遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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大阪カジノ構想【佐渡屋太郎-vol.181】

写真キャプション=佐渡から持ってきてやっと根付いた「赤モミジ いまは7月9日(金)の20時30分。久しぶりに、ゆったりとした週末を迎えている。7月1日(木)に6月分の原稿をすべて書き終わってから、いろいろ雑用や打ち合わせがあって、あっという間に1週間が過ぎ去ってしまった。できればもう少し、休憩をしたかった。しかし、またパチンコ雑誌の締め切りが目の前に迫り、明日から立て続けに取材が始まる。

実は、先週の一番忙しいときに、このブログの原稿を書いたのだが、“猪八戒”の事情によってまだアップされていない。次の記事を期待してアクセスしてくれた人には、ご迷惑をお掛けしたと思う。その件に関しては、当人から何かのコメントがあるはずだ。私個人としては、記事は腐るものでもないので、掲載の時期は別にいつでもよいというのが本音だ。ただ、締め切りを守らない私が言うのも口幅ったいが、他のブログでいつアクセスしても同じ記事がトップページにあると、失望や腹立ちを感じるのもまた事実だ。
写真キャプション=中央の小さな葉が出てきて、「赤モミジ」の復活を確信して狂喜した


ただそのお陰で、私にとっては原稿のことを何も考えなくてよい1週間が与えられたわけだ。頭の上の重石が取れたような何とも自由な時間であった。しかし週の後半になると、原稿の催促がないのが少し寂しい気分になった。そして、ここ数日は無性に何かを書きたくなった。他に書くべき原稿はいくつもあるのだが、何も考えなくもよいこのブログを書きたくなったのだ。

それで先程、“猪八戒”に連絡して、「いつから再開できるのか」と問い質(ただ)したら、「早急に何とかするので、原稿はどんどんと送っておいてほしい」という返答であった。こうなると、また気分が変わってくる。急にプレッシャーがかかって、書きたい気分が萎(な)えてしまった。しかし、言い出した手前、後には引けない。今日は大阪で大きな動きがあったので、そのことを書くことにする。

その前に、今回は記事に関連する写真ないので、“木の苗”の写真を掲載することにした。実はいま、私の頭は“木の苗”のことで占領され、一種の病気のようになっている。数年前から春の新緑の季節になると、いろんな木の苗を鉢上げしたい衝動に駆られるようになった。それらの幹をじっくりと時間を掛けて太らせ、風流な枝振りを作って、立派な盆栽に仕上げたいのだ。これまでは新芽を採ってきて挿し木をしていたが、ほとんどが失敗してしまった。そこで仕方なく、以前からあるザクロやガジュマル、ハイビスカスなど、年ごとに太くなる幹と青々とした若葉を眺めて、その気分を抑えていた。

写真キャプション=いま私を悩ませている“瀕死状態”の「青モミジ」。これは最も将来性のある根と幹を持っている しかし、今年はその気分がついに抑えきれなくなった。GWにキャンプに行った和歌山の御坊から4本の若苗を抜いてきた。そして、先日の佐渡行きで仕事の合間に父の残した“ジャングル植物園”に入り込み、地を這うようにして見つけた若苗を9本も持ち帰ってきた。さらに、一昨日は淀川に河川敷まで行って、蚊に刺されながら伸びるススキを掻き分け、木の下に育っている若苗4本を掘り起こしてきてしまった。その結果、あるものは着実に根付いて勢いよく枝を伸ばし、あるものは葉が萎れて“瀕死の状態”にある。最近はその若苗たちの動向が最大の関心事で、毎朝ベランダで“一喜一憂”している。

昔、東京から京都に来たばかりの頃、盆栽雑誌の会社に編集長候補で入り、3ヵ月で馘になったことがある。しかし時を経て、盆栽好きだった父親の血が私の中で蘇り、いま爆発しそうな勢いになっている。さらに佐渡の畑の一角に盆栽棚を作り、数百鉢を並べて見入っている自分の姿が何回も浮かんでくる。これははっきり言って、“盆栽熱”という病気である。いまは出来上がった盆栽を買うのではなく、何でもいいから木を鉢の中で育てたいという欲望が、体のなかで渦巻いている。実に困った事態になったものだ。これは膨大なコレクションを手元から放した“代償作用”かも知れない。その成果については、このブログでもおいおい紹介していきたい。

写真キャプション=背が高いので、佐渡に置いてこようと思ったが、母に言われて持ってきた「青モミジ」。これもまだ根付きの確信が持てない さて、今回のテーマは「大阪のカジノ構想」である。ご承知の通り大阪府は7月9日、カジノ特区の指定を目指して、大阪市中央区の府新別館で「大阪エンターテイメント都市構想推進検討会」の初会合を開いた。今まで水面下の動きは聞いていたが、ついに本格的な検討が始まったわけである。新聞報道によると橋下府知事は、「増税の前に稼ぐ方法を考えないだめだ。海外の観光客にカジノで遊んでもらい、上がった所得を再配分すればよい」と語ったという。

