万枚機がいつ出てもおかしくないと言っても言い過ぎではないでしょう。

 この流れは業界を見ている私でも『もっとパチンコもスロットも過激になれなれ~』と思うわけは無いのです。

 逆にこの先にどう言った自粛規制内容が両業界に来るのだろうと思うのです。

 このままで行けば、スロット機の自粛が訪れるのは時間の問題のように思えます。

 CRパチンコ機については甘デジタイプなどでの市場もありますので過激な内容の機種が出ない限り自粛される事はまず、現段階ですぐにとは無いでしょうが・・・

 この自粛規制も業界に取ってはあって欲しくない事実ですが、それとは別に考えたいのは近年のパチンコユーザーの減少につながっているのは、これらのパチンコ機・スロット機を含めて 『射幸性』の強い機種が蔓延することで金銭的について行けなくなって止めていく人達がいることも現実ではないでしょうか。

 私が言いたいのはパチンコは大衆娯楽のカテゴリーであるなら、機種もバラエティーに揃えれるようにメーカーも組み立てしてはいかがなものかと思うのです。

 今の業界メーカーにその様な組み立てを感じれるのは希薄です。

 射幸性にとんだ機種が行けるとなれば、ほとんどのメーカーは同スペックの機種を作り、ホールをあおり立て導入させる。

 エンドユーザーを満足させる為にホールは有無を言わずにメーカーの言いなりに機械を買わざる得ない。 ホール側の機械代の予算など気にせずにどんどん新台として押し込んでくる。その機械代を償却するためにはどうしたらいいのか?

 この流れがもう何年も続いていますが、この状況で順調にホール展開できたホールが何社あるのでしょう。

 パチンコホール運営においてエンドユーザー重視なら、出玉を出すのも一つの商売ですので、出しまくって毎年、新店ホールが出店できるはずがありません。 機械の償却も考えれば借金ばかりが増えていくのが普通だと思います。

 今回の話は業界の機械メーカーを中傷する話では無く、機械の自粛規制なども含めて考えると、この先の業界を安定させる為の何かが必要なのではと思うのです。

 今や1円パチンコの全国導入店舗シェアもかなりな数になってきました。その中で店舗を健全に維持させるためには機械代がネックになっている事も事実です。 ならば1円パチンコ対応のスペックとローコストな機械を新台販売するなど、収益に見合う商品を提供していくのはどうでしょうか?4円パチンコで購入できる新台機種でも1円パチンコでは同じ金額で購入していくのは無理ではないかと思います。そう考えると、まだまだ、やれる事もあるのでは思うのです。

 私は仕事で経費削減や省エネなどを中心に提案していますが、この先を考えていくと導入する商品自体のイニシャルもまだまだ削減できると思います。

 それはパチンコに大きな液晶が付いていようと7セグだけであろうとパチンコを打つ内容が面白ければ、現状でもエンドユーザーのお客さんは打ってくれると思います。

 CMや販促費に多大な広告料をかけて機械代のイニシャルが高く上がるなら、そこも版権費用も含めて1パチや5スロの専門店用には版権なしの新機種を提案するなどすれば、面白いと思うのですが、そう言った展開が来れば新しい業界の形が見えそうな気がします。(ナイトウ龍司)


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| ナイトウ龍司-業界の眼 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のスロット商戦が見えて来た!【直江タッチ-5回目】

写真キャプション=中古商戦好調なKPEの”悪魔城ドラキュラ  こんばんわ、直江タッチです。

 1月も結局、2月の入替の為、スロットの中古機市場はバタバタと慌ただしく、過ぎていきました。

 1月に市場が動いたのは、アビリットの「鬼 浜爆走 紅蓮隊 爆音 烈士編 」の再販分、オリンピアの「南国育ち」、そしてKPEの「悪魔城ドラキュラ」の3機種がいい動きをしていた様に感じられます。

 理由は僕の憶測ですが、去年年末に導入された機種の中で、実績の出た機種のみが、2月の入替候補にあがったと思われます。

 今年はスロットの新台も2月スタートという感じなので先に育った、この3機種は後の2月商戦には重要な役割を果たしそうです。

 僕が、この中でKPEのブランドは気になっています。なぜなら、KEPは別でも「ランブルローズXX」という機種も出ていますが、コチラも中古市場は好調です。

 2月からの新台情報は下記の通りです。

写真キャプション=お値打ち価格の198,000円のジュードーズ 2月1日スタート分
パイオニア/スペシャルオアシス

2月8日スタート分
KPE/ランブルローズXX(再販分)

