遊技租界 『佐渡屋太郎のパチンコ商売道日記』

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11月とともに原稿ラッシュがきた!【佐渡屋太郎-vol.22】

 今は11月4日(日)の21時。本日における2本目の原稿である。名古屋で自死遺族のシンポジウムの取材に行ってきたことは、前回に書いたはずだ。本来なら、すでに本業の原稿と格闘していなくてはならない時間である。しかしこの佐渡屋太郎は、また性懲りもなく酒を飲み出し、今どうしても書かなくてもいい、このブログの原稿を書いている。

 それは何故なのか。本業で書かなくてはならない原稿から、逃げているのである。明日までに宿題をしなければならない子供が、今しなくてもいい机の整理をするのと同じ現象だ。専門家はこれを“逃避行動”と言うのであろうか。

 年中無休の佐渡屋太郎は今日、10時30分に大阪の“隠れ家”を出て、御堂筋線「西中島南方」のエスカレーターのない“56段の階段”を昇った(大阪市営地下鉄にお願いするが、これを何とかせんかい!)。昇るうちに昨日の酒が回ってきて、死ぬかと思った。そして、偶然に入ってきたマルハンのロゴの入った車両に乗り(写真参照、ついに撮ったぞ!マルハン電車)、新大阪から名古屋に向かったのである。

 その件は前回、書いたはずだ。ただ佐渡屋太郎はいま、原稿に追われている。11月6日(火)までに7ページ。これは11月2日(金)と3日(土)で何とか3ページ書いて送ったが、まだ4ページも残っている。本来ならこの原稿をいま書いているはずだった。さらに、11月10日(土)までに毎年恒例となっている10ページの原稿を書かなければならない。

 そのなかでこのブログの原稿を書いているのは、ちょっとした異変が起きたからだ。今週後半からこのブログへの訪問者が、急増しているのである。私はまた、あの“猪八戒”が何か企んだのかと思っていた。しかし今週の10月31日(水)、当の“猪八戒”が「太郎さん(私のことである)、何かこのブログに変なことをしましたか」と聞いてきた。

 私は“猪八戒”に対し、「この文学部演劇科出身機械オンチに、このブログを何とかできる力があるか!」と叱り飛ばしてやった。そう、やりたくてもできないのである。では、この訪問者の急増は何が原因なのか。しばし、2人で考えた。そこで出たのは、どうやら佐渡ファンが見に来ているのではないかという結論だった。そういえば、佐渡ファン代表の「東京ハナコ」さんや、わが故郷・佐渡で活躍する、私のオヤジがある理由でお世話になった羽茂町の「おけさ柿」の関係者からの返信もあったようだ。

 それらの人にお伝えします。まず東京ハナコさん、原稿を書き上げた合間に少し、あなたのブログを覗いてみました。いまは原稿に追われる身ですが、いずれ佐渡出身者として、私の好きな佐渡の食べ物を報告いたします。今日も、“隠れ家”に隠していた佐渡の「岩のり」や母の作った「しそ味噌」などをカメラで撮り、さらに「タラ汁」や「いごねり」なども大いに語りたいと思っています。

 また、今回の七回忌の“佐渡行”で面白いネタもいくつかあるのです。そんな“佐渡マニア”(実は私も“沖縄マニア”なのです)がいることを初めて知り、佐渡出身者として1枚噛まなくてはならないと思ってはいるのです。しかし繰り返しますが、これから原稿に追われる毎日が始まります。

 これが落ち着いたら、またもう1度、佐渡に帰って母親に私の好きな料理を作ってもらい、それを撮影して自説を語りたいとも思っているのです。もう22時です。京都へ帰らなければなりません。今週の行動も書けないまま、これにて終了となりました。ゴメン!(佐渡屋太郎


FR07年12月号 025s-

ついに撮った大阪市営地下鉄マルハンの広告車両
FR07年12月号 020s-

佐渡屋太郎が大阪の“隠れ家”に秘蔵する佐渡の土産食材

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