橋下知事の構想によると、カジノ特区の候補地は大阪南港や堺市などのベイエリア地区。そこに民間の投資でカジノを設置し、近隣のアジア諸国をはじめ海外からの観光客を呼び込む。それで上がった税収を福祉や教育、医療の財源に当てるという構想である。知事は韓国のソウルのほか、今年1月にはシンガポールでカジノを含む大型複合リゾート施設を視察。さらに3月には府庁で米国のカジノ運営会社会長とも意見交換をしている。具体的には、カジノやホテル、ショッピングモールからなる統合型リゾート施設を呼び込むことを目指しているようだ。

その背景には、今年4月14日に発足した「国際観光産業振興議員連盟」(カジノ議連)の動きがある。橋下知事もそれ以前から、カジノ法案の早期成立を強く求めていた。参加したのは、共産党・社民を除く超党派(民主、自民、公明、国民新党、みんなの党)で、100名を超える議員が名を連ねた。早ければ今秋の臨時国会に議員立法でカジノ法案を提出し、成立を目指すとしている。民主党案では地方公共団体などが施行主体となり、カジノの建設、維持管理、運営などを公募で選んだ民間事業者に委託する。原案では当面の設置先を2ヵ所に絞り、有力候補として沖縄・北海道などが挙がっている。しかし、今後の議論や指定を求めるその他の地方公共団体の動きもあり、まだ流動的な状況にある。今回の大阪府での動きも、まさに指定を求めるパフォーマンスとも言える。

写真キャプション=GWに和歌山から持ってきた大樹の苗。2ヵ月の沈黙期間を経て、やっと新葉の芽を確認できた 大阪が指定を受ける要因として、財政的な逼迫と関空の活性化が大きな大義名分となるのではないか。大阪府の財政赤字は現在、5.3兆円と言われている。このまま行けば、数年後に夕張市のように、“財政再建団体”に陥ってしまう。橋下氏は大阪府のこうした状況を打破するために、3億円に上る年収を投げ打ち、府知事選に立候補して当選を果たした。実際、大阪府は平成10年度から平成19年度まで、10年間にわたって一般会計における赤字を計上してきた。そうした現状に対して、様々な財政的な“大手術”を敢行し、平成20年度は歳入=2兆9290億8500万円に対し、歳出=2兆9113億9200万円で、103億9400万円の“黒字化”を実現したのだ。

その手腕を発揮した橋下知事は、このカジノ構想についてスポニチによると「大阪の規模なら1500億円稼げる」と語ったそうである。このあたりの“数値感覚”が素晴らしい。しかし、私は相乗効果によって、もっと稼げると思う。いま大阪のおばちゃんは、「橋下さんがやることなら、何でも賛成や」という状況にある。それは財政赤字を減らすという大義名分があるからだ。そのために一所懸命、既存勢力との戦いを繰り広げている“やんちゃ坊主”に、大きな声援を送っている。大阪の“世論”はおばちゃんの意見でほぼ成り立っている。こうした絶大な支持の背景には、彼の考え(構想)の大きさとスピード感、そして闘争心と私欲のない潔癖感があるのではないだろうか。
写真キャプション=佐渡から持ってきたツバキの若苗。このころは新葉が出ていたが、近頃その葉が落ちて心配をしている その対極にあるのがホール業界だ。先月、各地の総会に行ったが、ある若手の理事長は「2年後のこの業界の姿は誰も分からない」と言った。カジノ法案との絡みで、正直な意見であったと思う。その一方で、「孫子の代までこの業を存続させていくために、この難局を乗り越えなければならない」と“十年一日のごとく”同じ思いを述べている理事長もいた。その気持ちは分からないではないが、それならもっとカジノはじめ様々な情報収集を行ない、パチンコを守る行動を展開しなければならない。これまでのように“他力本願”では、いまの世の中は動いていかない。

実は、この“大阪カジノ構想”はこれだけに留まらない。パチンコや他の風俗営業に関するドラスティックなプランも水面下にはある。それをいまここで書くことができないのが残念だ。その目的は、これら業種から確実に税金を徴収することにある。そのためには、逆に“保護政策”も考えられている。しかし、パチンコ業界が肝に銘じておかなければならないのは、これからはカジノもパチンコも“同列”に論じられるということだ。つまり、カジノ合法化のために用いられる審査や規制が、そのままパチンコにも適用される公算が強い。具体的に言うと、税金の徴収であり、営業者の資格審査、さらに射幸性の規制と標準化である。そのための抜本的な業界変革は、避けて通れない課題として横たわっている。