2月15日スタート分
KPE/悪魔城ドラキュラ(再販分 完売済)
IGT/エアマスター

2月22日スタート分
オーイズミNEO/ダッシュ勝平
銀座/宇宙刑事ギャバンSP
岡崎産業/ラブゲッチュ
ファースト/Wキャッツ

3月1日スタート分
NET/ドラキュラZ1
アリストクラート/JUDOZ ジュードーズ(右写真参照)
ニューギン/バトルアスリーテス大運動会

以上です。

 この中でも銀座/宇宙刑事ギャバンSPNET/ドラキュラZ1は早くも引き合いがあります。

 特にNET/ドラキュラZ1は今回の新機構(NeoStock)が今後の5号機の基準になるのではと期待されているようです。BB獲得数41枚とTYは少ないのですが、当選確率14・9分の1、継続率95%以上の「ドラキュラRUSH」を含む、2種類のボーナスを搭載するこの方式は一度、大当たりを引くと平均600枚~800枚ほどのかたまりが出ますのでC-TYPE的な体感は人気が出そうです。

 後、写真で紹介するアリストクラート/JUDOZ ジュードーズは情報では筐体価格が¥198,000.-のサービス価格と聞きましたので、それが現実なら機械代の調整に一役かいそうな機種になりそうです。

 ゴールデンウィークも見すえたスロット商戦、今後もビッグネームが控えています。

 CRパチンコ全盛で、元気が無かった様に見えた。スロット市場ですが、今年は正月営業でもスロット稼動はまずまずの好調だと、ホールの方からお聞きしました。

 多分、この厳しい規制の中でもスロットユーザーに支えられて市場は底打ちから若干の安定期に差し掛かってきたのかもしれません。

 現状はジャグラーなどのライトユーザー層のみではなく、機械性のアラい物まで柔軟にスロットユーザーは遊技している様です。

 ただ、非加盟の5号機メーカーが伸び悩んでいるのは現実です。

 まだまだ、厳しいスロット業界ですが、今年は幸先よくヒット機種が続けばと思います。

 次回はいよいよ話題機種が登場するCRパチンコ機について話したいと思います。(直江タッチ)


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| 直江タッチ-機械の虎 | 04:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5スロ、8スロ、10スロ、12.5スロ……【佐渡屋太郎-vol.60】

写真キャプション=「スロット低稼働店活性化オリエンテーション」の会場風景

 いまは2月8日(金)の11時20分。こんな時間に私がブログを書いているということは、すなわち事務所に泊まったのである。賢明な読者の諸氏におかれては、すでにご推察のことであろう。そう、また飲んでしまったのだ。しかし、最近は好きで飲んでいるのではない。

 あるプロジェクト(このブログでは「プロジェクトB」と呼ぶことにしよう)が進行しており、そのために“飲まざるを得ない”のである。こういうのを“嬉しい悲鳴”というのであろうか。または、“イヤよ、イヤよも好きのうち”とでもいうのだろうか。酒好きの佐渡屋太郎にとって、実に好ましい状況になってきた。

 そして、また金曜日がやってきたのである。ここ3週間ほどこんな状態が続いている。時間の経つのが実に早い。また今週もアッという間に過ぎ去ってしまった。今週はセミナーと飲み会の連続であった。参考までにその足跡を辿ってみよう。実は今日の金曜日もY嬢と「namBa HIPS」で肉シャブを食べながら“飲む”約束をしている。

2月4日(月)=船井総研「トップセミナー」→梅田で飲み会
2月5日(火)=船井総研「複合施設開発セミナー」→真面目に原稿書き
2月6日(水)=高槻ホール取材→高槻でK君と飲み会
2月7日(木)=船井総研「スロット低稼働店活性化オリエンテーション」→難波で“猪八戒”と販社の人たちとの飲み会
2月8日(金)=真面目に原稿書き→難波でY嬢と飲み会(予定)

 というわけで、飲み会のことを書くとまたK部長のお叱りを受けるので、セミナーのことを書くことにしよう。トップセミナーことは前回にサワリだけお伝えしたので、今回は「スロット低稼働店活性化オリエンテーション」のことを報告したい。実はこのオリエンテーションに行ったのは、内容紹介のリリースの中に「8円スロット」という文字があったからだ。