写真キャプション=手前は和歌山から持ってきて根付いた苗で、その向こうは佐渡から持ってきて瀕死の若苗 つまり、現状のパチンコが数年後にそのままの状態であり続けることが、非常に難しい局面を迎えている。行政による業界変革の波が、これからいくつもの揺さぶりとなって、この業界に押し寄せてくると考えておいた方がいい。そのなかで、この業界の味方となってくれるのは、パチンコファンの“民意”しかないと私は思っている。しかし、パチンコ業界に味方をしてくれるファンはどれくらいいるのか。

ネットで見ると、カジノ合法化については、「賛成」=53%、「反対」=40%、「どちらともいえない」=7%(母数=2,363票)。一方、パチンコの換金合法化については、「賛成」=34%、「反対」=45%、「どちらでもない、その他」=21%(母数=67票)。これは調査も異なるし、母数も大きく違っているので、同じ土俵で比較することはできない。

しかし、これまでパチンコ業界が社会に与えた影響、業界内の自浄作用、一般社会に対する貢献度など、総体的に見て冷静に判断すれば、その評価は極めて低いと言わざるを得ない。その責任は、“十年一日のごとく”社会的認知の向上、身近で手軽な娯楽などと唱えながら、結果的にプラスイメージを生み出せなかった業界全体にあると思う。業界全体の“信用度”の実態について、身をもって知らされる局面が、今後の展開のなかでいくつも出てくるのではないだろうか。

写真キャプション=この3鉢は佐渡から持ってきたもの。持ってきてから次々と新葉が出て順調に成長している その結果、パチンコの営業者はこれから厳しい“セグメント化(選別化)の嵐”に遭うことになると思う。業界全体ではなく、信用に足る者や会社にのみ、パチンコ営業の資格が与えられるというシステムだ。これがカジノ方式であり、その審査は言うまでもなく非常に厳しい。こんな状況が数年後に訪れても、何の不思議もない。そんな動きが水面下でいくつも起こっている。現在、1万1000店のホールが数年後には約半分の6000店以下になるという推測もある。さらに最終的には3000店になるという指摘する関係者もいるなど、悲観的な観測がどんどん膨張している。

背筋は寒くなるが、こんな話がいま私の周りでいくつも聞かれる。実はいままでにもこんな悲観論はいくつもあった。しかし、昨今のいろんな状況から見て、いまパチンコ業界は抜き差しならないところまできていることは確かだろう。だた、真面目に営業を行い、常連客に愛されているホールだけは何としても残ってほしい。こんな“民意”が果たして起こってくるのだろうか。この前、パチンコ雑誌にも書いたが、これだけ“民意”が力を持った時代はこれまでになかった。支持率のアンケートによって、政権もひっくり返るのである。逆に言えば、“民意”に背いた業界や企業は生き残れない。この怖さをいましみじみと感じている。(佐渡屋太郎)

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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 13:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国海鮮料理「仙華」に行ってきた「北新地シリーズ=第2回」【佐渡屋太郎-vol.116】

写真キャプション=BGMにジャズが流れ、落ち着いた雰囲気の「仙華」の店内

 いまは9月21日(日)の17時25分。今日は大阪に大雨・洪水警報が発令されているなか、事務所にやってきた。パチンコ雑誌の原稿も終わり、葬儀雑誌の取材が始まる前の、久し振りにのんびりした休日である。しかし、佐渡屋太郎にはこのブログの原稿書きのノルマが課せられている。思い返せば、佐渡から帰ってきてから“怒涛の日々”の連続で、いろんなところへ行って、いろんな取材をした。

 その間に書くと約束しながら、そのままにしてある原稿が溜まっている。ここらで何とか、その“筆債”をきれいにしておかなければならない。この機を外すと10月の下旬までの持ち越しとなってしまう。まず、新地の海鮮中華料理店の「仙華」(大阪市北区曽根崎新地1-5-4 岩伸スプレットビルB1F、TEL.06-6343-6678)あたりから始めてみたい。これは年若い友人であるS君の会社が、プロデュースした店であるという。前にこのブログで書いた「やさい村元気」に行くといったら、ぜひこの店も紹介してくれとS君に頼まれたものだ。

 この店に行ったのは、9月2日(火)であった。そのとき、カジノ関係者とS君と会うことになっていたので、この店で打ち合わせをすることにした。まさに一石二鳥であった。したがって、取材と言っても目の前に出てきた料理の写真を撮っただけだった。その間、3人は熱心に“カジノの件”について話し合い、料理を食べただけであった。ただ、店を出る前に概要を店長に聞き、3日前にS君にメニューを送ってもらった。これで何とかなるだろう。
写真キャプション=凝った店内装飾とスタッフの心遣いが何ともうれしい

 この「仙華」は新地本通の「花直」の向かいにある。料理の特徴を一口で言えば、「あっさり目の中華料理」であるという。招待したカジノ関係者は病み上がりで、ここのあっさりした料理を、とても気に入ったようだった。これから打ち合わせには、ここを使うといっていた。その日、食べたのは夜のコース料理であったようだ。店内は落ち着いた雰囲気で、BGMにはジャズが流れていた。打ち合わせや商談さらに密会には、ちょうどいいのではないかと思う。

 今年の4月20日にプレオープンして、本格的なグランドオープンとなったのは7月1日のこと。営業は月~土(土曜日はランチなし)で、日曜・祝日が定休日。営業時間はディナーが17時30分~23:00(ラストオーダー=22:30分)。さらに6月からはランチも11:45~14:00(ラストオーダー=13:30分)の時間帯で始めている。このランチは「シェフのおまかせランチ」といい、曜日替わりのメニューで確か料金は1000円と言っていたような気がする。店内は16席でランチは連日満員なので、早目か遅目でないとなかなか席を取れないそうだ。おまかせするシェフは大阪国際ホテル出身で、かなりの腕利きらしい。ちなみに、6月の「おまかせランチ」のメニューは次のようになっていた。

● 「シェフのおまかせランチ」
(全てに「白飯」(ライス)、「湯」(スープ)、「沙律」(サラダ)、天心「デザート」付き)
月曜=「乾焼蝦仁」(エビチリ)、「軟炸鶏塊」(トリのからあげ)
火曜=「鼓椒蛤蜊」(アサリの中国黒豆炒め)、「雲白肉片」(中国風冷しゃぶ)
水曜=「時菜魷片」(イカと季節野菜のあっさり炒め)、「麻婆豆腐」(マーボードーフ)
木曜=「宮保魚塊」(白身魚のピリから炒め)、「棒棒鶏」(バンバンジー)
金曜=「蟹肉炒蚕」(カニ玉)、「魚香茄子」(ナスの四川風煮込み)
写真キャプション=スパイスの聞いた「活車海老のチリソース」

 一方、ディナーについては、土曜が前日までの予約制となっており、平日は予約制ではないが「お電話をいただけたら幸いです」と名刺に書いてあった。しかし、洒落た店で中国料理を食べながら、カジノの打ち合わせをするというのもなかなか乙なものであった。現在マカオでは、“カジノ王”のスタンレー・ホーが率いる「リスボアグループ」、アメリカからの新興勢力でありながら急激に勢力を拡大しているサンズを擁する「ベネチアングループ」、そして中国本土と密接な関係を持つ香港資本の「ギャラクシーグループ」(銀河娯楽集団)が三つ巴(みつどもえ)の熾烈な競合を繰り拡げているという。

 その波が、そのままカジノ解禁”とともに日本に流れ込んでくる。いや、すでに水面下では様々な動きが展開されている。その動きは実に早くて、水面上に現れたときにはすべてが出来上がっていたということになりそうだ。まさに、“生き馬の目を抜く”ような激烈なビジネス戦が、この日本をターゲットに進行しているのだ。そのずっとずっと端の方で、我々もささやかな企画を立てて参加したいと思っているが、さてどうなることだろう。“神のみぞ知る”である。

 というようなことを言っている場合ではない。本題は「仙華」の料理であった。店長からディナーのメニューを送ってもらったので、紹介することにしよう。それと当日に食べた料理の写真も合わせて掲載するので、だいたいの様子は分かっていただけるのではないだろうか。はやり取材は、しっかりと身を入れて行なわなければならない。
写真キャプション=2つの異なった食感が楽しめる「イカとアスパラガスの炒め」


■ 「仙華」のディナーメニュー
【前菜】
● 前菜三種盛り合わせ(三色冷盆)=一人前1200円
● 本日のお造り(鳳城魚滑)=2人前より、一人前1500円
● 中国大連産冷製くらげ(冷拼海皮)=2000円
● きゅうりの中華風甘酢(酸辣黄瓜)=1500円
● 蒸し鶏(白油鶏)=1800円
● 海鮮サラダ(海鮮沙律)=1800円

【湯】
● かに肉入りふかひれスープ(蟹肉魚翅湯)=一碗1000円
● 酸味と辛味のとろみスープ(酸辣湯)=一碗600円
● ふかひれ入り酸味と辛味のとろみスープ(酸辣魚翅湯)=一碗1000円
● 海燕の巣のスープ(官燕)=一碗・1500円
写真キャプション=玉子とふかひれが入ったスープであったような気がする

【ふかひれ・海鮮】
● ふかひれの姿煮込み(紅焼払翅)=大9000円、小5000円
● 蟹肉入りふかひれの姿煮込み(蟹肉払翅)=大10000円、小5500円
● 本日の海鮮料理(清蒸鮮魚)=一人前1500円
● 貝柱とブロッコリーの炒め(蘭花鮮貝)=2500円
● 貝柱の黒豆炒め(鼓椒鮮貝)=2500円