 ご存知の通り、パチンコの方は「1円パチンコ」が全国で展開され、すでに営業手法の1つとして“定番化”した観がある。しかし、パチスロの方は「5円パチスロ」(5スロ)があるが、いま1つ普及が遅れていた。その原因は、稼働は上がるが粗利が取りにくいという点にあったようだ。だから、その改善策として「8スロ」が登場してきたのかと思ったのだ。

 では、その実態に迫ってみよう。まず、「5スロ」の現状からいうと、前述の難点は克服されていない。もちろん例外はあるが、「5スロ」単独での営業では粗利が確保できない。やはり「20スロ」(通常の形態)との併用でないと成立しにくいようだ。つまり、「5スロ」で他店などからの集客を図って稼働を上げ、その“あふれ客”を「20スロ」へ誘導して粗利を確保するという方法だ。これが“唯一のフォーマット”であるという。

 したがって、あまり多くの台数の「5スロ」コーナーを設置するのは、戦略的に矛盾する。1BOXくらいが適性規模だろう。ただ、高稼働機種は「5スロ」も「20スロ」もそれほど変わりがない。つまり、「20スロ」の人気機種を反映した、機種構成にしなくてはならないようだ。撤去機種で「5スロ」を埋めて、機械代を削減するという手法は通じない

 その一方で、全館オール「1パチ」「5スロ」で成功しているのがダイナムで、現在65店舗に達している。では、同社の成功の秘訣はどこにあるのか。その要因は驚くべき“薄利”での営業に徹しているからだという。これは店舗の資材からすべてにわたって“ローコスト”に徹しているダイナムだからこそできる営業形態で、他のホールではちょっとマネはできないだろうという分析であった。

 次の「8スロ」は、メダル単価の基準が「5スロ」の0.5円に対して、0.8円(玉利0.24~0.32円)に上げるために考えられたもので、昨年の暮れころから導入しているホールがあるという。ちなみに、「1スロ」で稼働を落とさないメダル単価の基準は0.2円。「8スロ」の場合、12000枚稼働で粗利が2800円~3600円といった具合である。この稼働でも粗利がこの程度しかないのでは少し苦しい。もっと稼働が低いホールでは続けられないだろう。したがって、現状ではあまりお勧めできないということだった

 したがって、「10スロ」も成功しているのは滋賀県の「オメガ」くらいで、他に成功例がほとんどない状態だ。さらに、「12.5スロ」というものあるそうだが、こちらは導入例がない。つまり、パチスロで何とか通用するのは、今のところ“「5スロ」と「20スロ」の併設パターン”であるということだった。

写真キャプション=「10スロ」営業を展開しているホール

 最後に興味深かったのが、スロ専の今後の対策であった。いま、スロ専にパチンコの「CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~SFW」を、1BOX導入して成功しているホールがあるという。しかし、導入直後の台人気に左右されている面が多分にあり、今後どのようなっていくかは未知数だ。発想としては面白いが、島工事への投資費用や機械代をかけるリスクを考慮しなければならない。また、パチスロ自体の状況も今後、どのように変化していくかも分からない。かなり、“定番機種”は出てきたが、あとひと頑張りが必要なパチスロの現状であった。(佐渡屋太郎

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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイナマイトリターンズ【型式名:同じく】IGT-japan K.K

dynamitereturns_machine.jpg

名機ダイナマイトの後継機が復活です!

でもこれ、昔のダイナマイトのリーチ目も継承されてて
目押し命でキチッと押せると押せないでは出率まで変わりそうです!

試打しましたが、感想はとにかく音が凄い!!

演出音が中々凝ってましたね^^

特にボーナス中のサウンドで「ビバリーヒルズコップ」には
その当時の自分自身がシンクロして泣けましたね!

打ち方はDDT打法が必須!技術介入度激高マシンなので
ヘビーユーザーにはかなりウケそうです。

特にボーナス中で「ピキ~ン」と告知音が鳴ってからの
複合15枚約役にあたる3連ダイナマイトの両サイド押しは
タイミング押しではダメで片方がタイミングで止めれても
逆サイドはビタ押ししか成立出来ないというこだわりぶりは
参りました・・・

5回連続で複合15枚役GETでプレミア音が炸裂と言うので
チャレンジしましたが・・・とほほの結果でした。

最近の5号機にはないスピード感とマニアックな構成に私自身は
結構、今年年末の目玉機種の1つに挙げてもいいですね^^

ここでPVがありましたのでご覧下さい!