【蝦・蟹】
● 活車海老のボイル(白灼鮮蝦)=一人前・二尾1300円
● 活車海老のチリソース(乾炒鮮蝦)=2800円
● 活車海老のマヨネーズソース(生汁鮮蝦)=2800円
● たらば蟹の葱生姜炒め(姜葱局蟹)=3800円
● たらば蟹の黒豆炒め(鼓椒局蟹)=3800円
● 蟹と玉子の料理(芙蓉清蟹)=3800円
● かに玉(蟹肉炒蛋)=1500円
写真キャプション=さっぱりした味付けで蟹の風味が際立つ「蟹と玉子の料理」

【牛肉・野菜・豆腐】
● 牛肉とピーマンの細切り炒め(青椒牛肉絲)=1800円
● 牛ヒレ肉の特製ソース(格蘭牛柳)=3500円
● すぶた(酥古老肉)=1800円
● ブロッコリーとカニ肉の炒め(蟹肉蘭花)=2000円
● グリーンアスパラとカニ肉の炒め=(蟹肉露笋)=2000円
● 青梗菜のクリーム煮込み(奶油菜心)=1500円
● 青梗菜のあっさり炒め(清炒菜心)=1500円
● マーボードーフ(麻婆豆腐)=1500円

【麺・飯】
● 海の幸入りあんかけやきそば(海鮮炒麺)=1500円
● 五目あんかけやきそば(什景炒麺)=1500円
仙華特製やきそば(仙華炒麺)=1500円
● 海の幸入り汁そば(海鮮湯麺)=1500円
● ねぎ入り汁そば(葱油湯麺)=1200円
● かに肉入り炒飯(蟹肉炒飯)=1300円
● 鮭入り炒飯(鮭肉炒飯)=1300円

【天心・デザート】
● ふかひれ入り蒸し餃子(魚翅餃子)=四個700円
● 海鮮入り水餃子(水餃子)=六個700円
● 杏仁豆腐(杏仁豆腐)=700円
● マンゴープリン(芒果布旬)=700円
● タピオカミルク(西米露)=700円
写真キャプション=フルーツと杏仁豆腐のハーモニーで食後の清新さを増幅させる「杏仁豆腐」

 やっと打ち込み終わった。それにしても料理名の漢字には苦労させられた。なお、写真の料理は一人分に取り分けられたものであることを留意してほしい。まあ、これだけ載せておけば、S君も文句は言わないだろう。では、謝謝、再見と言いながらお別れすることにしよう。(佐渡屋太郎)


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| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルハンの海外進出を総覧する 【佐渡屋太郎-vol.29】

今後、大きな注目を集めるカジノ事業の動向 このブログで以前、マルハンのマカオカジノへの投資の件を書いたことがある。実はその後、海外進出の動きが急激に活発化している。カンボジアでの現地法人や銀行の設立、さらに韓国の大手建設会社との協力関係構築の覚書締結など、やたらと忙しい。傍目で見ていると、次期の中長期事業計画に向けて、まさにフル回転といった感じである。

 こちらとすると、そのたびにリリースを出してくれるので、いいネタにはなってくれる。隠すから詮索されるのであって、積極的な情報公開を行なうことによって、企業としての好感度もアップすると思う。と思っていたが、各種のネットを見てみると案外そうでもないようだ。

 しかし、事実は事実として知っておいた方がいいだろう。そこで、これまでのマルハンの海外進出に関する動きを総覧してみることにした。この前は、マカオでのカジノ事業への参入まで書いた。したがって、その後の動きをリリースによって時系列で辿ってみることにしよう。

①07年10月26日発信〈マカオサクセス社の株式取得について〉
 株式会社マルハン(以下当社)は、マカオサクセス社の発行株式のうち、18.2%(2007年10月26日現在)を取得いたしました。

 マカオサクセス社は、平成19年10月1日に当社が出資を契約した、大型カジノテーマパーク「ポンテ16」へ出資するワールドフォーチュン社の親会社であり、より強固な関係を築くための今回の株式取得となりました。

●平成19年10月26日現在取得株式の状況
 マカオサクセス社:発行済株式=24億1946万株
         :当社取得株式=4億4000万株(18.2%)

②07年11月9日発信〈カンボジアにおける現地法人設立について〉
 株式会社マルハン(以下当社)は9月20日、カンボジア王国において当社が100%出資する現地法人『Maruhan(Cambodia)Corporation』(取締役社長・朴瑛玉=Park Young Ok)の会社登録を完了いたしました。

  今回の現地法人設立の背景には、今後高度な経済成長が見込まれるカンボジアへ早期に進出することで、中期事業戦略である海外事業について布石となることを、目的としております。
 
  また、本法人設立にあたり2007年7月18日、現地の首相官邸にて、当社会長とカンボジア王国Hun Sen(フンセン)首相と会談を行い、当社会長より「企業としてカンボジアの経済発展に役割を果たす一方、個人的にはカンボジア国民に希望と勇気を与えたい」と述べたことに対し、フンセン首相は「大歓迎するとともに、政府側も支援を行なう」とのお言葉を頂戴しました。

③11月12日発信〈ポスコ建設との覚書締結について〉
 株式会社マルハン(以下当社)は10月11日、韓国の鉄鋼大手企業であるポスコ社の傘下企業であるポスコ(POSCO)建設との協力関係構築のため、覚書を締結いたしました。
 
今回、締結した覚書により、当社が事業を展開するなかで発生する開発事業などに対し、ポスコ建設より積極的な協力を得ることになります。
 
事業内容としては、ロシアのウラジオストック、サハリン、カンボジアのプノンペン、アメリカ合衆国のグァム、韓国、香港、マカオ、中国、ベトナム、フィリピン、タイ(プーケット)における不動産開発およびリゾート開発に関し、業務を考えております。
 
  とくに、アメリカ合衆国のグァムなどの地域においては、不動産開発およびリゾート開発に関するポスコ建設の事業性の調査を終え、当社との協同開発を進めていく予定です。

④07年11月26日〈カンボジアにおける銀行設立について〉
 株式会社マルハン(以下当社)は去る9月20日、カンボジア王国において会社登録した『Maruhan(Cambodia)Corporation』の設立に続いて、カンボジアにおいて銀行設立に着手いたしました。
 
  この銀行は、カンボジアにおいて初めて日本企業が出資する商業銀行で、地元有力事業家であるHuot Vanthan(フオット・パンタン)氏の経営する投資銀行へ当社が出資を行なうことで、商業銀行としての認可を目指すものです。
 
  設立予定の商業銀行MARUHAN JAPAN BANK PLC(マルハン ジャパン バンク)は、2010年に予定されるカンボジアの証券取引所開設に向け、上場を目指す企業への融資や、貧困層に対するマイクロジレットと呼ばれる融資事業を行なうことを計画し、今後、東南アジアに支店を持つ銀行として事業を拡大していきたいと考えております。

⑤07年11月30日〈マカオにおける事業参入について〉
 株式会社マルハン(以下当社)では平成19年10月1日(月)、マカオにてカジノホテル「ポンテ16」の開発事業を計画するワールドフォーチュン社と、その事業に出資する香港の上場企業であるマカオサクセス社の株式を取得することを決定しました。

 当社では、7月末より事業に対するデューデリジェンスを実施、9月末時点で評価を完了し、出資を合意したもので、今後マカオに建設予定である大型カジノテーマパーク「ポンテ16」の事業を行い、49%の権益を持つワールドフォーチュン社の株式を10.2%取得し、その親会社であるマカオサクセス社の株式を9.1%引き受ける契約を締結いたしました。

 さらに10月26日現在において、マカオサクセス社の株式を市場から9.1%取得したことで、当社の保有するマカオサクセス社の株式は18.2%となりました。以上の取引による当社の投資総額は、約126億円となります(投資内容は下記の通り)。

 今回の契約は当社が海外事業へ出資することで、パチンコ業以外のレジャー事業についてノウハウを学び取ることを目的とし、将来はカジノ業を中心とした大型レジャー施設の展開を視野に入れた、当社の中期事業戦略の一つとして位置づけております。

 マカオにおいては、2006年のカジノ売り上げが65.5億アメリカドル(約8400億円)に達し、これまで世界最大であったアメリカのラスベガスの推計65億ドルを超え、世界最大のカジノ都市となりました。カジノ市場の対外開放からわずか4年で、カジノ都市として世界首位に躍り出た背景には、膨張する中華人民共和国の経済からあふれ出る「チャイナ・マネー」と、新たな市場であるマカオの国際カジノ産業に流れ込む外資があると分析されています。

【投資概要】
● 事業代表=香港ワールドフォーチュン社(同社はマカオサクセス社の傘下企業)
● 事業形態=中華人民共和国マカオにおける大型レジャー施設の運営
● マルハン出資
① 「マカオサクセス社」の株式を約18.2%保有(投資額=約72億円)
② 「ワールドフォーチュン社」の株式を約10.2%保有(同社に対する貸付融資投資額=約54億円
● 投資総額=約126億円


日本にカジノホテルが誕生するのは、果たして何年後になるのだろうか   以上が、これまでのニュースリリースである。これを鳥瞰してみると何か見えてくるような気がしないでもない。しかし、カジノホテルを建てられそうな場所が多い。ちなみに『Maruhan(Cambodia)Corporation』の資本金は300万米ドル(約3億3000万円)であるという。着々とマルハンの海外事業も骨格が出来上がろうとしている。