どうでした^^ 結構行けそうと思いませんか?(ナイトウ龍司

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★トータル出現率&機械割
     BIG    REG   合成     PAY
設定1 1/316.80 1/512.00 1/192.75  94.8%~ 99.5%
   3 1/297.89 1/468.11 1/182.04  97.6%~103.1%
   5 1/287.43 1/399.61 1/167.18 101.3%~107.2%
   F 1/277.69 1/364.09 1/157.54 104.1%~110.0%
※メーカー発表値

納品は12月16日頃から開始予定

資料等、詳しくは当サイトお問合せによりお願い致します。 

| 最新機種情報 | 03:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに船井総研のPB機が保通協を通った 《まいど佐渡屋#3・満開花桜》

 さて、11月9日(金)に起こった2件目のパチスロに関するニュースである。1件目で紹介したデンケン販売の「ぴかっとシーサー」を扱うことになった販社の幹部と話すうち、常連となっている飲み屋が同じであることが分かった。そこで、19時からまた飲む約束をして、とりあえず事務所に帰ってきた。

 その件でいろんなところと連絡を取り合い、「ぴかっとシーサー」を紹介する段取りをしていた16時30分ころ、また1本の電話がかかってきた。電話の主はビームの開発責任者I氏であった。実は数日前から船井総研のK氏に、何回も連絡をしていた

 しかし、K氏は私がパチンコ雑誌で依頼していた原稿がまだ書けていないため、いつも留守電だった。私はその気持ちがよく分かる。いまの私も、まさにそんな状況にあるからだ。原稿ができないと、怖くて担当者からの電話に出ることはできないのだ。

 また、あることを集中して思っていると、その思いが相手に通じ、向こうから連絡があるということもよくある。今回もまさにそのケースと言える。私はK氏にPB機がどうなっているのか聞きたかったのだ。そしたら、その機種の開発をしていたI氏から電話が掛かってきた。

 電話の内容は、「PB機が今日(11月9日)付けで、保通協を通ったという通知を受け取った」というものだった。「まず、佐渡屋太郎さん(当然ながら、本当の電話では私の麗しい本名であった)にお伝えしたかった」とも言っていた。まさに、“ライター冥利”に尽きる一瞬ではあった。私もこの件では随分、苦労したのである

 ここで、この件に関する事情を知らない読者のために、簡単にPBプライベート・ブランド)機について説明しておこう。PB機というのは本来、ホール企業が自社のホールのために独自に開発した機種のことをいう。つまり、その機種は開発したホール企業のホールにしか設置されない。決して他のホールでは打てない、そのホールの“オリジナル機”と言ってもいいだろう。

 その機種に人気が出て、多くの顧客を吸引するようになれば、他店の“差別化”に大きな効力を発揮する。ただ、1つの機種を開発するのには、莫大な資金が必要だPB機の開発を依頼されたメーカーでは、ある程度の台数を買ってもらわなくては採算が取れない。その最低ロットは機種の内容によっても異なるが、3000台とも5000台とも言われている。

 ひと昔まえは、大手ホール企業のモデル店舗に設置された遊技機の台数(業界では簡単に、「総台数」という)は480台であった。その頃は、保有する店舗が200店を超えると、PB機の展開が可能になると言われていた。では、現状はどうであろうか。

 最大のホール企業であるマルハンの店舗数は、07年3月期で209店。全店舗における機械台数の合計は、11万8451台に上る。参考までに、その時点で設置台数が多かったベスト3を挙げると、パチンコは①「CRスーパー海物語M55W」=1万5264台、②「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」=8028台、③「CRぱちんこウルトラマンM78TF7」=6942台。一方、パチスロは①「デンセツノオトコD」(「押忍!番長」)=7156台、②「ホクトノケンSE」=6378台、③「デンセツヘノミチD」(「秘宝伝」)=5680台であった。

 長々とした説明になったが、要するに全国展開の大手ホール企業では、やる気さえあれば十分にPB機の展開ができるスケールになっているのだ。ただ、実際に動いたのは現在のところダイナムくらいだろう。その代わり、ホール組合や団体でPB機を開発し、構成員のホールに販売するケースが増えている。

 今回は「ビーム」というメーカーがパチスロ機を開発し、それをコンサルタント会社の「船井総合研究所」が支援するホールに販売するという新しい形を生み出したのだ。したがって、実質的にはコンサル会社のPB機と言ってもいいだろう。目標は全国800ホールに5000台の導入である