 その骨格の上にどんな肉付けがなされるのだろうか。国内では資金ショートでどん底の苦しみを味わっているホール業者が多いなか、こうしたマルハンの事業展開は実にまばゆいばかりである。今後のリリースの到着が楽しみになってきた。今回はリリースを打ち込むのに疲れたので、まだ書きたいこともあるが、このあたりで終わることにする。(佐渡屋太郎

| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルハンがマカオのカジノ事業に参入 【佐渡屋太郎-vol.10】

 マルハンから10月10日(金)、待ちに待ったカジノに関するニュースリリースが届いた。この件に関しては、以前からいろいろ調べていたのだが、情報がとても錯綜していた。しかし、ホール企業の今後を考える上で非常に重要な問題なので、このコーナーでもテーマの1つとして追い続けていきたいと思っている。

 では、なぜホール企業にとって、カジノは今後の重要なテーマになるのか。マルハンが現在、日本国内に保有するパチンコホールは、219店舗にも上る。全国47都道府県のうち、まだ出店していないのは山梨県、鳥取県、島根県、広島県、徳島県、長崎県、沖縄県の7県のみになった。これも時間の問題で、数年後には“全都道府県への出店”は実現させるだろう。

 一方、マルハンでは「2010年に売上5兆円」という目標を立てている。これに対し、07年3月期の売上は1兆8149億円だった。現在、パチンコ業界は高射幸性機の撤去などで、非常に厳しい状況にある。同社でも今後の目標数字の見直しが必要であるとしている。

 いずれにしても、07年3月時点での店舗数は209店であったから、1店当たりの平均売上86億8373万円となる。単純に計算すれば、目標の売上5兆円を達成するのには、全国に576店が必要になる。実にいまの2.6倍の店舗数となる。最近は大型店舗が多くなったので500店舗としても、日本中がマルハンだらけになってしまう

 つまり、現在のペースで出店を続けていけば、いずれ飽和状態になるということだ。そのため、現在ではゲームセンターやカラオケなどを入れた複合化の構想を進めている。しかし、それも売上額では限界がある。そこで、海外進出が必要になってくる。また、膨大な売上が上がる国内のカジノ経営という方法もあるだろう。これはマルハンだけでなく、他の大手ホール企業にも言えることだ。

 したがって、今回のマルハンによるカジノ参入の動きは、決してドラスティックなものでなく、前々からの大きなテーマであったはずだ。そうしてみていくと、ついに大きな1歩を踏み出したかと感慨も深くなる。また、当然ながらこの動きはマカオだけで終わることはないだろう。マカオが動き出したということは、次の2歩目にも着手しているだろう。この世界を股にかけたダイナミックな展開は、佐渡屋太郎が実に好む題材でもあるのだ。

 まず、注目されるのは今回のリリースの内容だった。当初はマカオのカジノ運営会社100億円を出資するという情報を聞いた。それが先週末の時点では、「どうやら50億円に減ったようだ」となった。

 それを聞きながら、「一体、なんぼやねん」と佐渡屋太郎は少々いらだってきたのだ。では、結果はどうであったのか。ある会社のFAXニュースでその件を書いたので、以下に引用する。この件に関しては同じ内容の原稿を4回も書かなければならないの許していただきたい。

 マルハン本社・京都市、鈴木嘉和社長)は10月1日、マカオでカジノ事業を行なうワールドフォーチュン社マカオサクセス社(澳門實有限公司)の株式を取得することを決定した

 ワールドフォーチュン社マカオサクセス社傘下企業で、マカオに建設を予定している大型カジノテーマパークポンテ16(十六浦) 」の開発事業を計画している。一方、マカオサクセス社は香港の上場企業で、「ポンテ16」に関する権益の49%を保有する
 
マルハンは7月末から、この事業に対するデューデリジェンス適正評価手続き)を実施。9月末にその評価が完了したのを受けて、両社に対する出資の合意に達したもの。具体的な株式の譲渡契約は、ワールドフォーチュン社に関しては同社が保有する株式の10.2%を、約2億850万1260香港ドル(約31億4854万円)で取得予定

また、マカオサクセス社に関しては同社が保有する株式の9.1%を、約2億3760万香港ドル(約35億8776万円)で引き受ける契約を締結した。両社に対するマルハンの出資額は、合計すると約4億4610万香港ドル(約67億3630万円)に上る。
 
今回の株式取得について、同社では「当社が海外事業へ出資することで、パチンコ業以外のレジャー事業についてノウハウを学び取ることを目的とし、将来はカジノ業を中心とした大型レジャー施設の展開を視野に入れた、当社の中期事業計画の1つとして位置づけております」と説明している。
 