 また、導入ホールも船井総研が調整し、同じエリアでは1つのホールにしか案内状を出さない。したがって、エリア内でビームのパチスロ機を設置しているのは1ホールしかない。文字通りの“PB機”となるわけだ。

 これによって船井総研は、傘下のホールと他のホールとの“棲み分け”を図ろうとしている。もちろんこの手法や販売方法には、様々な賛否両論があるだろう。そうした声はすでに私のところにも届いている。ただ、私はこれがどのような形で展開していくのかということに、大きな興味を持っている1人であるのは確かだ。
 
 私は船井総研のK氏と10年以上の付き合いがあり、このPB機の件に関して、できるだけの協力を約束した。実際、パチンコ雑誌にも、ビームの親会社である第一興産のO社長とK氏の対談を6ページにわたって書いた。

 その記事を書くのに、私は2晩も事務所に泊まりこんだ(夜はしっかり寝ていたが…)。記事では当初、機種の紹介を入れる予定だった。それは7月末には多分、保通協を通るはずだという話であったからだ。しかし、もし通らなかったら、事前に機種の紹介をすることは、規則違反になってしまう。

 だから私は、原稿締め切りのギリギリまで待ち(実は他の原稿の執筆に追われていた)、最終的に機種情報を入れない決断をした。恐らく、その時の検定には通らないと思ったからだ。その機種情報を入れることに、最も神経質になっていたのが、実は開発担当のI氏だった。その気持ちは、取材をしているときにビンビンと伝わってきた

 そのI氏から「保通協通過」の報告があったのだ。彼も大きな肩の荷を下ろしたことだろう。改めて、「おめでとう」と言いたい。遊技機の開発はまさにドラマである。何日も会社に泊まりこみ、夜中にシコシコと作業をする。言うことを聞かない機械との対話を、根気強く長期間にわたって続けるのである。

 筋金入りの“オタク”でしか、こんなキツイ期限と投資した莫大な開発費に対する“重圧”に、打ち勝つことはできないだろう。そのなかでヒット機を生み出してくる開発技術者は、まさにオタクのなかの“キング・オブ・キングス”と言える。今回は、そのドラマの一端を垣間見たような気がする。

 実はあの記事を書いてから、私のところにも多くの問合せがあった。「通ったのか」「いつ通るのだ」から、「まだ通らないのか」「一体、いつになったら通るのだ」へとヒートアップし、随分ひどいことを言われたこともあった。言っておくが、私は開発担当者ではない。しかし、そんな経験を通して、開発部隊の一員になったような気がしているのである。

 今回、見事に保通協を通った機種は、「満開花桜」という。これが船井総研のPB機の“第1弾”となる。敬意を込めてI氏をはじめとした開発部隊が、心血を注いだこの機種の概要説明を、そのまま引用することにしよう。

 「第1弾としてこだわり続けた機械性能を実現!/ハイスペック5号機として堂々のデビュー!/設定6の出玉率は116.0%を実現!/全てのボーナス後に増えるRT(1ゲームあたり約0.65枚)を100ゲーム搭載!」

 実に、名文である。読みながら泣けてきた。さらに、具体的な説明として、「10.4インチ役物連動型、美麗液晶搭載/2000パターン以上の演出による期待感向上を実現!/分かり易く、且つ熱いプレミアム演出も多数用意!/万全のゴト対策!/回胴本来の面白さを追求した美麗リーチ目多数あり」とあった。この部分では、やや表現上の問題が見られる。

 しかし、ボーナスで300枚を超える払い出しがあり、RT100ゲームで純増約210枚というのは、そこそこ頑張ったのではなかろうか。また、RTの消化中に「パリン」というガラスが割れる音がするとともに、中パネルの満開ゾーンを目押しするとRT終了回避(リプパン搭載)もできる。

ボーナス合成確率は、設定1=1/266、設定2=1/250、設定3=1/234、設定4=1/217、設定5=1/200、設定6=1/183。出玉率は、設定1=約96.5%、設定2=約98.6%、設定3=約101.3%、設定4=約105.7%、設定5=約110.4%、設定6=約116.0%となっている。

 また、導入されると何か言ってくる人は、必ずいるだろうと思う。それも仕方ないことではある。来週はI氏と会って、具体的な方策を練ってくることにしよう。しかし、保通協に通ったここ数日は、心おきなく感激することに決めた


ビーム1s-

多分、本邦初公開となるPB機第1弾満開花桜」の筐体写真

| まいど佐渡屋 【新商品】 | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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