周知の通り、マカオのカジノ売上は06年に急増して、69.5億米ドル(約8400億円)を記録。これまで世界最大であった米国ラスベガスの推計65億米ドルを超え世界一のカジノ都市となった。カジノ市場の対外開放からわずか4年で、この快挙を達成したことになる。こうした背景には、急成長する中国経済から溢れ出た膨大な“チャイナ・マネー”と、マカオのカジノ市場狙って流入する外国資本があると言われている。
 
さて、注目を集める「ソフィテル・マカオ@ポンテ16」は、昔のマカオと南欧の黄金時代を再現することをコンセプトにしたマカオ唯一となる南欧風の総合レジャーランド。マカオ半島の中心部に建築が進められており、年内のオープンが予測されているという。

5つ星クラスとなるホテルは、404ルームVIPスイート19ユニットを擁し、合計すると48万平方フィート。カジノは一般ホールに150テーブル、8つのVIPに24テーブル、そのほか300台のスロットマシンを設置する計画だ。その他の施設としては、ショッピングセンター、レストラン、劇場、レジャー施設なども入る。

というのが、その内容だ。1度に書いては書く方も、読む方も大変なので、今回はとりあえずここまでにしておくことにする。


カジノ1s-

今後、国内外でのカジノの動きは大きな注目を集めることになる

| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと大阪に帰ってきた!【佐渡屋太郎-vol.6】

 やっと大阪の事務所に帰ってきて、一息ついている。

 先週はこのブログに4本の原稿を書き、あと1つやっている会員用の有料Webに3本の原稿を書くなど、ネット中心の1週間だった。そして、今週の10月1日(月)は週明けに渡す約束をしていた葬儀関係の原稿を2ページ分、夜の9時過ぎまでかかって仕上げて、東京に送った。
 
 そこでふと翌日からのこと考えてみたら、何と2日の火曜から4日の木曜まで、東京へ行かなくてはならないことを思い出した。それからあわてて資料をカバンにぶち込み、京都へ帰った。何とも慌しい展開になってしまった。翌2日(火)は朝の9時に部屋を出て東京に向かった。この朝早い出動が結構つらい。その日はPTBパチンコ・トラスティ・ボード)というパチンコホール経営企業の監視調査を行なっている有限責任中間法人の記者会見に出席。そのあと、秋葉原に寄ってから、いまお世話になっている会社の社長と夜中まで痛飲する。
 
 3日(水)は少し時間が空いたので、20年ぶりに上野動物園に行って、好きなパンダをはじめ色んな動物たちと交歓。その後、パチンコ業界向けにCO2の削減運動展開しているフュージョンという会社に行き、月1回の定例打ち合わせを行なう。そこで、いろんなユニークな商品も見せてもらい、簡単な取材と写真撮影を行なう。それら商品は、もう少ししたら、このコーナーでも紹介できるかもしれない。夜はパチンコ業界誌の友人と半月ぶりの飲み会。そこで十分に飲んだはずなのに、また、宿舎としている会社の社長と夜中まで飲んでしまった。疲れているという社長を、無理やりつき合わせてしまった。申し訳ない。

 4日(木)はアミュゼクスアライアンスの新体制および㈱矢野経済研究所サービス産業事業部とのセミナー提携の記者会見という、やたらに長いタイトルの記者会見に出た。会場はグランドプリンスホテル高輪(旧高輪プリンスホテル)。しかし、ホテルまでのあの坂は、何とかならないものだろうか。飲んだ次の日は結構ハードで、山登りをしているような気持ちになった。そのあと、東京に行ったときに寄ることにしているゲーム業界の社長と食事と情報交換を行い、やっと帰路についた。新幹線の中で本を読みながら、静岡あたりで意識がなくなり、名古屋で目を覚ます。京都に着いたころに、猪八戒から連絡があり、もう大阪に行く元気がないので、来週に会うことにした。何か、物足りなそうな声だった。きっと、原稿を書けと言うことだろう
 
 そして、今日5日(金)は大阪船井総合研究所の秋の定番セミナーに出席。休憩時間にコンサルタントのK氏から依頼している原稿の写真を受取り、カジノに関する新情報を聞く。そして、やっと大阪の事務所に帰ってきたのだ。もう、ヨレヨレの状態だ。しかし猪八戒のために、何とか1本くらい書いておかねばと思い、デジカメのデータをパソコンに移し、この原稿を書き出した。もう何も考えることができないので、この1週間の行動記録のみになってしまった。タバコも切れてしまったし、週末なので彼女も待っている。いま夜の9時で、もう限界なので、これにて失礼
                                佐渡屋太郎


20年振りに行った上野公園で交歓したアシカの家族

| 佐渡屋太郎の徒然日誌 | 04:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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